この画像を大きなサイズで見る香港はその面積が東京23区の約2倍、沖縄本島や札幌市と同程度(1,104 km2)にありながら人口700万人を超える世界有数の人口密集地域である。1997年7月1日にイギリスから中華人民共和国へ返還され、香港という名称から 「中華人民共和国香港特別行政区」となった。
植民地時代の英国及び中国文化の混合が現在の香港の文化を形成し、自由貿易を特徴とする重要な資本サービス経済により、香港は世界第3位の重要な国際金融センターに格付けされている。
その資本主義経済の象徴が高層ビル群で、100m以上のビルが2,354もあり、2位のニューヨーク(794)、3位の日本(556)をはるかに凌駕している。
そんな香港の1910年代頃から最近の同じ場所を撮影した比較写真がまとめられていた。
1.九龍半島南端、尖沙咀のソールズベリーロード
この画像を大きなサイズで見る2.北京道、尖沙咀
この画像を大きなサイズで見る3.プリンスエドワードロード、旺角
この画像を大きなサイズで見る4.漢口道/北京道、尖沙咀
この画像を大きなサイズで見る5.上海ストリート、ヨルダン
この画像を大きなサイズで見る6.カナーボンロードとキャメロンロードの交差点、尖沙咀
この画像を大きなサイズで見る7.ネイザンロードとライチーコックの交差点、旺角
この画像を大きなサイズで見る8.キンバリーロード、尖沙咀
この画像を大きなサイズで見る9.ウォーターフロント、尖沙咀
この画像を大きなサイズで見る10.サイヨンチョイストリートとシャンタンストリートの交差点、旺角
この画像を大きなサイズで見る11.ネイザンロード、旺角
この画像を大きなサイズで見る12.山東ストリートとネイザンロードの交差点、旺角
この画像を大きなサイズで見る13.尖沙咀の埠頭
この画像を大きなサイズで見る14.ハイフォン道路、尖沙咀(上の写真は1915年)
この画像を大きなサイズで見る15.徳輔道とジュビリーストリートの交差点
この画像を大きなサイズで見る16.ハリウッドロード、上環
この画像を大きなサイズで見る17.徳輔道とウエストヒルの交差点
この画像を大きなサイズで見る18.徳輔道中央
この画像を大きなサイズで見る19.港
この画像を大きなサイズで見る20.コーズウェイロード、コーズウェイベイ
この画像を大きなサイズで見る21.ルアードロード、ワンチャイ(灣仔)
この画像を大きなサイズで見る22.ジョンストンロード、ワンチャイ
この画像を大きなサイズで見る23.ヘネシーロード
この画像を大きなサイズで見る24.ボードウォーク、クントン(觀塘)
この画像を大きなサイズで見る25.裕民坊スクエア、フーヤンストリート、クントン
この画像を大きなサイズで見る26.斧山道 東九龍
この画像を大きなサイズで見る27.アンチャウストリート – ナムチョンストリート、深水ホ
この画像を大きなサイズで見る28.トゥンチャウストリート – ペイ・ホーストリート、深水ホ
この画像を大きなサイズで見る29.嘉頓
この画像を大きなサイズで見る30.ツァンタイイギリス、沙田
この画像を大きなサイズで見る31.沙田駅
この画像を大きなサイズで見る32.粉嶺駅
この画像を大きなサイズで見る33.大埔墟駅
この画像を大きなサイズで見る香港 ~歴史が駆けぬけた都市~













これも一種のタイムラプスだね
東京やNY、ソウルなんかのをよく見るけど
いろんな時代の風を感じられて興味深いよ
シムシティやりたくなってきた
※2
香港なら、やっぱりクーロンズゲートでしょう!
けっこうお店が代替わりしても続いているのとか見ていて楽しい
香港はかなり昔からにぎやかな都市だったんだな
面影が微塵も無い場所ばかりかと思えば
それほど変わらない所もあって興味深い
それはそうと29.西九龍中心
車が炎上してますやん
※4
香港の面積はニューヨークと同じくらい
でも、2つの都市と違うところは、山岳地帯なうえに平野が海に面したほんとにごく少しの部分しかないこと。だから実際に利用できる土地はごくわずか
そこに700万人以上がいるもんだから、高層ビルを建てるしかない。建てまくるしかい。最近は山を切り開いて無理やりマンションを建てなきゃいけない状況になっている
もちろん東京人もびっくりするほど家賃に比べて部屋が狭い・・・
人口増加と土地の少なさがあいまって、いまじゃ地価が世界一高い都市なんていわれているよ
高層ビルの数多すぎだろ。
ニューヨークの3倍ってマジか。
地面綺麗だな
ほーん、こんな風になってるんだ。
返還前にすべりこみセーフで香港マカオに行ったけど、英語が使えたから思ったよりラクだった。今雰囲気とかどうなんだろうなぁ。
夜の写真とかならもっとはっきりと変化がわかりそう!
あんまり変わりなくない?本土はすごいけど。
ジャッキーチェーンの『酔拳』『笑拳』『蛇鶴八歩拳』等には、中国風の昔の町並みが出てていい雰囲気だったなぁ。あれ香港の近隣の本土側で撮ったんだっけ。
どの作品だったか忘れたけど最後のボス戦で遠方が見える高台で戦うんだけど、遠方にある入江にはうっすら高層ビルが見えてるんだよね。
香港の世相が判ると言えば、MR.Boo!作品だなぁ。1970年代頃の感じ。
吹き替え版が広川太一郎(007ロジャームーア役等)、ビートたけし&きよしの頃。その広川氏のアドリブか分からないけど字幕版より吹き替えが面白かった。
依頼を受けて探偵潜入で危なくなったら仲間が踏み込むはずが、トランシーバーのアンテナ壊されて必死に「ナンマイダ」「ナンマイダ」とボタンに語りかける(ボタンに隠しトランシーバー仕込んでて踏み込む合図が何故か“ナンマイダ”)。
ちょくちょく香港の記事を載せてくれてありがとう。
26.斧山道は山の手前にマンションが建ったってことなのかな?まるっと山が無くなったように見えてびっくりした。
現代とは違う雑然さのある
当時の香港に訪れてみたかった。
街の進化を最も阻害しているのは道路かもしれないな
香港の人達は本土と比べておおらかな人が多いという印象。 反日感情もとくにないし、とっつきやすい。 英語もうまいです。
俺が行っていたのは90年代始めくらいだったがそれからも大分変わったみたいだな
東洋文明と西洋文明が程よく調和しあったのが香港とマカオ
戦前の上海も租借地だった頃は香港に雰囲気が似ていたそうだが今じゃ新興国の都市に成り下がってしまったしなあ…