この画像を大きなサイズで見る世界で初めて味覚の数値化に成功し、紫綬褒章を受章したという九州大学大学院 システム情報科学研究院主幹教授の都甲潔博士。博士が『味覚センサ』の計測結果により、食材と食材を組み合わせることでほぼ同じ味を出した(同じ数値になった)という5つのレシピが紹介されていた。
よく、きゅうりに蜂蜜を加えるとメロンみたいな味になるというけど、それはなんとなく想像がつく。ここにあがっているレシピは、実際に試してみないと想像がつかないものもある。
1.みかん+海苔+しょうゆ=いくら
この画像を大きなサイズで見るみかん2房の薄皮を取り、海苔1枚で包む。しょうゆ少量につけて食べると、味もさることながらみかんのプチプチ感といくらの食感がよく似ているという。
2.牛乳+たくあん=コーンスープ
この画像を大きなサイズで見る沸騰直前まで温めた牛乳100ccに細かく刻んだたくあんを加えて10分待つ。早すぎると牛乳そのもの味が、長すぎると今度はたくあんの味が勝ってしまうので時間加減が大事だ。
3.ヨーグルト+豆腐=レアチーズケーキ
この画像を大きなサイズで見るヨーグルト20gに水切りしつぶした豆腐10gを混ぜる。酸味、コク、うま味が絶妙に再現されるという。他に、豆腐、レモン果汁、生クリームの組み合わせでも同じ味になるそうだ。
4.山いも+豆腐+塩こしょう=ホワイトソース
この画像を大きなサイズで見るうらごしした豆腐100gにすりおろした山いも100gを混ぜ合わせ、塩こしょうで味つけ。オーブンで焼けばホワイトソースそのものになるという。しかもカロリーは本物の半分以下でとってもヘルシーなんだとか。というかバターが使われてない時点でどんなホワイトソースになるのかちょっと想像がつかない。
5.鳥レバー+マヨネーズ=フォアグラ
この画像を大きなサイズで見る氷水に30分ほど浸して血抜きをした鳥レバー15gにマヨネーズをまぶし、一晩おいてから焼く。マヨネーズの酸味と塩味が鳥レバーに足りない味をカバーするという。
ということで、一般家庭ならすぐにでも冷蔵庫にある食材で試せそうなものばかりだね。他にもこんな組み合わせでこの味がだせる系のレシピは以下のとおり。私が実際に試したわけではないので本当に同じような味になるのかは保証できないので、確認は自己責任ということで。
・ようかん+バター=スイートポテト
・バニラアイス+醤油=みたらし団子
・甘納豆+ブランデー=マロングラッセ
・絹ごし豆腐+チョコソース=杏仁豆腐
・プリン+醤油=うに
・アボカド+醤油=大トロ
・醤油ラーメン+バニラアイス=豚骨ラーメン
・焼きそば+プリン=カルボナーラ
・ウーロン茶+炭酸=ビール
・紅茶+レモン+生クリーム=甘酒
















5番は何だかうまそうだな。
フォアグラというよりも白レバーって感じなのかもな。
たくわん?たくあんじゃなくて?
地域の差なのかな。
ジャイアン料理思い出してしまったぞ
絶対大人になったジャイアンの仕業だw
たくわんって(笑)
たくあんだろ。
知ってるかい? 味の不気味の谷ってやつを…
これね……『味が似てる程度』で材料それぞれの匂いが喧嘩してものすごく不味く感じるんだよな……
アボガド+醤油は美味いけど、大トロと思って食うと『青臭いんじゃぼけー!!魚成分がしねー』ってなる
その味に付随する本来の匂いがしないってだけでかなり体にダメージww
是非その味と匂いが合わないという不幸な不味さを堪能してほしいww
豆腐もヨーグルトもレアチーズケーキも好きだからためしてみよう
3のレアチーズケーキは作ってみたい。
ヨーグルト+豆腐=レアチーズケーキ
鳥レバー+マヨネーズ=フォアグラ
このへんが似てくるのは想像してみてわかるって言うか、たしかアメリカで豆腐のチーズケーキ風はつくって売ってたと思うが、あとは違うんじゃねw
イクラとみかんとか食感以外はまったく似てないと思うし
温泉卵+サンバ椅子=カニ
プリン醤油はやったことある
味はうにっぽいけど美味しくはないというかまずい
香りと食感についても考慮しないと本当に同じ味とは言えないと思うよ
NHKの爆問の番組でやってたわ
味は同じだとデータではあるが、実際はそれ以外に食感とか匂いってのがあるから
似ないのだと
数値はあんまり精密じゃない気がするんだ。
どの組み合わせも試したことがない。
胃腸弱いからちょっと怖いんだよなあ。
あとアボガドじゃなくてアボカドだよ。
3と4今度やってみる!
