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うつ病に関する5つの思い込み(実際にうつ病を経験した男性の手記)

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 カナダ人のマーク・ヒルは、2年前にうつ病と診断された。自分がうつになってはじめて、この病気に対する間違った思い込みに気が付いたという。

 そこでマークは、これまで心の病を経験したことのない人が、身内や友人のうつ状態を見抜く為の手助けとして、また、実際にうつ病の人がそのことで自分を傷つけない為にと、マーク自身が感じたうつに関する間違った思い込みを5つにまとめたそうだ。

 以下はマークが書いた文章を抄訳したものである。

5.うつ病にかかるといつもみじめで孤独に感じる

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 うつになったからと言っていつもいつも暗く絶望しているわけではない。人々が友人のうつに気付くのが難しいという1つの理由の1つがこれだ。

 うつ病の人は他人と一緒に居ると気分が良い時がよくある。なぜなら見知らぬ人と交流することで、自分の人生の問題はいったんは心の奥底に隠れてしまうからだ。しかし一人になると、一気にうつ状態が襲ってくる。だから友人はその状態を知らないし、そのことを他人に話す気もない。なぜなら彼らに話したところで何も得られるものはないからだ。

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 逆に、一人でいると楽だが人と一緒にいると辛い時がある。気分は常にランダムで、まるで脳が感情のルーレットを回してるみたいだ。しかしそのことを他人に話しても理解は得られない。

 治療を受けていても100%完璧にはなれない。例えば僕は、土曜日の朝、元気に起きる時もある。でも別の日はずっと寝ている。1日中オレオを食べては自慰にふけった時もある。

 要するに、一度うつになってしまうと、それ以降はずっとその脳内で人生のコントロールをめぐって戦い続けているのだ。もちろん戦いに勝って、これらのくだらない日々を覆すことができるが、常に戦いが起きていることを認識する必要がある。

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 戦いに勝ったとか、戦いなんてなかったんだと思ってはいけない。残りの人生すべてで戦わなければいけないのだ。つまり、うつ病は、基本的に病気のウォーハンマー(中世の幻想的世界を舞台にした卓上戦闘ゲーム。プレーヤーが自分でプラモデルのキャラクターを製作し、それを動かし試合をする。)だと考えるべきである。

4.うつの時は悲しいだけ

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 誰かがうつだと聞いたら、あなたはその人は悲しいんだろうと思うだろう。だが、うつ病の時はただ悲しいだけではない。

 中には人を怒らせてばかりの人もいる。他人を貶め、自分を優位に立たせるのは、自分を気持ち良くする方法の1つだからだ。これは特に問題が多い。なぜなら友人や家族は手を噛むような人間には中々手を差し伸べにくいからだ。

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 また、眠れないという人もいるし、寝すぎるという人もいる。不眠でも寝すぎでも、それがもっと大きな問題のごく小さな一部分にすぎないということを最初は見抜けない。僕は何ヶ月も週末には正午まで寝ていた。

 体重もすごく減った。調子の悪い日にはブルーベリーとチェリオスを数掴み食べることで十分だったからだ。冗談抜きで実際にそうしてた。そしてホテルで一晩中ダニに悩まされてるみたいに落ち着きなく過ごしていた。

 僕はそんな感じだったが、他の人は、物事が記憶できなくなったとか、体重が維持できないとか、記憶力が悪くなったりとかしたらしい。「寝て起きて食べる」という人としてあたりまえの日常のタスクを遂行するだけのモチベーションがなくなるのだ。

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 さらには性欲減退だ。とにかく人間の基本的欲求がなくなっていくのだ。ただしまったく逆のケースもある。ある研究では、うつの女性は健常時よりも性欲が増す人もいるという。なぜなら彼女たちは絶頂の悦びをうつの症状の緩和に使うからだそうだ。

抗うつ剤は効かない

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 抗うつ剤が効かないだのあれは詐欺だの、依存性が強いだの、昔はそんなのなかっただの、あらゆるメディアで報じられているので皆そうだと思い込んでいるかもしれない。映画にさえなっている位だ。

 診断技術が向上したため、うつ病と診断される人のの割合は上がってきている。これはうつ病だけに限らず、メンタルに病気を抱えた人全体についても言えることだ。

 確かにいくつかのケースでは抗うつ剤が効かないことがある。人間の脳は非常に複雑で、解明されていない脳の仕組みがある為、同じ処方が皆に効果的なわけではない。

 しかしある人達にとっては抗うつ剤は圧倒的に効果的で、その替わりとなるものが他にない位なのだ。抗うつ剤が効かないから使わないという意見は、ガンのスクリーニング検査が100%正確ではないからガンの検査を受けないというのと同じである。

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 抗うつ剤については何度も議論されているがあまり理解されていない。人々は抗うつ剤がどんな役割を果たすのかをわかっていない。抗うつ剤は、ここぞという時に都合良く問題を全て解決してしまう魔法のような薬ではない。抗うつ剤の服用は多角的な治療過程の1つであり、どの薬が良いのか、どれ位飲めば良いかを数カ月の試行錯誤を経て探っていくのだ。

 抗うつ剤に反対の人たちは、結果が出ないから4か月経ったら半数が飲むのを辞めようとするというが、確かに、薬が効いているかがわかるのに6週間かかるし、処方箋通りの正しい効果が出てくるのに何か月かかるかわからない。だがメンタルな病は短期間では治らないものなのだ。

 抗うつ剤は、あなたの問題を全て解決する薬ではなく、あなたを「打ちのめされた感じ」から救う薬であり、それにより、あなたは問題を自力で解決することができるようになるのだ。

2.さっさと立ち直らせればいい

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 「うつは甘え、仮病の一種。心の弱さがそうさせている。だから自分で立ち直れるはずだ。」という風潮が世界でまだ根強く支持されている。しかしこの考え方は危険なぐらい間違っている。

 人生の質は、「想像力」と「自己実現」できまる。その2つがうまく回れば人生を楽しくすることができる。逆に悪く回れば、人生やキャリアにダメージを与え、自殺率をあげてしまう。つまり2択なのだ。

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 銃乱射事件でアメリカの精神保健システムを非難する人がいる。精神保健システムは精神疾患者に情状酌量の余地を与えるというものだが、彼らは決まってこう言う。「うつ病を演じているだけだ。責任能力は十分にある。」、「もしうつが本当なら、うつ病患者はみんな犯罪予備軍である。」心の病気を持つ人は嘘つき呼ばわりされたり、時限爆弾扱いされる。

 とかく心の病気は酷く間違った烙印を押されがちだ。その為病気になった自分自身を恥じている人も居る。だから、あなたがもしもうつの人に「立ち直れ」と言いたくなったら、言わずに想像してみてほしい。もしも、手足が使えない人や、冗談みたいに体の一部分が大きくて人生に支障をきたしてる人たちに、そのことを言ったら何が起きるのか、ということを。

1.女性と老人ほどうつになりやすい

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 女性が男性の倍の率でうつ病として診断されるのは事実である。しかし、これは男性の方がうつになりにくいというわけではなく、女性の方が、気軽に病院にいけるからだ。男性はなかなか他人に助けを求められないものだ。男らしい男は、女みたいに弱虫で感情的な問題に苦しんだりしないという社会的風潮もある。自分の気分について語るのは女だけだ。

 大抵の女性は治療とサポートを受けるが、男性はこれらの問題を薬物乱用や、暴力や自殺で解決しようとしてしまう。ただし正確な統計をとるのは難しいが、女性はうつの影響を受けやすいのはかなりありうる話だ。

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via:cracked.・原文翻訳:LK

 しかし年頃の子は治療を受けるのをためらう。治療にたどり着くまでに多くの障害があると勝手に思い込んでいるからだ。深刻に受け取ってもらえないと心配していたり、ネットでエモ(悲しく暗いオルタネイティブソングを聴き、全身黒ずくめの洋服を着て、目の周りを黒く塗っている不健康そうな10代を指して使う表現。)と呼ばれることを恐れたり、両親にそのことを言いたくないのだと思う。それか、彼ら自身の脳が「そんな面倒なことはしなくていいよ」と語りかけているのかもしれない。多くは、これが人生ではじめての経験のはずだ。

 うちの場合だと、父親がうつ病で、数年前弟もうつ病を発病したので、男の方がうつになりやすいのかな?と思っていたのだが、どうやらそれは男の人はぎりぎりになるまで病院にいったりしないから悪化するのかな?とこの手記を読んで思った。

 あと責任感の強さもあるのだろう。父も弟もまじめで遅刻することなく会社や学校に行っていたし、人に決して頼ろうとはしなかったし。いずれにせよ風邪のように身近に存在する心の病。誰もがいつかかってもおかしくない病気だという認識で、早めに誰かが気が付いてあげることも必要なのかもしれないね。

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この記事へのコメント 158件

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  1. 闘病中の身としてはうなづけるものばかり。酷い時は朝から晩まで血が出るまで泣き叫んでいた。今はそんなに酷くないけど…管理人さん興味深い記事ありがとうね。

