この画像を大きなサイズで見る「オオミミギツネ(bat eared fox)」は、キツネ属の近縁なんだけど、キツネらしからぬ習性を持つアフリカのサバナに生息する動物だ。
体長は46~66cm、尾長は23~34cm、体重は2.5~5.5kg。耳の大きさは10cmと、ほぼ顔の大きさに匹敵するレベル。
主食は昆虫で、その大きな耳のハイパー聴力を生かし、虫のわずかな動きも逃さずキャッチし、虫に対応した小さな歯で顎を高速回転させながらムシャムシャ食べるんだ。
ソース:The Ark In Space: The Bat-Eared Fox – Did You Ever See a Fox Fly?
オオミミギツネはキツネ属に近いにもかかわらず群れで社会生活を営んでいる。その群れは主に親子で構成されていることが多く、これは小さい虫を一網打尽にするためだと考えられている。
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この画像を大きなサイズで見る群れの近くにジャッカルやハイエナや別の群れのオオミミギツネなどが現れると彼らは窮地に立った猫のように背中を丸め尾を逆U字型にする。
この行動は大ミミギツネ特有のものであり、威嚇のポーズなんだそうだ。
このポーズで仲間に敵がいることを知らせ、敵がさらに接近してくると、四肢を伸ばしたまま硬直したような状態でゴムまりのように高く飛び跳ねる行動に似た動作をしつつ逃げる。
これもイヌ科キツネ属ではオオミミギツネ独特のものである。
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この画像を大きなサイズで見るオオミミギツネは、シロアリなどの昆虫を主食とするが、雑食性で小鳥やトカゲ、齧歯類、球根、果実なども食べる。世界のキツネの仲間で、シロアリを主食としているのはオオミミギツネだけである。
関連動画:シロアリを捕食するオオミミギツネ
Fooled by Nature – Bat-eared Fox

オオミミギツネの家族
Bat-Eared Fox
















見た目は狐ってより狸っぽいね。
※1さまっ、※14さまっ
系統的にゎ、たしかに たぬに
近い動物のよぅでし。。。。(о´∀`о)
顎を高速回転…すごいクリーチャーを想像した。
よう、フェネッk・・・ あ、すいません
フェネックかわいいよふぇね・・・・きつねさんかわいいよ(*/∇\*)キャ
『大きな耳が特徴の虫』←これが出てくるのかと期待した俺は日本語が不自由なようだw
サバナ
わ~いテトだぁ。と思ったら存外いぬっぽかった。
フェネックもそうだけどサソリが地面を歩く音や
地面の下に潜んでいる虫の音も聞きつけてしまうらしいね。
一度サソリの捕食シーンを見たことがあるけど最初に
尾の先の毒をためてある部分を上手に噛みちぎってから
残りの胴体他の無害な部分を食べるんだよね。
顔どアップ(笑)
確かに「オレ ムシクウヨ!」て言いそうな顔してる
夏になれば野良ねこもセミ食ってるよ。
※11
おれんちの犬も猫もセミは好物だったわ
※17
子供の時はまじ無敵の可愛さなんだけどな…
眉間のシワ~www
ちょうどアフィがケモ耳姉さんで噴いた
俺が命名「キツネタヌキ」
顔アップなんか狸にしか見えん、くぁわいいなぁw
こ っ ち み ん な
ハイエナとかよりよっぽどかわいいけど
どえらい病気もってそう
ハイエナも可愛いだろ
耳よりも目の凛々しさが印象に残る。
いちど、たぬ顔どーぶつがっ一堂にに
会してるとこを見たひでしゅ。
#たぬたぬ #荒い熊(笑) #あなぐま
#はくびしん #おおみみぎつね
#アフリカじゃこうねこ