この画像を大きなサイズで見るバーバレラ・ビュヒナーさん(48歳)が元彼と別れたとき、このような恋は二度とできないと思ったそうだ。だが彼女はすぐに恋に落ちた。そして幸せなゴールインを果たすことができたのだ。一妻多夫ではあるけれど、彼女の結婚した相手は、2匹の猫ちゃんである。
彼女の最愛の夫の名前はスパイダーさんとルゴシさん。彼らに甲斐甲斐しく尽くす彼女の右足には、2匹の旦那さまのイニシャルが彫られている。「2匹は私のソウルメートなのよ」。と語る英国人、ビュヒナーさんはロンドン出身のウェブデザイナーで、現在はスペイン領カナリア諸島のランサローテ島に活動拠点を置く。
かつて人間の男性と交際していたころは、些細なことでもめたり喧嘩をしたりと、何かと苦労が絶えなかったそうだ。「ルゴシとスパイダーならそんなことないわ。結婚生活にはとても満足よ。彼らのお陰で孤独ではないし。後悔はちっともしていないわ」と彼女。そんな夫のルゴシさんとスパイダーさんとの結婚生活は今年1月9日、結婚10周年を迎えた。
この画像を大きなサイズで見るビュヒナーさんは昔から大の動物好きで、子供の頃から常に猫が身近にいる環境で育ったらしい。当時、自分が動物好きなのか、猫好きなのかよく判らなかったそうだが、猫がお気に入りの動物であったことは確かだったそうだ。しかし、成長するうちに自分だけの猫が飼いたくなり、家族とペットを共有しなければいけないことに不満を感じるようになってきたという。
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この画像を大きなサイズで見る「子供の頃、家で飼っていた猫は両親のペットで、私のものではなかったの。餌をあげたり、病院に連れて行くのも両親の役目で、自分で思い描いた関係を築くことは無理だったのよ。」
そんな子供時代の彼女にとって、家の猫はまさに「借り物」のような存在だったらしい。それでも幼い頃から猫への敬意を教わってきた彼女の許に、自分の猫を飼うチャンスが訪れたのは34歳のときだ。
この画像を大きなサイズで見る「私にとっては、赤ちゃんを身ごもったかのような感じだったわ。子供が生まれる前は誰だって一生懸命インターネットを調べるでしょ」。と語るビュヒナーさんは、当時猫を飼うかどうか真剣に考えたそうだ。
徹底的に下調べをし、猫のサポート団体にも参加した彼女の許に初めての自分だけの猫がやってきたのは2000年3月のことだった。イースト・ロンドンの保護施設から縞模様の兄弟2匹を引き取ったのだ。
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この画像を大きなサイズで見る「一目惚れだったの。あの日のことは絶対に忘れないわ」と思い出を語るビュヒナーさん。ケージにすり寄って、喉をゴロゴロと鳴らす様子に相思相愛を感じ取ったという。
ビュヒナーさんは人間の男性と何度か長い期間交際したこともあったが、結婚に至ることはなかった。したいとも思わなかったらしい。実際に2匹を家に迎える前には7年間付き合った彼氏がいた。しかし、相手が母親を求めていると感じたことから、関係は破綻してしまった。非常に辛い別れだったようだが、この傷を癒してくれたのも2匹の猫だった。
この画像を大きなサイズで見る従属的なタイプではない自分に人妻など務まらないと分析する彼女だが、猫に関しては話が別なようで、「ルゴシとスパイダーなら、奴隷でかまわないわ。彼らのためなら何でもやるつもりよ」。と話す。
そんなビュヒナーさんが2匹と暮らし始めて3年も経った頃、自分たちの愛情をきちんと形にしたいと考え、猫と結婚する方法を探り始めた。そして見つけたのがmarryyourpet.comだ。2004年1月9日、サイトを運営する2人の女性から承認を受け、とうとうささやかながら結婚式を挙げることになった。同年、2匹の伴侶を連れてランサローテ島に引っ越し、新たに人生を歩み始めた。
この画像を大きなサイズで見る「中には重婚だと言う人もいるけど、気にしないわ」。と語るビュヒナーさん。あくまで崇高な無償の愛が基本であり、体の関係はないそうだ。
猫の夫たちに深い愛情を注ぐ彼女だが、猫の寿命は人間よりもはるかに短い。もし2匹が死んだ場合はどうするのか?彼女は二度と人間とも猫とも再婚するつもりはないという。
彼女にとってはこれが最初で最後の結婚であり2匹は彼女にとってかけがえのないパートナーなのだ。また言い寄る人間の男性がいたとしても、「猫の旦那がいるから」ときっぱり断るつもりらしい。
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この画像を大きなサイズで見るただし、彼女にも悩みがある。それは溺愛のあまり、2匹を甘やかしてしまうことだ。「私よりいいものを食べているわね」。と彼女が認める猫のエサ代は週に3,000円かかるほか、9,000円のビタミン・サプリメントも摂らせている。また万が一の事態に備えて貯金もしているそうだ。愛にはお金がかかるのだ。
地震や津波に襲われても決して2匹を残して逃げたりはしないと語るビュヒナーさんと猫たちとの付き合いは今年で14年目になる。人間のパートナーとは、ここまで長続きしたことがないそうだ。「当事者が幸せな限り、誰にも批判する権利はないはずよ」。彼女はそう語った。
via:dailymail・原文翻訳:hiroching
















愛の形か。
理解しようとしてみたけど、
字義どおりの意味で、よく分からなかった。
理解は及ばないけど、とりあえず幸せなようなら肯定する。
>猫たちとの付き合いは今年で14年目になる
お別れの日も近いですな。最後まで看取ってやってください。
批判にさらされる|さらされていることはご存知ってことですね。 考え方には賛同できないけど、通常はご自身のほうが長生きをなさるでしょうから、遠くない将来つらい時があるだろうと思います。 うまく乗り切れるといいなと願っております。
こんなことは滅多にねーこ(猫)った。
>「中には重婚だと言う人もいるけど、気にしないわ」←突っ込むところはそこ(重婚)じゃないような気がするんですけどね。
本人が幸せならいいのかなあ、複雑な気分です
すごく判る
>体の関係はない
嘘だ!絶対ナデナデだのゴロゴロだのしてるはずだ!
