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魂はガンジス川へ還る。ヒンドゥー教の火葬の聖地ヴァーラーナシー

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(著) (編集)

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 インド北部、ガンジス川の岸辺にある都市ヴァーラーナシーは、ヒンドゥー教徒にとって最も神聖な場所の一つだ。この地で死を迎えて火葬されると、魂は輪廻転生のサイクルから解放され、完全な安らぎに至る「解脱(モクシャ)」を得られると信じられており、古くから多くの人々が最期の地としてこの街を目指してきた。

 ヒンドゥー教では、死は終わりではなく「魂が古びた肉体を脱ぎ捨てて次の段階へ進む」ための大切な通過点とされている。この巨大な火葬場には、死を嘆き悲しむ悲愴感はなく、葬儀を準備する傍らで、笑いさざめき、おしゃべりをし、カードゲームをする姿が見られる。

※ヴァーラーナシー(Varanasi)は、ワーラーナシー、バラナシと表記されることもある。地名の由来は、北を流れるヴァルナ川(Varuna)と南を流れるアシ川(Asi)の間の地という意味だ。

3000年も燃え続ける火葬場:マニカルニカ・ガート

 ガンジス川に沿って広がるヴァーラーナシーの河岸には、人々が川へ降りるための石段(ガート)が連なっており、そこでは沐浴や祈りといった日常的な宗教行為が行われている。こうしたガートの一部は、古くから死者の火葬の場としても用いられてきた。マニカルニカ・ガートは、その中でも現在まで火葬が続けられている代表的な場所である。

 マニカルニカ・ガートには毎日300体近くもの遺体が運ばれてきては火葬されている。亡くなって24時間以内に火葬されるのが理想とされており、遺体は竹でできた担架(ビア)に乗せられ、色とりどりの布にくるまれて運ばれてくる。

Death Along the Ganges River | The Story of God

 まず、遺体は家族によってガンジス川の水で洗い清められる。そして2時間ほど階段の上で乾かされた後、選ばれた薪(まき)の上に置かれ、火をつけられる。薪は遺族が購入する必要があり、サンダルウッド(白檀)などの高価な木が使われることもあるが、多くの場合はより安価なマンゴーの木が用いられる。

 まだ煙のくすぶる人の灰の山の前を、船に乗ったふたりの観光客が通り過ぎる。彼らは儀式の証人。すぐ右手の階段には、ガンジス川での清めが済んだオレンジ色の屍衣に包まれた遺体が順番を待っている。

頭蓋骨の破裂が「解脱」の瞬間

 火をつけるのは喪主である最も近い男性の親族の役目だ。頭を剃り、白い服を着ることで死者への敬意を表す。火葬の際には、ギー(精製バター)やお香、香木の粉などが使われ、匂いを和らげる工夫もされている。熱による筋肉繊維の収縮で遺体が起き上がってしまうのを防ぐため、遺体の上にも重たい薪を乗せる。

 遺体の足は死の神ヤマの王国のある南の方向へ向けられ、頭は富の神クベーラの王国のある北に向けられる。喪主は葬儀屋であるドムから火のついたクシャの小枝を受け取って、薪に火をつける。遺体は火の神であるアグニに捧げる供物になるのだ。

 女性は嘆き悲しんで、神聖な雰囲気を壊すといけないということで、伝統的に葬儀には出席できない。葬儀への同席が許可される女性は、観光客の女性だけだ。

 火葬により体は徐々に燃えていき、頭蓋骨が熱によって破裂する瞬間が、魂が体から完全に解き放たれる瞬間(解脱)と考えられている。自然と破裂しない時は竹の棒で突いて壊す場合もある。

 火葬が済んだらガンジス川の水をかけて火が消され、灰や燃え残った骨は川にまかれる。

死を待つ人たちのホテル:ムクティ・バワン

 何世紀にもわたって、老い病んだ者たちがガンジス川のヴァーラーナシーに集まってきた。彼らのための宿泊施設まで存在している。最もよく知られているのが「ムクティ・バワン」、日本語に訳すと「解脱の館」だ。この施設は、15日以内に死を迎える可能性が高いと医師に判断された人のみが滞在を許される、特別な場所である。

