この画像を大きなサイズで見る「人が猫を選ぶのではない。猫が人を選ぶのだ」という格言が誕生したとかしないとか。この男性もどうやら猫に選ばれたようだ。
職場から出た瞬間、子猫が足元にすり寄ってきた。さらにその子猫は男性の足にしがみついて登ろうとしてきたのだ。なんというかわいい仕草!
このまま猫を引き離して去っていくような人間を猫が選ぶわけがない。結局そのヒゲメンは子猫を連れて自宅に連れ帰ることにしたという。
職場を出たら子猫が足に絡みついてきた
Xユーザーのマット・ラムゼイさん(@OneNerdyOpinion)は、夜勤の仕事が終わり自宅へ帰ろうと職場を出たところ、茶トラ柄の子猫が足元にすり寄ってきた。
子猫はラムゼイさんさんのそばから離れようとしない。ラムゼイさんの顔を見ながら、ニャーニャーと何かを訴えているようである。
この画像を大きなサイズで見る戸惑うラムゼイさんは動けずにじっとしていた所、子猫は彼の脚を登ろうとさえしてくるではないか。
ラムゼイさんは現在犬を飼っているが、猫の扱いはわからない。どうしていいのかわからずその様子を撮影し、X(旧Twitter)に投稿した。
「えっと、この子が職場の外に突然現れたんだ。どうすればいいのか全くわからない。連絡できる人はみんな寝てる時間だし…」
この画像を大きなサイズで見るラムゼイさんの脚にまとわりつき、必死に何かを訴えようとしてい子猫の仕草は彼の心を確実にとらえた。
子猫は知っていたのだろう「この男性なら自分を幸せにしてくれる」と。そう、ラムゼイさんは「猫に選ばれし人間」だったのだ。
子猫を連れ帰り自宅で飼うことに
そこにNNN(海外でいうところのCDS)が関与していたのかどうかは定かでないが、ヒゲメンのラムゼイさんはこの子猫を足元から引き離し、去っていくことなんてできなかった。
ラムゼイさんは子猫を連れ帰り、その後の投稿でペットとして迎え入れることを決意したと報告している。すでにこのなつきっぷりがすごい。
連れ帰った当初はまだ何の準備もできていなかったが、使い捨て容器で餌や水を与えたり、ダンボールでベッドを作った。
Xのユーザーからのアドバイスやサポートが寄せられ、動物病院に連れていき、猫を飼うのに必要なアイテムやおもちゃが次々と買い揃えられていった。
この画像を大きなサイズで見る猫はメスで「ダンドロフ( Dandruff)」という名前が付けられた。
先住犬のスパイクともうまくやれているようで、スパイクは吠えたり噛んだりせず、ダンドロフをペロペロと舐めてやさしく接するという。
子猫は出会った瞬間にラムゼイさんにすり寄り、全幅の信頼を寄せていたことから、SNSユーザーらはラムゼイさんのことを「キャットダッド(猫の父)」と称し、彼が猫を家族に迎え入れたことに対して称賛の声が上がった。
もっとも多かったのが、この出会いが、CDS(キャット・ディストリビューション・システム)によるものだという意見だ。
CDSは日本でいうところのNNN(ねこねこネットワーク)のようなもので、その猫にとって最もふさわしい人間の元に、最高のタイミングで猫を派遣してくるシステム(暗躍組織)のことをいう。
「茶トラ猫に選ばれたことは名誉なことだ。おめでとう!」、「諦めなさい。猫はあなたを選んだんだから、これからはその毛玉に従うことになる」といったコメントが多く寄せられている。
ラムゼイさんとダンドロフ、スパイクの様子はX(@OneNerdyOpinion)に更新されているので、興味のある人はチェックしてみよう。














ワンコと仲良しになれそうでよかった
止めて下さるな梶川殿!
> 猫はメスで「ダンドロフ( Dandruff)」という名前が付けられた。
保護されたのはよかったけど、Dandruffは頭のフケという意味でなぜその名前を…
>>3
フケもこの猫ちゃんも肩に乗ってるからかな?
俺もやられたことあるけど食い物欲しいだけだよ
ごめんなと言って去りました
猫は神
どのような功徳を積んだら、ここまでの猫の信頼を勝ち取れるのだろうか?羨ましい
野良みつけて近づくと例外なく逃げられてきた過去を持つ自分には眩しすぎる
きっと、あんなことや、こんなことをしたいという欲望が顔に出てしまっているのだろう
>>6
同意
たぶん血走ってぎらついた目になっていると思う
幼猫ちゃんの「ギィ」って鳴き声には抗えないなぁ
>>7
声もかすれんばかりに泣き叫んでいたんでしょ
うちの子もミャ〜って泣けるまで一週間かかったよ
犬もめっちゃ嬉しそう
子猫が幸せになれたのは何よりだけど
この子の親がどうしてるのかがちょっと気になる。
心配して探し回ってないといいけど。
何だこれは
おれも選ばれたい
こんなんずるい
置いて帰れるわけがない
茶トラのお嬢様とは珍しい
ちっちゃい天使が現れた!