    • +85
  2. 玉吉漫画で抗うつ剤の作用に関して描かれてたけどなー
    好戦的になっちゃう薬も怖いが
    感情がまっ平らになるのもけっこう怖いなと思った

    • 評価
  3. 一般的にはまさにここに書かれている通り。
    ただ、普通の人は得てして「眼の前にあるもの」を優先して判断しがち。それがこういう誤解をなかなか普通の人が手放さない最大の理由になっている。

    • +18
  4. 元うつ「状態」患者だけど、うつ「状態」になりやすい人はそういう性格というか気質が問題だと思うよ(社会復帰できる患者はうつ病ではなく、うつ「状態」と診断)。
    同じ環境下にあってハツラツとしている人、鬱な人の差って受け取り方が絡んでいる。
    実際挙げられた5つの思い込みに実際陥っても「別に死ぬわけでない」、解釈次第では深刻的に気に病むものではないのに難しくしている傾向にある。

    • +49
    1. ※5
      同意
      でも、うつ病の人に最初からそんな態度・意思表示していたら嫌われるよ
      私は、鬱一歩手前と診断されて数年、たぶん生まれてからずっとそう
      今は、全部どうでもいいどうしようとも思わないだから君の言葉は真剣に受け止めなければいけない
      けど、みんながみんなどうでもいいなんて言わないよ
      人それぞれでどうにかしたいともがいている人もいるよ
      一時的な娯楽はその時だけ楽しんで暇をつぶす暇って思えるときは良い日

      • -14
  5. あと、うつは完全には治らない(完治するが間違い)。

    • +45
  6. 数年前に掛かったことが、
    周りは鬱に関して無知だから
    甘えてる・怠けてるなど言われたり。
    理解者がいないのはとても辛く悲しかったですね。

    • +1
  7. 双極性障害と診断を受けた者からも一言。
    「鬱病」と「躁鬱病(双極性障害)」を一緒にされて困る。
    もう、こればっかりは仕方ないのかも。
    “双極性障害”って名称が変わってから、誤解は少しは減ったけれども。

    • +49
  8.  怠け病とか努力不足とか言う無知な人がいるけれど、この記事の通り、現実は全く違う。鬱に無理解な人々のとんでもない誤解は、かえって症状を悪化させ、衝動的な行為や自殺など取り返しのつかない結果を招く。そして「ほらね」「やっぱり」などと自分たちがけしかけた事を棚に上げて死者に鞭打つ事をためらわなかったりする。私はこれを「悪魔の談笑」と呼んでいる。
     他人や自分に対して真面目な人ほど鬱になりやすく、鬱は真面目さの裏返しでもあるというのが実際の姿。他人を道具のように扱い、平気で約束を裏切り、相手をだまして自分だけが得をするようなDQNは、絶対に鬱にならない。むしろ鬱を生み出す元凶になっている。
     理解できないものを否定し、レッテルを貼り、無視するのではなく、この記事のように、現実の鬱の実態について書いてくれる事は、大いに鬱で苦しんでいる人たちの助けになると思う。パルモさん、記事をありがとう。

    • +94
  9. >1日中オレオを食べては自○にふけった時もある。
    笑ったけど気持ちはわかるw
    何をしていてもとにかく憂鬱で、これくらいしか選択肢が
    無い状況ってかんじだよね

    • +32
  10. 焦燥感がすごくて「何かしてなきゃ自分に価値は無い」と感じて本を読もうとするんだけど、内容理解しようと頭を動かした瞬間に頭痛が襲ってきてダメだった。「私は本も読めないのか…」ってまた自信喪失してさ。
    結局体も心も頭もオーバーハングした状態だったってことで、休ませる必要があるってことなんだよね…
    次のカウンセリングまでの間はニコ動で凌いでた。お笑いやエンターテインメントを供給する人達はガチで人類を救っている。幸あれー

    • +187
  11. 「俺ってきっと鬱なんだ」と心の底で言い訳して
    別段病院にもいかず怠惰や惰眠をむさぼる俺の愚かさ

    • +55
  12. 本を読め本を。どれだけ惨めで学んだものが救ってくれる場合があるぞ

    • +87
  13. 欝とか甘えだろバーカ、と思っていた時期が私にもありました。
    まじつれーわ

    • +1
  14. うつの友人がいるけど、本当にはしゃぐ時ははしゃぐし、よく笑うんだよね
    でも見えないところで結構苦しんでる

    • -15
  15. 私の場合、セロトニンかなんかの分泌が正常値だから、「うつ状態」だけど「うつ病」ではない、みたいな診断されて労災も降りんかった。
    心療内科の連中、「大丈夫ですよ」とか言うけど「大丈夫じゃねーから通ってんだろバーロー!」と何度思ったことか。

    • +34
  16. 他人と接し、他人を通して見える自分を考えるようになってから
    私の鬱は始まりました。ネット、SNSの台等もそれに拍車をかけた。
    だがもし日の出と共に起床し、昼は家事や畑を耕し、夜は愛する人と
    過ごす、それだけのシンプルな生活を送ったとしても鬱にならない
    自信は無い。
    自分では精神のバランスを保てない、それが鬱だというのなら、
    それそのものが自分という存在の本質かもしれない。

    • +59
    1. ※18
      だって大切な人に「土に還りたい」なんて言えないじゃん……困らせるだけじゃん……だから笑うんだよ 心配させたくなくて、傷つけたくなくて、「元気な自分」を見せるんだよ

      • 評価
  17. 「真面目」っていうのは、鬱の一つの症状なのかもしれない。
    そう考えると、単なる性格の延長ともいえる。
    治らないというのは、そういうことなのかな

    • -36
  18. 思い込み(自己暗示)、というのもある。
    うつ病の知識と対応方法を教えて貰っていたがために、ある事件がきっかけで気分が落ち込んだ時にそのとおりに行動したら本当にうつ病になってしまった。
    たぶん、何も知らなかったら、そのまま低空飛行で仕事を続けていたと思う。
    思い返せば、気分が上がり下がりするのは、人としてあたりまえのことだ。

    • +49
    1. ※20
      セロトニンの分泌量って測定可能なの?この医者本当のこと言ってるのか?って疑問に思ったら違う病院に行ってみることも一つだと思うよ。
      ※30
      そもそもが「脳の機能障害」です。
      「心の風邪」って表現は「風邪引くくらい誰でもなること」という意味だったのに多くの人に曲解されて違う意味として伝播してしまった。

      • +20
      1. ※34
        あと、非定型うつでガチのうつ病の最悪の時に比べたら低空飛行を続けられる感じの人たちがいるけど、あれについては下園壮太の説が説得力あったな。
        曰く「なまじ体力があると気合で中途半端に動けてしまうけど健康な人に比べたら疲労感がやばいから動きは鈍くなるし疲れやすい」っての。

        • +21
    2. ※20
      それはね、うつの人を否定しちゃいけないからだよ。
      大丈夫って肯定してあげないとだめなんだよ。

      • +7
  19. 六年間抗鬱剤だの睡眠薬だの大量に色んな薬試したけど(結局誤診だったw)、立ち直ってから現実感がわかないモヤのかかった感覚から抜け出せない日々が続いてる
    通院してて思ったのは、医者が患者を生み出してる側面があるんじゃないかと思う
    医者も人間だし間違えるからね…

    • +22
  20. 私は「思ってたより妄想が酷い」だな。それまでは鬱と妄想って結びついてなかった。
    身内が発症して一時入院、その後通院で良くなったり悪くなったりを繰り返しながら数年経つんだが、とくに貧困妄想(お金がない、近い将来無くなると思い込む)が一番家族を混乱させてる。
    毎日のように「税金が払えず家を追い出される不安(現実的にはあり得ない)」を吐露するんで、聞かされる家族も疲弊しきってる。

    • +28
  21. 遅刻はするし、(会社が嫌だったり、人付き合いが嫌だったりでギリギリまで家にいちゃう)
    真面目かといわれるとそうでもないのだけれど、NOと言えない為に自分を追い込んでしまっている。
    で、結局出来なくて自暴自棄。
    SNSでの孤立感、虚無感はほぼ毎日。
    人からはおちゃらけた性格に思われているけど、大抵は演じてたりする。
    この感じが鬱なのかは分からないから医者に行ったときもない( ;∀;)

    • -8
  22. カップラーメンのお湯が沸かせなくて生で食べてしまう
    レトルトカレーが温められなくて常温で舐めてしまう
    それくらい力がでねー

    • +22
  23. 鬱病の取り扱いを心療内科から普通の内科に移すだけで
    世間の評価も変わるし病院に通いやすくなると思う。
    精神疾患と風邪の中くらいのモノだと思うよコレ。

    • +27
    1. ※26
      俺かよと思ってしまった、
      人は好きだし人付き合いも好きな方だけど、だからこそ一人になったりした時がしんどいしきついって思うけどただの寂しがりやなだけかとかぐるぐる考える。
      好きな人とかできて…それで連絡取れなくなったりした日には明日からどうすりゃいいのか分らんかった

