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うつ病の人も、統合失調症も、誰もが幸せな気分になれる脳トレ「3つの祝福」

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 “幸福”とは心の持ちようで、膨らんだりしぼんだりする。同じ状況におかれても、それが幸福と考える人もあれば、不幸であると考える人もいる。

 今年発表されたイギリスの研究では、83%の人たちが”大抵は幸せ”か”いつも幸せ”を感じていると答えた。ところが、そのような回答をした統合失調症の患者の割合は37%しかいない。

 また、統合失調症患者の15%は滅多に幸せを感じないと回答している。健康な人たちの中で、こう回答した人は1人もいなかった。

 精神疾患を患った患者が、幸せな生活を送れないというわけではない。だが、こうした人たちの中に幸せを感じにくい人がいることもまた紛れもない事実なのである。

自分を大切にすることを重点においた思いやりセラピー

 30代の女性、エリカ・カミュさんは、統合失調症に10代の頃から苦しんできた1人だ。今でも毎週のセラピーは欠かすことができないが、それでもかなり回復することができた。

 最近では、チャリティ・ショップで掘り出し物探しや森の中の散歩、鉢植えのガーデニングなどにハマっており、以前は考えられなかった幸せな一時を満喫している。そんな彼女がこの病気から抜け出す切っ掛けとなったのが、思いやりセラピー(Compassion-focused Therapy)と呼ばれる療法だ。

 ”思いやりセラピー”は仏教にヒントを得て開発された手法であるが、その基本は認知行動療法にある。認知行動療法とは、患者の否定的な考え方を修正し、より現実的な認識を持たせることで、行動の改善を目指す療法だ。

 認知行動療法では、タイムシートを利用して日々の生産性を向上させる試みなど、実践的な手法が実施される。一方、思いやりセラピーでは自分を大切にすることを主眼としている。

 ポジティブ心理学の提唱者マーティン・セリグマン博士によれば、従来の心理療法は伝統的に患者が抱える問題に付いて話し合う場であった。

 しかし、これは患者に不快な思いをさせることもあり、エリカさんなどは「トラウマです」。と語るほどだ。そうではなく、前向きな気分、自分の長所や美点、有意義な生活の作り方などを話し合うことでも大きな成果を得ることができるのだ。

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photo by Pixabay

寝る前に良いことだけを思い出し書き残す「3つの祝福」

 セリグマン博士が考案した手法は、プラセボ対照試験でうつ病に効果があることがしっかりと証明されている。だが、中でも特に気分の改善に効果的だったのが、毎日上手く行ったこと(よかったと思うこと)を3つ書き出し、その理由を考えてみる、”3つの祝福”と呼ばれる方法だ。

 この手法を使った試験では、驚くべきことに重度うつ患者94パーセントのうつが緩和され、92パーセントが以前より幸せを感じると答え、50パーセントが一般的な症状の完治に成功している。その方法は以下のとおりだ。

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photo by Pixabay

簡単にできる脳の訓練が幸福を感じやすくする

 当然ながら、不幸が精神疾患者の専売特許というわけではない。それどころか、ほとんどの人にとって大きな課題と言えるものだ。

 人々はしばしばネガティブな思考に走り幸福を感じられなくなることがある。

 だが専門家によれば、ちょっとした習慣を身につけ、脳を訓練することで、毎日でも幸福でいることができるという。これは脳トレのようなもので、訓練すればするほど、前向きで楽観的な考え方になるそうだ。

 幸福の経済学を専門とする研究者によれば、イギリスでは1970年以来、社会、技術、医療が大きく発展進歩しているにもかかわらず、人生の満足度にほとんど変化がないそうだ。

 これは国会で正式に議論すべき、大切な問題なはずであると彼らは主張している。

via:dailymail・原文翻訳:hiroching

 いいことなんて何もない、何も感じられないと思う人もいるかもしれない。だがよく考えてみてほしい、好きな漫画の発売日だったり、たまたま買ったお菓子がおいしかったり、エレベーターを待たずに乗れたりと、すごく小さなことでも何かはあるものだ。今日1日を無事に生き抜けただけでもそれは良いことなのかもしれない。

追記:2014年11月の記事を再送してお届けします。

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この記事へのコメント 158件

コメントを書く

  1. 長くパニックと不安障害持ちだけど、こういう情報を得る前に自力でこれと同じような事やっていた。悪くはなっていなかった。でも親にことごとく追い詰められ悪化。少しでも「楽しくて良かった」と思うことをしていたのだけど、「そんなことは意味が無い」「努力が足りない」「もっとためになることをしろ」などなど…
    結局、症状が良くなるのも悪くなるのも、周囲の環境による。

    • +126
    1. ※1
      凄く分かる
      俺も機能不全家族で両親が過干渉だから精神的疲労が半端なくてパニック障害になった
      周囲の環境が正常じゃないとこういう努力は実を結ばないと思う

      • +32
      1. ※12
        それだと3つ必要なのに1つしかないじゃん

        • 評価
        1. ※28
          季節の変わり目に疼く体の傷跡と一緒で
          目には映らないけど心の傷跡は一緒に生きていくしかないよ
          でも、消し去りたい嫌な思い出も経験もひっくるめて
          今日の小さな幸せにつながってると思うよ
          もしその嫌な過去からなにか一つでも得るもの<考え方とか助けてくれた人とか が
          あったら、どんなに消し去りたい過去でも自分の人生にとって必要な出来事だと思うようにしているよw

          • +2
    2. ※1
      一緒に生活している人を含めて全体のケア、セラピーがきっと有効。

      • +8
  2. これを実行できる程度まで身内の統失が治ればいいのに
    本人に全然治す気が無いんだよなあ

    • -8
  3. 「イギリスでは8割の人が幸せと感じている」という統計に、驚き。

    • -4
  4. まさしくポリアンナの「よかった探し」な訳だ。
    でも、「とにかく前向きに生きろ」「ネガティブな考えを打ち消せ」って
    言われるよりやりやすそう。
    認知行動療法の本でよく言われる、「ネガティブな考えをもった瞬間、
    いい方向に強制的に言い換え修正する」って作業は、
    元々幸福感や自尊心が低い人にとっては
    「こんな風に思いこまないといけないほど劣ってる私って…」とか
    「どうせこんな事、ただのごまかしなのに…」って心の声を
    逆に強化しちゃう結果になる事もあるから(実体験)。
    それよりは、こうやって「できた事、よかった事」を確認する作業の方が
    心に負担がかからなさそうだ。

    • +63
  5. 何もないひとはどうすればいいんですかーぁ!!

