この画像を大きなサイズで見るロシアの道路を走行中の車のドライブレコーダーには、足を怪我したらしく、引きずるように歩く犬と、その犬を気遣いながら歩調を合わせて一緒に道路を横断している2匹の猫の姿が記録されていた。
犬はどんないきさつで怪我を負ったのかは不明だが、猫が犬をいたわるように寄り添っている様子は確認できる。
ロシア、北コーカサスに位置するクラスノダール地方の道路を通行中の車のドライブレコーダーが記録していたその映像には、道路を横断する3匹の動物の姿が。
よく見ると2匹は猫、1匹は犬で、犬はけがを負っているようで、脚を引きずるように歩いている。その犬を守るかのように、近くに寄り添い同じ歩調で道路を渡っているのは2匹の猫だ。
この画像を大きなサイズで見る 犬は猫に見守られながらなんとか歩き、
3匹は無事道路を渡りきることができたようだ。
この画像を大きなサイズで見る犬はなぜ怪我をしたのか、映像だけでは理由はわからないが、こうやって道路を渡っているところをみると、車にひかれた可能性も否定できない。
3匹の親密な関係性を見る限り、常日頃から一緒に行動していたのかもしれない。怪我した犬はこの先どうなってしまうのだろう。餌は猫たちが捕ってきてくれるかもしれないが、怪我の治療はどうするのだろう。
映像を見るということで彼らと関りができたからには、誰かやさしい人に発見され、3匹とも保護してくれることを願わずはいられない。
















かわいそう
※1
いや、優しさに感動だろ。
※2
「犬はこの後、無事に保護されました」って終わりなら素直に感動できたのだが……。
※2
怪我しているし治療を受けられたかわからないんだから
かわいそうと思うのも間違いではないよ
犬が死んだら食おうと思ってるだけだと思う。
>>3
待ち伏せ型で小物狙いのネコは、動き回る元気のある大物が弱るまで追い続けるほど暇な動物じゃねえぞ
むしろイヌの狩りパターンだが、そうならとっくに攻撃してんだよなあ
可能ならば駆けつけて治療したいよ…
なんとか現地の人に助けられますように
車に轢かれた野良猫から離れず、ずっと鳴いてた猫なら見たなあ。
翌朝まだいたので保護して10年ほどうちで暮らして一昨年逝ってしまった。
>>5
うちの家の前の公道でカラスの子供が轢かれて、母カラスは道路なのに子供の所で、数日は泣き続けてたとか。
実家の母親は可哀想で見てられなかったとか。
※5 ありがとう。
※5
有難う
良い人です。
※5
全俺が泣いた
護送中
猫が2匹とも尻尾を立ててるから仲間なんだろうな
猫は犬のように職業を持たないが、猫の存在そのものが言わばナースであり、癒やしだ!
猫の喉を鳴らすゴロゴロ音が、骨折を早く治す説もある。
犬も早く怪我が癒やされますように。
妻が泣いているとき、よく飼い猫が慰めていたなあ。猫は優しい。
犬に育てられた猫なのかなって思った。
怪我したワンコが心優しい人に治療してもらってる事を願う。
そして、仲間思いの猫ズに幸あれ。
猫は仲間認定すると、とことん優しい。
うちでも老いてトイレへ歩くのが困難になった爺っちゃ猫の両脇を若猫2頭が支えて付き添ってたよ。
動画見たらあの姿思い出しちゃって、ちょっとしんみり。
ドラマも映画もアニメもマンガも
こういうので充分なんだけどな。
てか助けないのね
>>21
ドライバーにも保護に至らない事情があるやろう。
はよ三匹を保護して欲しい!
頼むぜ、ロシアの人!
自分は犬猫が好きだからという傲慢な人間なので、助けたいです。
遠いので助かってほしいと願うしかできませんが、良き未来がありますように。
何があったんだろう…
生粋の野良猫は猫同士でも助け合わないから、もともと同じ人にいっしょに飼われてた可能性が高い気がする
保護されたとかいうオチが欲しかった!
助けてぇ