この画像を大きなサイズで見る長年一緒に暮らしてきた。時に喧嘩をすることはあっても、一番身近で大切な存在だった。だがついに、その親友に先立たれてしまった。
その悲しさを何で埋めれば良いのだろう?人間と同様、犬も大好きな仲間を失うと、寂しさと喪失感から行動が変化することはこれまでの研究で明らかだ。
この犬は、9年間共に過ごしてきた仲間の犬を失った。飼い主はいつでもお参りができるようにと、庭の片隅に亡くなった犬のお墓を作った。
それ以後、残された犬は庭に出ると必ず、仲間が眠っているお墓の上に座り、寂しそうな表情を見せるようになったという。
9年間共に暮らしてきた仲間の犬の墓に寄り添う犬
トール・タズさん一家は長年2匹の犬を飼っていた。だがそのうちの1匹であるメスのシベリアン・ハスキーが最近亡くなり、家族は深い悲しみに包まれた。
家族は、いつでもその存在を忘れないように、いつでも会えるようにと、庭の片隅にハスキーのお墓を作った。
だが、悲しんでいるのは人間だけではなかった。9年間共に暮らしてきた、残された犬も同じ気持ちだったのだ。
ともに遊び、じゃれあいながら喧嘩もし、それでも仲の良かった犬は、いまだにハスキーと離れ離れになった現実を受け入れたくなかったようだ。
犬を散歩のために庭に出すと決まってすることがある。それは庭の隅っこにあるハスキーのお墓に行き、その上に横たわることだ。
犬はお墓の上に座りながらなにやら感慨にふけっている様子だという。生涯の友であるハスキーとの楽しかった日々の思い出を頭の中に巡らせているのかもしれない。まだずっと一緒にいたかったという気持ちが伝わってくる。
この画像を大きなサイズで見るもっと一緒にいたかった。お墓の上に座ることで時間を共有する犬
今はこの広い庭を走ることができるのは自分だけだ。全て自分のものになったのに、寂しさの方が上回っているようだ。
犬がハスキーのお墓の上に横たわるのは、犬なりの悲しみの表現方法のようにも見える。
ハスキーはこの世にはいない。だがこうすることで犬は今まで同様、ハスキーと一緒に時間を共有しているように感じているのかもしれない。
相棒と離れ離れになった現実は、まだ当分受け入れたくないのだ。
この動画がTikTokに投稿されると多くのユーザーが悲しみの渦に包まれた。
・悲しんでいる犬の姿を見るときほど悲しいものはない
・そこに木を植えて、木陰で彼らが常に一緒にいられるようにしたらどうかしら?
・涙が止まらない。今日は一日泣くことしかできなそう
・残された犬に友達を作ってあげてください
・私は11年前、子供の頃に犬を亡くしたけど今も悲しいよ
・犬はいつだって人間に大切なことを教えてくれる。死は身近にあること、それは誰も避けることができないこと、喪失も現実だけど、共に暮らした思い出も尊い現実であること
・飼い主がいつまでも悲しんでいると、犬もその気持ちに同調してしまいます。まずは家族が立ち直って、残された犬を励ましてあげて!
以下の動画は2匹が元気で仲が良かった時のものだ。飼い主を巡って2匹の犬が取り合いをしている微笑ましい様子だ。
















火葬すればよかったのに
臭うんだろ
死肉の臭いが
うるうるしてたんだけど最後の動画の飼い主さんのセクシースタイルに全ての意識を持って行かれてしまって恥じ入る気持ちになった
おじさんしおしお
2頭が並んで写ってる写真の距離感がいいね
のこりがするんだね、わんわんおにとっては記憶の根源はにおいだから
人間にとっての遺影みたいなものかなあ