    • +71
  6. なんにもいいことが見つからなかったらどうするの?
    うつの時って楽しかったことも楽しいと認識できる力が衰退している気がする。
    「嬉しいこと楽しいことが一つも見つからない自分は本当にダメダメ。」ってなっちゃいそう。

    • +161
    1. ※6,7,8
      書き込みに+がついた!とかでも嬉しくなるでしょ

      • -1
      1. ※17
        ちょっと冷たいね
        鬱の人って自分がそうしたいんじゃなくても、とにかくマイナス思考や自己嫌悪に陥りがちなのが特徴なんだよ
        本人の意思が弱いとか根性が足りないって話でなくて、歴とした症状の一つでセロトニンの不足とか色んな原因から来てる
        風邪引いて咳が出るのと一緒
        それを治していくことは大事だけど、言われて即思考転換できるほど簡単な病気じゃないから
        みんな何度もカウンセリング行ったり何年も薬続けたりして頑張ってる
        未経験者からするとただの怠けに見えがちな病気だけど
        もし身近にいるならできればもう少し優しい目で見てあげてね

        • +6
        1. ※77
          1や13や77の方のように自分の根本に影響する関係に問題があって、理不尽で、辛かったということを気づいて、どのように自分の中と外で処理するか考えているだけでも、もしかしたら、少しずつ良い方向に向かっているのかもしれない。

          • 評価
    2. ※6
      というわけでぼくからも一票入れるよ。

      • -8
      1. ※20
        後ろ向きに全速力出来るほど健康で何よりだよ。
        鬱病でも恋愛してる奴も居るから、その辺はあんま意味ないと思うぞ。
        健康は失うと、何をしようがもう以前の100%の健康は取り戻せないから大事にしたほうが良いぞ。

        • 評価
    3. ※6
      かわいいネコの画像を見たとか、本当に些細な事で良いんだよ。

      • +12
      1. ※42
        要するに行動認知療法に近いんだよね。
        「自分の人生は悪いことばかりだ」「自分は失敗してばかりだ」って認知の偏りが起きてるところに、「とにかくどんなにくだらないものでもいいから、悪くないことを探す」というミッションを与えて、「いつも感じているほど悪いことばかりではないし成功することもある」という現実を受け入れることを脳に徐々に慣れさせていくというもの。
        ちなみに健康な人は、逆に現実よりも楽観的な方向にバイアスがかかっているものらしい。

        • +3
    4. ※6
      みんなの優しさに感動。
      あ、おれもポチッと。

      • +5
    5. ※6
      ※6じゃないけど、この返信コメの多さにほっこりした。
      というわけで、よかったことノートに記入しよう。

      • 評価
    6. ※6
      俺ならこのバズりだけで一週間は元気になれるぜ!

      • +2
    7. ※6
      よしきた任せろ!俺も一票追加だ!
      今日が少しでもいい日になるといいね!

      • +1
  7. カウンセラーにこれ進められた(いいこと日記、と言っていた)
    けど、一週間もしないうちに、いいことが何一つ書けなくなった
    些細なことでもいいと言っても、全部ネガティブに捉えてしまうんだよな
    寝る前にやると、なおさら反省会になって、寝付けなくなるし
    わりと簡単そうで難しいよ、これ

    • +40
    1. ※7
      達成感のうまれるような作業をするといいよ
      なるべく人の為になるような行為だと自己否定もおこらなくなる
      月に一度、門前の道路を掃除するとか、毎日10円募金するとか
      小さな事でも自分が生きて行動していることで誰かが助かっていると思ったら
      小さな幸せに気づきやすくなってくると思う

      • +1
  8. つまり向き不向きがあるってことだな
    絶対効く!つって人様に押し付けないようにしないと

    • +63
    1. ※8
      お菓子がおいしかったとか紅葉が綺麗だったとか、そんな事でいいんじゃないかな。
      予想より嫌な事が起きなかった、みたいなのでもいいと思う。
      私は今日のバイト中にトラブルがなかったことが幸せな事の一つ。

      • +15
  9. >昇進、宝くじが当たったなど、どんな小さなことでも・・・
    って、いったい・・・

    • +37
  10. この容姿だけで既に勝ち組なんだけど
    そういう問題じゃねえんだな。

    • +50
  11. 「なんにもない」ってのは
    今日一日事件事故に合わず平穏無事に過ごせましたってことだろうが

    • +12
  12. ふむ。パルモありがとう!
    まずは、今夜からこれをやってみよう。やって減るもんじゃないし。
    あまりに鬱が苦しいから、毎日写経とかしてみようかと思ってたけど、この方が良さそうな気がする。

    • +8
    1. ※13
      ※1書いた者だけど、親が機能不全だったってことだね…今思うに、私の両親は発達障害気味で相手の辛さが汲み取れない。なんとか理解してもらいたかったけど無理だった。実家を出たけど、親の言葉がPTSD状態。それでも習い事や勉強をして、自分に自信をつけようと頑張ってる。心の圧力つらいけど、13さんも楽しいこと嬉しい事自信持てること、いっぱい作れたらいいね!お互い自分を大事にやっていこう

      • +7
  13. 毎日、雲を眺めるのもいいかもしれない
    同じ形がないので面白い形を発見すると楽しいと思う

    • +63
    1. ※15
      猫がかわいいのは毎日のことだから猫飼ってる人は実質あと2つあればいいのか

      • +14
  14. コメント欄を見て、ダメな人はやりもせずに否定してるからダメだんだなあと再認識したよ。

    • +7
  15. 掃除もお勧めだよ 自分の力が環境に効力を与えるっていう自己効力感がたまらない
    きれいにもなり一石二鳥
    自分は良かったことに必ず誰かの否定がついてきたから、良い思い出は嫌な思い出なんだな
    いきなりは難しいけど、当たり前の幸せを感じる事から始めようかな
    でも生きてることそのものが嫌なのに、生きてることに感謝するのもハードル高いなぁ

