メインコンテンツにスキップ

魔の三角海域「バミューダ・トライアングル」の謎(ムーの編集長の回答付)

記事の本文にスキップ

45件のコメントを見る

(著)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 オカルト好きなおともだちなら、アメリカ、フロリダ州に“魔の三角海域”と呼ばれる謎に包まれた海域が存在することを知っているのに知らんぷりするはずはないと思うんだ。

 マイアミ、プエルト・リコ、バミューダ島を結ぶバミューダ・トライアングルでは、100年以上も前から、無数の船舶や航空機が何の痕跡も残さずに消滅、もしくはその乗務員のみが消えてしまうという伝説がつきまとい、バミューダ・トライアングルには、科学では解き明かせない何か未知の力や現象が働いており、それが物体をこの世から消し去ってしまったのではないかとも考えているのだそうだ。

GOOGLEアースで見るバミューダトライアングル

この画像を大きなサイズで見る

ちなみに、「トライアングル」とはなっているけれど、実際に怪奇現象が起こるのは三角形でなく四角形(トラペジアム)なのだそうだ。

 ウェキペディアによると、これらの怪奇現象は、多くの場合はハリケーンなどの悪天候時に起こったものや操縦ミス、計器の確認ミスである場合が多いという。

 この地域はハリケーンや霧の多発地帯として有名であり、ハリケーンに遭遇して遭難したと証明されている案件も多いのだそうだ。また、完全な晴天時に乗組員のみが消えてしまうなどの話のほとんどは事実を誇張、または歪曲したものであることが分かっているとも言われているが、今だにバミューダのミステリーを支持する人もいるようで、その伝説がこの地を訪れる人々の脳内にどう作用するのか、幻想は人が作り出すものだから、何があってもおかしくはないはずなんだ。

追記:ムーの編集長、みかみっちに問い合わせたところ、早速答えをくれたのでここに紹介するよ。

ブログで、お問い合わせいただいたバミューダトライアングルですが、現在では、その海域に分布するメタンハイドレードが原因ではないかといわれております。

 メタンハイドレードとは低温下の海底で、常温で気体であるメタンガスがシャーベット状になっている状態。海底から引き上げた状態では、文字通りシャーベットなのですが、火をつけると炎を上げて激しく燃えます。燃える氷と表現されることもあります。

 これが何かの拍子に爆発することがあるのです。

海中で巨大な爆発が起こると、その上を航行してる船は一気に海底に沈むこととなり、また影響は上空を飛行している飛行機にも及ぶのです。巨大な爆発は強烈な電磁波も生みますから、電子機器を狂わしてしまうというわけです。

 さらに、高いエネルギーの爆発が起こると、プラズマも発生します。火の玉ですね。問題は、このプラズマなのです。メタンハイドレードは日本列島周辺にも濃密に分布しており、しばしば、これが巨大地震のときなどに爆発して、火の玉となって津波とともに襲ってくるのです。三陸沖地震の際、波間に炎が見えたという証言があり、その絵も実際、残っています。

 バミューダトライアングルでも、このプラズマが発生しているらしい。この海域でしばしば目撃されているUFOも、プラズマである可能性が高い。プラズマの特性は、まだまだ未解明な部分があり、火の玉博士である大槻教授によれば、世にいう超常現象の原因になっているといいます。もっと極端な例では、サイエンスエンターテイナーの飛鳥昭雄先生がいう反重力や亜空間をも生みだすともいいます。

 いずれにせよ、こうした未知のプラズマ現象こそ、バミューダトライアングルの謎を解く鍵であることは間違いないようです。

 ちなみに、日本でもバミューダトライアングルのような海域が存在し、ドラゴントライアングルとも呼ばれています。

っていうことなんだ。みかみっち!どうもありがとう!!

おともだちのみんなも、もしみかみっちに会ったら燃料のビールを投下してあげてね。

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 45件

コメントを書く

  1. サルガッソー海の船の墓場ってのはどうなったんだろう?

    • 評価
  2. 200Xかなんかで、三角の波だかができて船首が折れちゃうとか何とか
    って聞いた気がする

    • +2
    1. >>2
      巨大三角波は日本の銚子沖が世界的に有名

      • 評価
      1. >>21
        ドラゴントライアングルのこと?
        バミューダトライアングルのある地域の裏側にドラゴントライアングルがあるとか何かに書いてあった。

        • -3
  3. サルガッソー海もWikipediaに詳しく載ってたよ
    海流の関係で海藻が集まる&無風地帯である=昔の帆船などにはなすすべもなく何週間も立ち往生することになり船員たちが餓死していった
    ということらし

    • +1
  4. メタンハイドレートが大量に存在している説が有力だったような。
    メタンハイドレートが一部気化して大量に海上に出ることがある。
    すると泡に包まれたおもちゃの船が沈むのと同じように、客船も浮力を失って沈没するしかない。
    またそれが上空に達した場合、航空機のエンジンに著しい不調を来たし、墜落に至らせる。
    とまぁ合理的に説明できるんだとかなんとか。

    • 評価
  5. こういうのってある種の神格化みたいなもんだよな
    嫌いじゃ無いけど

    • 評価
  6. トラペジアムなんて初めて聞いたわ
    台形みたいな不等辺四角形のことらしいが

    • 評価
  7. あああ、例のあの力か答え知ってるけど、三上さん待ちだろ?
    ってな訳で空気読んで答えないから三上さんあとヨロシク

    • 評価
  8. >幻想は人々が創り出す
    つまりサイレントヒルみたいな事も起きる?

