この画像を大きなサイズで見る悲しいことは小さくなって、うれしいことは大きくなる。人と気持ちを重ね合わせることで、山あり谷ありの人生を乗り越えていける。人はそういうふうにできている。ここには様々な人々の”人生の中で最高の瞬間”を切り取った写真がある。そのどれもが目にすると思わず微笑んでしまうような魅力的なものばかりだ。
これらの写真が集まったのは、”スポーツ・イラストレーテッド”のライター、リチャードが、ツイッター上で、「人生で最高の瞬間」として、彼の同僚の兄がイエール大学でNCAAホッケー選手権を勝ち抜いた時の写真を投稿したのがきっかけだった。
その後彼は「君は人生の中で最高だった瞬間を撮った写真、いくつ持ってる?」と呼びかけた。それに応じて集まってきた写真が以下のものである。
1.私の妻が肺と心臓の移植手術を終えて目覚めた日
この画像を大きなサイズで見る2.私の息子を見てください。自閉症で、スケート靴を履いて立つことすらできなかった彼。それが今は4万7千人の観衆の前で滑走できるようになったんです。
この画像を大きなサイズで見る3.楽しくてたまらないよ。こんなに大笑いした日はないね。僕の人生最高の日だ。
この画像を大きなサイズで見る4.この日の夜は宿題を放り出しておばあちゃんと過ごした。これが、おばあちゃんと過ごす最期の瞬間だったの。
この画像を大きなサイズで見る5.私の甥は祖父が亡くなる1週間前に生まれました。4世代を一枚の写真に収めたくて、私が撮影しました。
この画像を大きなサイズで見る6.男の子か女の子かなんて考える必要なし。2011年11月8日、ジョーダンとノラが僕の人生にやってきたんだ。これからは毎日一緒さ!
この画像を大きなサイズで見る7.2度目のイラク派遣を終えて実家に帰った。母にハグしたよ!
この画像を大きなサイズで見る8.僕の高校の校長だった母。彼女が卒業証書を僕に手渡してくれた後の一枚。
この画像を大きなサイズで見る9.人生の4分の1、20代の危機感に駆られてる真っ最中にアメリカの最高記録を出したとき。
この画像を大きなサイズで見る10.完走どころかゴール手前の25マイル(約40km)が限界だったあの頃から1年、ついにボストンマラソンの参加資格タイムをクリアしたとき。
この画像を大きなサイズで見る11.息子と初めてキャッチボールをしたとき。ドジャーススタジアムにて。
この画像を大きなサイズで見る12.息子の最初で最後のタッチダウン。彼は今サッカー選手になっちゃったからね。
この画像を大きなサイズで見る13.結婚式当日。私の妻となった女性を出迎える彼女の息子(連れ子)たち。カリフォルニア州ソノマにて。ちょうど二週間前。
この画像を大きなサイズで見る14.ファイナルフォーに選ばれたんだ!(写真中央)
この画像を大きなサイズで見る15.3年前。思い出の一枚。
この画像を大きなサイズで見る16.僕にとってはこれが一番だった。移植手術を終えてその3ヶ月後の高校の卒業式。全員が立ちあがって拍手してくれたんだ。
この画像を大きなサイズで見る17.脳腫瘍と診断されたけど、その6ヶ月後にシラキュース大学の卒業式を迎えることができたとき。
この画像を大きなサイズで見る18.パリでカメラマンを雇った。自分のプロポーズ写真を一生涯の思い出として記録するためにね。
この画像を大きなサイズで見る19.特別な瞬間ってわけじゃない。でも自分がありのままでいいと気が付かせてくれた、最愛の人を見つけたとき(同性愛カップル)
この画像を大きなサイズで見るみんなにもきっとあるはずだ。心の奥にいつも大事にしまってある、人生で最高の瞬間が。写真に残ってればいつでも思い出せるけど、もし忘れてしまっていても、きっとどこかにあるはずだから、今日が過ぎて明日が生まれる。
宝物としてしまっておくのもいいけれど、知らない誰かと共有することで、同じような体験を持っていたり、同じように感じていた人が他にも見つかったりするかもしれないね。そしてそれが知らない誰かを勇気づけることだって。
















おめでとう!
終わりの始まり
お揃いのユニホームいいなぁ
特にパパと子でサイズが全然違うとこがww
だんだん同じサイズを着るようになるんだろうね
なんかこっちまで嬉しくなってくるな
涙出てくる
みんな幸せになれ
パリのプロポーズが映画の1シーンみたいだ
こういうのがあるから、カラパイア好きだ!
あったかくなったよ、ありがとう!
