この画像を大きなサイズで見るどちらかといえば巣作りや産卵に熱心そうな鳩の中にも、見知らぬ人の肩に乗っかるぐらい人なつっこいタイプがいるのは知ってたけども、ひょんなことから同居する運びとなった鳩と猫も案外仲良くなるらしい。
アメリカのニューヨークで、ヒナの時に猫を飼ってる一家に保護され、育てられた結果、すっかり家族の中心になってしまった鳩がいる。
フランクリンと名付けられたその鳩は、人間2人をメロメロにしたほか、先住猫と一緒に食事をするほど仲が良く、なんなら上に乗っかってマッサージができちゃうくらい親密な間柄になってるそうだ。
ひょんなことから鳩のヒナに出会った2人
ニューヨークのアパート住まいのジャックさんとデイビッドさんのもとに、まだヒナで飛べずにいた鳩のフランクリンがやってきたきっかけは、ひょんな出会いからだった。
きっかけは、2人が住んでるアパートのメンテナンスをした作業員らが、巣に残されていたフランクリンを発見した。
そのことを知った2人は一時的に保護してバルコニーでお世話をすることに。
出会った瞬間に、彼女がかけがえのない存在だとすぐにわかりました
そこで私たちは一時的にフランクリンを引き取って、バルコニーで育てることにしました。
外で育てた理由は、母親が見つけに来てくれるかもしれないし、もし見つけてもらえなくても、野生に戻りやすいと思ったからです(ジャックさんとデイビッドさん)
当時はお世話しながらも、生みの母親が迎えに来て、野生に戻るだろうと思っていた2人だが、母親も現れず、彼らとフランクリンとの絆は日に日に強くなっていった。
野生に返そうと外に放しても必ず帰ってくる
フランクリンは成長するにつれ、ボロボロだった羽が生えそろい、1年経つと空を自由に飛べるほど元気になった。
この画像を大きなサイズで見るそれをつぶさに見守ってきた2人は、立派になったフランクリンが本来の姿である「ニューヨークのハト」に戻る日が来たと考え、思い切って公園の空に放してみた。
すると彼女はニューヨークの街を見事に飛び回り、ほかの鳩とも交流するように。喜びと寂しさを同時に感じた2人だが、驚いたのはその後だ。
なんと、もうどこへでも好きなところへ行けるフランクリンが、必ず家に戻ってくるのだ。
たとえアパートの窓が閉まっていても、賢い彼女は外から窓をつっついて「中に入っていいかな?」と可愛らしく合図する。
この画像を大きなサイズで見る人間の食べ物にも興味津々で、まるで犬のように思えることも。
一方で鳥らしく頭の上に飛んできて乗っかるのも好きなため、2人にとってもそれが常態化しているもよう。
人だけでなく先住猫とも仲良しに
そんなフランクリンは、先住猫ともとっても仲良し。ヒナの時から少しずつ距離を縮めていった結果、今ではお互いに仲間だと思っているようで、常に寄り添っている状態だ。
この画像を大きなサイズで見る猫たちが別室に移動すると、フランクリンが「どこ行くの?」と追っかけることもよくある光景。
食事も一緒にいただくし、テレビも一緒に観ちゃうほど。
もはやきょうだいというか家族というか、そこにいるのが当然ぐらいの間柄になっちゃってるよ。
この画像を大きなサイズで見る昼寝する猫にマッサージをする姿も
さらに面白いことにフランクリンは、眠っている猫たちにそっと寄り添い、足でマッサージを始めるという。
彼女は猫たちが昼寝しているときに飛び乗るのがお気に入り。猫たちが大好きなんですよ。そして彼らにマッサージをしてくれます
その光景はジャックさんいわく、まるで「スパの日」のよう。猫たちもわりとされるがままなところをみると、実際心地よいのだろう。
まるで温泉やエステのマッサージか何かのように、猫のそれとはまた違う、鳩のあしゆびふみふみコースを満喫しているみたいだね。
この画像を大きなサイズで見るとはいえ、うっかり万が一ということもある。
なのでジャックさんとデイビッドさんは、フランクリンと猫たちをいつも見守っている。また家を留守にする時などは、部屋を別々にした状態で出かけるという。
すべてがフランクリン中心の生活に
最初のころは、フランクリンがいつの日か、街の普通の鳩のように飛び去って行くと信じていた2人。
でも結局、彼女は新しい家族のメンバーとなり、猫たちまでもしっかり攻略、もはやみんなが、愛らしい彼女あっての日常を送っているそう。
初めのうちは野生に戻ると思ってたけど、どうやらそうはならなかった。鳥たちには刷り込み(インプリンティング)というものがあったから。
ただフランクリンはもう私たちの家族の真ん中にいて、すべてが彼女を中心に回っています。2人とも彼女に恋して夢中なんですよ
この画像を大きなサイズで見る野生では餌探しや巣作りや産卵で忙しそうでも、実はAIと同じように学習し問題解決するほど賢いともいわれている鳩。
環境によっては人間やほかの動物ともこんな関係を築くことができるのかもしれないな。
References: Rescued New York City Pigeon Gives Soothing Back Massages to the Cats in the Apartment














ハトの帰巣本能をナメてたね
野鳥のヒナが落ちていたとき
巣立ったばかりのヒナ(特に4月から6月)は、うまく飛ぶことができずに、地面に落ちてしまうことがよくあります。 大半は人間が干渉する必要のない元気なヒナのため、拾って保護する必要はありません。 近くに親鳥の姿が見えなくても、必ずヒナのもとへ戻って世話をします。人間がヒナの近くにいると、親鳥はヒナに近寄れませんから、そのままにしてその場をそっと離れましょう。
肉がうまいと狩られ全滅したリョコウバト
その教訓からかアメリカの鳥獣保護はとても厳重
ハトもヒゲか
良いなぁ 私も鳩になってポッチャリ猫の上に2本足で立ちたいw
可愛いいやろうな、でも鳩が巣作りに熱心という無茶苦茶なことをいう管理人を許すほどではない
高校の修学旅行で広島へ
平和公園には鳩が沢山いた。
他校の人達となんとなく見てたら
中学位の女の子が素手で鳩を
捕まえ出した。あれよあれよと
見てた人全員に鳩を配ると
即席の放鳥会に。
お父さんがレース鳩をしてて
鳩を扱うのが得意だそう。
黒ニャー可愛い