    • +44
    1. ※18
      うん、確かに+ついてすごくうれしかった!
      そっか、こんなんでいいのか。
      こうやって小さな喜びを見つけていくのも楽しみになるってことなんだね!
      なんか元気出てきたな。
      お薬だけ飲めばいいってもんじゃないんだね。

      • +11
  16. 俺は逆に虚無感と無欲に満ちた鬱、もしくは不健康になりたいな。顔がキモイせいか20代中盤の現在も女に拒絶される日々が続いている。恋愛したいとか言う欲を抑える為に19歳ごろから鬱になれるよう鎮静剤を飲んでいるが全く効果がなく毎日健康で辛い。

    • +27
  17. 就寝前に目瞑りながら頭の中で、今日も一日事故も病気もなく無事に過ごせて幸せ~て感謝してる
    良いことがあったら感謝の前にこんなことあってよかったーとか付け足して
    ツイッターでよく眠れる方法で知ってから実行してる
    普段ネガティブだから、こうやって感謝する癖ついてから少しだけ楽になった気がしてる

    • 評価
  18. 楽しい事が見つからなかったら次の日は楽しい事作ればいいんだよ。
    夏休みの絵日記と一緒。絵日記に書くためにプール行ったり夏祭りに行ったりイベント作るでしょ。そのポジティブ行動も治療になるから。
    絵日記と同じだから本当は楽しくなくても「たのしかったです。」って書けばいい。あくまで思考(脳内)の訓練だから。そのうちに嘘が本当になっていく。

    • +17
  19. 日記をつけるために散歩して、ちょっとした出来事を書くのは楽しいな
    知らない路地裏とか、この道はどこまで続いてるんだろうなんて思いながら歩くのが好きだわ

    • +18
  20. 最近気付いた。やり方として取り入れたい。
    あとどうしても嫌な経験が蘇るときがあるのだが
    これは打ち消せぬものか・?方法が知りたい。

    • +1
    1. ※25
      「楽しい事が見つからなかったら次の日は楽しい事作ればいい」というのは、楽しいことを見つける/作らなければならない、という「すべき思考」が深まる危うさがないかな。
      「楽しくなくても「たのしかったです。」って書けばいい」というのも、自己欺瞞で認知を狂わせて危ういと思う。ただでさえ、「皆頑張ってるんだから自分も頑張れる」みたいにして心身崩すことが多いのだし。
      ポジティブ心理学って失敗例が軽視されている印象で、注意深く取り入れる必要があるように思えるなあ。

      • +5
      1. ※33
        一個でも浮かんだことを二つ目の良しとするってのはどうですか

        • +17
  21. 人の心は腸にあると言う人もいる
    安定した毎日の食事が心の安定を生む
    腸は体の畑で微生物が多く住んでいる
    ここから多くの栄養が生み出される
    俺は玄米が好きだが個人差があるから嫌いな人は別のを食べればいい

    • +23
  22. すみません、今日イライラすることばっかりで、いいことが冗談抜きで一個(朝御飯美味しかった)しか思い浮かばないんですけどどうしたらいいですかね?

    • +9
    1. ※29
      幸福物質のセロトニンも腸で作られるというからな。
      カレーライスがセロトニンを作りやすいとも聞くが、
      好きなものを食べて満たされた気持ちを「よかったこと」として
      書くのもいいかもしれない。
      「大好きな○○を腹いっぱい食べられて幸せだった、嬉しかった」とね。
      本当にこの「よかった探し」は些細なことでいいんだと思う。
      「探してた○○が見つかった」でも「為になる話を知れた」でも。
      それをできたのは自分が行動したからだと褒めてやれる。
      自分を褒めることに制限なんて何もないんだよ。

      • +2
  23. これはうつ病真っ最中の人より、うつ病が小康状態にあるけど考え方がネガティブなのでまたすぐどん底に落ちそう、とか、古典的な大うつ病ではなく気分反応性はある軽度の抑うつ状態が延々と続くタイプのうつ病の一種とか、そういう人に向いてるだろうな。
    いいことって別に自分の気持ちや自分の行動と関係ないものでもいいから「天気が良かった」とか「電車で座れた」とか、もっとハードル下げるなら「今日は一度も転ばなかった」とか、極端な話「まだ死んでない」とか「今日は大災害は起きなかった」とかでもいい。そして、理由付けはある程度するっと「いいこと」が3つ思いつくようになってからやったほうがいいと思う。
    最初は「そんなの当たり前だろう」レベルの「いいこと」を3つ集めること、日常に散らばってる幸運に気づくことに慣れないと理由とか考えてる余裕ないわな。

    • +4
  24. こういうのってよく聞くけど
    治して欲しい本人は「ネガティブなことを考えるのが幸せ」な
    人だったりするんだよなぁ

    • +1
  25. 幸せなことが、何もないなんてことはないはず。
    すっごくささやかなことなら身の回りにいくらでもある
    ただ、ネガティブな人の脳は、
    それをうまく「今、幸せだな~嬉しいな!」と認知する力が鈍ってるだけ。
    鬱の人などに効果はあるかわからないけど、
    幸せや楽しさを感じる「筋肉」をつけるのにいい方法だと思う

    • -3
    1. ※32
      息ができて良かった
      痛い思いしなくて良かった
      眠れて良かった

      • +29
  26. 愚痴ばっかり、ネガティブなことばっかり言ってるやつは近くにいると不幸が伝染しそうで嫌
    お前の中にはそれしか詰まってないのか、もうちょっといいことを口に出してみろよと思うわ
    つかこれ、褒められると伸びる、やる気のでる人向けかな

    • -2
    1. ※36
      ネガティブなことを考えるのが幸せな人はいるかもしれないが、幸せなら問題ない。
      鬱は考えたくなくてもどうしてもネガティブな考えになってしまって、そんな自分が大嫌いで、辛くて嫌でしょうがないけどやっぱりネガティブに考えてしまう、だから病気なんだ。

      • +5
  27. 経験からの仮説だけど、悲しみや辛いと感じていることをありのままに受け入れて感じていることを自覚してこそ、幸せも自然な形で感じることできる。悲しみや辛いと思っていることから無理に目を逸らさざるを得ない時、何らかの事情で受け入れることができない時、本当に感じている対象がずれて、病的な形で現れてくる。だから、幸せも悲しみも含めて自分が本当にどう感じているのか、少しずつ自覚できるようになることが大切。この記事の方法もその一つなのかな。幸せをありのままに感じることで本当の問題を自覚できるようになるという逆の方向の意味で。

