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食べ方を間違うと危険、世界10の注意すべき食材

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 海外サイトにて、危険な食べ物が特集されてた。正しく調理されていれば問題はないのだが、そうでない場合には人体に大ダメージを与えてしまうものだ。また、その地域でよく食べられるものでも、別の地域の人が食べると重篤な問題を引き起こすこともある。

 危険な食材? と聞くと日本人ならあの食材を想像する人も多いだろう。正解!君たちの予想したあの食材は堂々の1位となっている。

10. ダイオウ (ルバーブ)

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 ダイオウから出来たパイは一部の地域で愛される食べ物だが、ダイオウを食べる時は茎のみを食べるように心がけよう。ダイオウの葉に含まれるシュウ酸という物質は人間にとって猛毒と成り得るのだ。しかし第一次世界大戦時にイギリスでは国民にダイオウの葉を食料の一つとして勧めていた。

 ダイオウに含まれるシュウ酸を致死量摂取するには大量の葉を摂取しなければならないが、少量であっても下痢・嘔吐・口内の焼ける感覚・呼吸困難、時には昏睡状態になる場合もある。葉を試したりはせず、茎を食べた方がよいだろう。

9. キャッサバ

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 キャッサバは調理法を間違えた場合、もしくは生で食べた場合に猛毒となる。キャッサバにはリナマリンという物質を含んでおり、この物質は人間の体内でシアン化合物へと変化する。

 キャッサバの茎と葉にはこの物質がふんだんに含まれているのだ。通常キャッサバはまず水に浸け、発酵させてから調理される。多くの場合この方法で調理され、安全だとされているが、実際の所まだまだ「絶対に安全」とは言えない程の毒を持っているのだ。

 ナイジェリアの南西地域で主に食されるキャッサバだが、この地域では特に甲状腺腫が多発している。またキャッサバを習慣的に食べる事で腹部の膨張等を伴う栄養失調の一種「クワシオルコル」が引き起こされる事も判明している。しかし、キャッサバはその栽培のしやすさからこういった国々の主食として食べられているのだ。

8. アフリカウシガエル

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 アフリカウシガエルはナミビアで習慣的に食べられる食料であり、その身体の殆どが食べられる。だが、繁殖期以外のアフリカウシガエルは身体に猛毒を秘めている。それにより重篤な症状を引き起こす場合があるのだ。

 繁殖期以外のアフリカウシガエルを食べると、地元の人の言う「オシケタカタ」を発症するという。オシケタカタは尿道に焼けるような感覚を感じ、時には腎不全を引き起こす場合もある。そこで、アフリカウシガエルを食べるナミビアの人たちはこの病にかからないためにある工夫している。それは、オムホンゴという木から取れる乾いた枝をウシガエルの入ったツボの近くに並べるのだ。ナミビアの人たちはこの枝がアフリカウシガエルの毒を取り除いてくれると信じている。

 また、ナミビアのオシャカチとオングウェディバ地域の人々は別の工夫をする。この地区の人々はオシケタカタにかかると素焼き鉢に排尿するのだ。こうする事で魔法のように痛みがなくなり、アフリカウシガエルの毒素が身体から洗浄されるという。 

7. アキーの果実

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  しっかりと熟れたアキーの果実は非常に美味である。だが、まだ熟していないアキーの果実は猛毒だ。西アフリカ、ジャマイカ、西インド諸島で主に食されるこの果実は、熟していない場合、ヒポグリシンAとヒポグリシンBという毒素を含んでいる。人体はヒポグリシンを取り込むと、メチルシクロプロピル酢酸という猛毒へと変えてしまう。

 熟していないアキーの果実から引き起こされるこの症状を人々は「ジャマイカ嘔吐病」と呼んでおり、嘔吐が主な症状として知られている。特に重篤なケースでは、嘔吐による脱水症状・てんかん・昏睡で、死亡者が出たケースも存在する。

 こういった症状で特に重篤となるのは栄養失調の人々や子供たちだ。2001年、熟れていないアキーの果実を食べたことで23人が亡くなり、194人がジャマイカ嘔吐病と診断された。アメリカではアキーの果実の輸入は全面的に禁止されている。

6. 牛の脳みそ

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 牛の脳みそが危険な理由は、BSE(牛海綿状脳症、もしくは狂牛病とも)にある。牛の脳みそはBSEを持っているリスクが高い為、特定の国々では牛の脳みそを食べる事が禁じられている。

 もしBSEを発病した牛の脳みそを食べた場合、その人物は「クロイツフェルト・ヤコブ病」を発症する。これはBSEの人間バージョンと考えてもらってもいい。2000年にBSEがアメリカ合衆国で流行した時期、28人の人々がクロイツフェルト・ヤコブ病で亡くなった。しかし、こういった出来事があっても尚、現代でも牛の脳みそを習慣的に食べる地域は存在する。例えばインドネシアでは「Gulai otak(グライ・オタク)」という牛の脳みそを使ったカレーが今でも食されている。

5. 生肉(牛・鶏など)

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 「生で食べる」という文化を強く持っているのは日本であろう。寿司は日本の食文化の中で最も重要な存在であり、刺身という形で日本の人々は生魚を食べる。さらに日本では、「馬刺し、「牛刺し」、「鳥刺し」など、生肉を食べることもある。

