この画像を大きなサイズで見る一説によると、海には地球上の90%以上の生物が棲んでいると推測されているが、まだその10分の1も調査されていないという。今後技術が進み、更なる新種の水棲生物たちが、驚きのその姿を見せてくれることとなるだろう。
ここにまとめられているのは、これまで発見された中では巨大な部類にはいる水中生物たちである。これ以上にすごいやつがまだ海に潜んでいる可能性は無限大なわけで、今後も海の生き物たちからは目が離せないってわけなんだ。
1. シロナガスクジラ
この画像を大きなサイズで見る体長30メートル、体重200トンのシロナガスクジラは、地上最大の生き物だ。夏季には一日4000万匹のオキアミを食べるという。写真左は上からシロナガスクジラを見たもの。写真右はその頭骨。
2. ダイオウイカ
この画像を大きなサイズで見る海に住む最大無脊椎動物。体長18メートル、体重900キロ近いものが発見されたことがある。

3. ダイオウグソクムシ
この画像を大きなサイズで見るエビやカニなど甲殻類の遠い親戚。体長76センチ、体重1.7キロにもなることがある。

4. ナガスクジラ
この画像を大きなサイズで見るシロナガスクジラの次に巨大な生き物。体長27.3メートル、体重74トン。
5. ミズダコ
この画像を大きなサイズで見るこの最大頭足類は寿命も長い。最大記録は足を広げた長さ9.1メートル、体重272キロ。
6. オニイトマキエイ
この画像を大きなサイズで見る世界最大のエイ。マンタの愛称で親しまれている。体長9メートルにもなることがあり、寿命は20年。

7. ミナミゾウアザラシ
この画像を大きなサイズで見る最大のアザラシ。オスは体長6メートル、体重4トンにもなる。ゾウという名前はその体の大きさからついたのではなく、ゾウの鼻によく似た鼻の形から。
8. マッコウクジラ
この画像を大きなサイズで見るオスは体長20.5メートルにもなり、そのうち頭部が3分の1を占める。好物のイカを探して、2250メートルも潜ることができる。
9. リュウグウノツカイ
この画像を大きなサイズで見る生まれたときは小さいが、それが11メートルもの長さに成長することがある。写真の下は1996年9月、カリフォルニアのサンディエゴ近くの海岸に流れ着いた7メートルのリュウグウノツカイ。
下は非営利の環境保護団体Innoceanaが2021年1月に撮影した稚魚
10. ジャイアントチューブワーム
この画像を大きなサイズで見る長さが2.4メートルにもなることがあり、チューブのような体の直径は4センチ。深海の超高温熱水の噴出口に棲み、極めて高濃度の硫化水素にも耐えることができる。
11.カリビアンバレルスポンジ
この画像を大きなサイズで見るこのなんとも独特な海綿は、100年も生きると言われている。高さ1.8メートル、直径1.8メートルにもなる。
12. キタユウレイクラゲ
この画像を大きなサイズで見る1870年にマサチューセッツ湾に流れ着いたものは、直径2.3メートル、触手の長さは37メートルもあったという。そのふさふさした触手から、ライオンのたてがみクラゲとも呼ばれている。(画像は訂正済)
13. ジンベエザメ
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この画像を大きなサイズで見るプランクトンを食べる濾過摂食動物の中で最大だが、動きがゆっくりでおとなしい。体長12.65メートル、体重21トン超のものが確認されている。
14. ジャイアントスターフィッシュ
この画像を大きなサイズで見る南カリフォルニアからブリティッシュコロンビアまでの北米西海岸に生息しているヒトデ。直径61センチにもなる。
15.タカアシガニ
この画像を大きなサイズで見る最大の節足動物。はさみからはさみまでの長さは3.8メートル、甲羅は40センチ、重さ19キロにもなる。
16. カツオノエボシ
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この画像を大きなサイズで見るよくクラゲと間違えられるが、つながって群体で構成されるクダクラゲの仲間。体長は30センチ、幅5センチほどだが、その触手は50メートルもの長さになる。
17. ホオジロザメ
この画像を大きなサイズで見るその大きさと獰猛さで知られるサメ。体長6.4メートル、体重3トン超。寿命は70年ほどと言われている。時速56キロ以上で泳げる。
18. オオシャコガイ
この画像を大きなサイズで見る最大の貝。体長1.2メートル、重さ227キロ。サンゴ礁の中に定着して、そこで一生を過ごす。














バケツ持ってるアザラシが可愛い
だいたいおとなしい生き物だなあ…と思ってたらラスト2つがダメだった
どっちも咥えられたら終わり系だった
最後の貝、はさまれたら死ぬ?