    • +5
  28. ご飯がおいしかった。
    空気がうまかった。
    今日一日何もなかったけど息災に過ごせた。
    そういえばさ、「頑張る」って言葉、英語にすると「do best」なんだよね。体が疲れている人を頑張らせたら体を壊すから「お疲れ様」って言うのに心が疲れている人には「頑張れ」と言うのがほとんどだからそりゃ心が壊れるわな。

    • -4
  29. 3つも?毎日?書き残す?
    そういうのがもうだめなんです

    • +14
    1. ※40
      そっかあ、「いいこと」ってすぐに目に見えなくてもいいってことだね。
      巡り巡っていつか人の為になってるかもって思えるだけでちょっとは心が温かくなるかもしれないね。
      ご意見ありがとう。7より

      • +1
  30. 具体的に3つ と絞ったところが良いのだろう 死んでしまった夫にも気休めのカウンセリングなんか強制しないでこれ試させたかったな
    でも な~んにも楽しいことなんか無かったんだろうな 私 なんの力にもなってなかったんだな むしろ苦しみのもとだったりして

    • -9
  31. 昔見たアフリカの映画の1シーン(タイトル忘れた)
    チンピラ強盗黒人青年(主役)が、顔見知りの歩けない黒人中年ホームレスに聞く
    「お前はそんな状態で一体何が楽しくて生きてるんだ?」
    ホームレス、唖然とした顔で答える
    「なんでそんなこと言うんだ?俺は、今ここで日の光があたって気持ちいい、それだけで幸せだよ」みたいなこと。
    私は彼の気持ちが心底わかる。
    きょうも、雀がチュンチュン鳴く秋晴れの空を、一人でポカーンと眺めるだけで幸せだったよ
    金も職も家族も恋人も才能も何にも無いけどね。

    • +7
  32. ぱるもちゃんありがとう!
    画像保存したよ。よく見ると右下にカラパイア印があるのね
    一枚の画像にまとめてくれててありがたや~
    1、2は聞いたことがあったけど3は初耳だ
    今夜から始めてみるよ

    • 評価
    1. ※46
      例えば子供は、苦労の種であり心配の元であり体力を奪われますが、それらを吹き飛ばすほどかけがえのない存在ですよね。そんな子供にひもじい思いなんかさせた日にゃ申し訳なくていたたまれませんが、でも一緒にいて欲しい。自分以上に元気でいて欲しい。
      私が旦那さんならそう思います。

      • +1
  33. 今日から寝る前に3つ良かった事やってみよ
    なんか楽しみ♩

    • +3
  34. ホ・オポノポノ効いたよ!
    やる前は「アホらし、こりゃ何のおまじないだよ?」と思っていたけど
    鬱で日常生活もままならず、どうしようもなくなり、もうしょうがない、なんでもやるわ、と感情も込めず闇雲にやってみたら・・・あらら、効いちゃった、薄皮をはぐように鬱が楽になった
    一人で黙ってやれるから試してみて

    • +17
  35. 思考とは『感じること』から始まり、『意味を付ける』という作業から結果として生じるものだ。断言する。
    認知行動療法はポジティブシンキングではなく、自分の中の「思考」を分解し「事実」を見て、再度「正しく」構築することだ。仏教でいうところの八正道で「正見・正思」がこれに近い。

    • +14
    1. ※50
      ディオゲネス先生みたいなホームレスだな。

      • +13
  36. カウンセリングってなんとなく倦厭してしまう。自分のだめなところをつついて、反省を促し、良い方向へ進む手掛かりを与えてやろうって感じが。
    でもいいことを探すってのは、良いね。小さな良かったことでも認めてもらえればうれしいし。ダメな部分もあるけど、いいところを認めてくれる感じが気楽にポジティブシンキングを身につけれそうな感じがいいね

    • +1
  37. ツイッターでネガティブ売りにしてるやつ見るとまだまだ大丈夫だよって言いたくなる

    • +2
  38. パルモはいつも熱くならずに気付きを投げてくれる(・∀・)

    • +3
  39. 精神疾患を治す気がないのではなく、
    治そうとする元気がなかったのほうが多いのではないか?もしくは治療しても治らなかったことを考えると現状で人生を諦めてるのではないか

    • +9
  40. パルモ君は最近こうゆう記事をよくあげてくれるね。
    じつにいいよ。

    • +2
  41. これ、ツイッターやブログじゃなくて、自分用のノートでやるとこがミソなんだろな。
    自分にとって良かったことを、自分なりの理由で見つけることが重要なんであって、
    他の人がそれについて、いいねと思うかどうかとか、一番関係ないことだから。

    • +13
  42. 29の言っている腸の健康が脳の健康につながるって話は軽視されがちだけど
    腸内細菌は本当に大事なんでウツ等の人は腸内環境の改善を考えてみるのもいいかと

    • +9
  43. なんにも無いと言ってる方々
    今日自分は昼飯たべた!!えらい!
    歯磨きをしてさっぱりした!わたし素敵!
    無意識に呼吸してるすげー!!俺すげー!
    とか、本当に簡単な事をいい事に受け止めて、褒める。
    これマジオススメ。
    当たり前は実はすげーことなんだよ。
    その事に気がついたわたしすげー!かっこいーー!ありがとうございます!
    本当になんにもないと思ったら、とにかく、『俺、凄くスゲー!』っていっとけばいい。

    • +1
  44. 自分を褒めるということができない。
    自分の無能さ、不出来さばかりが目について、いいことなんてない。自分にいいことなんて起きてはいけないんだ。という思考にいつの間にかなってしまう。
    生きているのが他人に申し訳なくて、辛い。
    しかもこんなことをネットに書いているのだから、さらに始末が悪いというのは自分でもわかっている。
    でも、現実では友達もいないし、話す人もいない。いや、実際には居るのだけど、話して手を煩わせはしないかとか、嫌われはしないかとか、そんなことばかり考えている。
    へらへらとどうでもいい話をする以外に何が出来るだろう。