他人の幸せは喜べない、俺が不幸だから。
不細工すぎて人生あきらめてる(;ω;)
13の息子たちがカッコよすぎる
連れ子たちがイケメンすぎる!!
産まれてきてすぐに捨てられて誰からも愛されなかったけど、やっぱり人は誰かに愛され誰かを愛すことが大切だと思う
自分の人生に全く関係のない、遠い場所にいる人たちがいて、その人たちが幸せであることに幸せを感じ、さらにその人たちを見て幸せを感じる人たちがいて…。
たったひとり、誰かの幸せっていうのは、結局自分の幸せなんだよな。
つい先日、親父を亡くして心が麻痺しかけていたけど、この記事見て幸せになったし、いろいろ考えることができたよ。
パルモたんありがとう( ^ω^ )
最後www
※12
そういう風に考えられるお前さんなら、
この先きっと愛し愛される素敵な相手が現れるだろうよ。
人の幸せな瞬間を見ると
自分の惨めさにウンザリする
こういう記事を微笑ましく見られる自分が、とても幸せだと思う。
若い頃に転職の度に証明写真を一枚ずつ集めてたのが30枚くらいある。途中から集めるのやめたので全部フサフサ。
連れ子テライケメン…連れ子たん…(*´ Д `*)ハァハァ
自分にはなんにもないな・・・(´◕ω◕`)
それぞれの背後の事情はいいけど、写真としての品質はイマイチだなぁ。
夫の会社倒産、失業・・・なんだかここ数年、騙されてみたり、ずっと苦しいことばっかりだなぁって思っていたけど、やっぱり、心が枯れたらだめだよね。
だから、カラパイアを見てしまう♪
人の幸せを自分のことように喜べる人間に私はなりたい。
※22
それがまたリアルでいいと思った
同性愛カップルは…お互いそいつでいいのか、本当に?!と散々問い詰めたくなるが、
最初のこの関門をクリアー出来たのだから、後はどんな障害も乗り越える事が出来るだろうよ
誰かの幸せを喜んだり祝福したりすれば
いずれ自分にも同じような幸福な瞬間が訪れるよ!
漫画やアニメでは、ニヒルな人がなぜかモテキャラだけど
現実世界では全然モテないんだよ!
笑顔でおめでとうと言えるあなたが好き!って言ってくれる人が
どこかにきっといるはず!諦めないで!
この写真を見ても全く泣けないおれは頭がおかしいんだな。
白人ばっかりだからハリウッド映画でも観てる気分で現実感がないせいか?
でも他の人は感動してるみたいだからやっぱり俺がおかしいんだな。
いいと思うかどうかは人それぞれだよ
溶接面つけて皆既日食を見てる日本の子供の写真のほうが個人的には泣ける
ここに映っている人達はこの最高の時を迎えるために努力をしてきた。
この一枚に収まるために、がんばったてきんだね。
この写真を見て、この瞬間にもたくさんの人が生活しているんだと改めて思った。
少しだけ元気が出たよ
どの写真も素晴らしいけど、13の写真、何か好きだ。特に左側の男の子。生意気そうな感で、何かいい。新しいお父さんとも、喧嘩しながらうまくやっていけそう。
しかし、外人は何でこんなに決まってるんだろうな。みんな、カラッとした感じだし。
卑屈になるなよ。
素直に、
おめでとう!
って言おうぜ!
あんな連れ子なら大歓迎だな
むしろ連れ子だけでもいいわ
押しつけがましい幸せアピールは腹立つけど、こういうのはなんか素直に拍手したくなるな
お前らに幸あれ!
当たり前のことかもしれんけど、この写真を見て人間の幸せってのは
懸命に生きてる人にだけ訪れるんだって思ったわ
自分で何も努力せず待ってるだけじゃ、本当の幸せは転がり込んでこないよね
※36
野暮だからあまり言いたくないが今後のあなたのために言う
同性愛に対して誰もが祝福しているとは限らないので、押し付けがましいことはやめたほうがいい
結婚は美少年が目的ワニね
いい笑顔だ
幸せな気持ちになった。
いまの自分ならどんな写真になるだろうか?と考えて、幸せな瞬間をたくさん思い出した。
歯を食いしばって迎えた卒業式、意気揚々だった初出社の日、嬉しくて泣きまくった趣味目標の完遂、はじめて自分の労働が形になった日、初給料で母にものを買ったときの誇らしい気持ち、家族で釣りに行った日のこと…
多分これからも色んなことがあるんだろうな。
大したドラマはないけど幸せだ。
連れ子めちゃカッコよくてわらったww
素敵 涙がでた~