この画像を大きなサイズで見るアルゼンチンのパタゴニア地方で、世界最大級の恐竜の化石が見つかったそうだ。この恐竜は約9000万年前の白亜紀に生息していた竜脚類の恐竜チタノサウルスと見られている。
チタノサウルスは、中生代白亜紀前期に生息したに生息していた竜脚類恐竜で四足歩行の草食恐竜である。全長18メートルとされていたが、発見された恐竜の体長は40メートルとみられ、大腿骨だけでも、人間より大きかったというから驚きだ。
この画像を大きなサイズで見るこれまで最大の恐竜とされていたのはアルゼンチンで発掘されたアルゼンチノサウルスで、体長は推計36.6メートルだった。今回の発見により大きく記録が塗り替えられたこととなる。
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この画像を大きなサイズで見るこのほか発掘現場からは、年齢が若いものを含め、少なくとも7頭の恐竜の化石が見つかったそうだ。発掘に携わった考古学者のホセ・ルイス・カルバリド氏によると、この種類の大型恐竜の発見の中では、世界で最も完全な形であり、科学的に極めて重要な発見であるという。
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この画像を大きなサイズで見る2011年、ブエノスアイレスから約1300キロ南のチュブト州で農業作業員が長さ約2.4メートルの恐竜の脚の骨を偶然見つけたことで今回の発見につながった。
この画像を大きなサイズで見る2013年1月に本格発掘調査が始まり、尾と胴体、首の部分の化石が揃ったことで、生息当時の恐竜の全体像が明らかになった。
調査チームが発見した骨は、胴体の脊椎骨10個と尾の骨40個、首の一部と脚全体。現場にある骨のうちこれまでに発掘されたのは20%程度とみられており、今後さらに見つかりそうだという。














40メートル…ほぼゴジラじゃないかw
四つ足のようだけど
すげーロマンがあるな
全高は20メートル。
7階建てのマンションが歩き回る様子を想像しようw
でけぇええ!オラわくわくしてきたぞ!
よくこんなデカイ体を支えられたな。
恐竜がいた頃は重力が小さかったりしたんだろうか。
歩くたびに地響きしそうだ
この巨体を支えられる四肢はすごいな
発掘している人たちが嬉しそう。
あの巨体を植物だけで保つには一日どれくら食べてたんだろう
栄養価の高い柔らかい葉っぱがたくさんあったのかな
こういうのって夢があるけど
実際本当なのかね
古代は重力も軽く、空気も沢山あって
磁場も反転してたというワニからね
でかい巨人の人骨もあちこちで見つかってるが学会発表したら
キチ外扱いされるというワニし
なんでこんなに大きくなったんだろう。もう体が馬鹿になってるのかな
生き物の生体の強度と自重の問題で、そこまで地上で大きくなるのは本来構造上ムリポなんだよね。
人間のように直立する場合だと4~5m程度が計算上は限界。
それも置物のようにまったく身動きしないで静止してると言う仮定の上での話なんで、身動きしただけで骨折する状態。
普通に動き回らせてと言うことになるともっと小さくなる。
恐竜の大きさは、当時の地球の重力は現在よりも弱かったのでは?と言う推論でもしないと説明がつかないのよね。
※12
重力を基準に考えると現在の月ぐらいの重力じゃないとこのサイズの生物は生存できない。
しかし地球の重力が月ぐらいだったら太陽の引力の影響で生物が生存できないほど太陽に近づくことになる。
それで恐竜の体内には魚類の浮き袋と似た臓器があって、そこに大気よりも軽いガスを溜め込んで体重を軽減していたというバルーン説まで登場している。
※15
水中にいたってのが最も信憑性がありそうだ。
※36
重力的にはそうなんだろうけど、ヒレじゃなくて足みたいだしな。
体型的には陸上生物っぽいんだよな・・・
ジュラシックパークとかそのうち最新学説でリメイクされそうだなw
消化器官が哺乳類より桁外れに高性能だったとしか思えん
呼吸器はげんに哺乳類より高性能だったらしいし
俺には餌代が捻出できそうも無いからペットにできない
これだけ大きくなるには、大昔の地球の重力が少なかったか、
大気圧が今の数倍あったとしか俺には考えられん・・・
翼竜やトンボなどもすべて今の数倍ほど巨大化してた、
体の基本構造がほぼ同じでそれを巨大化したようなものなので、
物理的に、現在の1気圧の1Gで巨大化は不可能だ、それには筋力も数倍必要だからね
※16
森 敬 という日本人の博士が、ひょんなことからそれに似たようなことをトマトで実験をして成功したらしいね。
確か、気圧と酸素濃度と紫外線の遮断という条件下で行ったと思う。
どこかの外国の学者は、恐竜のように巨大化するためには上記の条件が必須だと言ってた。
※因みに重力については全く触れられてはいなかった。
また、ヒトの寿命や治癒力にも非常に大きな影響を及ぼすということらしい。
大半が水中生活で浮力を活用してたという仮説は昔からあるな。
頭の上に乗ってみたいな
大昔の地球には、酸素だけじゃなくすべての大気がたくさんあって、
今の数倍の気圧があったのではないだろうか?