      • +3
  24. うつ病って「心の病」ってイメージがあったけど、
    これを読んだら「脳の病」って考えもあるのかと思った。
    思っていたよりも複雑で、本人にとってもコントロールが難しそうな、厄介な症状なんですね…
    これは鬱ではない人(うつ病に悩む人の周囲の人)が、多く読むべきかもしれない。

    • +50
    1. ※27
      おまおれ
      レンチンとか究極にめんどくさくて冷たいご飯食ってた

      • +1
  25. だって言ったってまともに聴いてくれないじゃん。

    • +41
  26. 自分はともかく体の病気なんだなっていうのを病にかかってはじめて知った
    おそらく自律神経失調症なんかを併発しているからなんだろうけど
    一日中布団から出られない、一日働いただけで一週間労働したような疲れ、口渇、体がなまりで出来ているような重さ肩こり、動悸やら何やら…
    もちろん薬の副作用もあるだろうけど、薬を始める前にもあったし、継続中もあった。薬を飲んでいる時点でもう「うつ状態」なのだから
    やはり健康第一。

    • +10
  27. たぶん鬱も、症状が鬱病と酷似してても、まったく違う原因で起こってる病気がまだ分離されないままけっこう混ざってるんだよねー
    「鬱状態」だけど「鬱病」ではないって診断が出たり、鬱に効果がある薬物療法が効かない人がいるのはそのせいかと
    精神の病気って、治療や診断だけじゃなくって発見も難しいの
    要するに鬱症状を示すグループを鬱病と呼んで大きく切り分けてる状態に近いんよ
    精神医学は体の医学に比べて百年研究が遅れてるって言われてて、いろいろ手探り状態のとこがあるんよね

    • +46
    1. ※30
      >うつ病って「心の病」ってイメージがあったけど、
      >これを読んだら「脳の病」って考えもあるのかと思った。
      精神的ショックが引き金になってるけど、
      この病の実体は脳内ホルモンバランスの崩れだよね。
      この手の病気の話題では
      「心の病」とか「メンタル」という言葉が多用されるから
      「気持ちの持ちようでどうにでもなる」
      「やっぱり病は気から」と思い込む人達が多いように思う。
      病院だと問診が多いみたいだけど、
      身体検査でより明確に状態が分かるようになると
      この病気への認識が変わると思う。

      • 評価
  28. こういう記事は有難い
    ただ事実を述べていてくれるのがいい
    自分自身、身につまされるものがある

    • +48
  29. 知人が鬱と診断されてた。
    もともと俺様タイプで束縛が強い。
    同棲相手へ肉体的暴力はなかったが、暴言や脅し文句など
    精神的虐待がどんどんひどくなっていった。
    警察沙汰も何度か。
    趣味や外出など楽しいことは普通にこなし、
    身近な人には当たり散らすが、仕事には行けない。
    結局彼女は家も仕事も捨てて遠方へと逃げてしまった。
    鬱にも色々な状態・症状があるようだし
    今現在苦しんでいる人は少しでも状況が改善するよう心から祈っている。
    でもその男への診断は今でも疑問だし、
    もし本当だとしても、数分の問診のみで薬を出して終わりという
    病院のあり方に非常に問題があるように思う。

    • +37
  30. 内因性精神病には鬱・躁鬱病や統合失調症がある。
    この2つは全く違うものですが、自分の父親が後者の統合失調症陰性です。
    ネットで『鬱は甘え』なんて誤解されているのは、本当に鬱かどうかも判らない不真面目な人間が邪な行動を取った為です。
    自分の父親もとても真面目な方でした。今年で顔を見なくなって3年目です。
    内因性精神病に偏見や誤解を持たない方がひとりでも多く増える事を祈っています。

    • +1
  31. 安易に打つという診断する医者が多いのも問題だよなぁ。
    鬱だって診断されて、
    なんか色々薬飲まされても一向に改善しないから、
    また別の病名を持ち出されて、
    それも全然、効果が無いっていうのもあるよ。
    しかしセカンドオピニオン受けるってのも、
    患者にとっては結構な負担になるので、
    家族がそういう部分もサポートしてあげるべきだと思う

    • +18
  32. 「心の病」なんて言うから誤解が起きるんだと思う
    「心」は見えないからね
    現代では人の気分がセロトニンやらアドレナリンやらのホルモンによって作用されてるのが分かってるんだから、「脳の病」「ホルモンの病」とかって言い方に替えれば誤解や偏見も解けると思う
    「心」じゃなくて「体の一部」なら目に見える分理解も得やすいかな、と。

    • +18
  33. 10年間鬱病でした。
    だいたいあっていますね。
    今はかんちしましたけど。抗うつ剤は飲まないでいい薬ですね。

    • +15
  34. 抗うつ剤に救われた人が身近にいる身としては
    無知や思い込みから抗うつ剤を廃止させようとする人たちに本当に腹が立つ
    抗うつ剤がなくなったら、救われたはずのたくさんの人も救われなくなってしまうだろうに……
    思い込みってのはなかなかなくならないものだね

    • +16
  35. 軽い鬱なったかな、と思ったことはある。焦るだけでやる気出ないんで元気な日は簡単なことを一つだけやってた「皿を洗ったら今日はもう何もしなくていい」とか。簡単でも建設的なことやるとまだ諦めてないと自分に言い聞かせることができて気分が楽になる。ノルマにはしないでできない日はただ寝てた。

    • +29
  36. 「うつ」って症状だからね。
    一口に「頭痛」っていっても、原因によって異なる処置が必要なのと同じようなもんだ。
    ただ、その原因の見つけ方や正しい処置が確立してないから取りあえず、いろんな薬飲ませてみてる状況じゃないかな。
    安定剤とか対症療法的なのはそれなりに効果あるだろうけど、
    単に鬱の場合と、鬱の状態にある双極性の人では薬の効果が全然違うし
    脳梗塞とか器質的な問題で鬱になってる人もいる。

    • +1
  37. 欝になった原因は人それぞれだと思うけど、根っこの部分は人に傷付けられたって事が多いんじゃないかな?
    本当に信用出来る人間と出会ったら良くなるかも。

    • -14
  38. 心療内科とか精神科じゃなくて
    脳内科とかそういう名前にすれば
    無理解も少しはマシになるんじゃないかなー

    • +19
  39. 心と脳は同じものだろ。心理学と脳科学みたいに呼び方ややり方は違うがやってることは同じ

    • -21
  40. 鬱が難しい病気なのはわかる。
    ただ他人に負担を与えてまで無理に社会参加するのは間違いだと思う。
    鬱だろうと他の難病だろうと病気で業務の遂行に支障を来たす恐れがあるののならば、完治するまでは自ら職を退き療養に専念するべきだ。
    無理に職にしがみ付く事で同僚や組織に負担を強いるとますます鬱に対する社会の心証を悪くする事になる。
    とにかく無理せず休めばいい。仕事は一つじゃないし、生きていくだけならば現在の日本ならなんとでもなる。わざわざ自殺しなくても本当の本当に社会に認められずに動けずに生きていけなくなったら鬱だろうがなんだろうが誰しも自然の摂理通りいずれ餓死するだけだから。

    • +34
    1. ※47
      同意
      人によって合う合わないがあるのに完全否定するのはどうかね
      まるで
      「私はステロイド剤を使わずアトピーを治せた!こんな薬は不要だ!」と
      攻撃してくる輩のようだ

      • -3
  41. 一年近く鬱なんだろうな、という状態でいるけど
    ホルモンバランスだろとか、甘えだとか、自分で律すれば問題ないとか考えてお茶を濁してきた
    しんどい原因の事は考えないようにしてるけど、たまにふと頭を過ると涙が止まらなくなったりして病院に助けてほしくなることが増えた。もちろんまだ一度も行ってない。
    この記事を読んだらやっぱり鬱なのかもしれないと思った。
    でも、ストレスの原因もわかっていて、なおかつ一生解決しない気がする事で
    薬や診察で治るとも思えない…本当に効くもの?
    コメント欄にこんなこと書いてる時点でやばいか

    • +9
    1. ※48
      抗うつ剤で悩み事が解決する訳じゃないけど、ストレスに対する耐性が少しは上がるんじゃないかな。それを足がかりに現状を上手く回す様にして時間をかけて改善を図ってく感じで。
      どうしても病院に掛かる敷居が高いから行きにくいけど、不眠だけでも治したいって事なら睡眠外来や内科でも見てもらえるよ。

      • +17
  42. かれこれ、10年ほど、鬱病になってるけど、まさか、自分がなるとは、思ってなかった。電車に乗ると、涙が止まらなかったので、最初は目医者に行ったくらいで。何件か有名なお医者さんとこに行ったけど、ひとの評判よりも、自分と合う先生をみつけるのが、治療の第一歩かな?と、おもいます。

    • -13
  43. 鬱かもしれない状態になったら、内科でいいから医者に行こう
    今は内科の医者でも鬱の知識があるから、自分の症状を言ってアドバイスしてもらえば良い
    最初から、精神科に行くのは気が引けると思う(俺は気が引けた)ので、内科が良いと思う
    鬱の状態を改善する薬もいろいろな種類がある
    しかも、鬱状態も人によって違うので、薬を数日から数週間服用して、改善しなかったら、医者に言って違う薬を出してもらえばいい
    俺は今は「デパス」という薬を服用している
    これは、緊張感を緩和する働きがあるが、副作用はほとんど無いと思う(医者ではないので断定はしない)

