この画像を大きなサイズで見る熱帯や乾燥した草原に住むシロアリはこんもりと地面を盛り上げたような巨大なアリ塚を作り上げる。アリ塚は土やシロアリたちの排泄物などでできており、一つのアリ塚には王と女王をはじめとする数百万匹が棲んでいる。
オーストラリア北部、ノーザン・テリトリーは熱帯・砂漠気候であることからたくさんのアリ塚が存在するのだが、昔からこのアリ塚に洋服を着せて擬人化する風習があったようだ。
チャールズ・ダーウィン大学のイアン・ハンス氏はこのことに着目し、これまでにドレスアップされていたアリ塚の画像を収拾し、その歴史などを調査することにしたという。特にそれはアリススプリングとスリーウェイズ周辺に密集していたようだ。
アリ塚は、マスク、帽子、ボトル、ヘルメット、ゴーグル、ホイールなどの様々なアイテムに身を包んでおり、ブラジャーなどの女性用下着を来たセクシーアリ塚も存在した。中には2メートルを越えるアリ塚にもドレスアップされていたようだ。
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この画像を大きなサイズで見るこれがオーストラリア流ユーモアってやつなのだろう。地元の人はもちろん、観光客らによってドレスアップされるそうだが、これによりシロアリたちが被害を受けることはないという。
シロアリというと日本では、家屋を食い荒らす害虫としてのイメージが強いが、その種は数千にも上り、家屋などに被害を与える種は全体の2%に過ぎない。自然界においてはセルロースの分解に携わる重要な働きを持っている生態系を維持するうえで欠かせない生物なのだ。















これはアリ
10はなんかヤバいような気も
これ蟻サイド的にはどう見るのか
13の帽子が一瞬縞パンに見えたのでもう寝ます
蟻塚は換気から温度調節まですべて計算されて作られているので
シロアリからしたら迷惑以外の何者でもないし、れっきとした動物虐待
犬猫に服着せるのもどうかと思うが、それよりもっと意味がわからない
ここに載せてある写真は単なるお遊びで撮ったんだろうけどアリ塚がある地帯とか人の目がなさそうだから単に乱暴した女性の下着をアリ塚に着けておいたのが始まりなんじゃと勘ぐってしまう。
すっげー適当。
※7※23
>シロアリに被害はない
と書いてあるのちゃんと読んでないだろ
ポカーンとします
オレんちにネグリジェ被せられてたら、発狂こくわ。
わからない…文化が違う…
ぼこぼこしてるので、筋肉ムキムキに見えました。
ユーモアでもなくただのいたずらだな、自然の意味もわかってない
パンツは履けないから被らせるしかないじゃない!
女性アリ塚はセクシー路線で確定してるのかね?
人間もいつかは土に還るということなのかな
アリのままでいいと思う(ごめん)
これに足りないのは、コピーライターか、それともアートディレクターか。
目の付け所は良い。が、もうひと味で何か変わりそうな気がする。
6だけは日本的な何かを感じるw
ブラックオットニアスかな?
別に形を生かすわけでも、蟻の生活と調和するわけでもないしなぁ…
シロアリげきおこ
人間のエゴやな
メキシコでもよく木々に女性の下着とか衣類ひっかかってるよね
昔の謎の風習とかも宗教とかじゃなくて結構ただのギャグ入ってたんじゃないかという気がしてくる
豪州住んで長いが今始めて知ったwww
日本人が変だと言う豪人に見せねば。