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症状は似ているが治療法が異なる「うつ病」と「統合失調症」を、脳の画像データを使って判別する方法を、東京の国立精神・神経医療研究センターのグループが開発したそうだ。
うつ病と統合失調症は、いずれも医師が主に患者に症状を聞いて診断していたが、共通する症状も多く、誤った診断で治療を進めてしまうケースも少なくないと言われている。
東京・小平市にある国立精神・神経医療研究センターのグループは、脳の28の領域に注目し、うつ病と統合失調症の患者で脳の画像データに現れる違いを詳しく調べた。
この画像を大きなサイズで見るその結果、28の領域のうち、視覚や聴覚に関わる部分と、視覚や聴覚の情報を伝える神経がある部分、それに恐怖などの感情に関わる部分の3か所で違いを比較すると、およそ80%の確率で2つの病気を判別できることが可能になるという。
国立精神・神経医療研究センターの功刀浩部長は、「2つの病気は治療薬が異なるので、診断はとても重要だ。問診と組み合わせることで、より正確な診断につなげることができるので、実用化を急ぎたい」と話している。

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判別の「補助」となる方法であることを強調してほしい
脳機能画像からは非常に限られたことしか分からない
大人数のおおまかな傾向を見ることはできても、個人を詳細に査定できるかどうかは、別の話
※1 「2つの病気は治療薬が異なるので、診断はとても重要だ。問診と組み合わせることで、より正確な診断につなげることができるので、実用化を急ぎたい」
ちゃんと読めや。
なんちゃって鬱病のナマポ受給者死亡じゃん
仮病の鬱もバレるようになるな
血液検査したらバレるらしいが、まだ普及してないんだよな
仮病の鬱はただの甘えだから早く普及して欲しい
※3・4にマイナス評価したのは、恐らく同一人物。
仮病同然ともいえる「新型うつ」も判定できればいいね
うつや統合失調がこんなふうにもっと科学的に証明されれば、
社会復帰途中の患者と同じ職場の、健康な人の心も安定するだろうなぁ…
互いに限界まで働いて余裕がないせいで
うつ患者が怠けてるようにしか見えないらしい
あれって地味にかなりのストレスだと思うから
これはつまり詐病も見分けられるのかな?
ついでに怠け病も検出してくれないかな
鬱だ鬱だとウザイ奴が多すぎる
この分野の薬は間違うと効果がないどころか逆効果になる事がある。
実用化に期待しています。
よくわかんないからほっときます、って訳にもいかねーべさw
藪医者に「鬱だ」って診断されて
薬投与されても、さっぱり効果が出ないので、
今度は「鬱の薬が効かないから統合失調症だ」って言われて酷い目に遭ったことある。
薬を飲み忘れていても「良くなっている」って繰り返し言うものだから、
そのまま飲まないでいたら
「見事に薬が効いたねぇ。統合失調症だと思えないぐらい改善している」
って言ってくれたよ。。
これつまり鬱病かそうでないかも画像でわかるようになるってことかな?
日本には似非・自称の鬱病患者が多いから明確な線引きができるなら
それに越したことはないね
鬱と診断され真面目に治療を続けていたが家族巻き込み悲惨な結果を引き起こし、そこで初めて統合失調の誤診だったと発覚した患者の話を聞いたことがある。この新しい技術でそんな悲劇がもう二度と起きなくなることを願います。
鬱と統失は全然症状が違うと思ってたけど、こんなに誤診が多かったとは知らなかった
怠け者の判別を期待する正義漢が熱くなってるがギリギリで頑張ってる鬱病患者って色々トロくて怠けて見えるのよ
あんたが怠けてると思ってるあの人を無意識に追い詰めてるかもよ?
適応障害は怠けに入りますか?
うつも統合失調症も、向精神薬を長期服用した際に、作り出されるもの、
医者がつくるものなのだが
とくに精神のやまいなど
医者が治してくれるなんて幻想を抱き、自ら学ばない者たちに、救いはない
そう思う
ひどい米欄だ
見えないものが信じられないのは無理ないかもしれないけど
怠けと思われてる病人のためにもはっきり判別できるようになってほしいね
これは鬱と糖質の差というだけで、健常と病気の差がわかるものじゃないのかもしれないけど
精神を科学するってすげえな
うつと紛らわしいのは統失よりも双極性障害じゃないかね?特に双極性Ⅱ型はうつ病と誤診が多いにも関わらず、治療薬は全く違うし。
おれもこの検査受けたい。
この精神状態を何とかしたい・・・。
鬱病患者を見たことない人は、ストレスか怠け者だと勘違いするだろうけど
初めて会う人でも「大丈夫か?」と思うほど、自殺しそうな雰囲気がある
統合失調症だと障害者手帳が交付されるけど、うつ病でナマポって難しいんではないの?
※欄のほとんどが自称うつは仮病だの甘えだの言いたがる人ばかりで呆れた
そんな話してないじゃん…
あとうつと統合失調症以外にもいろいろ分かるようになるといい
それこそ、大方の日本人が叩きたがるアゴラフォビア的な症状やパニック症候群、重度のコミュニケーション障害のようなものまで
うつと統合失調症の二択しかないから、ややこしいことになる
発達障害の二次症状で統合失調症というのもあるらしい。
もともと発達障害で、精神的トラウマが重なって統合失調症の症状がでてくるんだって。
内海聡「続・精神科セカンドオピニオン」に症例が載ってた。
>27比較的重症で長期間治療してる鬱病患者は手帳交付されるらしいよ。
といっても、重症でも復職して、それでも常勤では働けないから生活保護、みたいなこともあるらしい。
自殺未遂を繰り返してて、入退院を繰り返す人もいるからね。
それにしても、こういう医学的な話で根性論とか持ち出す連中はどうにかならんかな…
生活保護は障害の有無に関わらないぞ。
何か勘違いしてる奴いるけど。
一定所得に達しない日本国民全体の権利。
医師の診断書や傷病と関連するのは障害者年金。
躁うつとうつ病がよく間違われると前見たな 上にも書いてあるけど
それも脳の血流量や信号で判別可能な技術があるとか
まぁーもっとこういう科学的な手法を取り入れるべきだよね
てかうつ病調べてわかったけどうつ病でも幻聴等の症状がでることあるんだね
診断がはっきりすると、病気の本人が楽だと思う
昔、自律神経の病気だって診断された瞬間
「あ、一生この症状が続くんじゃなくて、病気なら治せばいつか元に戻れるんだ」って少しホッとした記憶がある
脳画像判別分野は日本が最先端だけど症例が全然少なくて実用化はまだ遠い
って加藤忠文先生が著作でおっしゃってた
日本のブレインバンクは登録数が少なくてアメリカのも使ってるくらいなので皆さんも協力してほしい
提供後も見た目はそのままだし、検体自体にお金はかからないよ(対価もないけど)
精神科医ってほんとあてになんねぇのいんだよなぁ。。。