この画像を大きなサイズで見る種が違っても、一緒に育った犬と猫にはきょうだいとしての絆がしっかりと育まれている。いつもは仲良く喧嘩しながらも、いざというときにはその絆がちゃんとうかがえる。
この日、手術を終えて家に帰ってきた犬は、ぐったりと床に横たわっていた。その様子を誰よりも心配したのは猫兄さんだ。
猫は妹分の犬に近づくと、鼻先をつけて身体チェック。早く元気になってほしいと願う猫兄さんなのであった。
病院帰りの犬を心配する猫
この日、ゴールデンレトリバーのナジャは動物病院で避妊手術を受けた。まだ麻酔が効いているのか、床にぐったりと横たわる。
その様子に誰よりも心配したのが、一緒に暮らしている猫兄さんのヴィニーだ。
ヴィニーはナジャに寄り添い、鼻を近づけ、悪いところがないかどうかをチェックしている風。まるで猫のお医者さんだ。
この画像を大きなサイズで見る体全体をくまなくチェックしようとするヴィニー。「大丈夫なのか?痛いところないか?」とても心配しているのが良くわかる。
この画像を大きなサイズで見るずっと一緒に暮らしていると、種が違っても大きな絆で結ばれていく。たまに喧嘩をすることがあっても、何かあると、お互いのことが心配で、何とか励ましてあげようとするのだ。
投稿者によると、ナジャとヴィニーはとても仲が良く、体の大きさはナジャの方が全然大きいが、ヴィニーはナジャのお兄さんのようにふるまうのだという。
この動画がredditに投稿されると、「ナジャが早く回復しますように」、「うちの犬も避妊手術を終えて、2日くらいたって元気になったから安心して」、「甘い関係」などの声があがった。
早くナジャが元気になって、またヴィニーと一緒に駆け回って遊べるようになるといいね。
written by parumo
















病院の匂いで大変な目にあったんだと察してるのかな
ヴィニー「ナジャ…お前もやられたのか…安寧な暮らしの為の代償だ子供はあきらめろ…」
「ククク・・・こいつ弱っているな!今がチャンス!」
親友が弱ってるの放っておけないよね
優しい。
なんか変な匂いがするぞ
海外は人間も動物も入院させると高いから日帰りで帰ってきたのかな?
避妊手術でも即帰らせるのはつらそう
>>6
動物も医療費高いんだって
>>7>>8
ありがとうございます
あらためて動物を飼うことの大変さを感じました
>>6
通常の、投薬等の日常的な動物医療だと、日米であんまり違わない。人畜共用の薬もあるし。でも手術をしたりすると、違いが出ます。なお、犬と人間のCTが同じ値段でした。15年前だから今と比較は出来ないだろうけど、700ドル(CTの分のみ)。(良心的な請求だと思います)
>>6
ん?
我が家の犬猫達みんな日帰りだったよ
雌も雄も
一番昔で30年前、最近だと3年前
雄達はその日の内に散歩行こう!って感じだったけど(当然行けない)雌達は1日~3日はおとなしかったな……
外国人が 日本はペットの病院代も安いって驚いてツイートしてたな。
ちょっと動画が短めだけど、
かなり気を使ってる感じは伝わってくるな。
嗅ぎなれない匂いもするしぐったりしてるしで心配なんだろうなぁ
うちの犬が弱ってる人を心配してる時の嗅ぎ方と全く同じ
猫も一緒なんだなあ