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これが水星の「北斎」だ。NASAの探査機メッセンジャーがとらえた水星のクレーター「HOKUSAI」の画像

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 NASAの探査機メッセンジャーが、水星の衝突クレーター、ホクサイ(北斎)のクローズアップ画像を公開した。水星は英名マーキュリー(Mercury)。マーキュリーはローマ神話に登場する神、メルクリウスの英語名であり、芸術の神様として知られている。その為水星の表面の地形には世界各国の芸術家の名が付けられている。

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 江戸時代の浮世絵師、葛飾北斎にちなむ HOKUSAI は、幅95キロ。中央には雄大な中央丘がそびえ、放射状の明るい光条は1000キロ先まで広がる。水星で最も若いクレーターの1つだという。

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なんとなくだけど、北斎の浮世絵のように見えてくるもんだから不思議だ。

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上町祭屋台の天井絵『怒涛図 男波』

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おっとそうそう、そういえば、水星に謎の構造物が写っているという映像もあがってたっけ。相変わらず、NASAの観測写真には夢とロマンがあふれてやがるぜ。

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この記事へのコメント 13件

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  1. >北斎の浮世絵のように見えてくるもんだから不思議だ
    パルモたん空気読みすぎで萌える

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  2. 人類破滅級のクレーターが新し目にあるなんて素敵やん

    • 評価
  3. 芸術は熾火
    うむ・・・。

    • +2
  4. 芸術家の名前なら音楽家の名前もおけー?
    せっかくのマーキュリーならフレディクレーターもあるのかな(・ω・)

    • 評価
  5. そのNASAも予算が決まらないため、クリティカルな業務除いて業務停止中。
    次の衛星打ち上げ準備にも影響がが?

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  6. 俺には芸術的センスがないのか
    どこをどうやれば・・・分からん

    • +1
  7. 北斎の描く波自体が、富士山に見えるように。
    このクレーターの中心に立っているような想像力を働かせれば。
    クレーターの縁がまるで迫ってくる波のように感じ取れるという感じじゃね?
    クレーターを青く染めたら良いかもね。

    • +1
  8. あと連投申し訳ないけど、パッと来ない方は「東町祭屋台龍図」で画像検索して。
    龍の周りに描かれている波を見るとなんとなく納得できるんじゃないかね・・・。
    一個人的な発言だけどさ、このクレーターにそっくりだし。

    • +1
  9. あ・・うん。
    心霊写真みたいなもんか。

    • +1
  10. このクレーターを作った隕石はなぜ太陽に吸い込まれず水星に体当たりできたんだろう?
    あんがい重力ってそこまで影響をあたえれないのかな?

    • +1
  11. 普通のクレーターにしか見えn・・・げふんっげふんっ

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