    • +7
  45. 気分が鬱の時はまったり哲学本でも読書かな
    とても落ち着くし、けっこう人生のヒントがある気がする
    筋トレも好きだけど、そればっかしてたころは他人にも自分にも攻撃的だった気がする

    • +17
  46. 真面目なコメントで溢れるカラパイア、嫌いじゃないぜ

    • +5
  47. これは良さそう
    普段から日記にはあえて良い事しか書かないように心掛けてるけど、それをもう一段階掘り下げるわけだね。
    病気も何も持ってないけど、落ち込みやすくて引きずりやすいからこういう方法は知っておきたい。

    • +16
  48. 何にもない、何にもできない、生きてるのが申し訳ない、そんな風に思ってた時に、
    そんな人でも、どんなダメ人間でも、陛下はいつも愛して安寧を祈ってくださってる(いつも日本国民を気にかけてくださってる)、
    そして自衛隊はどんな人であれ命をかけて守ってくれている、ということを311の時に言われて、
    なんか色々雲散霧消したな。関係ないコメでごめん。

    • +5
  49. 1の人と同じような感じだ。幼少の頃から両親2人に精神的苦痛を受けてきた。それこそ本人たちは傷付けてると自覚がない。意見を問いただすと無視して終いにキレる。こんな親のもとに生まれたくなかった。しかし人間性を高める良い機会なのかと考えてる。少しずつであるが。

    • +3
    1. ※75
      「猫がかわいい」
      「そんな猫を飼っていて毎日かわいいところを見れる」
      で、実質残り1コあればかつるな
      もちろん犬を飼っている人もハムスターを飼ってる人も同じ理屈が使える。

      • +2
  50. 心の病気は、薬では治らないでしょう。
    やみくもに、薬を処方するだけで、薬浸けにする精神科医って、胡散臭いですね。
    家族や周囲の人のケアこそ特効薬でしょう。

    • +2
  51. 試しに昨日の分の「よかった」を探してみたけど何もなかった
    マイナスな事は言い尽くせないほど溢れ出してくるのに
    たとえば家族とささいな事で笑い合ったとかがあればいいんだけど、会話すらないからな
    自分一人で完結する「よかった」と思える様な出来事ってそうそうない
    よかった探しができるのは元々がポジティブ思考な人間か、周囲にひっぱりあげてくれる誰かがいる場合で、孤立したうつ病患者には難易度が高すぎる

    • +6
  52. マイナス思考って負のスパイラルを起こすからな~
    これは比較的正しい気がする

    • +3
  53. 世間ってやつの中じゃ
    不幸探し、あら探しが習慣になっちゃってるんだよな
    もちろん改良のためにはそれも必要なんだけども
    「それだけ」だとバランスが悪いよねっていう

    • +2
  54. そうしてみると、宗教の「今日も一日ありがとうございました」
    って、お休み前のお祈りは幸福感を維持する面では優れたメソッドなんだなあ。
    「具体的な理由」が「神様のおかげ」になっちゃうわけだけど。

    • +12
  55. 私は昔、出来たことをほめるというほめ日記をやったことがありますが、褒めることができなくて苦しくなって挫折してやめたことがあります。あの頃のことを思い出してみると、何がなんでも褒めなくちゃいけない、褒められないと状況が改善しないと思い込んでいたように思います。
    その点、良いことを3つ書き出して、理由や詳細を書きだすというのは、無理矢理ポジティブに見るというわけではないので、褒めることに比べたらやりやすいのではないかと思います。
    それと思ったのですが、良いと思えることがなかったら、無理して書こうとしなくてもいいのではないでしょうか?ただ、良いことを毎日書こうとノートに向き合う姿勢が大切なのだと思います。
    そうやって続けていれば、思いつかないという方も、今日も一日を振り返ることができたとか、楽しかったことを見つけようと努力ができたとか、何も思いつかなかったけどこうしてノートに書くことができたとか、良いことを見つけるセンサーが活性化してくるのではないでしょうか?
    私もやってみようと思います。

    • +1
    1. ※85
      基本的には同意、日本の精神科はかなり後進的だと思う
      でも薬も絶対悪ではないと思うよ
      対処療法として補助的に使うには凄く有効だと思う
      基本は認知・行動療法をメインにそれをうまく後押しする形で薬を使うと
      よりスムーズに治療が進むし患者が自信つけやすくなる
      あと周りのケアはうまくいけば有効だけど、やっぱり素人には難しいし、
      関係を悪化させたり家族も鬱になったり…患者を余計に悪化させるケースも多いかも
      ケアは専門家に任せて理解して見守ってあげるだけでいいと思うな
      色々難しいね

      • 評価
  56. だめだった事と原因を探すのも必要だけど、うまくいった部分も見つけ、全体的に無駄でなく、良い方向に向かっていると思うことが根本にあることが次の行動のエネルギーになるとこのごろ実感してます。

    • 評価
  57. これイイ!
    日常に対して報酬系回路を作るのか、感心した、きわめて建設的な手法だね

    • +1
    1. ※87
      簡単なようで結構難しいよね
      特にこれは回復期とか軽度の人に一番向いてる療法で重度の人に即効性があるかと言ったら微妙だと思う
      でも取り組むのは無駄じゃないし、調子がいい時だけでもやって損はないよ
      思考の訓練だから
      今日は晴れてるとか、いつもより熟睡できたとか下らないこじつけレベルでもいいし
      やらなきゃなプレッシャーになるとダメだけどね
      孤立してる人こそ自分で自分を励ましてあげる的な行動は必要があると思うよ

      • +6
  58. 友達に鬱っぽい人がいて、何か気分転換を勧めても全くノってくれない。
    ゲームや漫画が趣味だったのに、それも最近楽しめないからやってないと言う。
    いつも「俺は人より劣ってる」とか「死んだ方がいい」とか口走ってる。
    とりあえず精神科の診察を受けてみては? と言ったところで受け入れてくれない。
    そんな人にこのメソッドをやってもらっても、なんだか良い事が見つからなくて余計悪化しちゃいそうな気がしてしまう。
    まぁ素人考えでアレコレ勧めるのも良くないので、病院行ってもらうのが一番いいんでしょうが、行ってくれないんだよなぁ。