 だが生肉には危険をはらんでいる。2011年に日本で35人の人々がユッケの中に含まれていた大腸菌により食中毒症状を患った。

 さらに生の鶏肉も危険である。「鳥刺し」という鶏肉の刺身は、鶏肉が新鮮であれば全く問題はないのだが、時間がある程度経ってしまった生の鶏肉を食べた場合、サルモネラ菌による食中毒で、最悪の場合死に至る危険性がある。

4. 赤貝(サルボウ貝)

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 赤貝はアジア諸国でポピュラーな食材である。赤貝の赤さは貝の中に存在するヘモグロビンによるものだ。赤貝は蒸したり、茹でたり、時には生で食べられることもある。しかし、どんな調理方法で食べても、A型肝炎を持っている貝を食べればそれに感染してしまう。

 A型肝炎によるリスクから多くの国々は赤貝の輸入を禁止している。1988年の上海でのA型肝炎による流行は赤貝によって引き起こされた物だと考えられており、「31人の人々が亡くなり、30万人の人々がA型肝炎の症状を発症した」と上海デイリーは報道している。

3. サンナクチ

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 韓国で小さいタコを生きたまま「丸ごと」食べる風習はつい最近まで存在した。しかし現在ではタコを小さく切り、ごま油をかけ、ごまを振りかけて食べるのが主流となっている。

 この食べ物は「サンナクチ」と言い、韓国でとてもポピュラーな食べ物だ。皿に盛られるタコの腕はまだぴちぴちと動いているが、これにはある危険が伴う。もししっかりと噛んで飲み込まなかった場合、たこ足の吸盤が喉に引っ付き、窒息死する危険性があるのだ。母親に「しっかりと噛んでから飲み込みなさい」と言われた日々を覚えているだろうか?今度ソウルでサンナクチを食べる場合は、この事をしっかりと覚えておこう。

2. 鴨の血のスープ

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 H5N1型の鳥インフルエンザが流行った頃、多くの人が亡くなった理由に、この「鴨の血のスープ」の存在も絡んでいる。

 ベトナムでは「鴨の血のスープ」は「Tiet canh(ティエット・カン)」として知られている。スープはゼリー状になった鴨の血にコリアンダーとピーナッツを塗した物だ。H5N1型はしっかりと調理された食材からは、感染の可能性は非常に薄いが、鴨の血を生で飲むのであれば話は別である。

 2005年にはベトナムで61人が鳥インフルエンザに感染し、16人が他界した。H5N1型による被害は、この年がピークであった。2004年にはベトナムのH5N1型で20人が亡くなり、29人が感染した。

1.フグ

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via:therichest・原文翻訳:riki7119

 フグは、西洋では、地球上で食べられている食材で最も危険な物の一つと言われている。アニメ「ザ・シンプソンズ」のホーマー・シンプソンはアニメの中で日本のフグを食べて死線をさまよったのだ。

 だが実際にフグの毒で死ぬことは非常に稀である。何故なら、フグは客に出される前に熟練のシェフによりしっかりと毒抜き(正確には毒の部分を切り取る)をされ、高い安全性を保障した上で調理されているからだ。

 フグや毒を持つ魚の多くは体内にテトロドトキシンという毒を持っているが、養殖のフグはこういった毒を失った固体が多い。これは養殖されたフグは徹底した管理の下、テトロドトキシンを持つバクテリアと接触する事が無いからである。

 しかし、天然のフグもまた、専門の職人による施しがあれば安全性は確保される。フグによる事故の多くは専門知識が無いシェフによる過失の場合が多いのである。フグは寿司・刺身・から揚げ・鍋等といった多くの調理法が存在しており、その皮膚は酒のお供に最適なのだ。

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この記事へのコメント 173件

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  1. テトロドトキシンを持たない養殖フグは海水を使わずに陸上飼育された養殖フグだけで、一般的に流通している養殖フグのほとんどは海に浮かべた生簀で飼育されるから、天然フグ同様に毒を持つ。

    • +54
    1. ※2
      ふぐはプランクトン食わないぞ
      プランクトンから毒を凝縮するのは貝など
      それらを食うから更に凝縮されてんや
      けど貝が居るのは海の底、海上数メートルで養殖してたらまず毒持ちにはならんで危険性孕むけどな
      ってテレビでやっとったけどお前適当すぎひん?

      • +3
  2. フグはヒレ酒も最高です。猛毒のある卵巣はヌカ漬けにして毒を抜いた物が珍味だそうです。

    • +15
  3. セリも忘れちゃいけない…ドクゼリの恐怖がある。
    コンフリーとジギタリスも紛らわしい。
    そして食用キノコとそっくりな、数々の毒キノコ…

    • +19
  4. ルバーブのコンポート、甘酸っぱくておいしいお
    サンナクチは窒息よりも食中毒の可能性のほうがコワイ
    タコの吸盤て雑菌ウヨウヨいるのに下処理せずに生で食うてヤバイぞ

    • +16
  5. 普通に飲まれているコーヒーもある量飲むと
    体に害あるので最近危険飲料に指定されたっけ
    お茶もオリンピック選手にはドーピングの対象になるので
    飲酒は厳禁だし、日本酒製造業者に納豆は厳禁あると
    同じように特定業種によってもやべえよという
    食い合せありそう

    • 評価
    1. ※6
      麹菌扱う職場で納豆菌が付着したら、
      麹菌が繁殖する前に納豆菌が増殖する可能性があるから、仕込み前は納豆は厳禁なんだよ。
      納豆菌は麹菌に比べて高温で増殖できるから、炊きたての糯米を冷やす段階で麹菌より有利なんだ。

      • +23
      1. ※32
        へーなるほどね
        オレが昔勤めてた北海道のレストランでノロウィルス出した事が有って
        それ以来、カキ禁止になった
        お客さんに感染する可能性があるからだって
        バカ癖えから
        オレは隠れて食ってたけど カキうま―!!

