この画像を大きなサイズで見る日頃口にしている食べ物はその人の性格を雄弁に語る。食べ物の好みは、その人がなにを信じ、なにに耳を傾けるかということと同じように、言葉で語るよりもあなたの個性を如実に表すものなのだという。
自分が選んで口に入れ、体内で吸収消化される食べ物は、単にあなたの人となりを表しているだけでなく、すべてを包括しているのかもしれない。
米ペンシルベニア州立大学の研究者たちによると、その人の個性は食べ物の好みと密接に関係しているという。辛い食べ物が好きな人は、より豪胆で奔放らしい。昨年発表された研究では、ピリッと辛い食べ物とハイリスクを辞さない性格は関連があるという。
わたしたちの口蓋の形は個性と同じように、幼少期と大人になってからの食の体験によって形作られる。あらゆる風味や味、歯触りなどは、まず土台となる雛型ができて、絶えず変化する好みや願望の素地を作っていく。
この画像を大きなサイズで見るペンシルヴェニア州立大学の研究者らは、18歳から45歳までの200人を対象に、危険指向やチャレンジ精神の程度とスパイスの好みを調べてみた。被験者が危ない橋を渡りたがる性格かどうか、スリルを好むかどうか
をまず調べてみた。
質問事項は、ロックなど大音響の音楽を聴くか、ハラハラドキドキのサスペンス映画を観るか、人前で話すことができるか、ギャンブルをやるか、高所の淵に立って、下を見下ろすことができるかなどだ。
その結果を、スパイシーな食べ物が好きかどうかという質問と照らし合わせてみると、やはりリスク志向の人は、辛い食べ物を好むという結果が出た。スリルや危険や冒険を好む人は、ペッパーや辛いソース好きな傾向にあることがわかる。
この画像を大きなサイズで見る果たして、食物の食べ方で個性が決まるのか、それとも個性が食べ方を決めていくのか、どちらなのだろう? スパイシーな食べ物が好きな人は、本当に辛辣なのだろうか?食わず嫌いな人は、実際世間知らずなのだろうか? 好き嫌いの激しい人は、人に対してもえり好みするのだろうか?
同じメニューを食べ続ける人とそうでない人の違い。
人生は標準的なことだけで留まることはなく、常に変化している。この世には、単調さに安心する人と変化を求める人のふたつのタイプの人間がいる。
例えば、毎晩同じ食事でも飽きない人は、何度も同じ場所を訪れるリピーターの旅を好む。もちろん、初めての場所も好きだろうが、それはもっと刺激を求めてのことではなく、許容範囲を広げるという意味なのだ。
味の刺激は人生の刺激
刺激的な味の料理を求める嗅覚をもっている人は、人生の特別な嗅覚をもっている人たちだ。彼らは“並”には情熱をもてず、標準的なことには胸躍らせることはない。スリルを探し求め、あえて悪魔的なことをする。満足することがないので、限界を飛び越え、境界線を押し広げる。
辛い食べ物は味だけの問題ではなく、その味が表すものなのだ。衝撃、ショック、目覚めであり、こうした刺激的な料理は単調な人生の中で見落としていたかもしれない多くの情熱をトッピングする。
辛い物好きはハイリスクの要素を求める
嗅覚と味覚の治療調査財団のドクター・アラン・ヒルシュによると、辛い料理を好む人はリスクを辞さない人と同じ、アドレナリン欠損症の傾向があるという。彼らは、崖からジャンプしたり、世界中を旅したり、ありとあらゆる辛い食べ物を食べまくる、アドレナリンの放出に関する調査を継続して行っている。
辛い物好きたちは、唐辛子をかじるとき、ニューデリーのレスランで激辛カレーやスペシャルな辛い料理を注文したとき、どういうことになるのかがわかっている。彼らはスリルのために辛い物を食べる。どれくらい耐えられるか、我慢できるか、どんな辛い料理が好みかを見極めるためにそうするのだ。
via:elitedaily・原文翻訳:konohazuku
















辛いもの好きだけど確かに当たってる気がする
調査対象が少なすぎるし、ちょっと結論ありきの説な気がする。大体、そんなことを言うと、辛いものだらけな東南アジアなどはどうなるのか。人間の味覚的嗜好は幼少期の食物摂取に関係あるって説もあるし。アメリカの局地的なデータなだけな気がする。
※2
タイ人とかでも、特に辛いものが好きな人にその傾向があるというのなら多少は信用できるかもねえ
言われてみれば確かに……いろいろと挑戦する傾向があるかもしれない。
自分はうどんやそば、ラーメンなどに七味・胡椒を山盛りに振り掛けて食べたり、
激辛料理を好んで注文したりするんだけど、
これまでの人生では何故か、よりリスクの高い選択肢を選んでしまっている。
別に、挑戦することが必ずしも良いとは限らないのに。
個人的には安定した日常を好んでいるつもりなのになぁ……
しかし成功するとは誰も言ってないw
辛いのけっこう好きなのに内向的で守りに入るタイプなんですが・・・
※5さんみたいに、辛いもの好きで守りに入ってる人もいるみたいだし・・・
他のものチャレンジしなくてもチャレンジャーって、おかしいだろw
結露ありきで、論理的に破綻してる気がする
熱湯浴が興奮しそうなネタですね…。
自分辛いもの好きだけど、別にチャレンジャーじゃないよ。
辛い味がおいしいから好きなだけ。
辛いモノ好きだけどあまりチャレンジャーじゃないな私
ただ味の挑戦はする感じ
辛いものを習慣的に食べるのが好きな俺みたいな人はどうなるの?
