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まるで無数の触手が伸び、深く根を生やしたかのような本。古本を使った驚くべきアート作品

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(著)

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 樹木がしっかりと地面に根を生やすかのように、あるいは神経細胞のように、本の背表紙からは無数の触手的なものが伸びている。

 これは、南アフリカ、ケープタウンに住むバーバラ・ウィルデンバー氏による作品で、地図や地図帳、科学的な古本を利用して本に生命が宿った様を表現したものだ。

 古く存在する本はそこに魂が宿ったかのようで、それが無数に伸びる根となり触手となりこの地に浸食していくかのようだ。

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via:thisiscolossal
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この記事へのコメント 17件

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  1. 確かにアートだけど、
    本が傷むのを見てると痛い。

    • +1
  2. なんか複雑…。
    表現したいことがあるのはいいと思うけど、
    本は大事にしてほしい。

    • +6
  3. キモッ! 生理的嫌悪感はんぱない造形だよ!
    読むと深淵から還ってこられなくなる類いの魔導書(上級魔術師向け)かw

    • 評価
  4. なんかヴィオニッチ写本を思い出した
    5とか6とかヴィオニッチ写本で見たことがある感じだ

    • 評価
  5. サムネの写真を見たと時、砂鉄が広がってるのかと思いましたが本だったんですね。なんだかよくよくみると、紙なのに有機生命体のように見えてきますね。

    • +7
  6. 蓮コラに通じる生理的嫌悪感があるなー
    ゾワッとした
    もう少し細かくないほうが美しく見えそう
    ただ、作者がいる本でこういうことするのもナンダカナーではある

    • 評価
  7. うーん、アートなのか、これ
    何かが中途半端に乗ってるなぁとしか感じないが、嫌悪感はんぱないと言う人もコメ欄に居るし、ちゃんとアートなんだろうなぁ…

    • 評価
  8. これ表紙と背表紙を枠にするために切り取ってる?
    本を本として生かした状態でやってほしかったなあ

    • +2
  9. その本を手に取ると触手が腕に絡みつき、素養のない者だと生命を吸われて死ぬ
    だが素養あるものが持つと大いなる力を手にすることができるとかできないとかそんなん

    • 評価

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