        • +2
  6. 4は赤貝ってなっているけど、日本ではサルボウ貝って言うな。赤貝の近縁種で小さいやつ。

    • +6
    1. ※7
      赤貝とサルボウ貝は違うぞ
      まず大きさがぜんぜん違う
      あとはデコボコの数な

      • +1
  7. フグ料理の職人は毒抜きなんてしません。
    毒のある部位を切り分けてるだけです。
    さらに毒のある内蔵はカギの掛かった容器に入れ厳重に保管された後処分されます。
    毒抜きをするのは卵巣の粕漬けぐらいです。

    • +63
  8. シュウ酸はホウレンソウにも含まれてるけどね

    • +33
  9. 銀杏とか身近にも危険な食べ物あるから他人事じゃないな

    • +18
  10. 日本最凶の致死率を誇るお餅が無いとは…

    • +128
    1. ※12
      タコの踊り食いよりはるかに危険だよね。
      毎年事故起きてるし。

      • +6
    2. ※12
      軽く調べてみたが、年によっては死者が150人超えることもあるらしいな、餅。
      1位から10までの食物でも、年間150人以上殺戮する食物はないように見える。
      ちなみに日本のある地方では“餅すすり”なるエクストリーム伝統行事が存在する。

      • -1
      1. >>116
        青柿に毒なんてないでしょ、意味分からんと思って調べたら
        青柿食って腸カタル(急性大腸炎)で死んだとかまじ馬鹿かと。因果関係ない
        どれくらい無いかと言うとカイワレにO-157が居るくらい無い
        大方落ちてた物食って雑菌拾って大腸炎になったんだけど印象に残った青柿に罪着せただけだわ
        青柿さんもいい迷惑だな。

        • 評価
  11. 九州では鳥刺しというかタタキは普通のスーパーでも売っていて驚いた

    • +1
  12. 日本がかなり多くランクインしていて笑えるというか恐ろしいというか
    どうやって調理すれば死なないかってのは間違えて死んだ奴が山のようにいたってことだし…
    食うってのはつくづくシビアな行為ですなぁ

    • +40
  13. 河豚は縄文時代の貝塚から骨が見つかるなど、古代から食べられてきた和食食材の中でも最古参な代物であり
    それでいて毒の実態解明と調理法の確立はわずか120年ほど前だそうな
    そして、江戸時代から製法が伝わる卵巣の糠漬けは毒抜きの理由がいまだ分からない
    世界中からツッコまれる理由に事欠かない食材である

    • +64
  14. 大人になって知ったのが、福井県だったと思うけど猛毒のはずのフグの卵巣を長期寝かせた発酵食品。
    一度は食べてみたいと思うけど、
    人類最初にナマコやタコ食べた人より凄いわ。
    どういうフグ食への執念だったんだろ?

    • +12
    1. ※16
      ナマコやタコ食べることの何がおかしい?
      野生の世界に生きてきた祖先様のことを想像すれば何らおかしくないぞ。

      • +2
    2. ※16
      通常は「生き物=食べられる」で、種によって得意不得意があるだけですよ。
      犬にタマネギはアウトですよね。 人間にフグの体の一部(卵巣だったり、皮だったり、種によって違いますが…)がアウトなんですね。 で、わかったら、何とかして食べられる方法はないかと考えるのが人間です。 めったに食べないけど曼珠沙華なんかも毒があるけど毒抜きして食べられるようにする方法があるらしいです。

      • +3
    3. ※16
      能登半島だから、石川県だよ。フグの肝を粕みたいなのに漬け込んで毒を抜く、日本で唯一公式に認められた方法があるんだよ。珍味らしい。

      • +1
    1. ※18さん
      私も1位は餅だと思ってましたw

      • 評価
    2. ※18 冗談じゃなく餅はやばいよな、毒じゃないけど
      俺んとこの90のジジィもやらかして救急車だ、母親が看護師でかつ非番だったので助かったが
      あれ以来ジジィは母親の前でしか餅を食わなくなった、食わなくならないのがさすが餅の魔力よ

      • +48
  15. 赤貝好きなのに4位ランクインって…知らなかった。。
    生卵と同じ感覚かな?
    当りを引いたら鮮度や調理法云々じゃなくてダメって事だよね?
    牡蠣は入らないの??