 滞在者は家族1名とともに最期の時間を静かに過ごす。もし15日間のうちに死が訪れなければ、他の待機者のために退去しなければならない。ここで死を迎えた人は、すぐにガンジス川のほとりの火葬場へ運ばれ、伝統的な葬送儀礼が執り行われる。

 このような施設の存在は、死を恐れるのではなく、「解脱のための旅路」として死を尊いものとするヒンドゥー教の死生観を象徴している。

火葬を担うドムとカースト制度

 死は伝染する不浄なものと考えられており、火葬を実際に行うのは何世代にもわたり火葬を専門にしてきたドムと呼ばれる集団だけだ。彼らはインドの伝統的なカースト制度において「不可触民(ダリット)」と呼ばれる、人間以下の存在とされる最下層に属し、歴史的に激しい差別を受けてきた。カースト制度とは、生まれながらにして人の職業や生活のあり方を分類するインドの社会制度である。

 例えば、不可触民は他の階級の人と同じ井戸から水を飲めない、同じ寺に参拝できない、同じ店で飲食できない、同じ靴を履いてはいけないという具合だ。1950年に施行されたインド憲法によって、カーストに基づく差別は法的には禁止されている。しかし現代になっても残虐な差別事件は起こっており、警察ですら上位カーストと共謀して不可触民を拘束・暴行して、彼らが被害を訴えても取り合わないことがある。不可触民は上位カーストの住む地域を歩くだけで命を落とすことさえあるという。

 インドの貧困層の約9割、文盲の約95%が不可触民に集中しているともいわれている。最低賃金の仕事や劣悪な住環境を強いられ、教育の機会も乏しい。食事、結婚、住まいに至るまで生活のすべてが厳しく制限され、「社会の外側」に置かれているのが現実だ。

 遺体を完全に火葬するためには、一般的に300キロの薪が必要とされる。インドでは年間、約900万人の人が亡くなるため、現代では実用的な理由で、電気やガスなど他の火葬手段も導入されている。ドムの中には葬儀ビジネスで裕福になる人もいる。

土葬という別の旅立ち

 ヒンドゥー教において、火葬は死者の魂を浄化し解脱に導く重要な儀式とされてきた。しかし、すべての人が火葬されるわけではなく、例外的に「土葬」される人々も存在する。聖者と幼い子供、そして犯罪者や自殺者などだ。

 たとえば修行僧(サドゥー)や霊的な指導者などは、すでに魂が清らかであると信じられている。そのため、火による浄化を必要とせず、大地にそのまま還るべきだと考えられている。

 また、2歳未満で亡くなった子供たちも火葬は行われない。これは、まだ善悪の行為を積む前の「無垢な魂」とされており、やはり火による浄化が不要だからだ。

 一方で、犯罪者や自殺者については、魂が手を付けられないほど汚れており、火葬による浄化すら行われるべきでないとみなされることがある。汚れた魂が再び人々に害をもたらさないように、社会から隔離する必要があると考えられており、こういった人たちの遺体は人里離れた場所に埋葬される。儀礼も簡素化されており、マントラが唱えられることもない。

 しかし、現代においては自殺に対する理解も広がってきており、都市部や教育を受けた人たちの間では、こうした伝統的な見方も少しずつ見直されてきているようだ。

References: Dailymail.co.uk / Jstor / Nlm.nih.gov

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この記事へのコメント 53件

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  1. カースト制度のひどさのせいでメインの記事の内容とんだ

    • +2
  2. 環境破壊なんだよなあ半生で流したりして…インド政府が焼却場を作って完全に骨にしてから流すとかどうにかならんのかいな…

    • +99
  3. >熱が筋肉繊維を収縮させて遺体が起き上がってしまうのを防ぐため
    火葬場で火をつけると、屍体が起き上がったり、身を仰け反らせたりする
    という話は本当だったんだな。