    • +23
  44. 同じようなストレスにさらされ続けても鬱になる人もいればならない人もいる
    夫は長いこと闘病しつつ苦しい仕事をやりとおした 皆そんなに苦しいなら仕事をやめゆっくりしたらと言い続けたけど無駄だった そして何も誰も彼を苦しめることのない世界にそっと旅だっていった 何回か失敗したけどね 最後は成功したんだ
    そんな彼を 心の作りが弱いと評した私の弟は 頑健な精神を持っている 彼も大変な仕事をかかえて苦闘する毎日だったけど鬱にはならなかった そのかわり文字通り心臓がこわれてしまった
    みんな あんまり頑張らないでね

    • -2
  45. ※とりあえず受診してみ。文章ですでに自家撞着してる。
    専門家に第三者として相談にのってもらう事を考えてみてください

    • 評価
  46. 抗鬱剤飲んでたけど、家族が「抗鬱剤は製薬会社の陰謀!」みたいなことを言ってくるのが嫌だったよ。

    • -35
    1. ※54
      やっぱなったことないとわからないんだね。
      仕事をしようがしまいが鬱は治りません、むしろ社会生活やめると悪化します。
      だからやっかいなんだよ?
      仕事辞めてとか楽な仕事選んでとかでどうにかなるんだったらとっくにやってる。

      • +1
  47. ほんとこのつらさはなってみないとわからないと思うわ。
    復活まで6年位かかったかな。
    病院にはわりとすぐに行ったけど、会社を休まなかったのが長引いた原因かな。半年とか1年とかすっぱり休むべきだと思うわ。
    症状は騒音などに対する耐性の激減、記憶の欠落(窓のロックの仕方とか暗証番号とかそんなものまで)、思考能力の低下(感覚的に正常時の2~3割まで低下した)、不眠、激しい劣等感など。
    自分で言うのもなんだけど、思考能力は会社の中でもかなり高い方なので、おかしくなっているのを周りの人に察してもらえなくて、仕事のストレスが半端無かった。
    抗鬱剤は必要だと思う。それだけで完全に直るわけではないけど、思考力の回復や、ストレスによる症状悪化からの回復を早めてくれるように思う。
    おかしいと思ったら、すぐに病院に行って早期に治療を始めるのがいいでしょうね。別に診断の結果異常がなくても怒られたりしませんから。

    • +13
    1. ※55
      すっげー悩んでるのがビシビシ伝わってきました。ので、似たような悩みを持ったことがある私が長文書かせていただきます。薬は結論から言うと効くよ。それに最近は、変な処方を大量に出して悪化させる医師はほとんどいない。
      薬は脳内に充満してる不安感や焦燥感、無価値感をかなり和らげてくれる。これらは体力もどんどん奪っていくものなので、これが和らげられるだけでも体はとても楽になりますよ。
      ストレスの原因が分かっていて、さらにそのように※書けるくらいの表現力があれば、カウンセリングで相談するといいと思います。
      鬱には大別すると2種類あって、過労や心労だけによる「単なる鬱(て言っちゃ失礼かもしれませんが)」と、ダメ親やいじめ・人間関係等々で自己肯定感に深刻なダメージを受けた人がなってる鬱とがあります。前者は投薬と休養のみでなおることが多く、後者はカウンセリングと併用することが大事だそうです。
      参考になれば幸いです。お大事に

      • +6
  48. うつ病って何か悩みがあって それがこじれて鬱症状がでるのかな?
    最近 集中力が低下してきて焦燥感に駆られることが結構ある
    文章書くのにもすごい時間がかかるし じっくり物事に取り組めなくなった気がする
    とにかく落ち着かなくて不必要にあせってる
    そのせいでいろいろ空回りまくってる
    自力で問題が解決できなくなっていくのがすごい怖い このまま何もできなくなったらどうしようって恐怖がいつも頭の中にある
    ここに泣き言書いてもしょうがないんだけど もしかしたら鬱患者の心情ってこんな感じなのかなって思っただけです

    • +9
  49. 問題はそれでも周りに居る人に助けて貰わないといけないって事だよな
    そしてその周りもそこまでの余裕と時間が現実的に足りないという事
    元うつ患者が経験則でカウンセリングしていくというのが一番いい方法なのかもしれないな
    同じ思い込みで言うと、俺の経験上では社会に対する思い込みっていうのを無くす事で予防出来る部分は多いにあると思う
    俺の場合は自分の思考の論理的な手詰まりが原因だったから、それを上手く哲学的な思考によって緩和する事で「余裕」を持つ事が出来た
    真面目な人ほど効果的だと思うよ

    • +12
    1. 鬱とはどんな感じなのかと聞かれたら「大好きな恋人と別れた(失恋した)時の心の状態に似ている」と答えます
      または、「仲の良い家族のうちの誰かが亡くなった時の心の状態に似ている」と答えます
      とても悲しくて、辛くなります
      自分の体は今まで通り健康であっても、やる気が起こらない、笑顔になれない(職場などでは無理して明るく、元気に振舞いますが)状態になるのです
      失恋したり、家族が亡くなって気持ちが落ち込んでいる人に対して、「心が弱い」とか「甘えている」とか言わないでしょう
      鬱状態を知らない人が少しでも鬱状態をイメージできたら良いのですが・・・
      鬱状態は、今まで生真面目にやってきたストレスで脳が疲れてしまい、これ以上無理をするな、ほどほどにしておけというサインです
      >>58 にも書きましたが、おかしいなと思ったら内科でいいから受診して、医者に話しましょう
      一人で、もんもんと悩んでいると改善しないだけでなく、悪化するかもしれません
      そういえば、市役所に電話で相談できる悩み事相談室がありますね
      今調べたらうちの市では「こころの健康相談」という名前で、本人や家族の心の悩み(不調)を保健師、精神保健福祉士が相談にのってくれるようです
      無料なので心の悩みを相談してみましょう(市役所に電話して「悩みごとの相談をしたい」といえば担当に繋いでくれると思います)

      • +15
  50. この記事を読んだら、少しだけ胸がスっと軽くなった。
    息苦しい胸の緊張感みたいなのずーっと続いてたんだなあ

    • +33
  51. 鬱で3~4年精神科に通ってた。通い始めた時は若干ポジティブになり仕事にもつけたが次第に欠勤が多くなり長続きせず半年もたずに退社。精神科には通い続けるがぱっとせず、自分はただの怠け者なのだと酒びたりの日々。昔は欠勤するどころか休日出勤も「休日手当てがでるラッキー」って仕事に打ち込んでた。金も使いもせず貯金もあった。出世街道を進んでた輝いてる過去を振り返り泣き、明日への脅えをアルコールでごまかす。そして症状が悪化し通っている病院まで行けなくなり(鬱はなおらないが眠剤目当てで通ってた)、近場の小さな精神科に行った。これが結果セカンドオピニオンになりお薬変えてみましょうという話になった。この薬が僕には効果があったようで2週間たたずに、なにかが変わった!と実感できた。1ヶ月ほどで、特に不安やストレスはかなり軽減された。100%回復ではないが65%くらい回復できた。生活も出来るようになり、徐々に酒の量も減らし、今は飲まなくなった。ただもしまた悪くなったら・・いや、悪くなる時はあるのだが・・薬を飲んでいるのに悪くなるのはやはり怠け者なのだという烙印を押されてしまうような恐怖はつきまとってしまう。そう考えることすら甘えなのかと。

    • +24
  52. 心療内科とか役所の精神課とか関わる人は鬱経験者の方がいいよね
    役所の精神課の職員で元バンドで女を入れ食いしてたとか豪語してた奴がいて仲良くしていたけど最終的に酷い裏切りをされ、鬱が酷くなった
    幸せな人生しか送ってない人から見たら鬱は甘えにしか見えない
    でも仕事だからやっているだけで、鬱の人の気持ちは全くわからない
    人に当たり前のように支えられ、鬱に関わる仕事をしている人はもっと深く鬱について学ぶべきだと思う

    • +20
    1. ※62
      びっくりしました。いまの私の状況そっくりです。
      私はまだ病院行ってないのですが(今週末には行きますが)
      アパートの上階の住人(カップル)の男性の声だけが異常に気になり、
      ちょっとでも聞こえるとみぞおちがギューっとなるのです
      あと、先日3日も寝室の窓を開け放して外出してしまい…幸い泥棒は無かったのですが
      あと不眠と食欲低下
      母親に先日言ったところ、「そんな怖いこと言わないで」と拒否されて
      二重に落ち込みました()

      • +4
  53. 「~すべき」「人の迷惑考えて」この2つは禁句。

    • +2
  54. 内容を、見ていると自分ももしかしたら…と思う。
    精神科行ってみようかな。
    自分の性格だと思っていたことが覆るかもしれない。

    • +2
  55. 俺は鬱なのかもしれないが、
    やっぱり自分でも甘えてると思うな。
    そう考えることで余計気分が悪くなるんだが、
    それでもやっぱり自分は甘えてると思う。
    だからって努力しないんだけどね。

