この画像を大きなサイズで見る劣悪な環境にいたハスキーが救助され、新たな家にやってきた。そこには先住犬のグレート・ピレニーズのリッチーがいる。
ベアと名付けられたハスキーは外の世界をあまり知らない。水で泳いだこともない。そこでリッチーはベアに泳ぎを教えてあげることに。
その指導がとてもやさしくて上手で、ベアはすぐに泳ぎを覚え、水遊びが大好きになったみたいなんだ。
犬が犬に泳ぎを教わる
アメリカ、カリフォルニア州ロサンゼルスのスキッド・ロウから救い出された、ハスキーのベアは、これまで1度も湖を見たことがない。もちろん泳いだ経験もない。
そんなベアに熱心に泳ぎの指導をしてくれたのは、先住犬のグレート・ピレニーズのリッチーだ。
リッチーもその毛色が犬種的に優れていないという理由で、ずっと引き取り手が現れなかった犬である。
だが今は、飼い主の愛情をたくさんもらって、幸せいっぱいの犬に成長した。そしてリッチーは人間だけでなくどんな動物に対してもやさしく接するようになった。
ハスキーのベアは初めて見た湖に大興奮していた様子だが、リッチーはベアに泳ぎの楽しさを教えてあげることにした。
ベアの近くに行ってなにやらアイコンタクトをとると、自分についてくるように促したのだ。
この画像を大きなサイズで見る最初は水に入ることを躊躇していたベアだが、リッチーが楽しそうに泳いでいる様子を見ると、試してみる勇気が湧いて来たらしい。
恐る恐る水に入ったベアのそばを離れず、リッチーは常にそばで支え続けた。
この画像を大きなサイズで見るなんということでしょう。もともと素質はあったのかもしれないが、すぐにベアは泳げるように。泳ぎながらガチョウを追いかけたり、ちょっと遠くに行ってみたりと楽しんでいる。
その様子を見守るリッチーもうれしそうだ。
そうして2匹は思う存分水泳を楽しむと、一緒に岸に上がってきた。ベアの表情、とても幸せそうに見えるね。
この画像を大きなサイズで見るこの動画が投稿されると、「これまで見た中で最高の動画の一つだった。ベアがリッチーと一緒に水に入る瞬間は感動した。素敵な友情だね」、「ベアは世界一の友達ができたんだね、よかったよかった」などのコメントがあがった。
「犬かき」と言う言葉があるから、犬はみな泳ぎが得意なのかと思われがちだが、そういうわけでもない。犬種によって、個体によっては苦手な子もいる。
ハスキーはもともとソリを引くお仕事をしていた犬なので、個体によっては泳ぎが苦手な場合もあるそうだが、ベアはリッチーの愛情のこもった指導で上手に泳げるようになったようだね。
グレート・ピレニーズは、フランスのピレネー山脈が原産の大型犬種で、羊や家畜を守るための牧羊犬として活躍していた。なので泳ぎが得意というわけではないが、リッチーのように得意な子もいる。
穏やかで忍耐強い性格で、他の犬と仲良くできることから、若い犬や学習が必要な犬に対して、良い手本やリーダーとなることが多いという。
Written by parumo
















ピレニーズっていうよりランドシーアっぽい柄のワンコだね
愛情の連鎖というか、恩送りというか、
本当に尊いなぁ~と感動しています♡♡
ハスキーブームの悲劇を忘れるな
これは可愛い、犬は本当に癒される
当たり前に犬が幸せそうだとうれしいね~
リード付けたまま泳がせるのは良くない
何かに引っかかったらド座衛門になるで
沖に誘い出して失敗したように見えるんだが…
四足歩行の哺乳類は
歩いているだけで泳いではいない