この画像を大きなサイズで見る米海軍が最新ドローンテクノロジーの結晶”ゴーストスイマー”を公開した。”サイレント・ニモ”と愛称が付けられた本ドローンは海中監視ミッション用に設計されたもので、既に海中での試験も成功裏に終えている。っていうかディズニー映画的にはニモはクマノミなのに、マグロがニモとかちょっと新しい。
米海軍が最新ドローンテクノロジーの結晶”ゴーストスイマー”を公開した。”サイレント・ニモ”と愛称が付けられた本ドローンは海中監視ミッション用に設計されたもので、既に海中での試験も成功裏に終えている。
海中の生物に紛れ込むため、その姿は本マグロにそっくりで、ヒレや尾ビレのほか、本物そっくりの口吻部を持つ。泳ぐ手段も尾ビレを前後に振動させるというもので、まさに魚そのものだ。重量約45kgの本体は無人で操作され、最大作戦可能水深約90mを誇る。こうした特徴を活かして、船殻をスキャンしたり、機雷を発見するなど、極秘裏のミッションを得意としている。
この画像を大きなサイズで見るボストン・エンジニアリングの先進システムグループを指揮するマイケル・ルフォ氏によれば、ゴーストスイマーはダイバーや船員を危険に曝すことなく、様々なミッションを遂行できるそうだ。同氏によれば、無人システム工学、独創的な推進装置と操作能力を融合したものらしい。
この画像を大きなサイズで見るまた本プロジェクトは、若手の船乗りの知力と才能を活かしたという意味で重要なものだそうだ。米海軍作戦コマンドのジム・ローパー大尉によれば、プロジェクトで部下に大きな夢を描き、そのための行動を起こして欲しいと願ったことから、「創造的であることが許可されている」という合い言葉を使ったらしい。艦隊のいたるところで本プロジェクトの触発を受けたプロジェクトを目にしてみたい、同大尉は語る。
この画像を大きなサイズで見るなお、魚型潜水ロボットの開発はこれが初めてではなく、2013年にシンガポール国立大学の研究チームがコイ型ロボットを発表している。これは本物のコイそっくりに動きを真似し、既存の自律的水中船よりも高いエネルギー効率を実現していた。
















アメリカはやっぱり怖い こんな奴らには喧嘩は売らないほうが吉だね
マグロ型だったら名前はニモじゃなくてトロにして欲しかった
地引き網に引っ掛かればいいのに(笑)
対抗策はマグロらしき魚群には魚雷発射だな・・・
また数が減る
中国相手だと食われてしまう
韓国の最新鋭救助艇に搭載された40年前の旧式魚群探知機は
これの為のものだったとでも言うのか…
マグロはツナだろ
漁業対策は出来てるのかな
敵を発見したら攻撃担当のファイティング・ニモが現れるのか
猫「硬くて食べれないニャー」
動きがマグロというよりもサメのような…
爆弾積めば時速80キロの無音魚雷か…
あ、クジラに偽装すれば欧米はうってこないはず!!
公開してしまったら秘密兵器では無いな
ドリーと言う妙にテンションが高く音楽が流れる
別機体を想像してしまったw
ファイティング・ニモ
無人機と勘違いされて攻撃されるマグロが増えるんですかね
韓国にこれ補足する専用艦がいるじゃないか
古典的でいい発想だね
こういうの好きよ
D社とアメリカの全面戦争になりそうなネーミング
寿司通「これこれ!マグロはこの鉄の味だよ!」
情報を一般公開した、ということは、コレは既に過去の技術なのだろうね
最新のはイワシ並に超小型化とかかな?
マグロ・・・いやタマゴだ
ファイティング・トロ
ファイティング・ツナ