我が家の猫はしがみついてはくれなかったけど田舎にいる時に目の前でヨチヨチしながら側溝(山水が流れてる)にドボンと落ちたから救わないわけにも行かず…今は我が物顔で私の椅子を占拠している。
NNNは侮れん。
>>14
運命ですね
>>14
なんて悪質な当たりニャだ
かなり凄腕のエージェントようだ。
見た目の年齢通りではあるまい。
声の掠れ具合が過酷な訓練を物語っている。
NNNも恐ろしいが、CDSもこれほどの養成機関を持っているとは・・・・。
やっぱりヒゲか!
中学生の頃にコレやられたことあるわ。
まだ小さくて1匹だけでは生きていけないだろうと連れ帰って家族の了承を得て飼うことになったけど、次の日の朝に2匹の子猫を連れた猫が玄関前で鳴いてて、共鳴するように拾った子猫も家の奥から鳴き出して「まさか…」と思い、連れてきて会わせてみたら子猫をペロペロ舐めてお世話し始めて、子猫も甘えてすり寄ってるから母猫だと確定した。そして母猫は我が物顔で家に上がり込み、最初からこの家の者ですけど?みたいな顔してくつろぎだしたから、その母猫と更に+子猫2匹の合計4匹を飼うことになった。
最初の子猫は斥候だったのだろうか…
>>18
完全に罠にはまってしまいましたね
>>18
4匹でよかったじゃないか
場合によっては10匹以上が一度にくることもあるぞw
https://karapaia.com/archives/52313479.html
みんな・・・・騙されてはいけない
これは「奴ら」の仕業だ。
山奥で子猫に出会って
ふらふらして泣きながら寄ってきたことがあった
餌を与えても食べない
とにかく泣いてた
当時、飼える環境ではなかったので
捨ててきたけど、車の後を泣きながら追ってきて
めちゃくちゃ後悔してる・・・・本当に連れてくればよかった
たぶん餓死してると思う
自分で飼えなくても、飼い主を募集すればよかったのにさ~
それに、この猫ならどの猫より懐くと思うのに
本当にバカだった
>>20
めぐりあわせって、あるよ。どんまい。
猫と暮らせる人は幸せ。みんながみんなそうではないから。
熱海ぃ~の海岸 散歩ぉ~するぅ~~♪
優しそうなダンディヒゲメンだあ
2番目の動画でめちゃくちゃヒゲにスリスリしてるね
猫ちゃんはやっぱりヒゲ毛が心地良いんだね
先輩わんこも優しい子だし猫ちゃん運と意志の強い子だ
ずっと幸せであれ
作戦成功の秘訣は職場からの帰り道に襲撃した事だと思う
これが職場へ急ぐ途中だったら、或いは連れていかなかったのではないかって
私も昔、出勤途中に出逢ったのだが、連れて行く事が出来ず諦めた事が有る
タイミングが重要だと
一応帰り道に居るか?って様子を見たけど、当然居なかった
うわ、虹の橋を渡ったウチの愛猫との出会いそのもの・・・
会社の暗い倉庫で突然足にしがみついてきた物体に本気でビビると、可愛らしいが病的にやせ細った茶色い子猫
やせ細り過ぎで手足が太く見え、腹が出っ張ってる
鳴き声だけは大きいけどこれは助からないだろ、と思いつつもせめて最期は一緒に居てやろうと連れ帰り
・・・見送ったのは17年後になりました
ヒゲ 仔猫 保護
やはり完全なる三角形(トライアングル)
美しい
うちの家もNNNに登録されてて毎年3匹ペースで新入りが送り込まれてくる….
我が家の小次郎(オス13歳)に初めて会った日を思い出したわ
今も左肩に取り憑いたように抱っこしてる
すりっすりされてるヒゲw
これはデレデレになるよなあ
マンションで玄関出たとたん襲われた
誰だよ連れて来たのは…
とりあえず華麗なフットワークで回避した
茶トラかぁ、オスだな、、、と思ったのにメス?
珍しいなぁ!
ママンとはぐれて独りで生きていけないで
一か八か人間にすがるって どんな辛いことだろう
上手く行ってよかった
自分も同じことをされたことがあるけど、そのときは走って逃げちゃったんだ
だって自分じゃどうにもできないじゃないか
CDS、恐ろしい組織だ このヒゲ男と茶トラ嬢ちゃんに幸あれ! 私もNNNに見込まれてこの数十年スキあれば猫達を配当され続けてきたけれど 先年最後の黒ちゃんを見送ったあと ついに登録解除されたみたいだ 私の余命が猫ちゃんをあずかるに足りなくなったのが原因だろう 道行く猫ちゃん達の態度もどこかよそよそしい 名誉除隊みたいで少し淋しいが 残りの日々を暖めてくれる想い出ならいっぱいあるよ
茶トラは人懐っこい子が多いからオススメ