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”猫のゴロゴロ” から ”宇宙の始まり” まで、いまだ完全解明には至っていない20の自然現象

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(著)

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 信じ難い事ではあるが、この世の中には科学者たちですら説明し切れない不思議な現象が多数存在している。そのいくつかは徐々に解明しつつあるが、現代の英知をもってしても計り知れない自然現象をいくつか見ていくことにしよう。

1. 太陽コロナの温度

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 ラテン語で「王冠」を意味するコロナとは、太陽を取り巻くプラズマ光線の事であり、その光は宇宙空間に何百万キロにも渡って伸びている。そのコロナの何が謎なのかと言うと、なぜ太陽コロナは、太陽その物の表面よりも大幅に温度が高いのかということである。太陽の表面の平均温度はおよそ5800ケルビンであるが、コロナは100万から300万ケルビンにまで達するという。

2. タオスの町に鳴り響く謎の音

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 出所の知れないうなり声、絶え間なく染み渡るような低周波のハミング、ゴロゴロとなる音など、奇怪な音がする地域はいくつかあるが、ニューメキシコに位置するタオスという町に鳴り響いているとされる音は不可解である。っというのもこの音を聞き取れるのは、現地住民のうちたった2パーセントの人々に過ぎないのだ。遺伝子的な何かによるものなのだろうか?

3. クラゲが消えたジェリーフィッシュレイク

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 パラオのマカラカル島にあるジェリーフィッシュレイクという塩湖は、トンネル層や亀裂を通じて外海と繋がっており、毎日、何百万という数のクラゲたちがこの湖を行き来しているのだが、1998年から2000年の間だけは、なんと一匹のクラゲも湖の方へ移動しなかった。この現象の原因を巡り、たくさんの理論が発表されているが、本当の原因は解明されていない。

4. 土星に起こったハリケーン

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 2013年、土星の周りを回っているNASAの宇宙探査機が、土星上に巨大なハリケーンを観測した。そのハリケーンの目は約二千キロにも及び、時速530キロの速さで渦巻いていたという。地球上では、温暖な海流が原因となってハリケーンが起こるのだが、土星にはそもそも海自体存在しないため、そのような巨大な嵐の発生は不可思議な現象としか言いようがない。

5. オオカバマダラの移住

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 動物たちが、迷うことなく壮大なる冒険を成し遂げられる理由はまだ完全には解明されていない。中でも特に印象的な移住を続けているのがオオカバマダラだ。この生物の寿命は約半年なので、半年後に移住して元の場所に戻ってくるのは、その旅路で生まれた子孫という事になる。全くの見知らぬ土地に、彼らはどうやってたどり着くことができるのだろうか?研究者たちは、移住成功のカギは触覚にあるのでは?と推測しているが、真実は謎に包まれたままである。

6. 魚やカエルが空から降ってくる怪雨現象

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 空から動物が降ってくるという奇妙な現象は、これまで何度も報告されてきた。例えば、2000年夏、エチオピアには、何百万もの死んだ魚、もしくは死にかけた魚が降って来た。この「怪雨」のほとんどが、ハリケーンや大型の嵐によってある一帯が海水ごと巻き上げられ降ってきた為だろうと考えられているのだが、それならば、様々な種類の魚やカエルたちが降ってきていいはずである。にもかかわらず実際の報告例では、空から降り注いでくるのは特定の生物のみであり、この点において謎はまだ解明されていない。

7. バンファイ・パヤーナーク

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 バンファイ・パヤーナークとは、得体のしれない赤みがかった球体が自然に水の中から浮き上がってくる奇妙な自然現象であり、ラオスとタイのメコン川流域で見られる。科学的に証明しようと努められて来たが、未だに決定的な解釈は見つかっていない。

8. マピミの沈黙地帯

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 メキシコのドゥランゴ州にある砂漠の一区画で、この周辺一帯だけが極端に静まり返っていると言う奇妙な現象が起こっている。1970年に、アメリカがユタ州グリーンリバー付近の軍事基地からテスト射撃を行ったところ、この界隈でミサイルはコントロールを失い墜落したそうだ。アポロ計画で使用されていたロケットのブースターの一部や、世界一大きな炭素質コンドライト系の隕石も同じ場所に落下しているそうだが、果たして偶然なのだろうか?

