この画像を大きなサイズで見るその名もずばり「フクロウチョウ(Owl butterflies)」は、メキシコ、中南米などの森林に住む昆虫綱鱗翅(りんし)目フクロウチョウ科に属するチョウである。
特徴はフクロウそっくりに見える大きな目玉の模様である。大型のチョウで羽を広げると、65~200ミリメートルもあるので、大きさまでもがフクロウに完コピなのだ。
ねっ、似ているでしょ。
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この画像を大きなサイズで見るフクロウと比べてみるとこの通り
この画像を大きなサイズで見るフクロウの顔に当ててもこの通り
この画像を大きなサイズで見るフクロウをカラープリントしたみたいなことになってる。
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この画像を大きなサイズで見る驚くほどに目玉。っていうか目玉にしか見えない。
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この画像を大きなサイズで見るいったいなぜこのチョウが、フクロウの目玉を持つにいたったのだろう?まだ完全にはわかっていないのだそうだが、2つの仮説があるという。
1つ目は、この目玉をおとりとして使用しているという仮説。おいしそうなたんぱく質たっぷりの獲物の目玉にみえるので、捕食者は本体ではなく羽の方を狙うだろう。羽は食いちぎられてしまうが本体は生き延びることができる。ただしこの仮説には反論もある。ならもっと本体に遠い位置に目玉がついているべきだ。というものだ。
2つ目は、強いフクロウに擬態しすることで、捕食者の目をくらますというものだ。実際フクロウチョウを餌とするトカゲは、フクロウが天敵だという。いずれにせよ、偶然の進化によって羽に目玉をもつこととなったフクロウチョウだが、まさか人間にこんな風にもてあそばれるとは思っていなかっただろうね。
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この画像を大きなサイズで見るということでフクロウチョウの進化について学びたいお友達は以下の動画が参考になるだろう。日本語字幕もついているよ。
それにしても生物の多様性って面白いね。














まっこと自然の妙技には驚かされる!
サムネ、パルモさんの配慮がちょっと切ない
手塚治虫の人間昆虫記で見た
ぎいやあっ!
進化論でいうとフクロウに似た模様の個体が生き残ってきた結果なんだろうけど、「あぁ、なるほど」で納得できんわこんなの
これ蝶だったのか、柄的に蛾だと思ってた
※5
陰影まで似てるのがすごい。
目のまわりの影がリアルすぎるw
あまりの眼力に本能的にびっくりしちゃった、大したものですね
見ていると幻術にかかりそう
たくさんいると蓮コラちっくね。
こうなる過程が知りてえええええ
目にハイライト入ってるぞ・・・。
どう進化したんだよ・・・。
フクロウの仮面舞踏会www
日本にもいる蛾、アケビコノハの眼状紋はずっとショボいけど
それでも効果があるんだから、鳥の眼は自然界では最恐アイテムなんだな
こっちみんな!
心霊写真みたいな錯覚だろ
凄いと感心しつつもゾワゾワくる
人間だって寿命が長い割に相当奇妙な生き物だし
世代交代の早い昆虫がどんなふうだろうと驚かない
そういえばジャノメチョウはそんなに蛇っぽくないよね
フクロウより蛇の方が擬態する効果ありそうな気もするけど
こわい…
昔はジャノメ系のチョウは奥歯が痒くなるぐらい嫌いだったけど今は愛おしい
子供の頃はアレをチョウと認識できなかったからかもしれないが
しかしこの子も大きくて美しいね
ジャノメ蝶画像すら無理だったけど
見まくってたら画像は慣れた
実物は怖い
目玉模様はフウセンにして田んぼに並べるくらいだし、鳥よけ効果があるよね
世界樹の迷宮にこんなんいたなあ。
睡眠か混乱攻撃を仕掛けてきそう
私も進化の過程で頭頂部がカッパで他の部分は豚に似てきました。
確かに素晴らしい眼状斑だけど、
フクロウに似ているのは偶然じゃないかなぁ。
翅開くとそれっぽいけど、翅閉じてとまるんだよなぁ
目玉模様1つでも効果あると思うけど、フクロウに擬態って言われるとクオリティ低いな
夜に見たら何か怖いわ