    • 評価
  9. >メタンハイドレート
    wikipediaにちゃんと載ってるよ、ぜんぜん合理的じゃないって・・・。

    • 評価
  10. マリネラの近所だからだろ?(古いネタだな…)

    • 評価
  11. メタンハイドレードも三角波も、あのクソ番組があたかも事実であるかのように報道した仮説に過ぎない。

    • +3
  12. ちなみにここで起こってる怪奇事件は事故だけじゃねく島から島に飛行機で移動するときトライアングルの中を通ったら
    通常より短い時間しかも5分とかじゃなく何十分も短い時間で目的地についたってことがあったらしいよ

    • 評価
  13. 小さい頃、猿の合奏だと思ってたあの日々が遠く懐かしい…
    摩訶不思議現象は自分で行って体験したいものだな~
    二度と帰って来れないかもだけど。

    • 評価
  14. バミューダトライアングル、ちょめっ!!
    やんっ、もーたまりませんワン。

    • 評価
  15. 俺はその詳しいお友達だが
    バミューダには古くから
    巨大なオクトパスが生息していると聞いた事がある。

    • 評価
  16. 風がなくて船が動かなくなり、藻が絡まり、
    フナクイムシに沈められると聞いたことがありますが。

    • 評価
  17. この海域、船だけじゃなく航空機も消えた事件あったよな。
    しかしこの手の話題には事実に異なる歪曲や捏造が多いのも事実。
    バミューダ・トライアングルの上空で人工衛星が頻繁に故障を起こしている事実ってのもある訳で。
    奇跡的に物理要素が備わって時空の狭間なんて物が存在するってのも、
    オカルトチックで面白いわな。

    • -1
  18. ムーって変な雑誌の奴?
    キチガイが出していると思ったんだけど案外、編集長はまともなんだね…
    テレビタックルの印象が強すぎなのかなw

    • -4
  19. さすがムーの編集長。途中からオカルトになってるわ。自分の役どころをわかっているね!

    • +4
  20. そういえば珊瑚(サンゴ)ってちょっと摩っただけで怪我しますんな・・

    • 評価
  21. メタンハイドレードが突如、大量の気泡を発生させる為に船舶は浮力を失って沈没。航空機は、排出されたガスに拠って操縦士が急性中毒を起こしたり、そのガスがエンジンに影響を及ぼしてそのまま墜落。今現在は気泡の発生も無いから安全な海と空の旅。
    因みに昔の航空機は密閉率が低い為にガスが機内に侵入しやすい。

    • +1
  22. なんだかんだ言っても結局四次元につながってるんだよ。

    • -1
  23. そうかー、プラズマかー
    メタンハイドレードには何故か重水素がふんだんに含まれてて何故か温度が上がりまくって何故か核融合とかが起きて何故か反重力が発生したりするんだろーなー

    • +1
  24. で、具体的に何隻の船舶や航空機が消えたの?

    • 評価
  25. 正式な記録によると、特殊で膨大な数の事故など全く起きてない。
    オカルト専門の記事ばっか書いてるようなライターがそういう怪奇事故の話を
    後からでっちあげた、と俺の読んだ本には書いてあった。

    • +2
  26. 違う海域で起きたりした事故をこの領域で起きた嘘をついてたり、ありもしない事故をでっちあげてるだけ。
    バーミューダ海域で事故が多い、って事実自体が最初から捏造なんだよ、これ。

    • +2
  27. 航空機については、磁性を帯びた雲が機体表面に張り付き
    計器と無線を狂わせた上にずっと雲の中を飛んでいる状態に陥れてしまう
    という説もある
    これらの磁性雲は、宇宙線が原因で発生すると考えられているそうだ
    ソースはナショジオ

    • 評価
  28. ディスカバリーチャンネルでもやってたな
    怪奇事件が眉唾なだけで事故は多いらしいな 

    • 評価
  29. 世界の海の不思議現象の原因の多くはメタンハイグレードだと聞いた最初の印象は、「ばかな?!」であった。
    今は使用可能なエネルギーとして、いつから利用できるか、日本の化学工業の原料として使用できるか?
    せこい考えではあるが・・・。

    • 評価
  30. これって船や飛行機が墜落した場所が2件ぐらいかな?を除いてバミューダの入り口もしくは出口付近で起きてるんだよね要するに海域に入った時あるいは出た時に事故?が起きてるんだよねそこが昔から気になってる。まぁ怪奇事件ではないだろうしねつ造もあるだろうな、ただねつ造するにしても海域内だったらわかるんだが海域ガイだからね

    • -1
  31. 産業廃棄物の不法投棄も行われてた場所だからトレジャーハンターも探索しないってマジですか?

    • 評価
  32. 保険会社のロイズが、船舶保険料を値上げするために、保険料の基準となるこの地域で事故が起きたことにしていた、とロイズ自身が発表したことがありますよ。

    • 評価
  33. 要は科学者が納得したい為に強引に後付けしたのがメタンハイドレードだろ。
    科学者と呼ばれる奴等は地球人が最も頭の良い知的生命体って思ってる狭量な人種。

    • -1

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

都市伝説・心霊・超常現象

都市伝説・心霊・超常現象についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

動画

動画についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。