9. 地震光

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 この何世紀の間に起きた大きな地震の前には、白っぽかったり青っぽかったりする奇妙な閃光が観測されたことが何度もあった。この光は、たいてい何秒かで消えてしまうようだが、1960年以降に初めてこの現象の写真が公開されてから、その後何度も観測されるようになった。以来、研究者たちは真剣にこの現象の原因究明に取り組むようになり、圧電効果、摩擦熱、動電学といった幾つもの理論を打ち立てている。

10. 火山閃光

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 科学者たちはまた、大きな火山が噴火する前にも地震光に似たような閃光を観測している。近年の研究によれば、この光の正体は、何かの物質が岩に付随する天然の電荷を刺激する事によって現れた閃光や輝きなのではないかという事なのだが、完全解明にはいたっていない。

11.月の錯覚

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 月は高い位置にある時よりも、地平線に近い時の方が大きく見える、という事には皆気づいているだろう。しかしながら、小銭などの小さなものを持ったまま腕を伸ばし、片目を閉じて、大きく見えている月の横に並べてみて欲しい。高い位置にある時に同じ事をしてみると、月の大きさには変化がないことがわかるだろう。この錯覚について色々な説があるが、具体的な説明は成されていない。

12. シンクロする蛍

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 アメリカにある、グレート・スモーキー山脈国立公園に住んでいる蛍は、アメリカ大陸唯一の、仲間同士でシンクロさせて発光することができる種である。一年のうち、数週間のみこのような発光を行うが、どうしてこのような行動をとるかという事については、未だに判明していない。

13. 猫のゴロゴロという喉音

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 猫が喉をゴロゴロと鳴らすあの音は、動物界において最も謎めいた音の一つだという。研究者たちは、どのようにして猫があの音を出しているのか?何故このような音を出すのか?という事についても議論を繰り広げている。猫は撫でられている時や休んでいる時によくこの音を出すのだが、食べている時や時には出産中にも出す事だってあるのだ。様々な仮説はあるものの、本当の目的は今だわからないままである。

14. ザトウクジラの歌

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 オスのザトウクジラは長くて非常に複雑な「歌」とも言えるような音を出す。これはメスのクジラを魅了する為だと考えられていたのだが、最近の研究によると、どうやら他のオスクジラまで引き寄せられているという事が分かった。その上、自分のいわゆる持ち歌を他のクジラに教えたり、他の群れへと広めることも出来るらしい。ザトウクジラの歌はまだまだ研究の余地があるミステリーである。

15. 宇宙の始まり

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 近世における宇宙の誕生についての有力な宇宙論としては、ビッグバン理論が挙げられる。この理論によれば、宇宙は、約140億年前のある瞬間に、ある一点から生まれ、拡大していったという事になっている。しかしながら、この理論は宇宙の誕生に必要な条件については全く触れておらず、ただ宇宙はある一点から拡大を続けているという、一般的な進化についてのみ説明が成されている。では、宇宙が誕生する前はいったい何があったのだろうか?いまだ私たちにはわからない。

16. バミューダトライアングル

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 謎めいた現象や奇妙な出来事が発生することで特に知られており、科学者たちを悩ませている地域があるとするならば、それはまさしくバミューダトライアングルであろう。北大西洋の西部付近にゆるく位置づけられているこの地域では、いくつもの飛行機や船が原因不明のまま消失してしまったと言われている。科学者たちはこれらの消失について、激しい気候、海流、人的ミス、メタンガスの気泡などの様々な現象が偶発したためではないか、と証明しようとしている。

17. フェアリーサークル

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 フェアリーサークルは、土地がまだらに丸く剥げる現象で、南アフリカ西部の乾燥した草原地帯において発見されている。単一種の草植物が生える場所で見られ、その直径は2から15メートルと様々である。フェアリーサークルの起源や歴史についてはいまだわかっていないが、もっとも有力な予想としては、砂シロアリが作ったというものだ。だが、シロアリが作ったにしてはそのサークルが大きすぎる。

18. 座礁するクジラ

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 毎年、2000匹にも及ぶクジラたちが自ら海岸に乗り上げ、多くの場合そのまま死んでいるという現象が起きている。この奇妙な自殺とも呼べそうな行為は、少なくとも何千年もの間続けられてた事が分かっている。なぜこのような事をするのかについて数々の理論が唱えられているが、結論付けるに足りるものは今のところ見つかっていない。

