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本物のハサミにしか見えないだろ!驚異の3Dアートの作画風景を早回しで

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(著)

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 どんなものでも立体的で、まるでそこに物質があるようにしか見えないように描くのがハイパーリアリズムな3Dアートである。なんかこういうのを見ると、どれが現実でどれが虚像なのかわからなくなってくるよな。

 だってこれ、どうみても本当のハサミがそこに置いてあるようにしか見えないもん。

Drawing a pair of scissors – 3D Art

下書きの時点では普通に2次元

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エアスプレーで影をつけることで徐々に浮き上がってくる

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青いハンドルの部分も

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どんどん浮き上がってきたぞ

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ほらもうそこにはさみがあるようにしか見えない。

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M&M’Sのチョコ食べたい?はいどうぞ。

Drawing time lapse: a bag of M&M’s – hyperrealistic art
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この記事へのコメント 53件

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  1. 光沢と写り込み入れると一気に本物っぽくなるな

    • 評価
  2. 筆いれてるポイントは、なんとか絵にみえるのに
    ちょっと視線はずしたとこがいつの間にか写真に見える・・・不思議

    • +17
  3. シルバーのとこどうやって表現したんだろ?って思ってたら
    普通にシルバーで塗ってて笑った

    • +7
  4. 絶対ウソ ぜぇ~ったいウソだって
    マジックだって信じない

    • +17
  5. ハサミってこうやって作られてるのか・・・あれ?

    • 評価
  6. いや、実際にモノをおいてるんでしょ?
    またまた、そんな事にひっかか・・・( ՞Д՞)

    • +10
  7. 色んな種類の道具を使ってるのも、そうすれば良いのか、と思った。自分なら同じ色の所はまとめて全部塗るのに、端から丁寧に塗るのはそっちの方が良いのか?

    • +8
    1. ※9
      どこから塗るかは人によるとは思う。
      色々試してみて端から塗ったほうがやりやすいならそうしたら良い。
      画材も保存性を考えて交雑した画材では塗らないって人もいるし。
      でも趣味のスケッチなら好きな画材使えばいいと思う。
      自分も目から鱗ですごく勉強になった。この人は絵っぽいところを残して描いてくれてるから「こうすればいいのか」って分かりやすいよね。
      あとこの人、「空間認識能力」がものすごいね。物を立体的にとらえる左脳とか理数系の力。

      • +4
  8. すげえなこの描写力
    正確な記憶力も表現力も桁外れじゃん

    • 評価
  9. 紙に実寸で緻密に書かなければならないという制約により、
    どんなものでも具現化する能力者か

    • +7
  10. そういえば高松次郎が40年前に エステスが30年前にやってた。こういう写実自慢絵画はもう<びっくり絵画>でいいんじゃない。

    • +6
  11. すごい……もう途中から「金属に色鉛筆じゃ描けないでしょ!」とか心配になる

    • -2
  12. 最初のスプレーで陰影をつけてマスキングテープを剥がすとふわっとハサミが浮いた。

    • -13
  13. 金属の光り方って、もの凄く表現が難しいけど、上手く行くと本当に金属がそこに有る様に見えるね。観察と研究が大切って事かな?

    • +3
  14. 3枚目から4枚目の省略っぷりが「丸描いてフォイ」レベルなんだけどwww

    • +5
  15. エアブラシ使ったイラスト、むかし流行ったなあ
    宇宙やアンドロイド、ファッション画とか

    • +1
  16. どのタイミングで本物とすり替えてるのかな

    • 評価
  17.  一部で見るプロジェクターでかっこいい元の写真を大〜きく拡大投影してから、手元がなんであるのかを判らない様な状態で、端から地道に同じ色に塗って行き、最終的に解像度の高い写真の様な『絵』が出来上がるスーパーリアルは『絵画』という分類には納得出来ないんだ。 ものすごい地道な労働に対しての対価なら判るのでいいけどさ。すごい値段が付いてて悔しいんだ。
     これは好き。 結局ポイントは描く『人』の目玉を介して脳みそが3D世界を理解した後で、手を動かして平面に再現するからこそ、その人自身の表現になりうるのであって、どんなに「写真みたい!」であっても写真ではないのですよね。 手技で本物に近づけるのは、一つの目的なのでそこに達成しようとする行為は好きなのです。

