この画像を大きなサイズで見るアメリカで大人気のオーディション番組、『アメリカズ・ゴット・タレント』のシーズン13が始まった。今回ステージに登場したのは、ウクライナから参加の母と娘、そしてふわもこのにゃんこたち。そう、今日の主役はこの猫たちなんだ。
この番組、犬が登場したことはあったけれど、猫っていったいどんなパフォーマンスを見せてくれるんだろう。まずは動画を見てみよう。
会場の雰囲気にちょっぴり緊張気味に登場した猫だけど、すぐに本気の演技に入っていったよ。
この画像を大きなサイズで見るコロコロコロコロ。このぐらいで驚いてちゃいけないって。
この画像を大きなサイズで見る息の合ったコンビネーションもバッチリさ。
この画像を大きなサイズで見る鬼と呼ばれる審査員たちもこの反応。観客はもちろん、スタンディングオベーションだ。
この画像を大きなサイズで見るいや、このスピードすごいでしょ。
この画像を大きなサイズで見る最後の方はもう、ぽかーんと眺めているしかなかったよ。
この画像を大きなサイズで見るこの後審査員全員の「イエス!」をもらって、準々決勝進出が決まった模様。次の登場が楽しみだね。
スヴェトラーナさん(左)とマリーナさん母子。10匹の猫と1匹の犬を飼っているんだって。インスタグラムとフェイスブックページが開設されていたので、興味のある人はぜひ遊びに行ってみよう。
というわけで、猫たちの演技はどうだったかな。今回のこのシーズン、13歳の歌姫がゴールデンボタン(無条件で準々決勝に進めるボタン)をゲットしたりと、才能あふれる挑戦者が続出しているけれど、このにゃんこたちにもぜひ頑張って上位進出してほしいものである。
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイトマランダーから転送したものです。マランダーで前日一番人気の高かった記事を、後日カラパイアの紙面上で紹介しています。













「鉄棒をする猫を見たら思い出してください」というCMが昔あったな~
何を思い出せばいいのか思い出せニャイけどw
※1
NTTのフリーダイヤル(0120)のCM(1987年頃)
猫に曲芸を教えるのは難しいと言われてるだけにすごい
しかもしっぽピーンって立ってるから緊張してないね
それにしてもゴージャスな猫ちゃんたちだ
今はなきわんわん王国がどれだけ凄かったのかがよくわかった
後ろ足宙ぶらりんで抱えられたり橋を渡ったりで
腰の負担が心配だ
この客の中で見事な集中力 称えたい
べ、別に全然大したことねーし!
うちの猫なんて俺が「そろそろ寝ようかな」って言ったら一気にベッドまで走って枕の上でドヤ顔するし!
猫が芸するなんて信じられない!どうやって仕込んだんだ…
犬に育てられた心は犬なネコなのでは・・・?
>>12
パルモちゃうよ~
written by ruichan
って書いてある
この二人が親子にビックリした。
※13
確かに動物目線だと、親子に見えるだろうね。
人間の目で見ると、動物は成獣だと親子だとわかりにくいから。
そういう意味の返信ですよね?
猫の場合はやらせたい芸を如何に楽しい事と思って貰うかが鍵って気がする
デカ猫のくせに軽やか過ぎるだろw審査員の表情もいいね。
しかしおそらく文章パルモじゃないだろ?。
※15
ruichanって人とkokarimushiって人が書いてるっぽい。kokarimusiという人はカラパイアでも名前を見かける
素直にかわいそうだと思ったね
サーカスもだがあまり芸を仕込まれた動物を見ても楽しめない
そこでしか彼らが生きていけないとしても物のように扱われる不自由な道化をみて喜べない
※16
気持ちは良くわかるよ
でもそれは人間が考えることであって動物の目線が必ずしも俺たちと同じということはないんだよ
※16
サーカスや芸を仕込まれる動物達という言葉のイメージに縛られすぎているような…
才能を見込まれて人間社会で働く動物は沢山いるし介助犬、警察犬など沢山いるけど彼らが哀れで不幸だと本気で考えていますか?