19. 球電現象

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 球電現象は、豆粒大から何メートルも直径があるものまで様々な大きさの、燃えるような球状の物体の事を指す。球電現象は、通常雷雨と関連していると考えられているが、どう考えても普通の落雷よりその継続時間が長い。1834年にイギリス人物理学者および電気研究者のウィリアム・スノウ・ハリス氏がこの話題を科学的な領域に持ち込んで以来、この現象をテーマに色々な研究がおこなわれているが、現在に至ってもこの球体現象について広く受け入れられるような説明は見つかっていない。

20. ヘスダレンの光

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 1940年、あるいはもっと早い時期から、ノルウェーのヘスダレン渓谷で観測されてきた奇妙な光の現象がある。ヘスダレンの光は、地上に浮いたり佇んだりする得体のしれない白や黄色の光が見られる光景のことを言う。

 1981年から1984年の間は週に20回ほど見られていたのだが、それ以来この現象はどんどん減り、今となっては年に10回から20回ほどしか見られなくなっている。研究が進められ、様々な仮説が立てられている成果も実らず、この光の原因の説得力のある説明は未だに出ていない。

The Hessdalen Lights: UFOs over Norway – Truthloader Investigates

via:list25・原文翻訳:melondeau

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この記事へのコメント 75件

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  1. 自分が生きているうちに宇宙の謎のすべてが解明されないかと思うと悔しくて昼も眠れません

    • +26
  2. >ネコのゴロゴロry
    学者さんたちはどんなものにも深い意味や理由があると考え過ぎなんじゃないかな?

    • +5
    1. >>2
      意味がないなら意味がない理由を解き明かさねば。

      • +8
  3. ネコ→宇宙・・・すげぇぇぇよ・・・ネコ様

    • +17
  4. 「生き物が空から降って来る」のはお目にかかった事はないが、真夏に氷の塊が降って来る「氷柱落下現象」は中学生の時に体験した
    7月に水泳の授業から教室に戻る途中で校庭に直径1メートル位の薄い氷が落ちてきて、クラスメート一同「何で?」と首を傾げた
    「地震光」もお目にかかった事はないが、「阪神淡路大震災」の時に「カサカサカサ」と虫が這いまわるような音で目を覚まし、「何だ?」と思った直後に「グラッ!」と来た(ちなみに長野県在住なので被害は無し)

    • +1
    1. ※4
      氷は飛行機に付着したのが落ちてきたのかも
      これだけ科学が進歩しても解明されない謎があるのは嬉しい反面、
      早く解明して欲しいもやもや感が残る

      • +2
    2. ※4
      地震のかさかさ音は恐らくP波による物だと思われる。

      • +1
    3. >>4
      海が無い星でのハリケーンなんて別に珍しくもないだろ。
      木星なんて年中渦巻いてるじゃん。

      • -3
    4. ※4
      地震の前の音は初期微動だね。東北・東関東の太平洋沿岸の人たちは初期微動でも反応できるようになった。

      • 評価
  5. 30年以上前に見た不可思議な発光体が忘れられない。
    完全な長方形で、二個、夕方の曇り空の手前側にずっと滞空していた。
    ウォーズマンの目みたいな感じ。
    家に帰り窓から見てみるとまだあったけど、翌日には消えていた。
    某知恵袋にも質問してみて、窓に蛍光灯の光が当たっていたのではという
    回答が寄せられたが、最初の目撃は外だ。
    30年以上経過した今になってひとつだけ分かったことは、自然物じゃないな
    ということ。それほど完全な長方形だった。

    • +2
    1. ※5
      なんの番組か思い出せないんだけど、確か長方形の光が空に浮かぶ写真の秘密を解く!みたいな特集があった気がする。結局それは近くの島にある…なんだっけな。反射率の高い建物(ビニールハウスだったかも)が蜃気楼として浮かび上がってたんだって。
      うろ覚えだし間違ってたらごめん。でもそういう不思議な光景って、すごく印象に残るよね。

      • +3
  6. >宇宙が誕生する前はいったい何があったのだろうか?
    何かがある、ない、というのは
    この時空間-宇宙という器の中で成り立つ判断基準。
    つまりその宇宙誕生前の状態は、概念的、メタ的、修辞的な意味で
    「何かあった」とは言えても
    実際上、時空間の従属物たる人間には形容しようがないものであると
    ホーキング博士の論理を何遍読んでも理解できない自分を擁護してみる。

    • +2
  7. 猫のゴロゴロは気分的なものだと思ってる。
    人間だって機嫌良くなくても鼻歌歌ったり、口笛吹いたりするだろ。
    機嫌がいい時は特にゴロゴロするけど、なんの気なしにゴロゴロする事もあるんじゃないかと。