ちょっとやってみたいw
絶対にないわ・・・ってのもあるし、近からず遠からずってのもあるね・・。
そう言われれば、そんな味に思えなくも無いけど、でもやっぱ違うよね・・がほとんどだと思う。
もしかしたら手軽に宇宙食のバリエーションを増やせる発見なんじゃないかな
例えばウニ(a)、プリン(b)、しょうゆ(c)とする。
ウニにしょうゆだと当然ウニの味、プリンとしょうゆでもウニの味だと、a+c=b+cが成り立つ
となるとa=bとなりウニ=プリンということになるので、○○と××で△△の味系のやつを信じることができない
それだとb+c=aなのでa+c=b+2cじゃない?
つまりa=bではなくてa-c=b
醤油のかかってないウニからさらに醤油風味を差し引けばプリンの味がするはず?
これ単純な味覚って意味では正しいのでは?
たぶん「本物の○○」を考えるからおかしく感じるんであって、
本物も偽者も全てミキサーにかけてペースト状にしてしまえば同じ味なんでしょう
同じ味を出せてもまるでメリットを感じないのだが
精進料理
調味料が入ってない
3は試してみたい
砂糖もいれるんだよね?
バジルペーストを食べてすぐにみそ汁飲んだらカレーの味がしたんだけど,みそ汁にバジルペースト入れたらカレーになるかな.
オレオ+オレンジジュース
やってみよう
カルピス + 麦茶 = ヤクルト
カルピスと麦茶の割合はお好みで…
好きな味を調節で来て
あの小さな容器のヤクルトが飲み放題
ベジタリアン向けの代用食品の開発とかに応用できそうな研究だね。
残念ながら日本だとあまり需要がないと思うけど。
※30
バランスとして足りない味覚の成分を分析的に把握できるとか
別に代用食品を考えるのだけが目的じゃないと思うが
アレルギー源の代用食品なら日本でも需要はあるだろうし
シシャモとカラフトシシャモを数値化したらどのくらい違うんだろう?
みかん海苔醤油は試したことある。確かにいくらっぽい。
でもごはんのおかずにはならなかったな。
今度グラタン用にホワイトソース作ってみる。コンソメとか酒粕足したらいいんじゃないかな。
アボカド+しょうゆが大トロな時点で当てにならん研究結果だな
しょうゆとアボカドは確かに合うし美味しいけど
アボカドは植物特有の青臭さがあるから大トロには絶対にならない
この研究は風味・香りという重大な要素を見落としてると思うよ
まるっきり信じる訳じゃないけど、ちょっと面白いところもあるから、つまみ作るヒントにするよ。
3のレアチーズはやってみたことがあるが、あっさりした味になる。
これでチーズケーキをつくると、けっこうみんなだまされる。
普通に「味」と呼んでいるものの1番目は、食感なんだよね
味覚じゃなくて触覚
だいこんおろしと、だいこんサラダと、おでんの大根との違いだよ
味じゃなくて食感が最重要
ホワイトソースは本当に再現できるなら小麦アレルギーの人にはいいね
長芋の産地に住んでいるものだが、こっちでは普通に長芋グラタンとか作ってるよ。
ただ、とろみはなくてふわっとした感じなのでパスタやクリームコロッケには不向きだと思う。
クックパッドにもレシピがあったはず。
この記事の趣旨とはちょっとずれるんだけど、納豆にレアチーズケーキ混ぜたらおいしいんだけど、わかってくれる人いないかな?
これは素晴らしい研究だ。
赤身マグロをマヨネーズに浸けて一時間置いてから醤油つけて食べるとトロっぽくなるときいたことがあります
しそ油をうまく使うといいかも知れない…
人体に必須の油脂の香りに人は敏感だが
「魚と同じ油」であるシソ科の植物油
(エゴマやアマニ)は判別が難しく
なるんじゃないかと期待ができる
ちなみに加熱すると魚臭くなる
烏龍茶と炭酸でビール味なら,手軽にノンアルコールビールを作れるな。
あの馬鹿高い炭酸飲料を買わずに済むかもしれない。
プリンに醤油もみかんに醤油も
どう考えても糖分が邪魔するだろ。ウニもいくらもそんな甘くねえよ。
味だけで考えると合っていても、厳密に言えば香りも味に密接なので考慮しなければならないのである。
炭水化物、糖分抜きダイエットのとき、プリン食べたくて
カラメルの部分を麦茶を煮詰めまくって代用した思い出。
似てるけど、焦げくさくて、苦臭くて、あんまり。
今思うと濃すぎて、あんまり体に良くなさそう…
ジャイアンシチューかよ!