この画像を大きなサイズで見る第19シーズン目を迎えた人気のテレビ番組「アメリカズ・ゴット・タレント」の準決勝に進出が決まった犬の演技がとにかくすごすぎて鳥肌がたった。
クイーンの名曲「ボヘミアン・ラプソディ」に合わせて2分間のパフォーマンスを行った、2歳半のボーダーコリー、リズム氏。
リズム氏は飼い主のロニ・サギさんと息ぴったりで、2分に及ぶ演目を見事に演じきり、観客も審査員もスタンディングオベーション。まずはとにかく見てほしい。
ボーダーコリーが演じる史上最高のボヘミアン・ラプソディ
ドッグトレーナーのロニ・サギさんと彼女の2歳半のボーダーコリー犬、リズム氏(オス)は、19シーズン目を迎える、アメリカズ・ゴット・タレントのオーディションで驚異的なダンスパフォーマンスを披露した。
ボーダーコリーのリズムさんは、まるでプロのダンサーのように音楽に合わせて完璧に動き、多くの視聴者を驚かせた。
曲に合わせてゆっくり歩いたり、立ち止まったりしたと思ったら、ロニさんに寄り添い、回転しながらの見事なジャンプ。
この画像を大きなサイズで見る緩急のつけ方が素晴らしく、ロニさんとの息もぴったり合っている。これだけ大勢が見ている中、堂々と2分に及ぶ演目を完全に成し遂げるとはすばらしい。
この画像を大きなサイズで見る観客も審査員もロニさんとリズムさんの演技にくぎ付けだ。
リズム氏は幼いころからダンスに興味をしめしていたそうで、生後6週くらいの頃からベッドの上で足をトントンと鳴らし、リズムを刻んでいたという。リズムと言う名は伊達じゃなかったのだ。
この画像を大きなサイズで見るこれだけ複雑な動きを覚え、しかも大勢の観客の目の前でスポットライトを浴びながら踊れちゃうというのだから、やはり才能があるのだろう。
この域にまで到達するにはかなりの練習が必要だっただろうが、ボーダーコリー犬は訓練して何かを覚えるのが得意なとても賢い犬だ。大好きなダンスともなれば、練習も楽しかったことだろう。
この画像を大きなサイズで見る演技が評価され準決勝進出に
演目が終わると、観客も審査員もスタンディングオベーション。
審査員のサイモン・コーウェル氏は「犬はダンスができるのは知っているが、実際、今まで出演した人間のダンサーよりも上手に踊った」と感想を述べた。
ハウイ・マンデル氏は「ゴールデンブザーを押せないのが悔しい」とコメント。ハイディ・クルム氏も「リズムは人間以上のダンサーで、自分は夫と踊るのもうまくいかない」とコメント。すかさず別の審査員が「オヤツを与えながら教えないと」と冗談を言った。
さらに、ソフィア・ヴェルガラ氏は「リズムは音楽を本当に感じ取っている、ただの覚えて真似ているのではなく、自分で表現している」と述べ、そのダンスが本物であることを強調した。
そしてうれしいことに、ロニさんとリズム氏は見事に準決勝に駒を進めた。
ロニさんは現在5匹の犬(ペサハ、リズム、マーサ、ベイリー、ブロンディ)のドックトレーナーをしており、その練習やパフォーマンス動画はInstagramのアカウント@ronisagiに投稿しているので要チェックだ。
とりあえずはもう一度、リズム氏のすばらしい演技を見ておこうか。














離れてる間はちょいちょい尻尾でテンポをとっててかわいい
わりとワンパターンやな
一分に短縮したほうがウケよさそう
これはお見事!背を向けててもタイミング合うのがすごいね
月に浮びあがるリズム氏にちょっと笑っちゃったw
終わった後テンション上がりまくってるのもかわいい
ボダコはほんと賢いねぇ
動物系のステージでいつも思うのが照明とか音とか派手派手なのに平常心でちゃんと演技ができるのすごいよね
飼い主さんとの信頼関係があるってことなんだろうな
BGMがぶつ切れでなんかヤダ
まずドッグトレーナーにならんと
そして人間もダンス上手くないとアカン
ゴッドタレントと言えば
パンツオンザグランド
これ程のものに文句をつけられるなんて信じられない
生き生きしてるなあ
可愛いねぇ^-^
これ一部曲でフリ覚えてるのかな?
完全に背を向けている状態の所とかそうとしか思えない