    • +5
  8. 世界には謎が多いほうが楽しい。
    何もかもわかってしまったら、きっとつまらない。

    • +4
  9. 4のハリケーンが禍々しくて厨二心を擽る

    • +2
  10. フェアリーサークルは蟻の巣で別におかしくないと思うけど…

    • +7
    1. ※11
      シロアリ説は現在では否定されてるとのことです。

      • 評価
  11. どれも胸があつくなるが、11.月の錯覚、これが同列なのだけは納得いかん。
    ただの錯覚やん。

    • 評価
  12. 鯨の座礁
    なんかリクって面白そうだしちょっと行ってみね?うはいいねいいねwww
    えー・・・でもかーちゃんにあっちは行っちゃダメ!って言われるし・・・
    いいじゃん、ちょっとだけ、な!だべだべwww
    みたいなノリなんじゃない

    • 評価
  13. 猫のゴロゴロから宇宙の始まりって語感がとても良い

    • +10
  14. いやいや。今ある自然界の常識や知識だって、
    人間が理解した気でいるだけで真実だとは限りません。
    特に宇宙に関しては。。。

    • +4
  15. ネコのゴロゴロは、どこの臓器で鳴ってるのかわかんない、とかじゃなくて?

    • 評価
    1. ※19
      昨年話題になったヒッグスとかいう素粒子を誰かがキャッチボールした反動で発生してるらしい(半可通)。いや、半可通以前に納得できてないけどw
      俺の周りでさかんにキャッチボールされてることだけは納得してる。

      • 評価
    2. ※19
      重力は時空の歪みが物質に作用する力(引力)です。正確には「重力場(Gravity Force Field)」が実際の姿に近い表現でしょう。物質又はダークマターが集まるほど時空は歪み、歪んだ時空の中心に向かって物質は引き寄せられます。これが重力(引力)です。尚、時空の歪みが大きいほど重力場もより強力になります。その最たるものが光(光子)も抜け出せないブラックホールです。
       地球の重力場も地球という巨大な質量を持つ物質が存在することで、地球の周囲の時空が歪み、結果として重力場が発生しています。尚、重力場が時空の歪みであることは、重力場が強いほど時間の進み方も遅くなることからも証明されています。地球よりも宇宙空間の方が、ほんのわずかですが時間が早く進んでいます。逆にブラックホールの表面(事象の地平線)では、時間はほぼ静止しています。

      • -1
      1. 米33
        いまだに、こういう間違った解説が減らないな
        「相対性」とうは時間の進み方が違うように「見える」っていうはなし
        地球上から見ると、宇宙空間では時間が少し早く進むように「見える」
        地球上から見ると、ブラックホールあたりをみると時間がかなり遅く進むように「見える」
        っていう話で
        ブラックホールに入る(=事象の地平線を横切る)人は、それと気づかないで普通に通過する

        • -3
        1. ※46
          あなたは「相対性」と実際に物質に働く「力」を同一視する決定的な誤解をしています。例えば、ブラックホールに近づくとものすごい潮汐力で引き延ばされるので、人間は「即死」です。そのまま通過できるなんてメルヘンです。まず「ブラックホール」+「潮汐力」でググってごらんなさい。間違った解釈を広めて科学をオカルトにしないでくださいね。

          • 評価
          1. ※60 あくまで「ブラックホールに突入する観測者からみると」という思考実験なわけで、死ぬからアウトですという反論は幾分稚拙すぎやしませんか。恐らく彼が言いたかったことはすべての系で時間は同様の実感で過ぎ去っていくが、系同士で見比べてみると時計の進み方が違う、ということだと思います。ブラックホールに突入する観測者自身は事象の地平面付近で自分が停止するようには感じませんよね。そのまま落ちていきますよね。それが十分離れた系からはそうではないように見えますよ、というのが彼の主張でありこれが正しく、間違っているのはあなたです。

            • +1
        2. ※46
          >地球上から見ると、宇宙空間では時間が少し早く進むように「見える」
          これも間違いです。カーナビ(GPS)の位置検出の基準になっている人工衛星の原子時計は、地球上よりも遅く進みます。これは秒速4kmを超える高速で地球を周回運動しているからです。地球上の時間で「そう見える」と時間のズレを無視していたら、カーナビの位置情報はズレまくりで実用になりません。人工衛星に積まれた原子時計は相対性理論で計算された時間の遅れを実際に補正しながら地上へ電波を送っています。間違った解釈で科学をオカルトにしないようお願いします。