    • +2
    1. ※19
      牡蠣もあたることがある。貝類は何を食べるかというより、どこ産のものを食べるか、という方が大事。

      • +3
  16. 猛毒だろうが不気味だろうが意地でも食べようとする昔の日本人は異常
    でも食にはとことんこだわる日本人気質は好き

    • +39
  17. 鳥刺しは新鮮でもリスクがあるんじゃなかったっけ
    好きだったからそこら辺をはっきりしてほしいな

    • +9
  18. ふぐは食いたし、命は惜しし
    と、昔から言ったもので

    • +18
  19. 人間国宝の坂東三津五郎は公演先の京都で行きつけの店の板前にせがんでむりやりふぐのキモを調理させ、周囲の人間が静止するのも聞かずに食して帰らぬ人になりました。

    • +19
  20. なんでアフリカの毒対策はなんか呪術的なのさ

    • +9
    1. ※26
      あのあたりの人々にとっては土着信仰と、(あれば) 後の時代になって入ってきた宗教が世界の理だからね。
      子供が滅茶苦茶いるのに、せっかく学校作っても生徒が増えない理由のひとつでもあります。
      親が高等教育ガン無視なんよ。

      • +8
  21. ふぐの免許は地域によってバラバラだな。食べるのリスク高いわ

    • -2
  22. 実は日本の周辺にいる種類のフグ以外は、基本的に全身まんべんなく毒成分が含まれている種類ばかりなので、調理とか以前の話だったりするんだよね。
    で、向こうの人達はそれを知らないので日本人が食べてる事に驚くという訳です。

    • +38
    1. ※28
      へー、それは知らなんだ
      この記事はまともだけど(板前さんがするのは毒抜きではなく有毒の内臓処理だけどね)
      他の海外でフグを取り上げてる記事を読むと、まるで日本人がロシアンルーレットを楽しむために頻繁にフグを食ってるような書き方してる所もあるからなあ
      けれどもそういう事情があれば致し方ないということか

      • +12
  23. じゃがいもは身近な食材としては結構危険だと思う。
    まあ匂いと味で分かるんだけど。

    • +6
  24. 鳥刺しの怖さはカンピロバクターにある
    少量口にしただけで発症するのもそうだが、肉が新鮮なほど活動が活発なので逆にヤバい

    • +7
  25. ふぐは外国人がビビって食いたがらないままでいい。
    必死で売りこんだらいつの間にかマグロ状態で
    福井県で陸上養殖されてる分まで謎の条約で取引禁止くらう。
    なぜか全個体をアメリカに調理ずみで納めて国内では
    取引禁止とか謎ルールを叩きつけられるぞ。
    要訳「食いたいけど調理怖いから捌いてタダでよこせ」

    • +19
  26. 梅の実やこんにゃく芋にも毒あるよね。
    1のシュウ酸はほうれん草にもあるし。
    ちょっと主旨とはズレるけど、個人的には納豆を最初に食べた人は凄いと思う。
    見た目も臭いも、確実に腐ってるのに、あんなのよく食べようと思ったよね!(私は大好物です)

    • +13
    1. ※39
      シュウ酸は茹でこぼすと消えます。

      • +1
    2. ※39
      「日本人ならあの食材を想像する」なんて書いてあるから、真っ先に梅が思い浮かんだ

      • 評価
    3. ※39
      こんにゃく芋は生で食べると別の意味で危険。
      細かいトゲ状の成分で口内や舌に激痛が走り、しばらくのたうち回る事になる。

      • 評価
  27. 餅仲間がいて嬉しいw
    ジャガイモも芽チェックしないと恐いけど、麦角菌の恐さもハンパない。小麦大麦ライ麦に稲、野草の実にまで付くもんな。

    • +8
  28. 日本で正月のめでたい時期に食べるとされていて、
    毎年決まって何人もの人達を継続的にあの世へ送っている悪魔の食べ物
    もち

    • +12
  29. フグは県毎に免許が必要だったり、必要なかったりで、バラバラ。
    全国で統一すれば良いのに。

    • +2
  30. ダイオウ食えるって知った時は驚いたなぁ

    • +5
  31. 名前は覚えてないけど、フランスのある毒キノコは絶対入ってると思ったんだけどなぁ
    毒が揮発性の成分なので鍋でぐつぐつ煮込んで毒を抜いて喰うらしいけど、そのまま喰ったら普通におだぶつ、下拵えの煮込んでる段階でも蒸気に毒が移ってて、近くに居るとヤバいとか言われてた様な

    • +2
    1. ※48
      シャグマアミガサタケかな?
      フランスっていうか北欧とかだった気がする。

      • +1
  32. 怖がりだからフグは一生食べないと思う

    • +2
  33. フグ毒なんざ単純に呼吸できなくなるだけだから
    隣に人工呼吸器置いて症状出たら間髪入れずに呼吸器につなげばまず死ぬことは無い。
    医療関係者以外に呼吸器が使えるかとそこまでして食べたいのかは別だが。

    • 評価
  34. キャッサバって無毒種と有毒種がるけど有毒な方がうまいんだとか。
    俺は違いがよくわからなかったが

    • +6
  35. キャッサバはブラックジャックに出てたな

    • +3
  36. サンナクチは雑菌だらけの吸盤をちゃんと洗ってないケースもあるから注意な
    あと、画像検索はやめておけ

    • +2
  37. サムネはNo.7の果実が開いたところなのかな?

