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一方インドでは、恐竜が仕事をしていた。電動リキシャを魔改造した運転手が話題に

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(著)

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@inspringLion
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 インド、ジャバルプル市には、乗客を乗せて目的地へと運ぶ“働く恐竜”が存在する。実はこれ運転手男性が魔改造した、電動リキシャの恐竜仕様なのだが、まるで、映画『ジュラシックパーク』のワンシーンのよウニも見える。

 遊び心から始まったこの改造は、今や街の名物に。SNSで動画が拡散され、110万回以上再生されるなど、全国的な注目を集めている。

電動リキシャが恐竜に

 インド中部、マディヤ・プラデーシュ州の都市ジャバルプルで、運転手男性が、自らの仕事道具である電動リキシャを改造した。

 仕上がったのは、まるでティラノサウルスのような姿をした、恐竜型の電動リキシャである。

 この恐竜リキシャは、彼が日々乗客を乗せて生計を立てているもので、単なる趣味ではなく“働く恐竜”そのものだ。

 乗り物全体が恐竜の体を模した造形になっており、リアルな皮膚の質感、鋭い牙、睨みつけるような目、筋肉質の脚部、長く太い尾まで忠実に再現されている。

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 電動リキシャは、電気モーターで走る三輪の小型タクシーで、インドでは都市部を中心に非常に一般的な交通手段となっている。

 ガソリンを使わないため経済的で、環境にもやさしく、安価な移動手段として市民に広く利用されている。

 今回の“恐竜リキシャ”も、そうした日常の足をベースに生まれた、創意工夫の結晶なのだ。

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動く恐竜に街中が注目

 SNSで話題となった動画では、恐竜リキシャがにぎやかなジャバルプルの通りを走っている様子が映し出されている。

 前傾姿勢の恐竜がガタガタと道を進む様子は、生きているかのような迫力で、「まるで『ジュラシック・パーク』の削除シーンみたいだ」との声もあがった。

 実際、街ゆく人々は足を止めてリキシャに見入り、写真や動画を撮る姿があちこちで見られる。

 子どもたちは目を輝かせ、大人たちも笑顔でその異様な存在感を楽しんでいる。

 動画は2024年7月25日にInstagramに投稿され、再生数はすでに110万回を突破。コメント欄には、「これはラプター・リキシャって呼ぶべき」「ジュラシックパークの世界から来たみたい」「インドには夢がある」といった称賛やジョークが並び、国内外からの注目を集めている。

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この記事へのコメント 10件

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  1. 動画タップしても動かない。
    インドに踊らされたぜ…。

    • +8
  2. 素敵やん こういうの日本の遊園地とかで置けばいいのに。

    • +12
    1. 昔はデパートの屋上でパンダとかライオンとかに乗れたんだ

      • 評価
  3. 着ぐるみかと思ったら違ったか
    いや十分楽しそうだし乗りたいけど

    • +4
  4. 変なホテル思い出した
    フロントに恐竜やロボットが座ってるのシュールで気になるんだよね。ちょっと泊まってみたい

    • +3
  5. ちゃんと脚も動いてて走ってるように見えるのポイント高い✨

    • +2
  6. インドでジャバシックパークが開園していると聞いて

    • 評価

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