    • +3
    1. ※26
      同意。あれはただのトレスと緻密な塗装作業で「描画」ではない。

      • +2
  18. 絵だけ見ると写真でいーじゃんって思うけどこの技術は本当にすげーわ
    例え写真見ながら描いてたとしてもすげーわ

    • -4
    1. ※29
      すべての人間に内容を理解させてかつ現実と同じように見せるってのは
      情報処理能力と表現力がないと出来ない
      そういう描画に対して写真との違いがわからないならそれはお前が無知なだけ

      • +6
      1. ※32
        他の動画も最後に紙をペラペラさせて欲しいわ

        • +2
  19. 見たものをそのまま再現できるのって、持って生まれた
    才能なんかな。ダンスも一発で振付覚えて踊れる人とか。
    特殊能力レベルだよ。

    • -4
  20. こういう超写実の絵が好きな人は千葉のホキ美術館をお勧めするよ。

    • +1
  21. なぜ自分の絵心がないのか理解できた
    細かく色が変化する場所にも手間をかけず、周りと同じ色で塗って完成させてしまうからだ
    タイムラプスで見てようやく理解できたよ

    • 評価
  22. 工程を見せられると逆に 絵 にしか見えない・・・。
    おいら、少数派かな?
     
     
    マスキングしてエアブラシ吹くとか。(美大受験とかでは)邪道とされるようなこと躊躇いなくやってるところがこの人のクレバーなところだな。

    • 評価
  23. こういうのに「写真じゃだめなの?」って言っちゃうのってマラソンランナーに「車じゃだめなの?」って聞いてるくらい的外れだよねぇ

    • +2
    1. ※38
      確かに通してみると「絵」に見えるんだけど、それを認めたうえでも素晴らしいと思う。う、うらやましい!!この能力。
      マスキング+エアスプレーが邪道だとは思わないけどね。素材として新しい部類だから、そんな風に思われるのかもね。

      • 評価
  24. 顔を近づけたり左手で紙を押さえたり一切してないってのが何より恐ろしい

    • +3
  25. なんで輪郭線曖昧なままやったんだろ。変に歪んでる

    • 評価
  26. びっくりまんチョコのオマケシール思い出した

    • -1
  27. *39
    スーパーリアリズムはあんまり好きじゃないけど、一工夫あるものは好きだな
    例えば この絵の場合「紙の上に実際にあるように見える」からアートになるけど
    写真見てそのまま書き写しました~的な絵はアートにならないからダメだわ

    • +1
  28. くそ上手いけど影のつき方がなんか変だよなー。

    • 評価
  29. こういう人の頭の中はどうなっているんだろうか…
    やはり記憶力がずば抜けているのかな ハサミなんて詳細に思い出せん

    • 評価
  30. YouTubeでチャンネル登録してる私から、この人の動画をより楽しく見るコツを。
    1:最初の1分くらい見る。
    2:音楽だけを聴きながら1分間別のことをする
    3:1分後、画面に目をやる
    4:驚く
    5:2回目を通しで見る
    さっきまではそうでもなかった絵が、急にリアルになる感じがあっておススメ。

    • 評価
  31. ゲームのCGと同じように、模写も行きつくところまできたなあ。

    • 評価
  32. ビックリマンチョコの初期のおまけはこういうシールだった…って、やっぱり他にも書いてる人がいてスッキリしたっ!

    • 評価
  33. 艶が!
    細かな傷まですごい。
    絵のハサミとして見るか、本物のハサミとして見るか脳が忙しい(笑)

    • +1
  34. 記憶だけで描いた電車の絵
    一芸に秀でれば何かを犠牲にしているのかも?

    • 評価
  35. 昔はスーパーリアリズムと言ってたけど、
    今はハイパーリアリズムと言い方変わったんだね。

    • 評価

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