    • 評価
  38. うなぎの血液は毒だけど、死ぬほどではないか…

    • +2
  39. ハチミツも赤にゃんには毒になりますね。

    • +4
  40. 沖縄で飢饉のときに蘇鉄を毒抜きして食べるんだけどそれが待てなくて…
    っていうソテツ地獄って話があるよね

    • +5
  41. >グライ・オタク
    一瞬、暗いオタクって読んだわ

    • +7
    1. ※59
      蘇鉄は極端な例だけど、昔の非常食である「救荒食」は長期保存が可能なほかに
      わざわざ食用にしない、食べる為に必要な処理が面倒といったものを活用していたので
      救荒食を食べるのに手抜きをして手痛い目にあった人は少なくないと思う。
      そういえば沖縄では毒のある魚が流通していたっけな。

      • +1
  42. キャッサバは、よく聞くけど毒あるんだね…
    しかし腹痛くする以前に、食料を確保するのが大変な国ではね…
    食の安全といって、わずかな偽装でも大騒ぎする日本では、考えられないね

    • +3
  43. 林望さんのエッセイでルバーブは下剤の大黄とは属が同じでも全然違うと力説してました
    若い茎をジャムにすると素晴らしいんだとか
    その本の中でさんざん持ち上げといて最後に食べ過ぎるとお腹を下す、所詮下剤の親戚だからとか言っていて笑い転げた記憶がある
    ルバーブにもわずかに下剤の成分のセンノシドを含むそうで

    • +5
  44. 食品として”死と隣り合わせ”で思いつくのは「シャグマアミガサタケ」。
    普通に食ったら毒なのだけど、毒が水溶性なので(二度)茹でればセーフ。
    ただし水溶性の毒なので蒸気が有毒ガスになるため毒抜きも注意。
    食用じゃないけどキツい毒キノコといえば「ドクササコ」がオススメです。
    食ってから時間差で発動して、四肢末端に焼け火箸を突き刺すような激烈な痛みが「1ヶ月以上」続きます。簡単に言えば焼き土下座1ヶ月コースです。
    なお毒では死ねません。耐え切るか、痛みで眠れず衰弱死するか、耐え切れず自殺するかです。

    • +4
    1. ※63
      危険といわれてフグの次に思いついたけどマジヤバイらしい
      シャグマアミガサタケはかなり強い毒があるんだがこの毒は煮こぼしすると抜ける
      しかし密閉した部屋で調理すると揮発した毒で死ぬ羽目になる罠
      かなり危険なのに現地では普通に市場で売られている

      • 評価
  45. おなかを壊す程度の食べ物はたくさんあるんだろうけど猛毒って言われるとやっぱフグだな

    • +3
  46. どう考えてもアフリカウシガエルに毒はないな。
    呪術師が自分の地位を上げる為に病気と対策でっち上げてるだけだろう

    • +3
  47. キャッサバって確かタピオカの原料だよな

    • +1
  48. 毒のあるものの中で、一番意外だったのがすずらん
    大人だと軽い腹痛程度だけど、子供にはそこそこ危険
    入院中の子が、夜中にのどが渇いて、お見舞いのすずらんを活けた花びんの水飲んじゃった事件があったらしい

    • +4
  49. 海原雄山が人に牛の脳みそ食わせてたな
    その頃はBSEなんて無かったけど
    長野のある地方(ドコ地方だかは忘れた)ではベニテングダを毒抜きして食すそうな
    長野どんだけ食材に乏しいんだよ
    海の有る県に生まれて良かった
    (長野にもおやきとか美味しいものも有るけど新鮮な刺身が無いのは残念)

    • -15
  50. 野生のニホンザルが畑のじゃが芋を盗んで食べてる映像をニュース番組で見たけど、猿はじゃが芋を生で食べても平気なんだろうか。

    • +1
    1. ※70
      乏しいからこそ何でも食うようになった
      元々はロクに米も育たないような土地だったわけだしそうともなれば毒でも虫でも腹に入れないと生きていけない

      • -2
      1. ※80
        ドコ産のカキだってあたるときはあたるよ
        2枚貝は普通にノロウィルスいるから

        • +6
  51. ウィルスや菌感染は本人が無事でも周囲に二次感染するケースがあるからなあ。
    牡蠣でノロウィルスくらいはまだしも、生肉を親だけ食べて子供だけ発症とか実際あったし。

    • -5
  52. 毒じゃなく安全に食えるものの方が少ないんだろうな実際。
    こんにゃくの様な「なんでこんな調理法思いついたの?!」ってレベルのものが存在するのも、そういう事までしないと飢えて死ぬのだって状況があったからなんだろうな。
    安全に食える食材と、素では危険だけど調理法次第で食えるレシピを探してくれたご先祖様マジ感謝。

    • +2
  53. 調理と言うのは、美味しく食べれるようにするだけでなく、毒抜きして安全に食べれるようにするためでもある。

    • +8
  54. 記事読んで、改めて人間の食に対するどん欲さがうかがい知れた

    • +3
  55. キャッサバってそんなに危険な作物なの?しらなかった。
    栽培される野菜は大豆もそうだけどある時点まで毒性とかないと
    野生の動物に食べられて栽培するのおぼつかないからしょうがないんだけど。