    • +4
  59. 自分は昔日記に愚痴ばっか書いてたな、あいつタヒねとかタヒにたいとか。
    でもそれが結構はけ口になったし、後々見返すと自分の考えてたこと客観視できていい。

    • +2
    1. ※92
      神に感謝できるうちはいいけど、不幸が続くと同じ神を呪うことになっちゃう。
      だから神よりも事象に感謝するほうがいい。おいしいご飯に感謝、天気に感謝、
      そして周囲の人に感謝。

      • +5
  60. なんだろう、これをやるのに妙な抵抗がある。
    「そんなのが良かった理由だなんてこじつけだ」「こんなこと、良かった事でもなんでもない」みたいな考えがわいてきて、このメソッドを受け入れるのを全力で拒否してる感じ。

    • +6
  61. 無理に良い事探して書かなくても、
    読み返せる媒体にネガティブなことを書き残さないようにするだけでも結構違うよ。
    どうしても書きたかったら、ネガティブなことを読み返して強化するのは良くないから
    書いたあと破り捨てるとかね。
    良い事ばかり書いてある日記を後で読み返すと楽しいよ。

    • +4
  62. これはわずらってる人が自発的にやるから意味をなすんだと思う
    他人がやると全く意味が違う
    1はストレス原因から離れるのがよさそう

    • +4
  63. やってみてるけどいいことの原因が運任せとか仕事のローテーションとか自力での再現が
    難しいことばっかりで鬱

    • 評価
  64. 昔からこういう作業は苦手なんだ。作文が超嫌で、漢字が合ってるかどうかとかから始まり、本当に自分はそう思ってるのか自問自答し、他人にどう思われるのか、とか考えて、
    筆が全く進まなかった。いろんなものがゲシュタルト崩壊して、真ん中にボツンと
    不安という感情だけが浮き彫りになるとても苦痛な作業だった。
    よって自分の感情を書き残すのにとても抵抗がある。
    しかしとりあえずやってみるのも悪くない。

    • +1
  65. 私はうつ病回復期なので、この記事を見てノートを買ってきて、幸せだったこと3つをつけ始めている。
    抑うつ状態の時は、字が書けないという事態まで陥ったけど今は3つどころか5つまで書ける日もあって、このノートの効果を期待している。
    これで全快まで向かってくれたらしめたものなのだが。

    • +1
    1. ※101
      たとえば他のすべての人がその料理をまずいと評しても、当人がおいしいと感じたらよかったことなわけで
      一般的な「良かったこと」じゃなく、ポリアンナの「よかった」でいいんだと思う
      傘を持たずに出かけたけど、にわか雨も降らなくてよかった!とか
      遅刻せず会社の始業に間に合った、よかった!とか
      考えてみるとあたりまえの日常は数多の「ちょっとしたいいこと」の上の奇跡的になりたってるのかも知れない
      可能性としては、雨具がなくて濡れて風邪をひいて寝込むことも、遅刻して一日不快な気分ですごすこともあり得る
      よかったことを思いつかない時は逆に、悪い方へ転がったらどうなってたか考えるのも手かも?
      「○○にならなくてよかった!」っていうのもアリだろう

      • 評価
      1. ※106
        行き詰ってしまった人のヒントになればと、
        他人がアイデアを出し合っているんだよ。
        三人寄れば文殊の知恵っていうだろ。
        こんだけ寄れば一つくらい、何かにピンとくる人もいるかもしれない。

        • +3
  66. どこにウェイトを置くか。どの方向から見るかによって、
    事象の意味が違ってくることに気が付くと、
    無意味だと思っていたものが、実はそうではなかったことに
    気づくこともあるかもしれない。
    コペルニクス的転回は、思いのほか簡単に起こるので、
    きっかけは小さなことでいいと思う。
    たとえば、カラパイアでこの記事を読んだというような。

    • 評価
    1. クッシュボールって奴も似たようなことをやってたな。それとこれ「良かった探し」とは違う。良かった探しは悪いことの中に良かったことを探すものだけど、これは単純に過去の一定期間から良かったことを探す話。
      ※102
      全然。仏教が対象にしてるのは業であって情動そのものじゃないし。
      モノゴトに対してどう感じてどう行動するかって奴。例えばダメンズウォーカーはそういう業(感情や衝動のパターン)で行動しちゃってるからダメンズと付き合うことになる。って考えを輪廻に当てはめてる。転生時には思考力はないから業に従って転生先を決める。とね。

      • +2
  67. なんだろう、、こういうの本にたくさん書いてあって随分前から実践してた。自分の事だからそうだよな内側の自分と向き合うのは理にかなっているのだなと思ってたけれど全然幸せだと感じなかった。自然と幸せだと感じたのは全て外側からの誰かが運んでくれた。やっぱり理解者というのは大事だと思う。特に一番影響力があるのは家族、だから家族がどんな人格をしているのかはとても大事だと思う。

    • 評価
  68. はっぱ隊のうたがぴったりだな
    今日も生きてたからラッキーだ

    • +2
  69. コメントの多くの「現実」をみると、やはり、いきすぎたポジティブシンキングは意味がないと思う。
    私も最近ではポジティブシンキング(つまりキレイゴト)は信用しなくなっている。
    もちろん、効果を全否定はしないが、やはりこういうことは個別案件なのだろう。
    誰にでも共通することが前提、という考えも形は改めるべきだ。

    • +6
  70. 「人は99の幸福を忘れて1の不幸をずっと覚えている」
    って聞いたことがある。不幸の割合が多いってことは絶対無くて、自分が不幸だと思うのは不幸な部分しか見てないだけ。

    • +4
  71. 自己嫌悪の塊だったけど、
    これに近いことしてたら大分改善されたよ~!
    一日5個自分を褒めるってやつ。
    ちゃんと時間通りに起きた、とか、通りすがりの人に笑顔であいさつできた、とか
    当たり前のことでもいいので毎日続けると
    一か月たらずで自分に対する褒め癖がついてネガティブ思考が緩和された。
    たぶんこういうのは、毎日続けているとポジティブな思考回路(癖)が強化されるってのがミソなんだと思う

