この画像を大きなサイズで見る鳥類と一言にいっても、その種類は非常にさまざまで、中には太古に存在した恐竜たちを思わせるものも存在する。鳥の頭部からはえる羽を冠羽と呼ぶが、美しさだけでなく機能的な役目も持っている。かわいいしかっこいい、しかもスタイリッシュ。ここでは冠羽が特徴的な鳥たちを見ていくことにしよう。
1. エボシメガネモズ
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この画像を大きなサイズで見るエボシメガネモズはアフリカに広く分布しており、その名のとおり眼の周りにある、めがねのような円形の黄色いうろこ状の模様が特徴である。これは眼の周りを保護する役目をしている。群属性があり、常に10羽以上の群れで行動している。
2. アカノガンモドキ
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この画像を大きなサイズで見るアカノガンモドキは、南アメリカ南東部に分布する非常に美しい鳥である。非常に脚力が強く、時速60キロほどの速度で走ることができる。主なえさはネズミなどの小型哺乳類である。
3. カンムリカイツブリ
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この画像を大きなサイズで見る冠羽が立派であることが、健康さと強さのしるしとなるこの鳥は非常に変わった子育ての仕方をする。背中の羽の中に雛を隠して夫婦で協力して子育てをする。アフリカ大陸の一部、ユーラシア大陸の中部以南、イギリス、オーストラリア、日本、ニュージーランドに分布している。しかしイギリスではこの冠羽が女性用の帽子の飾りとして使われてから乱獲が進み、絶滅の危機に瀕している。
4. エボシクマタカ
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この画像を大きなサイズで見るエボシクマタカの獰猛そうな瞳を見ていると恐竜とのつながりを感じる。猛禽類のような鋭い瞳を持つこの鳥の主なえさは小動物や爬虫類である。この鳥の冠羽はほかの鳥たちと同じように空を飛ぶ際にバランスをとるためや、振動を感知するのに役立っているという。
5. チャカザリハチドリ
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この画像を大きなサイズで見るチャカザリハチドリはハチドリ科で、この見事な冠羽はオスのみに見られる。よってこの冠羽が魅力的なオスかどうかをメスに知らせるしるしとなる。ボリビア、コスタリカ、コロンビア、パナマ、ペルーなどに分布している。
主なえさは花蜜と昆虫である。羽にくもの巣を絡めて、くもを含め大量に虫を取って食べるという非常に賢いえさのとり方をする鳥である。
6. ヘビクイワシ
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この画像を大きなサイズで見るヘビクイワシは飛翔能力はあるが普段は地上で生活している。ワシの様な体にツルのような長い足をもつその姿が特徴的である。昆虫や爬虫類、鳥類とこれらの卵、そして小型の哺乳類を主なえさとしているが、ガゼルを食べている姿が目撃されてもいる。アフリカの部族の中には、この鳥を「悪魔の馬」と呼び、恐れて捕獲しない部族もあるという。
7. キバタン
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この画像を大きなサイズで見るキバタンはオーストラリアやパプアニューギニア、マレーシアの島々などに分布している。オーストラリア内外ではペットとしての人気も高い。
非常に長生きな鳥で、平均寿命は約40年だが70年も生きた固体の報告もある。キバタンは非常に甲高い鳴き声を上げるが、仲間が食事中は見張りをたて、ピンチに陥るとその鳴き声で知らせるという知能的な一面も持つ。
8. オウギバト
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この画像を大きなサイズで見るオウギバトはハト科最大の部類の鳥で、全長66センチほど。この美しい青色の鳥はパプアニューギニアやインドネシアの島々で生息していたが乱獲により生息数は激減している。えさは木の実や昆虫が主である。
9. ホオジロカンムリヅル
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この画像を大きなサイズで見るウガンダでは国鳥に指定されている。アフリカ大陸東部と南部の地域で見られる。彼らは飛び跳ねたりお辞儀をしたりする求愛のダンスが有名である。
現在野生で生息しているホオジロカンムリヅルは約5万8千~7万7千羽といわれているが、アフリカの開発が進むにつれさらに減少するのではないかと懸念されている。
10. オウギタイランチョウ
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この画像を大きなサイズで見るオウギタイランチョウは冠羽を頭部にしまっておくことができ、名前のとおり扇形の冠羽を、力を誇示したいときあるいは攻撃したいときにだけ現す。冠羽の色はオスが赤でメスがオレンジ色である。この鮮やかな色形は、一度見たらなかなか忘れられない。
















ヘビクイワシキタ━(゚∀゚)━!!!
美人さんですねぇ
こいつら絵か?
きれいだな
1の天然つけまに嫉妬
あんなばっさばっさになりてえ
※3
ギャル系だよね。
キバタンのうるささは異常
うん、やっぱり鳥類は恐竜に近いんだな…
こういうの見ると
「恐竜の羽毛はまずディスプレイ用として発達した説」
に一票入れたくなる。
逆転裁判でコンゴウインコに羽冠がある奴が出てきたけどそんな種類はいなくて
実写版ではキバタンが使われてたな
ヘビクイワシはモデル系美人
ヘビクイワシ、中に絶対ヒト入ってますよね…?
眉間(?)にはえてるやつは視覚的に邪魔じゃないのかな?
いつ頃だったか某整髪料のcmでマカロニペンギンがブームになったの思い出した
1
目にヒマワリを宿してるよ
みんなかわいくておしゃれw
こういう装飾ってメスへのアピールでしょ?
て事は、淘汰という概念をふまえれば
これがメス鳥の
「やだこの人イケてる///」ってセンス。
分かりやすくて可愛いなw
みんな綺麗だねぇ(*´ω`*)
やっぱり、それ故に乱獲とかあるんだね…
やっぱり鳥も頭の毛が抜けたら落ち込むのだろうか
シャア専用みたいなのがいる
4番(エボシクマタカ)かっこいいな
数減らしてる鳥が多いのは悲しい
ガンモドキは飛べるのに時速60キロで走るのか?速いねえ
エミュー並だな、多分持久力はないだろうけど
毛流れが美しくもれなくカッコいい。
やはり毛があることは正義なのか
鳥類は、綺麗な方が「オス(男子)」です。オスは派手で捕食者に狙われやすい不利な姿をしていますが、それを乗り越えて生き延びているという、メスに対する強さのアピールでもあります。で、見た目が地味な方が「メス(女子)」です。これは捕食者から身を隠す為の保護色です。鳥目線では美鳥(美人さん)に見えています。人間は女子の方が綺麗なので、性の役割が実は他の動物とは逆です。
※22
インコは雄雌ともに同じ外見なんだよね。
オオハナインコに限ってはメスが派手な赤、オスが緑と言う風に違うけど
※22
(゚∀゚)つタマシギ←メスの方が派手で有名な鳥
あと、綺麗さとは違うけど、ワシタカ類は、メスの方がでかくて強い傾向があるよ
いつ見てもヘビクイワシはスパッツ穿いてるように見える。
クルマサカオウム
ヒオウギインコ
もいれてほしい
キバタンと遊びたい
オウギバトかっこええな
鳩にもこんなに綺麗な種類がいたのか
我らがヘビクイワシさんすてき。美しい…。
1の鳥、目にヒマワリかタンポポくっつけてるみたいだw
ヘビクイワシさんは相変わらずの美脚で羨ましい
そうか、友達にヘビクイワシに似てるって言われたが、あれは褒め言葉だったのか…
みんな神さまがデザインした生きもの…美的センスバッチリだ👍