    • +6
  56. 「なぁに却って」・・・
    つジャーサラダ
     食材じゃないけどw

    • +8
  57. フグなんて普通は最初の数人で食べるべきではないって結論になるだろ。

    • +3
  58. さっき紅茶16杯飲んで死にかけたという記事を読んだ
    シュウ酸が原因だって、怖いね

    • +6
  59. ドリアンと、ある種の酒の組み合わせも毒に成るって鉄鍋のジャンに有ったよ。

    • +3
  60. 生きたタコやイカの触手を食べると、胃に入った時に吸盤が胃の粘膜をはがしてしまうので、その部分が潰瘍になってしまう危険があると聞いたことがある

    • +5
  61. ジャーサラダは毎回ビンを煮沸していれば大丈夫な気がするけど、もたせて3日位じゃないかな?レシピでチキンやサーモンやツナを数日詰めるのはチョット危ないと思うからビンの中は野菜だけ詰めるかな。

    • +5
  62. ダイオウ(ルバーブ)に含まれる、と記事中で言及されている「シュウ酸」はホウレン草にも含まれていますね。ホウレン草を食べた時に歯がシブシブするのはこのため(アクの正体)。
    シュウ酸は日常的に摂取すると尿路結石を引き起こすこともある恐ろしい成分ですが、カルシウムと一緒に摂ると対外に排泄されます。昔からホウレン草のおひたしにカツオ節をかけて食べるのは理にかなっていたんですね。ホウレン草のクリームパスタも美味しいよね。

    • +1
  63. 日本近海のフグも、種類によってそれぞれの部位の毒含有量が違います
    内臓に限らず皮に猛毒が含まれる種類も多かったりします

    • +3
  64. キャッサバってタピオカの原料じゃなかったっけ?
    危険なの?
    乾燥させてるから大丈夫なの?

    • +7
    1. 水仙も追加で。
      ※90
      筋肉に含まれることもあるらしい。
      同じ種類でも地域にによっても違うと聞いたことがあって怖かったので、
      釣れても絶対食べない。お店のだけ。(カラスもフグだけは見向きもしない)
      ※93
      光過敏症。

      • +2
  65. 海の側住みなんだけど、昔はクサフグ喰ってたらしい。もちろん関係部位を処理して。釣った側からその場で処理して毒の部位は海に放り捨てていたそうで、その漁場辺りは地元では禁泳地だった。
    戦後になって食糧事情も良くなりクサフグは食べなくなったが、今だに旧漁場辺りは海水浴客やスキューバの人がよく死ぬ。何百年と蓄積したフグ毒が今だに抜けていないとされている。
    東京近郊の話だよ。

    • +1
    1. ※91
      キャッサバの毒は水溶性だから細かく刻んで水にさらしておくと毒抜きが出来る。
      確かすり潰すことでもキャッサバ自身の酵素で毒が無毒化されたと思う。
      どっちの方法でタピオカを作ってるのかは存じませんが、毒抜きは十分にできるのでご安心下さいませ。

      • +2
  66. 猫にアワビを食べさせると耳が落ちる(腐る)という江戸時代からの言い伝えは本当らしいね。

    • +1
  67. 最近庭や畑に植えてる人もいるチョウセンアサガオは
    根っこがゴボウに良く似てるらしい

    • +1
  68. 神は言った、ウロコの無い魚を食べてはいけないと!

    • +1
    1. ※96
      鰻、穴子、鱧、鰈、鮃…鮟鱇もだな。
      けっこうおるぞw
      ウロコ無いやつで食えるの。

      • +2
  69. フグキモうまかったよ。
    怖くて一切れしか食わんかったが。

    • 評価
    1. ※98
      うなぎって毒有るらしいぞ だから刺身が無いじゃん タンパク質がアレだから熱してなんかするらしい なんかすれば生で食えるけど美味しく無いんだってさ

      • +7
  70. ・フグは食うと旨い
    ・日本ではフグを調理するための「国家資格」が存在する
    ↑外国人があんまり知らないこと
    ↓日本人があんまり知らないこと
    ・フグは食えると思ってる国のほうが少ない
    ・外国人にフグを勧めると、予備知識のない人からはびっくりされる

    • 評価
  71. むかーし読んだ「チャイルドクラフト」なる本に
    ポインセチアのまっかな葉っぱは1枚で子供が死ぬくらいの毒を含んでいます、と書いてあったような気がします。でもアレをかじる気にはならなかったなあ(笑)

    • +1
  72. じゃがいもの芽や緑化した部分に含まれるソラニンは、熱でもほとんど分解されず、食べると腹痛を引き起こす。
    が、「食中毒かな…」と思うレベルなので、大人が死ぬことはないと思う。三日くらいで復活できるよ。
    じゃがいもを太陽光に当てると緑化するし、未熟な小さなじゃがいももソラニンを含む。みんな気をつけてね。
    ちなみにじゃがいもはナス科で、ナス科の他の仲間には若い実にソラニンがあるが熟すと食用可能になるものもある。

    • +1
  73. 勘違いが多いようだが、フグの調理に国家資格はない。
    すべて県レベルの条例下のものがあるだけ。
    したがって県によっては、かなり怖い場合もある。
    ちなみに山口のようにフグ料理が有名なところは、がちがちに厳しい。

    • 評価
    1. ※104
      植物はいろいろその手がありますよね。スズランを活けてた水を飲んだ子供が亡くなったとか、キョウチクトウの枝でバーベキューしたら死んだとか、そういう話も. . .
      この中では赤貝が地味に怖かった。「どんな調理方法で食べても、A型肝炎を持っている貝を食べればそれに感染してしまう」って. . . 赤貝の缶詰好きなのになあ。