    • +38
    1. ※4
      うちの親父が子どもの頃、火葬場の裏にある火の具合を見るための覗き穴をいたずらでのぞいたところ、遺体がびょーんと起き上がって死ぬほどたまげたんだそうな

      • +25
      1. ※43
        すごい分かる。
        特殊清掃の会社の人や国際霊柩送還士のノンフィクションとか読むと本当に頭が下がる。
        特殊清掃の人の体験談で、悲惨な死に方をした人の遺族につくづく感心されて「あなたみたいな人が天国に行ける人なんだな」って言われたってのがあった。
        そういう世界であって欲しいよね…。

        • +1
  4. 不可触民の扱いはいつ聞いても暗澹とした気分になる

    • +11
    1. ※5
      今はTVでもやることないが一度放映したとき
      完璧に燃やすために半焼け時に燃えにくい頭部を
      金属の棒でたたき割ったときカラスが来たな
      ただ業火とはいわないが火が強いのでそのまま
      見ている状態・・・
      地域によってはたたき割って終了する場合もあるし
      その場合はカラスなどの鳥が食べるかもしれない

      • +28
      1. ※15
        ヒンズー教の経典に書いちゃってるからねえ…

        • +13
  5. この葬儀場の煙とお香や線香の入り混じったニオイは
    嗅いでしまったら強烈に脳裏に焼きつくと思う。

    • 評価
  6. ここ実際行って見た
    なんかにぎやかだったよ
    そこら中に土焼いて作ったチャイのカップの破片がめちゃくちゃあって危ない

    • +3
  7. 「貧しいものは生焼けのまま川に流される。川には人間の遺体も動物の遺体も流れている。川下には葬儀屋とは別の業者がいて、それらの遺体を集めて家畜の飼料として加工する。そういった飼料が輸出されて、狂牛病が起こった。つまり、もともと人間の脳の病気だったプリオンが、動物飼料にまぎれて牛の体内に入り、その牛を食べた人間の脳を再び冒す、という循環が起こった」という説を読んだことがある。つまり、世界に広がった狂牛病の患者は、インドの極端な貧困や身分制度の被害者、ということになる。

    • +2
  8. カースト制度はいつになったら本当に無くなるんだろうか?
    インド政府が廃止!と言っても、結局こういった慣習のもとでは延々と続いていく。

    • 評価
  9. この制度を考えた人は(悪い意味で)天才ですよね

    • 評価
  10. カーストってほんとクソだよな
    生まれながらにして自分の意思とは関係ないことで身分を決められるって
    情け容赦ない理不尽

    • 評価
  11. 他宗教について頭ごなしに悪いとは言えない
    ただ、その制度を悪い方に応用することはよくないなぁ

    • -8
  12. カースト制度ってまだあったの?ゴミ拾いの子はゴミ拾いになるしかないって本当?ねこぢるのマンガで一番酷いのは泥棒のカーストって書いてあったな。懐かしい!

    • +15
  13. 本当に異世界で不思議で惹きつけられる感覚も確かにあるけど、衛生面のひどさとカースト差別に見える人々の醜さがそれらを打ち消してしまう。生まれながらに差別され暴行され侮辱される人々を内包したまま無くそうとしない宗教なんて、なんの価値があるのかわからない。

    • +8
  14. しかしいつ見てもガンジス川ってゴミだらけ…
    聖なる川なのになぜゴミまみれなのさ
    毎朝掃除する近所のじいさんといないんかインドは
    潔癖症の人は存在しないんか

    • +50
  15. カーストが無くなることはないだろうねぇ、インドでは。
    あのガンジーですら、カースト廃止には反対してたんだし。

    • +9
  16. カーストを差別の象徴みたいに言ってるけど、あれ社会システムでもあるから
    「今日からやめ」といって止めてしまったらインド社会が回らなくなる。
    例えば洗濯屋とか弁当を運ぶ人もカーストの仕事とされてるが制度が無くなれば
    これをやる人は好き好んで低収入の仕事はしないでしょ。