辛い物好きもそうだけど、酸っぱい物好きも相当なチャレンジャーだと思う
少し強引な感じがするな
上にも出ていたけど結論ありきな感じがする。
チャレンジとかリスクとか大嫌いでほっとくと毎日同じようなものを食べるしいつも味付けは同じ系統なんだけど辛い味が好きだな。
だいたいのものはだし醤油と唐辛子効かせておけば心やすらぐいつもの味になる、と思ってる。
ハイリスクな行動取る時はあるけど、必要なリスクを取らずに守りに入りすぎたせいで結果的に状況が悪化したのでハイリスクになっただけとかが多い。
辛いのすっぱいの好きな人はそれなりにいるけど
苦いもの好きな人っているのかな?
甘い=安全、辛い=少々危険、酸っぱい=危険(腐敗)、苦い=非常に危険(毒)、って言うのが動物的な意味での味覚だからねぇ
でも人間の場合は、幼時に教え込まれた生活習慣によって変わってくるし、味覚と危険度が=にならない様な知識があるから、確実に味覚の好みと性格が一致するとは思えないかな
ちょっと牽強付会の結論ありきって感じの考察だね。
無関係とは言えないけど、反証も山ほどできそうだ。
俺は辛いモノ大好きだしスパイスは普段から一杯使う。
でもエクストリーム・スポーツをやりたいとはあんまり思わん。
食いモンに関してはチャレンジャーだとは思うけども。
※16
めざしや魚のはらわたの苦味が好きな人いるからね
俺はチョコレートやコーヒーの苦味が好きだなー
そういや10年くらい前まで辛いもの好きだったんだよなあ
最近あんまり選ばなくなってしまったが…チャレンジ精神が弱まっているという事か?
味覚は味蕾のあり方だけだし、
あるとすれば幼少期の食べ物だろ
赤からやCoCo壱でも普段は絶対無理しない
辛いの比較的平気だし友達と張り合ってる時は7辛8辛行く事もあるけど、内心はうんざりしてる
行き付けの定食屋や弁当屋では9割方いつものメニューを頼む
京都が好きで1ヶ月1回のペースで行ってる
なるほどー
ブレナムジンジャエール飲みたい
いつもはウイルキンソン辛口で我慢だ
辛いのばかり食べたがる人を俺は味覚マゾと呼んでいる
※24
タイは辛い物が好きと言うか、元々熱帯気候で生ものの管理が難しい国だったため酸っぱくしたり辛くしたりで腐ったものの味をごまかす傾向にあったから、結果辛い物が浸透したのであって、辛いものが好きだからチャレンジャーなんて一切当てはまらない
元々辛い食べ物が少ない国で調査したのなら分からんでもないが
辛味ってのは痛味だからなぁ。
それを避けようとすること=リスクを嫌うってのはわかるよ。
辛さは幸せに似ている
辛さは痛み、それとチャレンジャー気質に何か関係でもあるのか?
なんだろう、アメリカの大学の研究というところに
何か釈然としないものを感じる
もうちょっと食文化が充実している国でやって欲しい
辛いモノ好きだけど超保守的だわ。
普段の習慣と違うことをするのが超怖い。
国外旅行はおろか国内旅行ですら怖い。
もともと習慣がない国での昆虫食愛好家と気質の関係が知りたい
チャレンジとは新しい領域を開拓しようとするわけだから
けっこう失敗するんだな。チャレンジ、失敗、チャレンジ
失敗を繰り返しても懲りない性質の人間なわけだ。
自分はタバスコと七味が欠かせないから当たっているかもしれない。
要するにサイコパス的な情勢欠如の傾向が強くて、
痛み、苦痛がないと生きてる実感を味わえなくて危険を求める体質?
辛いの大好きだけどチャレンジャーどころか保守的だわ
そして毎日同じ食べ物食べても飽きない
味は関係ないけど、同じ場所ばかり行くってのはちょっと納得した。
許容範囲でしかうごいてなかったんだなあ
めっちゃ辛党のワイ、安定を望んでいる。
辛いもの食べ過ぎて痔になったよー
つまりチャレンジャーには痔主が多い、と
逆に考えるんだ、辛いもの喰って満足してるから他の冒険とかしなくてすんでるんだって