    • +1
  72. 日本の、特にオタクと呼ばれる層(学生のころからアニメにはまった人々)は
    現実の同級生や異性と上手くいかなくて、アニメの世界に漬かって
    ツイッターなんかを見てると、成人や社会人になって萌 アニメやエ アニメの話ばかりしてる人は
    すごく攻撃的で外罰的、不平不満が多く不幸だ不平等だと言ってる人が多く感じる。
    (ニコニコニュースなどのネットのニュースにひたすら攻撃コメントをつけてる人が多い。)
    リアルの鬱憤をネットで発散し、ストレス解消のつもりだと思ってるのかも知れないが
    攻撃的なアドレナリンってのはすぐに中毒になるから(いじめが激化するのも全く同じ構造)
    ああいう、ひたすら自分を省みず、人を叩く事だけが日課になってるような人達は
    攻撃以外で幸せ感じられない脳の構造に変化しているのだろうなと思う。
    主に異性に関して言ってる愚痴がネット情報すぎるし、大体ブーメランなんだよね。
    性格や心根が最悪で外見ばかり見ている人間程、ただイケと連呼したり、異性のパーソナリティーに差別的だったり。
    幸せになるにはある程度、自分を周囲から好かれたり信頼される一貫性のある人間に
    ならなきゃならないし、自分を省みて律したり、ちゃんと成熟する事も必要だと思うよ。
    ひたすら自分を甘やかしていちゃ駄目だよ。

    • -3
  73. これは精神疾患予防にも良さそうな気がする

    • +7
  74. これは、日本人の場合は認知行動療法的なルールを加えて行うといいかもしれないな。
    ぼくもうつ病とかいろいろ精神抱えてるけど…基本最悪な方向に思考が飛んでしまう。やる気がないとかではなくて、やっても意味がない、やれない自分は死んだほうがいい、とか。
    だから、書くことは書くけど、書くことがプレッシャーになってはいけない。書くことが楽しく、幸せな時間であることを認知すれば効果的なのかもね

    • +4
  75. 機能不全家族育ちは実家から逃げるだけで問題の大半は消失するから
    わかりやすくてある意味ラッキーって思っとけ
    俺らは超高度な心理的なサバイバル能力が既に身についてんだからな
    確かにハンデもいっぱいあるけど
    実家に較べりゃ世間はヌルゲーですよ

    • +3
  76. 統合失調症になってみて
    いつもネガティブなこととか自分の悪い
    ところしか見てないとか再認識したんだよなぁ俺
    急性期の時に幻聴の声とかメモってかえって自分追い詰めてた
    ゲームすらろくに出来なかったし軽度と診断されたし効果ありそうだわ
    今日からやってみよう

    • 評価
  77. 何かしてもらって、すみませんって相手にいうより
    ありがとうっていう癖をつけたらいいかも
    ありがとうって言葉にはすごいパワーがあるよ。相手も自分も暖かになるよ

    • +1
  78. 本当にネガティブな時は、書き出しても
    「ああ、私にはこれだけしかないんだ」と、それを見て更に落ち込むんだよ。
    そこへ
    「そんなバカなことをしていないで!」と親が怒鳴り、何もやらない方が良かったなって思うんだよ。

    • +2
    1. ※121
      そんな親にはノートを見せないでやってみたら?
      最初は負担になるだけかもしれないけど、これは考え方の訓練みたいなものだから
      ある程度続けると変わってくると思うよ

      • +6
    2. 効果ありそうだね。
      やってみるわ。

      ※121
      親と距離を置け。
      君には絶対必要だ。

      • +3
  79. 米欄を見てるとこの3つの祝福という方法も余裕のある人向けなのかな?と思ったけど
    よく記事を読み返したらびっくりしたわ
    「この手法を使った試験では、驚くべきことに重度うつ患者94パーセントのうつが緩和され、92パーセントが以前より幸せを感じると答え、50パーセントが一般的な症状の完治に成功している。」
    重度うつ患者に効果があるって書いてあるのに文句を言う人はどれだけ深刻なうつなのよ?

    • +6
  80. みんなハッピーにならなきゃ、みんなキラキラ輝いていようよみたいな圧力が嫌なんよ
    輝いてなくたってマットな色合いの人生でもいいじゃない
    生きる気力なんて「好きな漫画の続きが読みたいから」程度でも十分なんだよ

    • +1
  81. ポジティブシンキングを始めてしばらくすると、すごく無理してやってることに気づく
    そうなると今までやってたことが馬鹿馬鹿しく見えてくる
    それの繰り返してポジティブシンキングは自分には無理だった
    もともとの性格っていうのもあるんじゃないのかなぁと思うんだけど誰もそんなこと言及してないんだよな

    • +4
  82. このコメント欄だけで、うつ病、統合失調症の人はネガティブ発言が多く、ネットでよく喋るって統計が取れるな。。

    情報に振り回されすぎなんじゃないか。

    • +5
  83. 治したいし、まずは何でもやってみよ

    • 評価
  84. ネガティブな情報のほうが入ってきやすいって言うし
    情報過多なネットで悪化してるっていうのはあるだろうな

    • +2
  85. 良いことの例がラッキーすぎて
    同等の良いことが俺の日常の中にない
    もっとささやかな例にしておけばいいのに

    • +5
  86. 統合失調症といっても人によって症状も背景も合併症や既往歴なども千差万別だろうし、うつ病もそうだと思う

    だからこの記事の方法が効かないというコメントをする人がいても不思議は感じない

    でもそれだけいろんな人がいるんだと思うとそれだけで自分はなんだか嬉しくなる。多様性というか人間の可能性みたいなものを感じる。次の氷河期や気候の破局的変動も人類はもしかしたら生き抜けるかもしれない気がするんだ。なによりも多様性の価値にニンゲン自身が葛藤しつつも気づきつつあるそういう時代に生んでもらえたことがちょっと嬉しい

    • +1
  87. 一回胃がズーンとなると
    もう何考えても希死念慮に取り憑かれて逃げられなくなる自分には難しい
    思考で脳を誤魔化すのは中々難しいから
    体を動かすのがいい