      • +1
  74. 一番毒がなさそうで見た目では判断できないのがシガテラ毒
    普通に食用にされてるいろんな種類の魚に入ってる
    煮ても焼いても毒はなくならない
    唯一の判断基準がどの海域で獲れたかだけ
    神経をやられるのでひどいことになり回復に何年もかかることもある

    • 評価
  75. 食に関する記事が伸びないという事は決してない国、日本w
    食い意地と道楽で食べる分には何があっても自己責任だけど
    貧しい国で毒性があるとわかっていても食べるしかないのは悲しいね

    • +4
  76. ジャガイモってそんなに危険なんだ…

    • +6
  77. キャッサバ調べたらタピオカが出てきたw

    • +3
  78. キャッサバの原産地では細長く編んだ籠に潰した芋を詰めて上から少しずつ水を注ぎかけ毒を絞りだしていた。原住民には土器や桶樽を作る技術が無かったのでそんな面倒な手段で毒芋を処理していた。

    • +5
  79. ワラビもアク抜きしないと毒だったね

    • +1
  80. サワガニもちゃんと調理しないと寄生虫に感染する

    • +1
  81.  青柿を食べてそのシアン化合物で死んだのは24の瞳の大石先生の子供だったか自信がないが・・・
     富山湾、ホタルイカの踊り食い 顎口虫に注意
     スイバやギシギシ、イタドリといった山菜にはシュウ酸が含まれている。
     なた豆茶が話題だが、毒性があるらしい。

    • +2
  82. ダイオウと同じく ほうれん草にもシュウ酸が含まれており 生で食べるには危険な植物という認識が少ない

    • +1
  83. 10、9、1は食べる気になるの分かるけど。あとは食う気になれねえw脳みそって羊の脳みそとかサルの脳みそ食ってるとこ有るよなw

    • 評価
  84. 生肉の項目では豚肉にも触れるべき
    ジビエとか特殊な肉は別として、普通に手に入る肉類の中では危険度が高い
    サルモネラどころの騒ぎじゃない
    牛が禁止されたから豚のレバ刺し食う奴いるらしいが、恐ろしいで

    • 評価
  85. キャッサバって食材としてはよく見かけるからびっくりだわ
    そして多少毒が残ろうがキャッサバを食べ続ける住民を思うとなんだか苦いものが込み上げる、裕福ではないのもあるんだろう…どうにか耐性はつかないものなのかねぇ

    • +3
  86. ツクヅク思う。人類とはどれだけ食うことに貪欲なのだろうと。(食べること大好きですがなにか?)

    • 評価
  87. それ言ったらサバにいるアニサキスも怖いわ。
    取り出すのは手術だけ。
    関サバはなんでか知らんがアニサキスいないから生で食べられる。

    • +1
  88. サンナクチは、最近になって危険だからといって
    小さく刻むようになったって事は、単に歴史が凄く浅いのでは?
    味が変わるわけでもないのに、そんな単純な対策が採られずに
    長い歴史を経るというのが考えづらい。
    近年、お調子者によって創作されたゲテモノ料理の類なんじゃ…?

    • 評価
  89. モチとかジャガイモとかアミガサタケ(西洋のみ)とか、もっと一般的でヤバイのは結構あるのになあ。

    • +1
  90. 127
    大石先生関連は腸関連でしたね
    ただ、青柿に青酸があるのではという話もあるようですよ。

    • +2
  91. 事故が起きてないのに1位ってそんなに危険なの?他の食材の事故多すぎてインパクトがいまいち。

    • 評価
  92. きっちり調べたら、このリスト日本食で埋まるんじゃねーか?

    • 評価
  93. 青柿は健康食品(タンニン大量)としても既に研究されてるから。
    青酸なんて含まれてたらそれこそ大騒ぎになる
    二十四の瞳→死んだから毒あると思い込む→どこかで青梅と混同→青酸が含まれると間違いの流れかと

    • +1
    1. ※130
      しかし「乾燥させると腐らない→これは非常食になるのでは?」という発想を持った人がいた
      おかげで今日の我々は上島竜平があつあつのこんにゃくで悶絶する姿を楽しむことができるのだ

      • +1
  94. それよりもサムネイルの写真の毒々しい実がなんなのかが気になるんだけど。

    • +2
  95. 読む人に安心を与えるかのようなフグの記事の書き方は良くない、海にまかれるホルマリンの事も合わせて書くべき

    • 評価
  96. ふぐの仲間って毒が無いのもおいしいよね、ハリセンボンとか、またおいしいカワハギもふぐに近い仲間だね。あと、乾燥ふぐは毒が分解されるので普通にスーパーで売ってる。
    山菜でシュウ酸が多いのがイタドリ、あんまりたくさん食べないようと注意されている。
    シキミの実は赤くておいしそうだが食べたら速攻天国行き、なんか小学校の先生が食べるかなんかして中毒(死んだかどうかわからんかった)との新聞記事があったような、食べれるものの知識は十分身に付けたほうがよい。

    • +1
  97. ユッケって生で食べると大腸菌に感染するのか。てっきりピロリ菌に感染すると思ってた。

    • +1
  98. これだとユッケが日本の料理みたいに誤解されてそう

    • +1
  99. 流通しているアサリは大丈夫だと思うけど潮干狩りで取る人は気を付けてね
    1942年の浜名湖アサリ貝毒事件では150名ほどが亡くなっているからね

    • +1
    1. >>140 シキミじゃなくてドクウツギじゃない?