    • +9
  56. 鬱になった(と言っても大学や関連部署が早急に動いてくれたので軽度の段階で救出されましたが)、なんか思ってたのより違うんだよなぁ…
    本人は気づかないというか気付けないパターン結構あるよ。
    てかここの記事に書いてあるような症状の人もいるしむしろステレオタイプ(と一般に思われてる型)の人もいるし。
    鬱は少食・不眠と思われがちだけど、1割程度は過食・過眠型になる人が居て、俺がそのタイプだった。
    まぁ結局は脳の病気だから、気持ち次第とかそんな甘いもんじゃない。
    必要だから、医者がいる。
    世の中の変な偏見や先入観はなくなって欲しいなぁ。

    • +1
  57. 抗鬱剤が無かったら、俺の知人の1人は傷害事件を起こしていたと思うし、別の1人は今生きていないと思うわ。
    どうしていいのか分からん。

    • +16
  58. 気合でどうにか出来るなんてことは基本的に無いから。
    甘えだと思って自分を責めてる人は、まずそれをやめるべき。
    共感を得られにくいということから見ても、精神的な意味では
    最も凶悪な病気に立ち向かっている(かもしれない)んだし。

    • +7
  59. 抗うつ剤はハマればてきめんに効くけど、外れると全く効かないからね。新しい薬がハマる訳でもない。2年間いくら薬飲んでも悪化の一途だった。耐えきれずにセカンドオピニオン受けて、たった1錠の古典的な薬を飲んでみたら、朝起きて世界が輝いていたよ。嬉しくて涙が出た。まあ、未だに完治はしてないけど、なんとかうつ病と付き合って生きてるよ。山にも登れるし、海外旅行も楽しめるし、人生悪くないと思えるよ。

    • +14
  60. 鬱の人は大変だね。って俺も鬱気味なんだけどね。

    • +35
  61. 病院にもよるけど、典型的なうつ症状じゃないとうつ病とは診断してくれず、ちゃんとした精神療法もしてくれない。
    いわゆる薬が効かない方のうつ病はそうだと思う。
    少なくとも今俺が通ってる病院はそうだった。
    まあ俺が口下手で自分の状態説明出来ないのも問題なんだろうけど。
    多分、多少病んでしまうのは性格上仕方ないんだと思う。だから俺は余程生活が困難にならない限りは病院行かないことにした。
    病んでもなんとかやっていける環境を築いていくことにした。

    • +22
  62. 鬱ってから少しは大人になったと思う節がある
    大事なものをなくして得れるものもあるわけで、そうやって大人になるのかな
    何より一人でいる方が楽に思えるようになった
    今の自分の方が自分らしい生き方にも思える。出会いや環境が人へ及ぼす力はでかい。

    • +10
  63. 夫が十年以上鬱病で働けなくて、障害手帳も持っている。
    一日中布団から起き上がれない事、なおかつ眠れない事もよくあり、病院でそれを告げるともっと強い薬を処方されていた。
    それでますます起き上がれなくなる悪循環に陥っていた。
    ある時思い切って、鬱の原因から離れるための転地療養を兼ねて自分の地元に引っ越し、病院を変えてみた。
    そしたら毎日朝散歩に出かけたり、自分の実家の事業の手伝いを少しづつだけど出来るようになって、規則正しい生活が出来てきた。
    今かかっている病院は内科だけど、ベテランの臨床心理士さんがカウンセリングした上で
    医師がその結果を基に投薬を行う連携プレーで治療をしている。
    特にその臨床心理士さんがベテランで優秀で、
    夫が話した内容への対応、病状把握のしかたなどは的確で、心のモヤが晴れるよう。
    それに比べてこれまでかかっていた臨床心理士はカウンセリングと称してただ話聞くだけだったし、
    医師は薬を強くしていって感覚を鈍らせてるだけだったなと改めて思う。
    薬代もバカみたいにかかってたし。
    ということで、家族が出来るフォローでもっとも大切な事は良い病院を探す事と、
    出来れば鬱の原因から患者を引き離す事だと思った。

    • +13
  64. ・いつも周囲に対して謝罪したい気持ちがある。自分を卑下する。
    ・自分に惨めさや怒りを感じると、隠れて自分の拳で自分の頭を殴る。
    ・夜独りで泣く。しかしなぜかはわからない。寝付けない。
    ・将来はもう何も得ることができないと感じる、というか得てはいけないと考える。
    これを家族や友達に言えない。
    どの段階でうつと診断されるか病院(医者)によっても違うみたいだし、
    もし他人から「あなたはうつ症状です」ってハッキリ言われたらショック受けそう。

    • +4
    1. ※76
      そもそも、『甘え』というのは『妄想』。
      いくらがんばっても、
      出来ないことは出来るようにはならない。
      全くがんばらなくても、
      出来ることは大抵は少し劣る水準で可能。
      甘えという発想自体が、
      思考の停止や偏りの症状の可能性がある。
      怠惰や愚鈍でない限り。

      • -1
  65. うつなんて甘え、弱い奴がなると思ってた俺もうつになって休職。
    今復職してたまに休んじゃないながら調整してる。
    誰もがなりえる病気

    • +20
  66. 私が幼少の頃、父が鬱病になった。重度の鬱病だったから入院してた時期もある。優しい父がある日突然別人のようになり、目は虚ろで1日中寝てたり被害妄想、アルコール依存になったり…幼かった私には理解不能でとにかく悲しかったことを覚えてる。
    治ったと思えば再発してその繰り返しだった。今は穏やかな老後を過ごしてるけど、たまに鬱状態に陥る事もある。鬱病に完治はないのかも知れないと父を見てると思う。
    私自身は拒食症経験者で鬱病とまではいかないけど鬱状態になり、数年間闘病生活を送った。
    父を見てたから、私は絶対に精神病にはならない私は強いから大丈夫、そう思って生きていた。だから自分がおかしいと思ってもそれを認められず精神科を避けてた。
    結局どうしようもなくなって最終的には精神科に通いカウンセリングを受け、抗鬱剤等を飲み症状は回復していった。
    理解ある優しい旦那と出会った事で回復出来たのが大きい。今でも薬は服用してるし鬱状態になる時もあるからこんな自分が嫌になる時もあるし辛いなって思う。
    でも精神科医に言われて救われた言葉がある。良い自分も嫌な自分もまるごと全部受け入れ受け止める事。どんな自分も否定しない事。自分に優しくする事。
    例えば過眠してしまい自己嫌悪に陥ってもよく眠れて良かったって思うようにするとか、そういう思考に持っていくのが大切なんだと思う。中々難しいけど。
    父と自分の経験から鬱病の人達の気持ちは痛い程分かるし、鬱病で苦しんでる人達が再び笑顔を取り戻せる日が来る事を願ってる。頑張り過ぎず無理をし過ぎず、ありのままを受け入れ自分に優しくしてあげて下さい。

    • +8
  67. 毎日泣いてた
    落ち着いて外に出たら急に泣きたくなったり
    考えすぎて夜も寝れないしお昼怖い

    • +23
  68. 鬱になったことない人、ある人どちらにもこの記事見せたけど
    どちらもyesとnoが混ざり合った意見。
    個人によってバラバラなものを、その個人ですらバラバラな内容を
    一括りに「鬱」と言われても理解できるわけない。
    鬱になったことない私が全部鬱症状当てはまるてどういうこと?

    • +16
  69. 鬱病の友人と話し続けて2年ぐらい経つが、普通の人と比べてやっぱり会話がやりづらい。
    だからこそ言えるが、鬱病にかかったことのない人に鬱病を理解させるのは、はっきり言って相当難しい。鬱病の人が説明して理解してもらおうとする場合は、もう不可能なのではないかと思うレベル。
    どちらにしても鬱病の人が自ら理解してもらおうと動くのには相当な根気がいると思われるし、鬱病でない人がそれを把握するのにもそれなりの根気がいる。
    では何が効果的かと言うと、こういった第三者から見た記事とかが、正確に、何をしてはいけないか、何をしたらいいか、そして実情をはっきり書いてくれると凄く助かるわけだ。
    この手の記事が正しい内容を書いてくれることは凄く有難いと思う。

    • +3
  70. 鬱は衝動を無くす病気。
    でも、頭の中はフル回転で過去や自分を貶めるイメージと戦ってる。
    1人になりたいが、1人でいると悪化する。
    でも、誰かと話すと、話した相手が鬱になる事もあるから怖い。
    いかに頭の中から出てくるかが大事。
    頭の中で悪い考えが浮かんだら、顔を引っ叩いて現実に戻す事を繰り返して、
    今はだいぶ良くなってきた。

    • +8
  71. 鬱は「心のかぜ」とかいうようなものよりも、生活習慣病みたいなもんだと思った方がいい気がする。
    治療で症状が軽くなって、問題なく生活を送れるようになるけど、「鬱になりやすい要素」っていうのはやっぱりある。
    高血圧とか、糖尿病とか、痛風とか、一回なったら、治療で改善してもその後もずっと「症状をぶり返さないようにする」のを心掛けないといけないのと同じ。

