この画像を大きなサイズで見るベルギーのゲント大学の研究者らが、14 歳の青少年 154 名を対象に調査を行ったところ、頻繁にビデオゲームで遊んでいる人の脳は、そうでない人の脳と比べると脳の灰白質が大きいことが判明したという。この調査の報告書は Traslational Psychiatry に掲載されている。
調査を行った Simone Kuhn 氏は被験者 154 名を、1 週間に少なくとも 9 時間以上ビデオゲームで遊ぶというゲーム好きのグループとそうでないグループとに分けた。
ゲーム好きのグループは女子 24 名男子 52 名、そうでないグループは女子 58 名男子 20 名。その両グループに頭部 MRI 検査を行ったところ、ゲーム好きのグループの人の方が感情と行動の相互作用に影響する、腹側線条体に占める灰白質の割合が大きいという結果が出たのだそうだ。以前行った調査では、この腹側線条体の機能が「中毒行動を促す最重要候補である」ことを特定していた。
この画像を大きなサイズで見るさらにゲーム中に起きる脳の変化を MRI で観察したところ、ゲーム好きグループの少年らは負けているという状況が伝えられると脳の活動がより活発化することが分かったとのこと。同調査報告書によれば、これはギャンブル中毒者にみられる傾向と似ているのだという。ギャンブル中毒者の場合、負けてお金を失っている時に腹側線条体内でドーパミン放出レベルが増加するのだそうだ。
大脳を輪切りにした標本(年齢別)
脳のいちばん表面にある大脳皮質に覆われ、灰色に見える部分が灰白質。その内側に白く見える部分(白質)があり、ここは神経細胞同士をつなぐ神経繊維の束が走っている場所。さらにその内側には「脳室」といって脳脊髄液という水がたまっている場所がある。(ソース)
この画像を大きなサイズで見るちなみに灰白質は神経細胞の集まりで、年齢と共に割合が小さくなり、萎縮してくる。この為、年をとるにしたがって認知など、脳が情報を処理する能力が衰えるそうだ。ということは、灰白質が大きいと、老後ボケる心配が減るってことでいいのかな?
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1ゲト
尿から蛋白質がでてる俺様が2ゲト
歳取ってもゲームしてる人って海外でも日本でもあまりボケてないなそういえば
だってボケちゃった人はゲームできないし
ゲームしかできないことがそもそもボケ
どこぞのゲーム脳(笑)が調子コキそうな記事だな
あのおっさんいなくなればいいのに
ゲームは好きだけど、中毒はあると思うよ
特にFPS
パチんコ中毒で浪費するよりましだと思うのだが基本電気代とネット代と
課金代と・・・うぉ!パチんコより使ってんじゃん俺www
いやー、ゲームって、本当にいいものですね。
スポーツ選手やプロ棋士の脳みそも同じ。
ボケボケになるのと、ゲーム中毒ではっきりしてるの
どっちが良いか・・・ボケるよりマシかね。
年寄りには確かにボケ防止の効果が期待できそう
子供も小さい時にはゲームが知能を高めてくれると
思う。
でも若者にはゲームのいい効果よりは、中毒による
マイナス効果のほうが大きそう。
俺
ゲームの連続使用時間の最長20分ちょい。
そういや老人センターにはコナミが寄付したモグラ叩きや太鼓ゲームが置いて有ってボケ防止に役立ってるそうだね。
こういう「確立」の話しってややこしいな。
「一般の発症危険度に比べて、大学卒業以上の高等教育を受けた人は
(アルツハイマーの)発症危険度が47%、職業的達成度の高い人は44%、
IQの高い人は42%、知的好奇心を刺激する趣味をもつ人は50%も低かった
のである。」※週刊ポスト2011年12月2日号
…で、結局、大学出てないとどれだけ危険なんだ???って思うやつは
バカなのか。
>16の書き込みは「確率」ね。誤字でした。
「AさんよりBさんの方が危険度は50%低い」っていうと、
Aさんの危険度を100として-50=50%なのかな?
Aさんが75%危険だと、Bさんは25%ってことか?
なんでこんなこと書いたかって言うと、このトピックの場合、
「灰白質の占める容積が大きいと、そのぶん歳をとってから
脳ミソがたくさん減るんじゃね?」って思ったから。
連投ゴメン。ほんとゴメン。
昔のことを思い出させると老人にはいいって言うし、
恋愛ゲームを老人にやらせると青春時代を思い返して
ボケ防止にいいと思うんだよね。敷居高いけど。
孫と一緒になって盛り上がってくれる
じいちゃん、ばあちゃんがいるのって良いと思う。
甘えれば新しいゲーム買ってくれそうだし。
老人ホームにぷよぷよとかテトリス送って
こどもと遊ばせたら元気になるだろうな。
FCのボンバーマンをやり続けて毎日全クリしてるばーちゃんがテレビに出てたぞ
そもそも男女比もかなり極端だし、一週間で9時間ゲームするとなると、生活環境が違いすぎるしで。
脳に対するゲームの影響そのものを取り出すにはあまりにも荒すぎる調査な感じが。
運動は大事です。年をとってからは特に、少しでも体を動かそうとする意思が大事です。
やりすぎは駄目です。若いうちは無理が利きますが、過剰なトレーニングで体を壊す人は多いです。
健康な日常生活には、食事と睡眠と運動のバランスが大事です。
暇があればジム通いばかりで彼女が出来ないのも寂しいですが、ジムで新たな出会いがある可能性もありますね。
これくらい単純なことなのに、否定派肯定派が共に極端な例で話をこじらせてる印象
1週間に9時間といっても1日では1時間程度だから、たいしてゲーム好きとも思えんが
こういう調査はアメリカと日本でやらないと!
俺が負けても負けても囲碁将棋何時間もやったり
クリアできないのに延々と音ゲーするのはこれのせいか
ゲームというより興味があることを真剣にやるのがいいんじゃないかな
・灰白質が大きい
・ギャンブル中毒者と同じ
褒めてないからw
ゲームオタクです。
ゲームが好きで好きでたまらない、人間のプリミティブな衝動に準じて生きる、
最低最悪のロクデナシですよ!!(バキューンバキューン
ゲーム好き脳とボケにくさの関係って、この研究から読み取れるんだろうか?
記事タイトルでは、ゲーム好きの脳は灰白質が大きい、となってる。ただ、灰白質は脳の色んな領域に存在するようだけど、記事本文では「腹側線条体」における灰白質が大きいとのみ書かれてるな。この部位は中毒行動を促す領域ということで、そこが発達してるということは、ゲーム好きの脳は中毒になりやすいという趣旨にとどまる…のだろうか?
とすると、ゲーム好きならボケやすい・ボケにくいとか、この研究自体からいえるのだろうか?
もし、ゲーム好きの脳は、他の領域(例えば記憶や思考を司さどるとことか)においても灰白質大とかいう研究結果があれば、ボケにくいといえそうだけど…
老人にゲームをやらせるとボケにくいって記事無かったっけ?
ゲームは鬱病の改善に効果がある、ゲームはストレスの軽減とPTSD防止に効果がある(ストレスを受けてから15分以内にテトリスなどを行うとPTSD防止に効果がある)、老人になってからゲームを楽しませると認知症に効果がある。
これらの研究結果はニュースとして発表されているはずだ。
このサイトでもいくつか紹介されたよ。イギリスの大学が発表したのや、オランダの大学が発表したのがあったはずだ。