重力が変化した仮説は、地球が過去の形跡を残していることから可能性低いし、
猛スピードの隕石群の墜落により大幅に大気を失ったとか、恐竜滅亡の原因も隕石とかいわれてるし。
大昔の大気圧を密閉して保存できるものって、残ってないと思うし
など、いろいろ考えると楽しい。
大昔はこんなモンスターが闊歩してたんだからなぁ・・・。
想像できないな
みんな「星を継ぐもの」が大好きなんだなぁw
アルゼンチノサウルスの化石が発見されたのがまだ20年ぐらい前なんだよね
オレに身長4cmわけてくれ
ち○この化石かもしれない
自転が今より速くて重力が軽かったのは確かだろうが、約4億年前のサンゴ化石の成長痕跡から、1年の長さは約400日あったことが判明してる。公転速度が変わらなかったとして(大幅に変わる理由も原因も現在のところ考えられんから変化はあるまい)今より9%ほど自転速度が速かった程度で、これが時代が進むにつれだんだんと遅くなっていくわけだから2億5千~6千500万年前の中生代にはほとんど無視できるレベルだろう。
酸素濃度のほうも植物化石に含まれる放射性同位体の測定で、中生代はむしろ現代より低かったことが判明してる。大気圧まではさすがにわからないだろうが、もし重力が軽かったのなら地表に大気をとどめておく力が弱いはずだから、いくら酸素濃度が高かったとしても絶対的な量が減る。
そしてデカイデカイと思いがちな恐竜の平均的な大きさは、実際のところせいぜい大型犬くらいの大きさしかなく、現生動物と比較して規格外なほど巨大化したのはごく一部の竜脚類だけ。
まず体重の想定の方が間違ってると考えるのが道理だろう。
骨と映ってるヒゲのおっさんのドヤ具合
40メートルか・・・早いとこ全部の骨見付けて、恐竜展で展示して欲しいな・・・
なぜここまで大きくなる必要があったんだ
人間くらいの体重では宙に浮く環境だったとしか考えられんな
コメント欄が難しい内容ばかりだな
とりあえずロマンだよ!
夢がひろがりんぐ!
当時の地球の自転速度が速くその為
こんなに巨大化できたのかな?
あと生物は二酸化炭素が多いと大きくなるというし
でも、いくら何でも、でか過ぎるよね
体重をどんなに軽く計算しても無理がある
すごいなこれ
こんなの見つかったりするからこの手の調査はやめられないんだよなあ
現場にいたらどんなに興奮するだろう
未だにこんな発見があるなんて
ほんとロマンがあるねぇ
体を大きくする事が出来た理由ではなく
生物が体重を、体を大きくしなければならない差し迫った理由が環境の方にあったんじゃないかと感じるんだよね
ここまでスーパーだと
メカゴジラと一緒に街壊してたやつじゃないのね…
食べ物喰うと屁が出るじゃん?体内に貯めておくじゃん?
問題解決!
つまり恐竜は屁の塊なんだね
まぁネタはともかく、いつの日か解明される日が来るのだろうか…
地球史上最大の生き物は、シロナガスクジラ
でっけーな。人間なんて一飲みだ。
もっとでかいの出ろ!!!
引力が弱かったとか俗説もいいとこだろ
まともな情報源でその説見たことないわ
地球史上最大の生物はキノコ
にしてもやっぱどっかしらこのサイトは間違っている
草食恐竜じゃなくて植物食恐竜だろ
図鑑にもそう載ってる
シロナガスクジラよりでかそうだな。重さは別として
ふぁっきゅ
もっとでかいのがいたことは確実だな。