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マーブル模様がかわいいぞ。美しい毛並みを持つホッキョクマーブルギツネ

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 ホッキョクマーブルギツネ(Arctic Marble Fox)はまるでマーブル模様のような毛色を持つことからこの名がつけられた。この毛色は野生では見られず、人の手で交配させて生まれたものだ。マーブル模様は灰色柄のものと、薄い茶色柄のものが存在し、海外ではペットとして飼われている。

 生後8カ月のホッキョクマーブルギツネ、ミスティさん。

 ホッキョクマーブルギツネがどのようにして生まれたのか? その起源にはいくつか説がある。中でも多くの人に支持されているのが、このキツネがアカギツネ(世界に広く分布している狐)の色違いという説だ。1945年にノルウェーで見つかったギンギツネが突然変異したものだと言う人もいる。

 このように起源についていろいろ話されてはいるが、このマーブルギツネの体色は野生化では見られないものではあるのは確かだ。

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 交配されたキツネは、可愛らしさと人に懐きやすい性格から、海外ではペットとして人気があるそうだ。犬のように人懐こく、猫のようにじゃれついてくる。とは言えまだまだペットとしての歴史は浅い。

 キツネはとても嗅覚が強く、あちこちにマーキングをする。個体差はあるものの、臆病なのでびっくりして物を破壊したりする。子どもや他の動物がいる家庭では、キツネを飼う環境として適さないかもしれない。キツネはあたりまえのように小動物を捕食してしまうので、その点も注意が必要だ。

ホッキョクマーブルギツネの散歩

via:blackpine・原文翻訳:Copris
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この記事へのコメント 34件

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  1. かわいい!
    毛皮にしたいなんて絶対に思わないでね。

    • +14
    1. ※2
      死んだら絶対毛皮にしたい
      今飼ってる猫も死んだら毛皮にしていつも身につけていたい

      • 評価
  2. 顔つきがやっぱ野生とは違うんだなと思った
    その是非はおいといて、表情が柔和で可愛らしい

    • 評価
  3. 可愛い!テンション高くて子犬みたい!
    でも所ジョージさんが「狐は可愛いけど、簡単に
    抱っこできないくらい臭い」って言ってたから、
    ペットとして飼うのは難しいかもしれん。

    • +8
  4. か、かわいいじゃないですかあああああ

    • +3
  5. ロシアのキツネ研究所でつくられた品種では?
    代々飼育を重ねていくと、
    野生には(少)ない毛色や尾が巻く個体が出るそうだ
    (まるでオオカミ→イヌへの変化を見るような感じらしい)
    >キツネは、可愛らしさと人に懐きやすい性格から
    これは間違いでは? 
    野生のキツネは警戒心バリバリで人にめったになつかない。
    ただ、上記のロシアの研究所では穏やかな個体どうしをかけ、
    イヌみたいなキツネを作っているらしい

    • +3
  6. モフらせてくれるなら選り好みはしねえ

    • +1
  7. 美しい毛並み→中国人が本気出して繁殖→中途半端に傷めつけてまだ意識あるのに皮を剥ぐ
    あ~やだやだ

    • +6
  8. この大雪でめちゃ寒い時にギュってして温まりたい…!

    • +2
  9. 可愛い…というか、
    見つめられると不安になる顔

    • 評価
  10. 体色もさることながら姿形がかわいいよね。
    あのしっぽ! もふりてぇーーー!!

    • +1
  11. パルモたんがキツネに対して並々ならぬ愛着を持っていることはもうよくわかった
    You飼っちゃいなよ

    • +2
  12. とても可愛いし知能高いからペット人気があるのはわかる
    でも、お高いんでしょ・・・?

    • 評価
  13. 可愛い。
    けもみみカチューシャしてるように見えますね。

    • +1
  14. 猫撫でながら狐可愛い!!猫も可愛い!!ってなった

    • 評価
  15. このキツネについてもっと色々知りたいのにwikiがない!

    • +1
  16. 猫と犬の特徴持ってるようにおもた。可愛いいいいい!!!

    • -1
  17. ちょっと整理します。
    たぶん、こういうことです。
    まず、このキツネはホッキョクギツネ(Arctic fox , Vulpus lagopus )とは関係のない、アカギツネ(Red fox , Vulpes vulpes )の飼育下の色彩変異です。
    このキツネのArctic marble という品種名 (厳密に品種かどうかはおいておくとして) の、 Arctic とは、ホッキョクギツネのことを意味するのではなく、極地の雪原のように白い体色を意味します。 marble は、そのままマーブル模様の柄を指しますね。
    実はペットのヘビの仲間には、白さを追求した色彩変異で arctic と名付けられたのが結構あるんですよ。
    つまり、アカギツネのアークティックマーブルという色柄の個体です。もちろん野生には存在しません。
    あと、ついでですが、ギンギツネというのも独立した種ではなく、アカギツネの色彩変異です。

    • +5
  18. 種族は犬に近いが習性は猫に近い
    つまり両方のかわいさを併せ持つ最強の生物
    きちゅね

    • +1
  19. 代々飼育下におかれているうち、
    この模様が固定したアカギツネってことだね
    (銀ギツネはアカギツネと同種だから。ただの色違い)
    っつか、これもうペットとして流通してるんじゃないの?

    • +4
  20. 散歩してる姿は、ちょっと変わった犬ってとこだね
    ふわふわの毛皮が触り心地良さそう
    品種改良で、そのうち飼いやすくなって流通するかもね
    お腹触るとくすぐったそうにしてたなぁ

    • +1
  21. 20年近く前、国内でも流通しましたよ。
    シルバーフォックスのパイドです。つまりアカギツネの色変わり。
    我が家にはパイドのオス1匹とノーマルシルバーのメス2匹がいました。
    餌が大変な動物ですが、犬とも猫とも仲良しでいいペットでしたね。
    野兎病関連で輸入不可能になったのが残念です。

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