    • +1
  88. 気持ちだけ幸せになったところであまり意味があるとは思えない
    逆に言えば大金が入れば気持ちなんていくらでも幸せになれると思う

    • 評価
  89. 「寝る前に三つ良かったことを(手書きで)書き出せ」ってのは知ってた。
    問題は、万年鬱傾向で深夜になるとネット見続けては就寝時間が遅くなる人間は、寝る前=最低限の睡眠時間をキープするのに寝なければならない時間が目前、一刻も早くベッドに入って電気を消さなければ!! という状態なので、改まってノート開いてなにかを書くという作業がまっっったく入り込めないということ。
    寝る前じゃなくて夕食後でもいいとかデジタルでもいいとか、なんか手抜きしてもそこそこ効果ある方法ないですかね…

    • +1
    1. ※137
      書き出さなくてもいいんだよ。
      スマホで写真を撮って記録するだけでもいい。
      一つの方法としてインスタグラムでもいい。
      「ししゃもが美味かったー」「ネコがいたー」「花がキレイー」「すげー夕焼けー」
      なんでもいい。
      後で見返せるよう楽な方法で記録するだけでいい。

      • +4
      1. ※142
        137だけどそれはいいなぁ。見返しても楽しそう。
        アドバイスどうもありがとう!

        • +2
  90. 思い付かなかったらどうするのだろう?

    そういった状態こそがうつ病や統合失調症だと思うのだが

    • 評価
  91. 2014年にここでこの記事を読んで、心を養い、うつ状態から復活する事ができた。ありがとうございました。

    • +10
  92. ・1個でもいい
    ・「お腹いっぱい食べたこと」「面白いテレビ番組をみて笑ったこと」や、あるいは「あいさつをしてもらったこと」「天気が良かったこと」でも、外的要因に起因する良かったことであれば、何でもいい

    • +2
  93. 人それぞれタイプもあるとは思うが、そうやって考える事がもう出来ないのよ。
    重度だとね…

    • 評価
  94. 何も無いってコメントに驚くよ。
    目が見えること、歩けること、楽に息が吸えること、蛇口をひねったら水が出てくること、誰かが育ててくれた何かを食べることができること、空調が効いた空間で過ごせたこと、良かったことは無数にあるんだよ、本当は。当たり前だと思ってることが、実はそうじゃないってだけ。

    今、地雷やミサイルで手足が吹っ飛ぶのが日常の世界だってある。さっきまで動いていた指、腕、足が一瞬でなくなった人々がいる。数千万個の地雷が日本の国土の3倍の土地に撒かれている。

    分からなくなったら裸足で歩いてみるといいよ。

    って人様に言う前に己はどうかというと、一通りの病気をしてきて、これを読んで納得した。寝る前に良いことを書き出すのは潜在意識の書き換え作業だから、えらい勢いで改善するの。
    今、とても幸せよ。
    明日、ガスが止まるかもしれないし、先日電気の契約打ち切られてちょっと数日間、暗い夜も過ごしたけれど、水は出たし、冷たいシャワー浴びてポカポカしたし、稼ごうと思えばいくらだって豊かになれる世界に生きているのだから。

    周りにいる人の苦労や、目の前の人がどんな悩みを抱えているのかにも気を配って、あったかい言葉を発しまくって発光体のようになって今日も生きるんだ。あなたもきっと幸せになる。今夜は3つくらい、いいことが見つかるよ。スマホ使える幸せ、読める幸せ、道端であなたに向かって咲く花を見つける幸せ、爽やかな風に出会う幸せ…

    • +5
    1. >>147
      長いけどその意見に賛成
      花粉症になると息が楽に吸えるありがたみを感じるし、
      皮膚炎になると肌が痒くないありがたみを感じる。

      当たり前の生活はとても素晴らしい事なんだよな、本当は。
      それに沢山気づける人は幸福度が高まるよね。

      • +3
  95. 症状の回復はポジティブになるというより
    偏りが解消して冷静になるという方が正しい
    前向きな状態に持って行こうとするのは不自然

    • +1
  96. ウツやらパニックやらの元患者です
    部屋から一歩も動けない日も沢山あって
    不安でいっぱいかもしれないけど

    カーテン開けれた、とか
    ちゃんと薬飲めた、とか

    そんな事でいいんだよ
    今日も生きてるだけでいい事一つクリアしてるよ

    • +4
  97. 俺は書くんじゃなくて寝る前に声に出して繰り返し言うって方法を試してる。
    今日はすごい良いうんちが出た。体調はいいぞ!
    今日はすごい良いうんちが出た。体調はいいぞ!
    今日はすごい良いうんちが出た。体調はいいぞ!とか
    意味なんてないってわかってるけどただ繰り返してる。
    意外といいぞ。

    • +2
  98. 書き出して自己カウンセリング、てのは今もやってる
    自分は正負双方書き出して日々分析、浄化してる

    昔、人格障害さん達にエゲツナイ被害に遭ってPTSD?っぽくて鬱症状あったんだが
    今や、アイツラが親族や知人として近くに一人もいない!
    絶縁できて良かった!今は自由やー!って、毎朝起きるたびに幸せだ
    ああ、よく眠れた!って、普通に眠れるだけで幸せ

    抑圧された地獄を知ってるからこそ、
    自由や平和のありがたみも切実に解る

    • +2
  99. ネガティブな性格だったし、毎日後ろ向きだったけど、ある日突然開眼して
    「自分の食い扶持自分で稼いで、貯金も保険もしっかりできてる!誰にも迷惑かけてない!生きてるだけで一等賞!」
    って毎朝唱えるようになったら、視界が超明るくなれたわ。
    自己暗示というか、自己肯定感って大事なんだな

    • +2
  100. 自傷癖のあった長年のメンタルもちの引きこもりだけど、随分良くなったなー。私の場合、書くのも辛いし、なんも浮かばないから、これはうまくいかなかったけど、友人全員と連絡しなくなり、ひたすらお金貯金してたら余裕がでてきた。知らずしらずに周りのネガティブを全部吸い取ってたみたい。あと、自分の癖を見抜くことにした。不完璧でネガティブだけど、認めたら楽になったよー!
    あと、貯金。ほんとに心が安らぐのでオススメする。

    • +1
  101. どんな統計だよw
    方法はともかくイギリス人の8割がだいたい幸せって統計の話が適当過ぎて話にならん

    • 評価
  102. 高校一年時に落ち込んでいる時はバイクに乗るようになってから一気に回復したな。
    受験勉強の時も勉強後に30分ほどバイクに乗ってからストレス解消してた。

    • +1

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