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英国人映像監督、トニー・ホワイトが葛飾北斎のスケッチブックにインスパイアされ、1978年に制作したショートフィルム「”Hokusai – An Animated Sketchbook”」は、北斎の絵をアニメーションしながら、1人の日本人の人生観を描いたものだ。この作品は1979年、短編映像部門で、英国アカデミー賞を受賞した。
葛飾北斎は(1760年 – 1849年)日本を代表する江戸時代後期の浮世絵師である。世界的に評価が高く、北斎に影響を受けた画家には、ビンセント・ヴァン・ゴッホやエドガー・ドガ、などがいる。ヨーロッパの芸術家に大きな影響を与えた北斎は、1960年、ウィーンで開催された世界平和評議会の席上において、世界の文化巨匠として顕彰された。1999年にはアメリカの雑誌『ライフ』で、「この1000年でもっとも偉大な業績を残した100人」として、日本人でただ一人選ばれた。
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葛飾北斎の何が一番凄いって、あくまで浮世絵師(町絵師)ってところだよね
今風に言えば人気のイラストレーターであって、芸術家ではなかった
ただまあ、北斎は海外での評価が高すぎたせいで、容易に見られないモノを集めたスケッチ本の北斎漫画が本気にされて、珍妙な日本観を育てる一助になってしまったって面もあるけど
触手目当てできた者だが
これは本当に素晴らしい出来映えだと思う
普通の広告や鼻紙のように普通に流通していた浮世絵技術
当時ってペーパークラフトもあって切って作ると
建物になるという当時のヨーロッパですらないような
高度な技術と遊びがあったし江戸庶民って今見ても
すんげえ奴らだ
ノコギリがちゃんと引く動きになってるな
北斎漫画と言って、躍りをコマ送りにしたような躍り手順の絵もあるんだよね。
遠近法や陰影の技法は、出島からのオランダ出版物に影響されてるけどね。
あと青色の顔料も日本に従来あった藍は、紫外線に弱く劣化してしまうので出島から輸入した顔料に依存してた。
こういうの大好きなんだが、ナレーションのアテレコのせいか
モンティ・パイソンのテリー・ギリアムのアニメを思い出してしまったw
私の知ってる北斎さんは、阿片吸ってラリりながら画描いてたんだけど・・・
一瞬、日本昔話が始まるのかと思ったわ。
たしかに初め日本昔話ぽかったw
いや動いてる動いてるすげー
これを見て日本昔話は浮世絵をヒントに描かれてたんだと気付かされた。
最後に使われてる曲になんか驚いた。
海外で知られてるくらいメジャーだったとは。
いきいきしてますなぁ、原画の良さが伝わってくる。
絵心の無い俺には静止画では情景が頭に浮かばない
このように動画にすればすごくよくわかる
絵画を説明する技法として優れた手法だと思う
これを作った人の尊敬の念がよくわかる
日本人がこれを作らなきゃだめだな
まさにポップアートやねぇ。
やっぱこの後船沈む展開は皆想像するんだなw
悪くは無いが、止まっていた方が躍動感ある。
「動きそうな絵」は「動かないから」想像力がかきたてられる。
北斎、欧米人に人気あるよねーw
杉浦日向子さんの『百日紅』は、北斎の魅力や人間関係とか当時の風俗とか…とにかく名作ですよね❗️もっと読みたかったなあ…(;_;)
アニメと一緒に、この映像もスクリーンで観てみたい。
せっかく楽しみにして行った北斎展は人が多すぎて、北斎の魅力が伝わってこなかったな……
周りから聞こえる声もふざけた言葉が多く、美術館の厳かな雰囲気が無くて
なんか個人的に残念な気持ちで帰った思い出が……
北斎って現代に生きてたら超絶技巧の気違いアニメーターになってたと思うんだよ
一枚の絵の中でもコマ送りみたいに人物が配置されてるのとかあって面白い
※20
特別展ってのは、良くも悪くも集客効果高いから仕方ない
周りの雑音一切気にせず、自分の見たいモノを見たいように見るしかない
それで、周りから迷惑がられるのも受け入れるしかない
※20
自分は館の外で延々と続くすさまじい行列と入場制限時間に恐れをなし、見るのをやめてしまった・・・いま上野でやってる鳥獣戯画展はどうなのかなぁ。
北斎展は行ったが確かに過酷でおばあさんとかも途中でリタイアしてる人もいてちょっとは考えて欲しいと思った
現物が小さいので狭いところに展示するとああいうことになるんだよ
毎度のことでわかっているはずなのにな
ビデオも写真もなかった時代に波の動きを見切って、
最も魅力的な一瞬を切り取ったのだということが
前後の動きを補完することで逆説的に見えてくる