          • +1
  16. 猫のゴロゴロは宇宙の神秘と同格の疑問なのか…、わはは……。

    • 評価
  17. ほとんどのものは規模が大きいために、完全に再現できないのが問題なように感じる
    今は科学もアプローチがまた転換しつつあるし、結構解決されていくんじゃないかな

    • -1
  18. フェアリーサークルは、
    昔NHKの海外ドキュメンタリーで真相を解明してた
    内容は、、、忘れた

    • 評価
  19. 直径15メートルがシロアリが作ったにしてはそのサークルが大きすぎるってソレ
    地上部だけで5m以上の蟻塚建てるシロアリさんディスってんの?

    • +10
  20. ね、猫のゆりかご……
    毎年、2000匹ものクジラがそんな死に方してるなんて衝撃
    よく日本でもニュースになるけど
    超レアな天変地異ではないことには安心したけど
    それこそ音階を歌い継ぐような知性を持った生き物が自殺なんて……いやだからこそなのか?
    本当に謎

    • 評価
    1. ※24
      潜水艦の強力な超音波を聞くと、イルカやクジラの小脳から出血して陸に行こうとする研究内容があった、解剖するとダメージ受けてる
      集団で被害を受けるし、軍は絶対否定するし、
      原因はほぼ潜水艦のソナーに間違いない

      • +5
  21. フェアリーサークルはもう解明されてるはずだか

    • 評価
  22. バンファイ・パヤーナークは明らかに花火だったが・・
    それを指摘するのは無粋というものだろうな
    結構な観光収入になってるぽいし

    • 評価
  23. 自分もこのタイプのフェアリーサークルはシロアリが原因って見た
    他にキノコが原因のタイプもあるらしい

    • +3
  24. わからないから面白い!
    毎日が初めてだらけ!
    そんな子供の頃のワクワクを感じさせてくれる。

    • 評価
  25. 木星も海無いけど嵐がおきます
    嵐がおきるのはコリオリが原因でしょ
    大赤斑は高気圧なので地球とは異なります
    地球と土星を比べるのが根本的に間違ってる
    ガス惑星と岩石惑星の違いを理解していない

    • -3
  26. 何でも科学的に解明することが正しい事なのかどうか。
    この間30年余り前の猫雑誌の記事を読んで不快になった。猫も夢を見るということが科学的に証明されたという記事だけど、記事によれば某教授はこれを証明するために猫の頭を切開して脳に電極を埋めたそうだ。たかだか猫も夢を見るなんて事を証明するためにそこまでする必要があるのかと思ってしまう。記事を書いた人は「猫も科学の進歩に貢献してるのです」とか無邪気なもんだけど。

    • +1
  27. 自室にいるとたまに外から謎の音がよく聞こえてくる。十年以上同じ音。
    近くに工場や音を出すような施設なんて無いのに。
    ずーっと疑問に思ってるのよね~

    • 評価
  28. 猫の音は骨伝導で体に良いみたいなこと聞いたことあるな。確かにあの音は本当に癒される。

    • +2
  29. 月は高い位置にあると比較するものが無いから小さく見えて、地平線に近いと遠くの小さい建物などと一緒に見るから大きく見える。でいいと思うけど

    • 評価
  30. 9と11はもう解明されてるんじゃないの?

    • 評価
  31. 18のクジラの座礁って、確か一種のパニック現象のようなものじゃなかったっけ?人でも特に思春期の女の子は周りの同調しやすさと不安定さを持っているために、パニックを起こすと体はなんともないのに次々伝染していくという。。名前なんだったかな><

    • +1
  32. 鯨の歌と同じような事、カラスもやってたりしないか?
    年々鳴き方のバリエーションが増えていってる気がしてならないんだ

    • 評価
  33. 世の中で解明されたと思われてる事項でも、よくよく調べてみると単に有力な仮説ってだけで本当の意味での証明はなされてないってことはよくある。

    • +3
  34. 奇跡の星、地球、それは守らなくちゃ。
    平和でありますように。

    • +1
  35. 便は大腸菌の塊だが、どれほど不衛生にしていても人間の 門は大腸菌が少ないっていうのも解明されていない
    汚い話失礼

    • +1
  36. ふと、太陽のコロナはお風呂と同じじゃないかと思った。つまり、より熱いものほど表層に向かう。それと普通、水は100℃以上にならないよね。水蒸気は分解するまで上がるけど。太陽もコロナが気体だと考えれば、太陽自体より温度高くても不思議ではない。

    • +5
    1. ※48の話を読んで何となく納得してしまった。
      人間の認識の問題で、太陽は球体で、周囲にコロナがあるように見えているだけで、実はコロナまで含めて太陽。表面だと思ってるのは実は内側。フレアは局所対流とかそんなん
      とかそういうオチなのかも?