    • +1
  72. うちに犬がいてくれて本当によかった。
    この子がいなかったら、とっくに自殺してたと思う。

    • +9
    1. ※84
      私は愛犬を亡くしてペットロスからうつ病になったよ。親しいものの死による精神的ストレスは未経験の人には理解できない。私も以前はそうだった。今は心療内科に通ってる。早期に治療し始めたから仕事や人間関係にも支障はあまり出てない。なんの病気でも早期発見治療がいちばん。予防できるのがもちろん良いけど、なかなか難しい。性格や環境も関係するからね。

      • +1
  73. 読んでて泣きそうになった。やっぱり俺は鬱状態なんだようなあ
    日に日にボケていくようだ。人の会話のスピードについていけない

    • +20
  74. 聞いた話だと、友達何人かと旅行に行った鬱病の人がホテルの部屋でさっきまで友達と笑いながら楽しく話をしていて、ふっとトイレに行ってものの数分で自殺を図ったってのがあった。友達は行動に全く脈絡が無くて相当ビビったと言ってた。

    • +15
  75. 鬱の原因は環境によるものが大きい。
    治療にはその原因から離れ、ゆっくり休むことが大事。そうして負担を減らした上で、少しずつできることを増やしていく。
    周りに理解者がおらず、治療に専念できないなら、専門の人にそのことを含め相談すべき。
    医者やカウンセラーにも善し悪しや相性もある。場合によっては何件か回る。
    身内に鬱患者がいるなら、まずは鬱というものを理解すること。知識なく関わると逆効果になることも。助けるか距離をおくか、立場をはっきりさせること。
    落ち込んでいるのと鬱なのは全くの別物。励ますことも、気分転換として本人が好きそうなことを誘うことも苦痛になる場合がある。
    そしてどうにもならないのが新型鬱とやら。仕事など嫌なことから逃げて、遊びにいくような行動力があったらそれ。趣味などに興味を向ける余裕があるなら、症状は軽いか甘えそのもの。大抵本人は鬱だと思い込んでいるからタチが悪い。

    • +7
  76. 5年前鬱になった時に思ったことは、『鬱って漠然とした不安をじわじわ覚える感じなのかと思ってた』でした。
    脳の病気って書かれてる方がいらっしゃいましたが、まさにそんな感じ。脳みその中でかちってスイッチが入るのがわかる(脳の中だけに響いている耳鳴りみたいな感じ)
    そのスイッチは本当に唐突で、普通の人がくすりと笑うような視聴者面白映像を見て、大事な人が急に亡くなってしまった時みたいなものすごい悲しみが襲い掛かってくる。
    悲しみに理由があるなら耐えられる。生きてると悲しいことってあるし、紛らわす方法を探そうとすることもできる。
    でも理由なんてないのに、じっとしていられなくて身悶えしながら泣き叫んじゃうくらいの悲しみが問答無用で襲い掛かってくるんだから、もう大変。
    その内、スイッチが入っちゃう直前に「あ、くる……!」ってわかるようになって、それがまた恐怖だった。耳鳴りが大きくなるんじゃなくて近付いてくるあの感覚、未だに思い出しただけで震えます><
    今は薬と療養で大分落ち着きましたが、やっぱり完治はしてない。元は楽天的な性格だったのに、性格自体が変わってしまいました。

    • +6
  77. 続き
    鬱の人に対する接し方ですが、私の場合はとにかく放っておいて欲しかったです。
    思考能力が低下していて、人とうまく喋れない。何を言っているか理解出来ない。でも相手を心配させたりしたくないから、無理をして話す。ちょっと会話するだけでぐったりでした。
    あと、地味に堪えたのがメール。
    心配してメールしてくれてるんだから返事しなきゃ。でもなんて書けばいいのかわからない(大丈夫じゃないのに大丈夫って言ったり書いたりするのは精神的にかなり追い詰められます)。本心を書けばもっと心配されて、「大丈夫?」の嵐……。焦燥感とプレッシャーで、メールの着信音が鳴るたび、吐きそうになってました。
    反対にして欲しかったのは、一人でいるのが辛い時、ただ黙って傍にいてくれること。
    相手は夫だったんですが、鬱じゃなかった頃のように一緒の部屋でお互いが別のことをしていて、なんとなく沈黙が落ちている、そんな日常的な穏やかさを一番欲していました。
    ですが、相手にとっては難しいことらしく、「大丈夫かな?」などと窺っている気配を感じたり、またやっぱり聞かれたりして、それで傍にいるのがしんどくなって、「寝る」って逃げてしまったりしましたね。そして逃げてしまったことで申し訳なさを感じて、また辛くなるという負のスパイラルw
    心配するなというのはとても難しいことだと思いますが、少しでもこの書き込みがお役に立てれば光栄です。

    • -4
  78. これって例えば無人島に漂流してがんばって生き残れ!みたいな荒療治やったら
    やる気なくて死んじゃうのかな
    別にネタとかいじろうじゃなくて、症状緩和の一つの方法として試してるところないんだろうか
    明らかに人権無視だから無理なんだろうけど自力で(環境的にも)どうにかなっちゃった
    って事例もないのかな

    • +19
  79. 「そうです私が鬱病です」って人がコメ欄に押し寄せててびっくりした

    • +9
  80. 正直全く理解できないけど辛いんだろうね
    お大事に
    あ、欝病だからって関係ない他人に迷惑をかけるのは絶対ダメだよ

    • -2
  81. MAXに鬱だった時に心身症併発しまくったけど
    離人症(離人症状?)が一番辛かった。
    毎日あれに襲われた時期はマジでやばかった。
    でも周りからはあんまりわからなかったと思うわ。
    一応受け答えとかはするし、反応はしてたと思う。
    あんなに辛いのに、あの感じを人に説明するのはすごく難しい。

    • -10
  82. うつ病て成長の一里塚だよ。
    私もうつ病と判断した上司がいた。
    現在もなんとも言えない状態である。
    神や阿羅漢への世界はうつ病の世界とよくにている。宗教世界と精神病理も良く似ている。
    6神通を得るかどうかが判断の目安か?

    • +6
  83. 理由が分からないのにとにかく辛い
    自殺してしまうのも理解できる
    こう打つ剤は効くけれどもとにかく副作用が辛い

    • +16
  84. うつ病に関しての問題は理解しようとしない人と、思い込み過ぎてる人だな

    • -4
    1. ※102
      何度もごめん
      やる気が無いのは前提として、
      おそらく、あまりの不安感や孤立感でパニックになって狂い死にする方向じゃないかとw
      私が先日無理矢理行ってみた田舎の放置タイプのユースホステルでまさにそうなってしまったので…抗不安薬を大量に飲んで耐え抜いたけど。薬が効くまでの数日間は一睡も出来なかった
      スーパーから遠くて食糧が確実に手に入るかどうかわからないという恐怖感、変な人がいないかどうかの不安感、病気しないかなど色々…
      まあ要は病気なんよね

      • +18
    2. ※102
      ×やる気 ○思考できない やる気と表現されやすいが、
      脳内物質が常に異常な状態であると理解すべきです。
      その為、思考→決断 と言う一般行為が行われず
      なにも実行されないという状態になるんですよ。
      なので、ボーっとしている ではなく、真の意味で無我の境地になります。
      とても危険ですよ
      ※110
      あなたの様に他人を不快にさせる事こそ迷惑をかける行為である。
      自身が精神・思考共に正常と言われる存在なのか、一度検査を受けると良いよ。

      • +7
  85. うつ病と宗教世界の魔境とよく似ている。
    違いは私の例で言えば、周囲の人は私が鬱でないと知っていたが、私は夢中?で知らなかったことである。
    誰か信頼できる人がいれば危機を克服できるだろう。

    • 評価
  86. 自殺ぐらいしか助かる方法がなかったんだ、きっと
    すべてがストレスで死にたいと思うことなんていくらでもあるけど、自分までもが原因になった時には自分終わりだって思った
    最終的には自分の中に意図的に人格作って対応させたりとかもした

    • +1
  87. >そのことを他人に話す気もない。なぜなら彼らに話したところで何も得られるものはないからだ。
    >調子の悪い日にはブルーベリーとチェリオスを数掴み食べることで十分だったからだ。
    この2つは強烈に感じたな。そもそも面倒だし、解決してもらえるわけでもない。言ったところで十中八九は聞くのが苦痛な役に立たないアドバイスが貰えるし。
    飯は2,3日に1度で、それでも1食分食うのが辛かった。空腹感は感じるけど食欲と切り離された感じ。「腹が減ったから」ではなく「空腹感で眠れないのが辛いから」ちょっとだけ食って寝るとか。