ちっさいリュウグウノツカイ初めて見た!かわいキレイ。
再び誓おう! 海では絶対泳がないと!!
巨大生物には浪漫を感じます。最後の写真の「シャコガイ」ですが、子供の頃何かの本で女の人が足を殻に挟まれている絵を見て、なんとも恐ろしいと感じたのを覚えています。ところで、「ミナミゾウアザラシ」がバケツを抱えているのが可愛いです。
ホオジロザメって70年も生きんのか
獰猛に激しく動くのは捕食するときだけで
普段はのんびり生きてるのが長寿の秘訣なんかな
多分他の星の人から見たら「地球の海怖すぎるだろ・・・」って感じだと思う
そしてこっちも同じだろう
※8
足挟まれて、浮上できなくなって酸欠→時間切れで窒息死
※8
猿田彦さんが貝に挟まれて溺れてお亡くなりになっていたはず。
古事記だったか日本書紀だったか忘れましたが。
BJのシャコガイに足挟まれて、抜け出せなくなる話はトラウマ
三番の正面顔はスターウォーズでみたな
だから海水浴には行きたくないんだ!
ナガスクジラのところにいる比較用の人がでかい
カツオノエボシ・・・・
高濃度の硫化水素に耐えるとあるけど硫化水素をエネルギー源に
使っているから耐えられないと生きていくのに困るよね。
クラゲの画像ダイバー比でめちゃくちゃデカく見えるけどどうなってんの
イカは普通の大きさでも頭良いからね
ダイオウイカの大きさなら、凄まじい知能を持ってると思うよ
ダイオウイカの頭の中では、すでに惑星間光速宇宙船の設計図なんかも出来上がってると思う
海の中だから、設計図を書けないだけで
紙が破れちゃうし、インクも流れちゃうからね
「くっ…海の中じゃ無ければ…」とか思ってるんだと思うよ
くっそバケツ抱えたゾウアザラシwwww
ナガスクジラ、27m、75t シロナガスクジラ、33m、150-200t
シロナガスクジラの体重は調べようがないけれど、重すぎじゃね?
昔シャコ貝は『ヴィーナスの誕生』とか漠然と優雅なイメージだったけど
日本むかし話の『子投げ潮』って話を観て以来恐怖の対象でしかなくなった
マンボウなんでないのー
マンボウ残念
海星(ヒトデ)を星に例えるのは日本も一緒だけど
なんであれが魚(フィッシュ)扱いなのかと思う
>>22
クラゲもジェリー(ゼリー)フィッシュだし、貝もシエルフィッシュっていうから正確な英語だと魚=フィッシュじゃなくて魚介類=フィッシュなんじゃないかな
>体長76センチ、体重1.7キロ
こんな軽くて大丈夫か
「海底2万マイル」だっけ?シャコガイに挟まれて死に掛けちゃうの。
クジラの中ではシロナガスクジラが一番うまいんだってねえ
もう食う機会なんて無いんだろうけど・・・
リュウグウノツカイの稚魚はじめて見た!ありがとうぅ
タコがサメみたいに70年生きる生物だったら
無茶苦茶知能が発達するだろうな
道具は絶対使いそう
※28
イカやタコが文明を作れない理由は、どんなに頭が良かろうと、それによって得られた知識なんかを次の世代に伝える社会性がないから一代限りでリセットされちゃうってことなんだよね。
サムネの化け物は何なの…
カツオノエボシに群体ってあるけど体の部位ごとに
違う生物なの?
※31
みました。悲しい。
今日4mのダイオウイカが富山湾で生きたまま定置網に引っ掛かったってニュースやってたね。
しかも生きて暴れてる映像だったため、凄かった!
でも、何より恐ろしいのが、ダイオウイカ今年で既に七例目だそうだ…
さすがに、捕れ過ぎだろ…
何もないことを願うわ。
>カリビアンバレルスポンジ
名前がスポンジってなんかかわいそうw
テレビでタレントがシャコガイを「とったどー」してから食す場面を見たような気がするんだけど、シャコガイ食うってサンゴ根こそぎ取ったり、サンゴにイニシャル刻むくらいの行為じゃないかと思えてきた
ミナゾウ・・・
あのクラゲ画像、コラだと思ってたよ…
ミズダコに最大頭足類って書いてあるけど最大はダイオウイカじゃないの?
