この画像を大きなサイズで見る時刻は深夜2時、ベッドで寝ていた女性は外から聞こえる騒がしい音で目覚めた。いったい何事かと窓の外を覗いてみると、そこには数えきれないほどたくさんの羊の群れが!
イギリスの閑静な住宅地の道は羊たちで埋め尽くされてしまった。女性は自分がまだ夢を見ているんじゃないかという錯覚に襲われたが、まぎれもなくそこに羊たちはいたのだ。
深夜2時に閑静な住宅地を徘徊する羊たちの群れ
イギリスに住む、TikTokユーザーのジャウン・ティジョスさんは深夜2時に外から聞こえてくるけたたましい音で目が覚めた。
その原因を確かめるためにベッドから起き上がり、窓の外を確認したところ、そこには驚愕の光景が!
なんと大勢の羊たちがうろついていたのだ。
この画像を大きなサイズで見る深夜に目撃した意外なものランキングのベスト3くらいには入るんじゃないの?この珍百景。
ティジョスさんはこの珍百景を記録に残そうとスマホのカメラで撮影した。最初は自分の家と向かいの家の間に十数匹くらいいるかと思われたが、カメラを通り全体に向けると、さらに大勢の羊がいることが判明。
この画像を大きなサイズで見る羊たちはここで何をしていたのだろう?羊たちの沈黙ならぬ羊たちの喧騒を目の当たりにしたティジョスさん。
人間が寝静まった頃、羊たちの間では住宅地を徘徊する遊びとかが流行っているのだろうか?
近くの牧場から逃げ出してきたのか?
この不思議な出来事はティジョスさんのみならず、近隣住民たち全員を目覚めさせることとなった。
この時間帯にこの地区で活動している人間はほぼ皆無なので、人間に危害を加えることもなく、純粋に散歩を楽しんでいるようにも見える。
さてこの羊たちはどこからやってきたのか?という疑問が沸き起こるが、近くの農場から逃げ出した可能性が高いという。
この時間、牧羊犬も休息しており勤務時間外なので、わざわざここまで来て羊たちを誘導させてはくれないだろう。
この画像を大きなサイズで見る人間生きてりゃいろんなことがあるが、まさか羊たちに深夜、地域が占領されているとは思いもよらなかったことだろう。
この動画を見たネットユーザーからはこのような声が上がった
・あなたが眠れないと聞いて、「羊の数を数えると眠れると言います。自分たちの数を数えてください」とやってきたのかも
・みんなが眠れるように、自分たちの数を数えに来てもらった説、メルヘンで好き
・少なくともこの地区の住人は、明日の芝刈りをせずにすみそうだ
・深夜2時に羊が住宅地に集結してるとか、どう考えてもホラーだろ
・イギリス、ウェールズ州の住民代表として言わせてもらうと、私の郡では少なくとも月に1.2度、同じ現象が発生してるわ
・無料芝刈りサービスいいな。朝起きてたらきれいになってるなんて最高
・羊たち「不眠症の人がいると聞いて…」
・この動画に映った羊の数を数えようと試みたが、数えているうちに寝落ちしてしまった
羊の数を数えると眠くなるのは本当?
ちなみに頭の中で羊を思い浮かべて、その数を数えると眠くなるという言い伝えが海外には存在するが本当なのか?
少なくとも日本人にとっては効果がなさそうだ。
そもそも羊(ひつじ)は英語でシープ(Sheep)と言うが、「シープ」という発音を繰り返すことで自然に腹式呼吸になり、眠くなることはあっても「ひつじ」ではダメなんだそうだ。
ただし人間にはプラセボ効果のような脳を騙せる現象が存在するので、羊の数を数えると眠くなると思い込むことで、効果がでることはあるかもね?













羊たちに沈没
羊たちよ沈黙
夜中にウールせぇやつらである。
眠らせるのはもう飽きた…メェ
置き土産がね…
いざ羊ん
たまにはこんなイベントもアリエスな
人は本物の羊を数えながら眠れるのだろうか、という羊からの挑戦w
「食べても臭くて美味しくない」と印象付けるのも
立派な生存戦略。コレ見ても食い放題じゃん!って
ならないもんね。美味しかったらスーパーにドカドカ並んでる。
sheepとsleepが似ているからと聞いたことあるが
呼吸説もあるのか。
是非ウチに来て庭の草を全て食べて欲しい。
近くに羊飼ってるところないかな…ニヤリ…
メェ~デイなのだ。 おわり
日本語で数えるのが駄目なら英語で数えれば万事解決。
緊急招集がかかったんだ