>>8
そうだよね重婚じゃなくて獣婚だよね。
>中には重婚だと言う人もいるけど
そんなとこに突っ込む人がいるのかw
幸せそうでなによりなので、最後の日まで3人で末永く仲よく楽しくしてくれ(´ `)
よし、さらに同性婚も認めてもらって
俺も家の猫と結婚するんだ
俺も家の猫に残りの人生を捧げる!
♀2匹(熟女な女王、熟女な乙女)、♂2匹(慇懃なオネェ、メタボなボンクラ)
でも問題は猫ンゲル係数がハンパでないことと
俺より猫(♂オネェ)の方がモテるってことだ……
前髪(笑)
このおばさん、2匹いなくなったら絶対新しいネコ飼うわ
ネコとも人間とも再婚しないと言いつつも寂しくなって絶対新しいの飼うのが見える
こういう人がいるのも理解できるよ。
猫はその魅力で、多くの人間を虜にしてきたから。
愛してるなら相手が猫だっていいじゃない
俺も猫と結婚したい!!
人間は信用できないし衝突もある。
結婚は如何かと思うが、動物と暮らすのが正解だな。
立派な飼い・・・奥さんですね。
母親を求められてげんなりする気持ちも解るわ。
他所の子(しかも成人済み)に甘えられても気色悪いもんねw
人それぞれだから、別にどうでもいいけど、独り身で猫と一緒に暮らしていれば、別に猫と結婚しているかいないかなんて関係無く、このおばはんと同じ様な暮らしは出来るのだが?
バーバレラさんの目が猫っぽい
多様化の時代だね
気持ちはわからんくもないが、そこまで好きだったら、
二匹いるわけだし、ここはどっちか一匹は離婚して猫と再婚させて
子猫つくっといたほうがいいんではないかと
猫的にも老後的にも
好きにすればいい
踏みとどまれパルモ
同性のペットと結婚する猛者もそのうち出現しそうだな
人以外の対象と結婚しようとする人にとっての結婚は
互いの愛の誓いというよりは
自分の意思表示っていう意味合いなんだろうね
自分はそれもはや結婚じゃないんじゃと思うけど
人それぞれだもんね
いいと思います!^^大切に飼っているのだから。
これが猫奴隷の末路か…羨ましい
イケメンでいいなぁ!
私はイケメンの大型犬と結婚したい。
この人の自由だね
幸せそうで何より
なんというイケニャン兄弟…これは惚れる
養子にできるならやる人意外といるんじゃない!?
まあ、猫飼いもしくは猫LOVEな人なら気持ちは分る。
実際するかしないかはともかくとして。
昔飼っていた猫さんは♀だったので結婚したかったわ~。
今の猫さんは性格は♀っぽいけど♂(虚勢済み)だからのん。
猫の主人に仕えるためにも人間の下僕がもう一人居てもいいかもな
二匹と結婚だなんて・・重婚罪じゃねーか!
普通に誠心誠意こめて世話して飼うだけじゃだめなのか?
本人が幸せなんだし、誰にも迷惑かけてないんだからいいじゃーん。やれやれ。
なんだ、ルゴシとカーロフじゃないのか
人間と普通の幸せな結婚ができなかった自分を
慰めているようにしか思えない。
テクニシャンネコ
やっぱ獣人に限る
夫は今後もあの2匹だけかもしれんが
普通にペットとして猫を飼う可能性はあるよな
普通に猫好きの人じゃないのかwwと言いたいとこだけど
実は自分も一回だけテレビで見た猫に惚れかけた
犬にすごく愛されてる猫って感じで紹介してたけどあの犬が惚れるのもわかるくらいイケ猫だった 後にも先にも猫に対してあんな気持ちになったのはあの猫にだけだよ
すごく失礼かもしれないけどアダムスファミリーが
思い浮かんでしまった。
近所のお母さん野良猫、いつも見守っていました。
病気で片目を失い、ガリガリに痩せていながらも自分の宿命であり
仕事でもある子供を毎年産んで子育てをし 生まれた枠の中で
精一杯生きていましたが、もう病気で体力の限界で餌も食べられず、
その後 自分に最後の挨拶?をしに近寄ってきて ニャンと鳴き
路地の中に消えていきました。
それ以降この猫を見かける事はなくなりました。
身体がボロボロになっても頑張った三毛お母さん猫。
その生き方に感動しました。
公園いる野良猫を敵対視する人いますが、ネズミの繁殖を抑える守り神の使いです。
ネズミは電線やガスのゴムホースをかじったり とんでもない事をします。
知られていませんが、ネズミが原因の大事故や死亡事故も多数起こっています。
ペスト菌の抑制のも役だっています。猫が居なくなった欧米では、ペスト菌による
黒死病で大勢の人が死にました。
気持ちは分かる
正直俺も猫が可愛すぎてこの子と結婚できたらと思うもん
でも絶対しない。猫はyesとは言えないから
気持ちわかる猫と結婚したいと思うし過去に犬(雌)と結婚したいと思った事があったから
私も気持ちがわかる
亡くなった愛犬と結婚して
今の愛猫と再婚したい
彼氏と結婚したくない・・
私も元カレが色々としんどかったから、今の猫と暮らしたい
いや、元カレとかそんなの無くても今の猫を愛している