この画像を大きなサイズで見る毛色が似ている2匹の犬と猫は「みたらしだんご三兄弟」のように、ひっついている。犬たちはとにかく猫が大好きで仲良しなのだ。
左から生後半年のラブラドール、8歳の茶トラ柄の猫に、4歳のゴールデンレトリバーという構成である。
最初に家に迎えられたのは猫で、次にゴールデンレトリバーが加わり、今年2024年にラブラドールが仲間入りして仲良しトリオが完成した。
猫は後から家族に加わった犬たちにやさしく接し、面倒を見ていたため、犬たちは猫を兄のように慕いつづけているのだ。
多頭飼育崩壊から保護された猫のモー
この物語は2018年、ミネソタ州で暮らしていた猫「モー」の保護から始まる。当時、モーは多頭飼育崩壊現場となった家で、78匹もの犬や猫たちと過密状態で生き延びていた。
劣悪な環境から救出されたモーは、新しい飼い主であるハンナ・ファウラーさん家族の一員となった。当時3歳だった。
モーは混沌と孤独の中で育ったため、愛情を欲していた。常に人間と一緒にいることを好み、家族が部屋を移動すると、必ずその後を追いかけるほどの甘えん坊だ。この性格が、後に彼が犬たちと深い絆を築く要因となった。
この画像を大きなサイズで見るゴールデンレトリバーのリンカーンが家族に加わる
2019年、ハンナ家に新たな仲間として加わったのはゴールデンレトリバーの「リンカーン」だ。
当時のモーは、後から家族に加わったリンカーンに対してすぐに心を開き、やさしく接し、まるで兄弟のように寄り添い始めた。
モーの穏やかで寛容な性格は、リンカーンが家族に馴染む助けとなり、犬と猫という種を超えた友情が生まれた。
ラブラドールのロニンが加わり仲良しトリオが完成
2023年には、さらに新しい家族としてラブラドールレトリバーの「ロニン」が加わった。
わずか3か月の子犬だったロニンは、エネルギッシュにモーに飛びついたりしたがが、モーはそれすらもやさしく受け入れた。
モーは、子犬特有の落ち着きのない行動を嫌がるどころか、それすらも寛容な心で包み込んだ。
ハンナさんによれば、「モーにとって子犬の存在は刺激的だけど、元気なパワーを分けてもらっている」と話している。
そしてついにモーにリンカーン、ロニンの仲良し3きょうだいが完成した。
というか見てると犬たちが猫のモーが好きで好きでたまらないようだ。
この特別な関係を捉えた動画がRedditに投稿されると、15,000を超える「いいね」が集まり、多くのコメントが寄せられた。
「猫じゃなくてもう犬の仲間みたい」「こんなに穏やかな猫は見たことがない」といった声が上がり、その特異な関係性に驚く人が続出した。
キャプションには「私の犬たちが猫を群れに加えた」とあり、犬と猫が家族として共に過ごす姿が、心温まる光景として広く共感を呼んだ。
現在、4歳のリンカーン、まだ幼いロニン、そして8歳のモーは、まるで血のつながった家族のように日々を過ごしている。
リンカーンはモーの毛づくろいをしたり、モーに触れることで愛情を表現する。一方のモーも、犬たちに自らすり寄り、犬の行動を真似することもあるという。
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もみくちゃ笑
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べろべろべろべろべろべろ・・・うはぁ!やめろおよお~ みたいな
愛が溢れているね✨
猫の奴隷となった犬たち。
仲よき事は美しきかな
犬にも「この子(動物)かわいい!」て感情あるのかな
犬たち「もー、たまらん!」(可愛くてw)
それぞれの歳を勘定すると、猫が最後まで生きている気がする
レトリーバーは、決して長生きな犬ではないから
一日でも長く、この素敵な仲間達が暮らしていけますように
こういうニュースだけ眺めていたい。