    • +3
  17. 聖なる川なんて言われるくらいだから遥か昔にはどれくらい綺麗だったのかねえ
    ガンジスは何回か浄化政策試みられてるけどその度に莫大な金かかる+地域民の生活に支障が出るで批難噴出→ポシャるを繰り返してるみたいだね
    長いスパンで考えないともうどうにもならない状態だけど、生活と関わりがありすぎて制限なんて出来ないから現状維持すら出来ない
    ぶっちゃけリカバリー不能

    • +26
  18. カースト制と女性の葬儀参加禁止が異文化すぎて衝撃

    • +2
  19. 江戸時代の非人は社会不適合者のなれの果てみたいな存在だったけど、歴史の教科書で一緒くたにされがちな穢多は職能集団でもありかなりの組織力経済力を持っていてその他百姓町人には恐れられる存在だったんだと江戸文学を読んで思う。

    • +9
    1. ※25
      ガンジーは確かクシャトリヤの階級だよね。
      アンベードカルが必死にカーストを廃止しようとしたのを
      ハンストで”死ぬぞ”と脅したのがガンジーという悪人。

      • +8
  20. この火葬場もほんとにゴミだらけだな。聖なる場所聖なる場所って何度も書いてあるけどぴんとこなすぎる

    • +9
  21. 日本もカーストに似たようなものはある。
    カーストが顕在的なのに対し、日本のは潜在的でわかりにくい。
    人が生きてゆく上でそういう縦の関係は必要不可欠なんだろうね。
    あとカーストはとんでもないように思えるけど、インドの人々はその制度に慣れきっているだろうね。

    • +9
    1. ※27
      女性を家にぶちこんで家事と育児をさせておかないと社会が回らない、
      と言う発想なら日本にもあるよな
      差別しないと社会が回らないとかウソだからw
      差別をなくす気がないだけ

      • +4
    2. ※27
      強制的なワークシェアなんだよね
      本人の意思とは関係なくカーストごとに仕事が決められているから
      逆に言うとどんな無能でも仕事がないことはない

      • +2
      1. ※48

        どんな無能な人でも仕事がない事はない社会って一見安定してるように見えるが、永遠に仕事効率上がらないし上げようとしないって事だから国力も上がらないんだよね。中国に次ぎ8億?9億?いる膨大な人口いても結局烏合の衆なんだろうね。。。

        • +6
  22. インドはものすごい勢いで価値観が変わり始めてるよ
    身分制度もカッチリ色分けじゃなくて、境目がいまいになってる。
    サティー(寡婦殉死)も少なくなってきたし、少しずつ良くなってきてる。

    • +4
  23. これを読む限りカースト制度は酷いと思うがdailymail.co.ukの記事なのでイギリスから見たイメージだし、本当のところは行くか現地の記事を読むかしないとわからないね、先入観がありすぎるのでどこまで本質を捉えられるかわからないけど。

    • +5
  24. カーストについては、信じられないかもしれないけど、親が子供にもっといい暮らしをさせようと考えないのが普通という世界があるんだよ…。
    実際低カーストの若い人たちは虐げられることにうんざりしてて都会に出て仏教に改宗する(インドは今仏教徒が爆発的に増えてる)んだけど、そうすると産まれた村では受け入れてもらえないし親からもヒンドゥーを捨てたことを非難される。
    しかたなく再改宗して元の賤民暮らしというのが日常的な風景。
    カースト制自体が最大の問題でもあるんだけど、それを内側から破壊する力がなかなか育たないのも問題なんだと思う。

    • +7
  25. 川に遺体を放ると、一斉に野良犬が飛び込むんだよ。
    なんか皮膚病で毛の抜けたやつが多かったような。

    • +6
  26. 不可触民カーストの話を見て思う。
    確かに死は恐れ多いし穢れも無意識に感じてしまうが、
    それに携わる人が貶められるのは違う、むしろ逆だ。
    死から目を逸らさず、真正面から触れて仕事をするのは
    そうそうできることではない、少なくとも自分は自信が無い。
    そんな強く崇高な人をなぜ貶められるのか。
    話は日本でのことになるけれども、
    火葬された祖父の遺骨を、
    我ら遺族(自分含)は箸で恐る恐るひとつずつ摘むだけなのを、
    葬儀屋の方は残った大小の骨を粉状のものに至るまで
    手まで使ってすべてきれいさっぱり骨壷に収めてくださった。
    この仕事に恩を感じず、それどころか鼻つまみにするなど、
    れっきとした人間がしていい所業ではない。