    • +4
  88. 病んでる人は、あまり考え過ぎない方がいい
    考えるのを、強引にでも無理やりでも、とにかく止めろ
    ある人が「鬱とは『考え過ぎるが故の病』である」と書いていたが、
    これは多分正しいと自分は思う
    鬱なぞ、要は脳という器官の失調であり、そんなものはささいな要素で変わる
    自分も通院・投薬を受けていた身だったが
    鬱々とした毎日の中でたまに酒を飲むと(本当は禁止なのだが…つい…)
    コロッと気分が変わったりする
    アルコールという、ごくありふれた化学物質で『気分』なぞ簡単に変わるのを実感した
    深刻に考えるのは止めて、「自分の脳の科学反応をいい方に持ってくにはどうすれば~?」
    とか、身も蓋もない、突き放した考え方をした方が良かったりする
    自分はこれで社会復帰できるぐらい治った(完治じゃなく「完解」だけど)
    あと「周囲の理解」は求めるだけムダだと割り切って、考えるのは止めた方がいい
    健常者にウツやってる人間の心情なんて理解不能でしかないから
    理解なんてもんは無い、と割り切って期待しない方が色々はかどる
    まあ治り方や、どうすればいいのかは人それぞれで、一般化できないけどな
    今病んで、患者やってる皆さんの幸運を祈る

    • 評価
  89. どうあがいても俺だったワロタwwwwwワロタ・・・

    • +6
  90. そうです私が鬱病です
    という冗談はさておき。いい記事だね。コメントも共感できた。
    服毒自殺を2回未遂したけど、自殺めっちゃこわいよ。相当な行動力がないとできないよアレ。うつが直りかけるころ行動力が大暴投して自殺するって話よくわかるよ。
    自分の場合、たいてい↓のサイクル
    ・なにもする気力が起きないから寝るしかない
     →悪夢(過去の失敗とかトラウマっぽいやつ)を見て2~3時間で起きる。
      →寝起きに考え込む。その思考は夢内容から自分を攻撃する方向に向かっていって悪循環に陥る。
       →酒をあびるほど飲む。or飯をアホほど食う
        →はじめに戻る
    病院行っても見栄から素直にあるがままお話できない。だから薬もイマイチ的外れで通うのをやめてしまった。

    • +4
  91. とりあえず、生きていこう。
    たぶんそれが正解に近い答え。
    症状が良い時期には、支えてくれた人に感謝の言葉を忘れないようにだけ、しとこう。

    • +2
  92. 10年以上鬱で寝れない体が動かない集中力無い、考え過ぎる、背中から頭までいつも痛くて辛かった。
    寝て夢の中に逃避すら叶わない事で地獄のようだった。
    投薬も入院も全部だめだったんだけど・・・・
    生理不順の避妊ピルを飲んだら、嘘のように治った。
    PMSの酷いタイプで鬱を伴うものだったらしい。
    私はたまたま運が良かったんだと思う。
    自分に合う治療が見つかったんだから。
    鬱再発症だけは一番怖い。生きたまま地獄の中に住むような感じだから、あれなら死んだ方がマシ。

    • -31
  93. かなり当たっていると思う
    何度か自殺未遂したけど孤立してて周りに助けを求めるっていう概念がなかった
    やっぱり専門の医師にいったほうがいい。弱っている頭を弱っている自分でケアするのは至難の事だ

    • +17
  94. 好戦的なる鬱病の人、タチが悪い。
    薬で抑えるのじゃなく、興奮させるリタリンを大量に処方されていて、自分は特殊人間で、人は愚かな悩みもない下らない人間であるとか言い出したので仲良くなるのはやめた。
    それを許すと更に悪化する気がするけど、どう対処すればいいのか?

    • +8
  95. 心の痛風だな。全てが痛すぎる程心に刺さる
    神経が剥き出し状態、一人になると罪悪感やら重苦しい感情にまとわりつかれる。
    選択肢が自殺か極度の我慢状態で倒れるか、また朝が来るなら死を‥何度考えた事か。

    • +12
  96. 他人が原因の場合、自分を鬱にさせているのは鬱の人。鬱は鬱をうつす。

    • -12
  97. 読んだらかえってどういう病気か分からなくなったのだが

    • +4
  98. これ当てはまらなかったからと言って鬱の人は自分を責めるなよ
    不真面目な鬱もよく食べる鬱も8時間しっかり寝る鬱も別にいたっていい

    • +15
  99. 自分は会社の飲み会のたびにストレスで下戸なのに帰ってから自律神経が失調して吐く。
    じゃあ行かなきゃいいんだけど、鬱はそれを許さないwww全く損な人生だよ。

    • +11
  100. うつ病ドリルが自分にはとても参考になった。
    単純で物理的な面から心に効きそうな事だけやるようにした。(サプリや呼吸の仕方とか)
    後はガスが点くことや寝る布団があることとか何でもいいから感謝する事を見つけて心の中でありがとうと唱えながら眠りにつくようにした。
    罪悪感とか喪失感が薄れて良かったですよ。

    • +9
  101. なってみないと理解できない、って実感中。まさかこんなに辛いとは。
    脳という”臓器”の機能障害と言い換えればまだ解りやすいかな?
    感情の波について行けない、コントロールがきかないの。

    • +7
  102. がんばれ、って言っちゃいけないのはわかってるけど
    がんばろー
    自分も闘病中。
    最近は少し良くなってきたようだけど、気を抜くとドンゾコになる。
    小さな楽しみを見つけながら、自分に無理ないペースでがんばってるつもり。

    • +5
  103. 身内がうつだけど、約束してもすぐ破るし部屋は汚いし、金遣いは荒くて借金申し込んでくるし、言い訳ばかりは達者でいらイライラした時期もあったよ…病気だと言われても、あまりにも長年こちらばかり患者様の都合に合わせる日々が続くとね…
    でも身内だから見捨てられないからね。理解したくて、そういう病院に勤めてみたら少しは広い目で見られるようになって、今はほどよい距離で仲良くやってます。
    病気でも生きててくれて、時々でも笑い合えたらそれでいいと思うようになった。やっぱりいなくなったら寂しいからね、イラッてしたら、「でももし、私が冷たくしたせいで死んでしまったら?」と考えたら優しくなれる…^^

    • +5
  104. 俺も鬱だが、ここに書かれてる鬱らしき人々の声を見ると
    弱者の傷の舐め合いダセェwとか思っちまう。
    苦しいのは自分が何より判ってんのにな。多分上に
    書かれてる人を貶め自分を優位にしたがるタイプなんだろう
    我ながら情けなくもつまんね~一生だw自分でも何のプライドか
    分かんねぇけど男一人部屋で泣くなんて情けなくて、泣く事すら
    出来やしない。

    • 評価
  105. 男性のうつ病の人は、とくに日本だとつらそう。
    女性は家族が許すなら働かずに家で養生しててもいわゆる「家事手伝い」扱いで外界からのプレッシャーはいくらかはマシだろうけど、成人男性=外で働くっていう固定概念が強いから、養生してても世間や家族の目が女性に対してより冷たそう…
    そういうプレッシャーでまた自分を責めて悪いスパイラルに陥ってそう。いっそ入院して外界からの雑念が届かなくしたほうがいいんじゃないかなと思ったりします。
    自分は大学受験に失敗して滑り止めに進学したあと、半年くらいショックと自己嫌悪で食事ができなくなって10キロ以上痩せるくらい弱ったけど、なんだかんだでいつの間にか立ち直って「与えられた環境でがんばるー!」みたいになって卒業していたので、うつにはならないタイプっぽい。
    うつの身内よ…分かってあげられなくてごめんなさい(T_T)

    • 評価
  106. あれ…?
    どうしたことかなここに書いてあるほとんど全ての症状がでてる…
    やっぱりそろそろ病院行くべきかな

    • -1
  107. 家族の理解が得られないと心がパンクしそうになるよ。常に楽になりたい、永遠に寝ていたいと感じる。本当にそんな風に死んでいきたいんだ。

    • +1
  108. 自分はうつ病と診断されて3年になる。
    うつになって人間が大嫌いになった。
    うつの事を怠けてる 心が弱いからなるんだという人間は人間の姿をした悪魔だと思うようになった。

    • +1
  109. 鬱は高知能生物ならではの病気だなと最近よく感じています
    他の方のコメントにもありますが、「D Nやズルい奴は鬱にならない」というのはある 
    生き残る力があるといえます
    なぜなら 自然界は正義も悪も無く 能力の強い者が弱い者を捕食して生き残り
    自然に擬態して近づいてきた(危険を察知できなかった)生物を「騙して」捕食します
    つまり能力の無い者・病気になった者・弱い者・重傷を負った者は淘汰されます
    鬱病になった方には100%乗り越えてもらいたいですし、回復してもらいたいです
    だからこの世界に負けないでほしい 死なないでほしい そして打ち勝ってほしい
     

    • +9
  110. これだけは知っておいて欲しい
    鬱は100%治る病気。不治の病じゃない
    大量の薬を飲んでいると「一生こんな生活していくんじゃないだろか」って悲観的になるかもしれないけど、大丈夫。
    本気で治す気さえあれば120% 治るよ
    それが鬱