      • +1
  100. 鉄砲なんて呼ばれるから、危険性は・・・ね

    • +1
    1. ※142
      梅は中国から伝わったものだよ(梅酢と梅の黒焼きとして)
      コンニャクイモも中国から

      • 評価
  101. いっぽうフランスでは大腸菌やノロ程度は気にせず牡蛎を生食した
    「しなねーし」

    • 評価
  102. タイ料理のソムタムプーで肝ジストマにかかったって話を見たことがある

    • 評価
  103. 生のタコって吸盤に寄生虫いなかったっけ
    窒素よりそっちの方が怖いな

    • +1
  104. フグは毒のある場所とそうでない場所がはっきりしてるからそれをわかって調理すればどおってことはないんだが
    たしかに強力な毒をもってるからそういう食文化のない人らからみたらインパクトあるんだろうと思う
    とはいえフグ毒での死亡ってのはほぼ釣りとかで釣り上げたやつを素人料理でって事例だからなぁ

    • 評価
  105. 最初に食べた人偉い、とかなんでそんなもん食ったんだ、という感想は
    餓死か中毒死かっていう極限で生きていた昔の人への想像力が足りないんじゃないかと思う
    安全に食べられるものを食べつくしてしまった中で、調理法を間違えば食べて死ぬものを
    正しく調理できた者だけが生き残っただけのこと

    • 評価
  106. これ、挙げられてる食品的にはフグが一番安全に思えるんだよね。他の食品は毒なり細菌なりを含む部分を食べてるけど、フグは卵巣の糠漬けなどを除けば毒部位を切り離してる訳で。

    • 評価
    1. ※155
      無毒フグの水槽に有毒フグ一匹投下すると全部有毒化したりすることもある、らしい。
      まぁおそらく有毒フグの毒素放出を取り込んでしまうからなんだろうけど。
      本来、餌に起因するがそれ以外にも毒化する可能性はあるみたいだね

      • 評価
  107. 毒と薬は同一だからな
    大量摂取しなけりゃ毒を食っても死にゃしない

    • 評価
  108. 「養殖サーモンの国ノルウェー」で批判的な研究者でいることのリスク

    「わからないのですか?養殖企業で株を購入しているのは政治家たちですよ」

    「私はナイーヴではありません。ノルウェーのシーフードは政治的です。

    批判的なデータを報道機関に持ち込めば、私のキャリアに傷がつきます。

    研究費用をもらうのが、さらに困難になってしまう」

    • 評価
  109. ベニテングタケだっけ?超危険な毒キノコって
    前に誤って食べた老夫婦が死んだけど触ってもかぶれるぐらい毒性が強いと聞いたけど食べる前に気付かないのかな?

    • 評価
  110. 河豚(テトロドトキシン)と青梅(青酸配糖体)のワンツーフィニッシュと思ってたのにw
    まぁ青酸配糖体に関しては大量に食べないなら重篤にならないけど
    そういや、「ロミオとジュリエット」の仮死薬はフグ毒で作れるらしいね

    • +1
  111. 北欧人「なんであいつらフグなんて危なっかしいもん食ってんだ…」
    日本人「なんであいつらシャグマアミガサタケなんて危なっかしいもん食ってんだ…」

    • +1
  112. そいえばタピオカも冷凍うどんもキャッサバデンプン入ってたり主成分だけどとくになにもきかないな。

    • -1
  113. 倉庫が犬の寝床になってたんだが、倉庫に保管してたジャガイモが冬を越えたら犬に平らげられてたことあったな
    よくあんな冷たい生のいも食いよったなぁと思ったもんだ

    • 評価
  114. うなぎの毒は血液に含まれるそうです。

    • 評価
  115. 鳥の保有する菌は生きてる細胞でしか生きれないから、新鮮な方が危険ですよ

    • 評価
  116. 鳥刺しって新鮮すぎる方がやばい気がする!カンピロバクターは新鮮な時に増殖してむしろさばいて1日くらい経つとへるし、サルモネラは管理が悪い鳥関係食えばなんでも当たるイメージあります~
    なんせチキン南蛮食べて当たりました

    • 評価
  117. ネットで受け売りみたいなコメントばかり生まれるのはどうにかならないのか

    ヘニテング丈をカエンタケと混合したコメントもアレだが、
    某キノコ図鑑の前書きの著者の想像を事実と思っていたり、 
    フグが交雑している問題すらないかのようなコメントもどうか

    • 評価
  118. 子供の頃ツツジの花の蜜を吸う事があったけどツツジは毒有るんだよね。死ぬほどじゃないけど。

    • 評価
  119. 体の中で毒に変わるとかトラップもいいとこだよ
    なんかアルコールと一緒に食うと毒になるキノコとかあったよな

    • 評価
  120. これって本当か分かんないし、怖いんだけど。

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  121. 鳥刺しはカンピロバクターの方が多い気がする
    新鮮な肉ほどカンピロも多くいるのがややこしいところ

    • 評価

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