夫をトラに殺された妻たちが、生息地のマングローブ林の再生活動に取り組む(インド)
インドとバングラデシュ両国にまたがる「スンダルバン(ヒンディー語)」あるいは「シュンドルボン(ベンガル語)」と呼ばれる一…
続きを読むインドとバングラデシュ両国にまたがる「スンダルバン(ヒンディー語)」あるいは「シュンドルボン(ベンガル語)」と呼ばれる一…
続きを読む2025年11月、中国の吉林省にある世界最大のトラ保護区で…
続きを読むブラジル南部のごく限られた地域にのみ生息する、手足が真っ赤なかわいらしいカエルは、わずか3cmほどの小さな体ながら…
続きを読む人間による環境破壊は多くの生物を絶滅の危機にさらしているが、その一方で…
続きを読む南アフリカ西海岸にあるウエスト・コースト国立公園で、170年ぶりに野生のヒョウが確認された…
続きを読む北米ではこの半世紀、保全計画や再導入の取り組みによって、かつて姿を消しかけていたオオカミやクマ…
続きを読む絶滅しそうなウミガメたちにようやく見えた希望の兆し…
続きを読むイギリス東部ケンブリッジシャー州のウィッケン・フェン自然保護区が…
続きを読むメキシコでジャガーの個体数が、近年大幅に増加していることが、現地の野生動物保護団体の調査で判明した…
続きを読むイギリス領ケイマン諸島最大の島…
続きを読む南米チリの自然保護団体が、希少な野生動物であるコロコロが、散歩をしている様子をとらえたトレイルカメラの映像を公開した…
続きを読む北アメリカに生息するクロアシイタチは、最も絶滅の危機に瀕した哺乳動物の1種であり、徹底した保全活動が行われている…
続きを読むタスマニア大学海洋・南極研究所(IMAS)の研究者が水槽をのぞいてみたところ、うれしい出会いが待っていた…
続きを読む世界最大・最重量クラスの昆虫は今、絶滅の危機にある…
続きを読むいたるところが破壊されているウクライナでは、国内の文化遺産をも失われつつある。そこで立ち上げられた「バックアップ・ウクライナ」では、国民たちに参加してもらい、国内の文化財を3Dデジタル撮影し、データを後世に残していくというプロジェクトだ。既に多くの国民が参加し数多くの画像が集まっている
続きを読む地球上にはまだ未発見の樹木が9200種存在することが世界大規模研究で明らかとなる。未発見種のおよそ40%は南米に生息する可能性が高く、災害や伐採などにより発見される前に失われる可能性も高いという
続きを読む私たちが何気なく吸い込んでいる空気には、生物のDNAが含まれている。これは環境DNA(eDNA)と呼ばれるもので…
続きを読む世界で2番目に大きな一枚岩、オーストラリアの「ウルル(エアーズ・ロック)」のてっぺんで、新種の植物が発見された…
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