    • +8
  27. 神聖性と衛生観念は別物なんで不思議はないけどさ。
    ただ、カースト制を不合理だからと言って無理に解体すると、インドという国家そのものが解体されかねないから安易な手出しはできないよね。国家が解体したらどうなるかは、今の中東を見れば良く分かる。あの人口で難民が出たら…

    • +2
  28. 衛生的な合理性が宗教の中に組み込まれていることは面白いけど、カースト制のアレさには言葉がないね。
    これも衛生上の経験を元にしてるのだろうが、なにせ古すぎだし、宗教面が勝ちすぎ

    • +4
  29. 95%が不可触民っつーたら、12億5千2百万人のうち11億8千9百4十万人が不可触民の計算になるんだが、
    カーストっつーか完全に奴隷国家

    • +2
  30. 森林の減少で薪が不足し、最近では生焼けで河に流される場合が多いと聞く。
    医学部の骨格標本でも「インド産」が多かった。何故なら「最も手に入れやすい」からだという。

    • +1
  31. でも結局、その最下層のドムってカーストの人たちがいないと、
    どれだけ偉い人だって死んでも火葬できないんでしょう?
    遺体に触れないんだから。

    • +19
    1. ※44
      インドだと最下層のドムは穢れを一手に引き受ける事で現世で大きな功徳を積み、良いカーストに生まれ変わるという考えがあるんよ。だから、そのカーストから抜け出そうと考える事が罪になる、自らカーストに縛りつけられてしまうんだよね。
      これは他のカーストでも同じで、自分のカースト以外の仕事はしないという結果に繋がる。
      だからインドに赴任する人は多くの使用人を雇わねばならない。料理・庭仕事・掃除・子守etc
      フィリピン人のアマなら全部お願いできるんだけどね。

      • +5
  32. インド人は掃除しないから街が汚いというのは間違いで、掃除カーストの人が毎日掃除しているし、屑屋みたいな職業もある。牛もゴミを食べる。これがインド式リサイクルで、普通の人はただポイ捨てすればよかった(というより掃除カースト以外は掃除しない暗黙のルールでこうするしかない)。でも昔はゴミが全て土に還るものだったからこのシステムが成り立っていたが、プラスチックゴミが溢れる今は滅茶苦茶だ…。

    • +16
  33. ねこぢるのインド旅行漫画で
    「インドの火葬=アジの開きの匂い」
    ってあったけど本当なんだろうか… 
    聖なる河なのに汚すぎて、河の中に入らず
    近くを歩いただけで何かの病気になりそう

    • +1
  34. 逆にカースト社会のインド人からは我々みたいな自分達で掃除したりやりたい仕事に就ける社会はどう見えるんだろう?

    • +2
  35. カーストを残している限りインド人を軽蔑する

    • +4
  36. たしか火葬した遺体の骨を食べたりする人がいるんだよね…日本でもそういう習慣あるけど
    無理

    • +7
  37. 不可触民の扱いに関して酷いとは思うが、イギリス統治前は死を司る者達として人々は畏敬の念を少なからず持っていたとされている。
    それをイギリスがインドのまとまりを無くし、統治しやすくするために被差別階級としての不可触民を浸透させた。
    そんなイギリス人がカースト制度酷い!とか言っても苦笑いしか出てこないよ。

    • +1
  38. 優秀な人もいっぱいいるしわ
    こういうアホな身分制度無くしたらもっと発展していい国になりそうなのに

    • +3
  39. オドントティラヌス「たまには生で食わせろや」

    • +5

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