いや、スポンジって海綿のことなんだけども
シャコガイの殻閉じる速度は遅くて故意にじゃなければ挟まれないじゃなかったけ
でかいの見て勝手にビビって話でっち上げて広まった系
ダイオウホオズキイカも入れてあげて。
俺も気になる。サムネイルなんなの?
それで結局サムネイルの生物は実在するの?しないの?
うちもサムネイルの生物が気になってしゃーない‼︎‼︎
※46
スポンジの語源を調べるべし
サムネイルの生物がなんなのかが一番気になるんだが?w
地球上で一番巨大な生物は植物だよ
100m以上の木もあるし
オオシャコガイって地上にもいるのか・・・(困惑)
地上最大の生物はキノコの一種で、地中に数キロ伸びて生きてるんだっけ?
海も地上もgkbr
クラゲでけぇ
鰹の烏帽子って群体なんだ
未来の生物の予想図に超巨大群体がいたなそう言えば
ベムハンターソードに出てきそう
凄ぇ!G.T!
ソデイカと
オーストラリアコウイカも
結構でかいよね
ゾウアザラシがヤマナメクジみたいなフォルムでトラウマが・・・
12はエチゼンクラゲのコラですよ、管理人さん。
※55
昔海外のドキュメンタリーでダイバーがシャコガイにスチール缶
噛ませてたけど、ふつーに1秒程度で簡単にクシャッと潰してたよ。
ナガスクジラは、本当に長いんだなといつ見ても思ってしまう
オオグソクムシとタイノエって同じ仲間なのかな?
14
ほぼ等身大ダークゼロ……!
俺らが子供の頃の図鑑にはホオジロザメは体長9m
ジンベイザメは18mって書いてあったのになぁ。
それにしたってマンタやミズダコの9mってホンマかいな
南極のニンゲン(ヒトガタ)を忘れちゃいかんよ。
ttps://www.youtube.com/watch?v=WGhZrv7PzhU
※62
確証がなければ、この記事では場違いやろ。
結局カツオノエボシが一番長いんだねー
シャチもでかいよねー
シロナガスは地球史上最大の動物だよね
※65
山一個占領されてたり。 すごいね。
サムネ・・・
オオシャコガイは普通のシャコガイと違って大きくなりすぎてほとんど閉まらないで。
「ヒトガタもいるかもしれない」と思えば夢があって想像して楽しめる
「ヒトガタなんてさすがにいるわけない」と思えば、実際に発見されたときの衝撃がでかくて楽しめる
存在を信じるか信じないか悩ましい、でもそれは、案外幸せな悩み
どっちにせよ楽しみがある
見慣れない動物見ると大抵恐怖や嫌悪感を感じるわ
その割に、特に個性がある部分をじっくり見ようとするんだが
何度も見てれば慣れてどうでもよくなるのにな
最近じゃ、古代のシロナガスクジラの祖先の方が現代の子孫よりデカかったと聞いたが…。
全長が長くても、触手や手だけ長い系はロマンを感じない
タカアシガニが高枝切りばさみのまさにそれ
あのゾウアザラシって”ミナゾウ”君なのかな…。
そうだったらご冥福をお祈りします。
サムネはワラスボの干物を合成したものかと・・・
カツオノエボシが猛毒なことは触れておいたほうがいい。
日本では普通に見るし、太平洋側で。
純粋な海よりも海陸両生の巨大生物にそそられる
やっぱりアフリカゾウより巨大な陸上動物はもういないのだろうな…
※81
ゴリラだって100年前はUMAだったんだから、100年後はヒトガタが水族館に展示されているかもしれないね。居るわけないって思うよりこんなに未確認な領域が沢山あるんだから居るかもしれないって思っていた方が夢があるしね。
タコ9.1メートルってまじ?モンスターやん
(古のもの)が一体混ざっとるな
オニイソメ無しか…残念
9のリュウグウノツカイの稚魚とされている写真は、フリソデウオの稚魚ではないでしょうか。
サケガシラ、フリソデウオ、テンガイハタなどと同じアカマンボウ属だけど、稚魚の形は結構違います。
たしかに稚魚の時はフリソデウオのほうが綺麗ですが。
江ノ島水族館のミナゾウくん
15年くらい前に1度だけ会えた。その大きさに驚いたけど、愛嬌たっぷりで飼育員さんとの掛け合い本当に楽しかった。
いつでも会えるしと今度はカメラで、とタカをくくってたら…自分の指が入ってしまったガラゲー画像2枚しか残っていないのが本当に悔やまれる