    • +9
  111. 「年間で三万人の自殺者が出続けている」という事をまるで一つの事象として語るのは危険だね。
    「一人のユニークで必要なキャラクターが世の中を悲観して死んでいったと言うことが、言外の所で更に蝕みを広げている」と言うことが、「三万件」あったと捉えなければ、本当の危険性を見失う。
    思うに、現代の社会自体そういう性質があって、それは何にでも言えることなんだ。
    肩書きや、レッテルや、「言葉」に縛られていては、本当に大切な感性を失ってしまう。
    思うに、鬱気質の人は、その感性を手放さんとして苦労してる人達なんだよ。
    痛みを耐えるのと痛みを感じないのとでは、全く違うからね。

    • +1
  112. 鬱の人に一つアドバイスする。
    「人は皆同じ」ということ、そして、「人は皆違う」ということ。この矛盾を理解すれば、楽になる。
    いいか?楽になる。と言うことは、「苦しくなる。」と言うことだ。
    すでに苦しいって?なら、分かるだろう

    • -2
  113. 自分の母親は若い頃から情緒不安定で鬱病だと私は思っていた
    しかし、自分がおかしいとは全く考えていないため病院には行かない
    50代になり、心臓に異常は無いのに、「動悸がする、息苦しい」と倒れるようになり、やっと精神科を受診
    睡眠薬や精神安定剤をもらい様子を見る段階から、やはり病院には行かなくなり放置
    最終的に診断されないまま、心筋梗塞で亡くなった
    私は母親とは一緒にいられないため18歳で独立した……もし同居していたら、私の精神が破壊されている
    そのせいか、うつ病の人間を見分ける事ができる
    今まで職場のスタッフ5人、友人家族がうつ病と気づいて病院に行かせた
    双極性障害も1人見抜いて病院に行かせた

    • +2
  114. そろそろこういう病気について、産前の妊婦と夫やその家族に教育するシステムが整うべき。
    自分の子供が健康であればいいという考え方もやめて、他人の子供を傷つけないための最低限の哲学を教育する試験を、これから親になる大人に対して課したらどうだ。
    命を産み出すんだから、生きるか死ぬかの真剣さでそれらについて考えるのは当たり前だ。
    まず親にそれだけの教育が無いのがすべての不幸じゃないのか。

    • +4
  115. 中2の時に登校拒否してから20年引きこもってるけど鬱なんだろうか?
    楽しむためにゲームソフトを買ってもやる気が起きなかったり。
    精神科に行く気にもなれない。

    • +5
  116. 「新型欝」は病名呼称を変えるべきだね。
    仕事はできないが楽しい事はできるってワガママも大概にしろよな。
    お前ら新型欝は人格障害と自律神経失調症のコンボってだけじゃん。
    ちょっと自律神経が不調になったおかげで欝状態の診断がおりただけじゃん。
    本物は今まで余裕でできてた楽しい事すら全くできなくなる。
    フトンから全く出られなくなる・トイレすら這うように行く・何日も風呂に入れない。
    食欲も無い・人に全く逢えない・外出などとんでもないのが欝ってもんだわ。

    • 評価
  117. 10年以上の闘病だけど、鬱は治らん。一生付き合うものと思ってる。
    でもうまく調整することができれば、症状がおさまった後、一生眠らせたままにできるかもしれない。鬱の芽がむくむくしてきた時に、それを摘み取る方法も見つけられるかもしれない。
    鬱はサイン。症状の緩和のために薬が必要な人もいるし、効かない人もいるだろうけど、一番大事なのは原因になってる負担を知って取り除くことだよね。
    そのために第三者の介入は有効かもしれんよ。迷ってる人つらいだろうけど病院行ってみて欲しいな。

    • -6
  118. 数年うつの薬飲んでるとおかしくなる
    飲んで治った人は別に飲まなくても治ってたでしょう
    副作用はおそろしい

    • 評価
  119. 自分と関わる事で、嫌な思いをさせたり、不幸にさせると思うと
    人には簡単には会えなくなる

    • +1
  120. 生きようとして栄養面に気をつかったり、運動や睡眠にも心がけ、ボケないように読書したり文書かいたりしてるのに、悲しさや空しさが止まない。母を精神疾患で部屋で1人死なせてしまった後悔もあるが、何より、母の介護を共に支えてくれた最愛の女性との別れや、極貧時代におにぎり分け合った愛犬の死が追い討ちをかけたな。
    今は絶望を越えて感情が鈍麻してる。
    男性が社会的プレッシャーからうつ病になりやすいとの指摘は頷けるが、その男性のストレスのはけ口になりやすい女性もまたリスクが大きいだろうな。
    弱った人にやたら厳しい日本の風潮をどうにかしなきゃと思う。

    • +4
  121. 歩いてる最中に突然耐えられなくなって、道端に座り込んでしまう。

    • +4
  122. 夫がうつかも。
    自由にさせているけど、お金がつきる。
    この記事読んで、なにか方法が見いだせるかと思ったけど、何も解決方はないの?
    周りはいったいどうすりゃようのよ。辛いのは本人だけじゃないのよ!
    共倒れになりそうだわ。病院もそっとしておくことも無駄ならどうすればよいの?
    そこが聞きたい!

    • +7
  123. 10代のときになった
    ひどい状態は何年もは続かなかったけど、その後の進学や就職に影響を及ぼしてて今はまたつらい
    今はご飯食べられるしお風呂も入れるし睡眠も異常じゃないし、鬱とは違うけどね
    相談できる人もいないし説明して人が離れていくのも怖い
    友達も失った
    将来が怖い

    • +1
  124. 本当に自分で自分の感情がコントロール出来なくなる。頭の中はいつも怒りと不安と悲しみでいっぱい。でも、理由も無く勝手にこの感情が出てくるからどうしようもない。今はゾロフトを飲んで凄く改善された。たまに悪くなるけど前よりは全然マシ。コップを割りまくったり、怒鳴ったりベットから動けなくなったり、どうやって死ぬかばかり考えていた頃と違う。多分一生飲み続けるんだろな

    • +7
  125. 労働者がうつ病に苦しんでるのに老人は毎月10万も20万も人によっては30万も貰えて、遊んで暮らして暇に任せて病院に入り浸って余ったお金は貯金して焼け太り。

    • +5
  126. 俺は就職とキャリア形成を諦めて実家でフニーターになりました。目指して充実した人生は病気で苦しすぎて割が合わなかった。何とか生きています。
    バイトも出来なくて夫婦共倒れしそうな人は配偶者に生活保護を受給してもらうことは出来ないかな?

    • +9
  127. 鬱とADHDの二大甘えレッテル持ちだけど、
    いじわるな人はその言葉に責任持ってくれるわけではないので、そんな意見は聞かなくていいと最近思い始めた

    • +8
  128. 偽物うつ病病気なら他人に言う必要ない偽うつ病

    • +3
  129. 現闘病しながら昼夜勤残業をしています。
    自分で前より仕事のパフォーマンスが
    落ちたと自覚して自責の念にかられて
    苦しいです。以前はバリバリ動けて考えて
    やれたのに今では目の前の自分に与えられた仕事を何とか不安を感じながらやり過ごしてます。周りはうつ病と知らないのでサボっている。やる気のない人。自己中の人だと思って競争化社会の中で弱者は標的になります。
    睡眠薬がないと寝れないので午前中はボーッとしています。人間関係も自分から離れて自分にかえってきました。これは脳の病気です。やはり原因を取り除かないと道がみえずに苦しいです。私の場合原因を取り除くまで半年~1年はかかりながら仕事のストレス、会社仲間のストレスと闘っています。口は災いの元で何をいっても足元をすくわれます。
    コミニケーションは大切ですので最低限の会話と挨拶はしようとしてます。限界がきたら
    先生の言うとおり診断書を3ヶ月だして会社を辞める覚悟で休職します。これ以上、自分がおかしくなると後の人生に影響して
    ごまかしがきかなくなります。キャリアを捨てて健康をとるのか落ちてまた1から別の場所で這い上がるかそこが難しい判断です。
    自分で決めなきゃいけないです。

    • 評価
    1. ※158
      俺なんかずっと引きこもりで働いた事もないけど、バリバリ働いたり、学校行ったり、出来たことも沢山あったんなら俺にとってはうらやましいよ。人生で一度でもそんな風に上手くいってた時があったり、一生懸命生きていたときがあるんなら、それをバックボーンにしてやっていけばいいし、しっかり身体と心を治すことだと思うよ。元気な体と心さえあれば、失うものはあってもなんとかやっていけるはず。まずは健康を目指すべきで将来はそれからだよ。今現在お金に余裕がないとかなら話は困窮してくるけど、ジリ貧ってだけなら時間がある、しっかり健康になればキャリアなんてまた作れるよあなたなら。

      • +3
    2. ※158
      とてもがんばったんですね。でも限界が来る前に休んでほしい。完全におかしくなるとなかなか戻れなくなってしまいます。
      わたしは以前限界まで我慢した結果ずっと寝たままになってしまいました。少しの刺激で泣き出したり叫んだりするようになってしまった。
      今はかなり回復して一応出かけることはできますが、まともに生きるのはもう諦めてしまっています。あなたにはそうなってほしくない。

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