猫という動物の性質上、叱ったり無理強いして芸を仕込むことは不可能だよ
恐怖を与えるどころか、少しでも驚かせた人には絶対に心を開かないし支配なんて出来ない
少なくとも今回の映像を見ても猫は物怖じせず楽しんでやっているように見えるしとても健康そうで、あの子達には芸をこなす類い稀なる才能もあるのでしょう
芸をしなかったら用済みだと飼育を放棄する動物虐待の加害者とあの猫達の飼い主さんを同一視するのはあまりにも短絡的で言葉が過ぎる
※21
あなたの返答が見当違いすぎる。
あなたこそ短絡的で、自分の考えの中だけでしか他人を評価せずに、真実さえも見えていない…良い典型例です。
冷静になって、声をだして、相手のコメント読んでください。
動物愛護団体からなんか言われそうと思ったら既にコメあったなー
最後の飛び降りて受け止めるのは信頼関係ないとできなさそう
NNNはさらに業務拡大してるのか
猫は自分でその気にならないと、芸なんてやってくれないのにね。凄い。
うちの猫は、ドアノブ回しを自分で一生懸命に練習した。それは、ドアの向こうに楽しいこと(人間には迷惑)があるのを知ったから。
ロシアのねこサーカスが有名だけど
あの地域の伝統なのかな?
猫様がなんかするたびに歓声上がるのがうける。そんなうるさい中でよく言うこと聞いてくれるな。まあ、本当に嫌だったら絶対芸なんてしないのが猫だと思うので、いいんじゃないの?って思う。
褒めて餌
これで大体なんとかなるってそれ一番言われてるから
言うとおりに芸するのもスゴいが、あれほどの観客の前で
普段通りに演技できるその肝っ玉に驚いた
中に別のモノが入ってないよね?
これはびっくり気分屋の猫達に芸を仕込むことが出来るなんて
芸が出来たとしてもあんな大人数が居る所だとちぢこまって
動かなくなるor逃げる場合が多いと思う
雑技団とか似たような事やってたよね。懐かしいな。
日本のぶりっこは可愛らしいしぐさをするけど、海外のぶりっこってポニテお姉さんみたいなしぐさするタイプが多い。
うーん(-“”-;)凄い事とは思うけど、なんだか可哀想。
演技終わったらダッシュでキャリーみたいなBOXに戻ってるし。
本当にこの猫ちゃん達は幸せなのかな?
以前たしかロシアのサーカスで、猫への調教が虐待と化していて問題になったことがあった。
芸をしないはずの猫がなぜここまでするのか考えるべき。
私は猫が好きだから猫にこんなことしてもらわなくてもいい。
BGMが壮大すぎる
腰が心配だよぉ
まだ自力で丸めてられるからいいけどさ
観客の反応に対して淡々とミッションをこなす猫さんたちのギャップがじわじわくる….
(ワンコだったら得意げな表情を見せるのに)
ククラチョフさんの猫劇場が一番‼️
この番組で一番面白いのは
パンツオンザグラウンドでしょ
全く関係ないけど、みんなコメントの返信先がめちゃくちゃな様な…なぜ?
※39 確か「コメントについての注意書き」
の所にあったと思うけど、
ズレちゃう事があるみたいだよ。
スマホの場合かな?
自分はPCでだいたい合ってる。
猫とニンゲンの信頼の厚み、特定個人へのスキスキの厚み、ウマイモンの厚みがなければ猫はこんなことしないですかね。どの演目も嫌ならやめてしまえる猫サーカスとしては定番のものばかり。
今日はしたくないのね?って素振りの時はその演目は取りやめか別の猫にふる判断を本番進行の中で判断をしていくのですと同業トレーナーさんのインタビューかなにかで見ましたっけ。
猫に芸はしこめないのでその猫がはじめからできた・できる行動を、ステージ演出によってあたかも芸に見えるような「遊びの延長」や「コイツがいうならやってもいいコト」としてちょっとばかり整えた形に覚えてもらうというような。
今まで見たなかでいちばんすきなヤツは映画「こねこ」のおじょうさんおはいんなさいでしょうか。
それにしてもデニムベストの女性へ向ける猫たちの視線と尻尾の立ちっぷりが熱い! ご本人も猫たちに負担をかけすぎないための筋力を維持していそうな軽快でマッチョな動きですね。ゴージャスな動画。
にゃんこのよちよちかわいらしい演技に開いた口が塞がらない観客総立ち感涙に咽びださんばかりのリアクションとるアメリカのテレビがすき
ネコの興味や集中が途切れないように次々に演目を変えていってるのかな
スピード感あるね
友達の家のネコが、とにかく人間の注目を集めるのが好きな猫で
どうすれば人が近寄ってきて遊んでくれるのか、可愛いポーズとか心得てた
教えた覚えがないのにお手やマテ等、飼い犬に教えたことはみんな出来たらしい
個性なんだろうな
俺も自分が生きるためだけど働かされて大変だから養ってくれないかね