      • 評価
  37. 宇宙の起源のきっかけを作った民族なら知ってる

    • -1
  38. 鯨の座礁は、
    原潜が出すソナーの衝撃が鯨の聴覚だかを壊してしまうからだって
    米軍が告白してなかった?

    • +4
  39. ついさっきまでオレの胸の上でゴロゴロ鳴らしていた愛猫を観察していて思ったんだが…。
    猫のゴロゴロは呼吸の音なんだよな。
    吸う時のゴロゴロと吐く時のゴロゴロは少し音が違うんだ。
    音の事は問題じゃないんだが、とにかく呼吸の時にゴロゴロ音が鳴っているのだけは間違いないんだ。
    んで、ここからがオレの仮設なんだが、
    あれは鳴らしてるんじゃなくて鳴っちゃってるんじゃないだろうか?
    人間でも何か大きな期待感が高まった時なんかにグッと力が入ったりするじゃない?
    こぶしだったり、足だったり、目元だったり、声が上ずったりさ。
    それと同じような事が猫にも起こっているんじゃないか?
    猫にとって何かしらの期待感が高まってグッと来た時に
    気道の一部が狭まってあの音がなってしまってるんじゃないか?
    特に意味も無く、猫にとっても特に気にするべき事でも無く。

    • +5
    1. ※54
      呼吸と関係あるのは間違いない、特に鼻呼吸と関係あるんだと思ってる
      飼ってる猫が風邪をこじらせて、一ヶ月ほど鼻づまりしてた事があるんだけど(今は完治したよ!)
      その間一度たりとゴロゴロ音を鳴らしたことがない。普段すごく簡単にゴロゴロ言う猫なのに。
      気道が狭まってるって仮説も合ってるのかも
      最高潮にゴロゴロしまくっている時に、「ゴロロロロ…ふぅーっ(深呼吸)ゴロロロ…」って息継ぎする時あるよね。
      ともあれ、謎ではあるけど※34が言ってるみたいな研究のための動物実験は決して決してしないでほしいわ。謎のままでいいわ

      • +2
  40. 宇宙の始まりは?とかの検証不可能と思われる分野は、正直「言った者が勝ち」の世界に近い

    • 評価
  41. 宇宙にある星はなぜ浮いているんだ? 落っこちてるけど気がつかないだけ?
    宇宙には上下がないからそこにそのままある? 

    • 評価
  42. まあこの手の謎は金をかけるほど必要でないから放置されているため謎のままであるというのが正しい

    • 評価
  43. >ニューメキシコに位置するタオスという町に鳴り響いているとされる音
    stauroliteの産地。
    キリストの声か?キリスト教徒のみ聞き分けられるとか…?

    • 評価
  44. 鯨は陸出身なのと関係があるのかとふと思った。

    • 評価
  45. 猫のゴロゴロってなんであんなに落ち着くんだろうね?
    猫は不思議がいっぱいだね

    • +1
  46. 宇宙猫・・・ 宇宙と猫って最高の組み合わせだな!

    • 評価
  47. フェアリーリングの一部は解明されてるんじゃないか・・・・・・?
    植物が相互にやり取りしている低分子化合物によるコミュニケーションの結果だと静岡大学の研究者が言っていたよ。たしか、植物ではなくてキノコのフェアリーリングについて触れた脈で語られたのかな。

    • 評価
  48. ネコのゴロゴロは何で鳴らすのかという以前にどうやって鳴らしているのかも分かってないのが面白いな
    ネコを解剖しても分からないのかな?

    • 評価
  49. 喉周りの呼吸か血液の循環を阻害する何かがあるんじゃないかと思う
    猫飼ってる人なら飼い猫は基本鼻歌のごとくゴロゴロしまくると思うから
    絶対喉触ったことあると思うけど速いスピードで振動してんだよね
    ゴロロロロ…フシューって息継ぎしたりする時に一瞬止まるのは、
    強くブレスすると押し出されて狭まってた何かが広がるからなんじゃないかな

    • 評価

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