この画像を大きなサイズで見る大きな体にモフモフの白い毛が魅力のグレート・ピレニーズは、マリー・アントワネットの護衛犬を務めていたことでも有名だ。子ヤギたちにもさぞ魅力的に見えたことだろう。
その安定感ある巨大な体で横たわりお昼寝していたグレートピレニーズが、子ヤギたちには楽しそうなふわふわの遊び道具に見えてしまったようだ。
次から次へとやってきては体の上に乗ったり飛んだり跳ねたりと、せわしく犬の周りを動き回る。だが犬は、子ヤギたちに全く動じることなく「私の体でよければ遊ぶがいい」と大きな心でやさしく見守っている。
超大型犬、真っ白なグレート・ピレニーズに興味津々の子ヤギたち
グレート・ピレニーズは、数千年前からチベット高原でヤギや羊などを守るために飼育されたといわれている。
その後遊牧民らと共に移動し、紀元前6世紀頃にヨーロッパにやってきた。フランスとスペインの国境にあるピレネー山脈の風土が彼らにとって最適だったようで、ここでバスク人によって発展させられたと考えられている。
その勇敢で忠実な性格から「山の王」とも称されたそうだが、そのDNAは今も引き継がれており、現代を生きるグレート・ピレニーズも、牧畜犬や番犬として仕事をこなしつつ、ペットとして人間に愛されている。
この動画はヤギの子供たちを見守っているグレート・ピレニーズだ。好奇心旺盛な子ヤギたちは大きくて白くてモフモフしているのに、岩のように動かない犬に興味津々。
次から次へと近づいてくる。なんなら踏み台としてその体にのってジャンプしたりする大胆な子も現れたが、全く動じない。
この画像を大きなサイズで見る体重は約45~60kg程度、体高は65~80cmもの大きな体なので、子ヤギに踏まれたり飛ばれたりしたくらいじゃビクともしないのだろう。
この子たちを守るという使命も理解しているので、自由にさせてあげているようだ。この騒がしい環境でもイライラすることなくどっしりと構えているグレート・ピレニーズかっこいい。さすが名前にグレートとつくだけのことはある。
この画像を大きなサイズで見るちなみにウィキペディアによると、作中で明言されてはいないが、漫画・アニメの『SPY×FAMILY』に登場するボンドはこの犬種を参考に描かれているという。
グレート・ピレニーズとかサモエドとか、モフモフで白くて大きい犬ってあこがれちゃうよね。寒いところが苦手な私に飼うことは不可能だが、見ているだけでも安定感を与えてくれる。
written by parumo
















こやぎさんにピョンピョン乗っかられても微動だにしないグレートピレニーズパイセン
懐が広大ですわ~
動かざること山の如し~
グレート・ピレニーズで思い出すのは「名犬ジョリィ」だな
あの作品でこの犬種を知った
>>3
♪ジョリィと二人で半分こ
プッチィの分は?
おおはしゃぎの子ヤギと全く動じないグレートピレニーズ
いいな~
こんなおおきなふわふわ見たらニンゲンだっておおはしゃぎするわ
こんなに心広くゆったりしてるのに、コヨーテとか来た瞬間猛獣と化すんだからすごいよな。
怒ったピレニーズってヒグマにも動じないって言うもんな
>>6
山のフドウみてえ
かわいい!かわいい!かわいい!
意外と背中乗ってくる子ヤギ少ないね
俺がヤギ牧場で四つん這いになったとき何頭もの子ヤギが争うように乗ってきたのに
>>8
寝転がった犬はヤギにとってはちょっと低いのかもしれない
ヨーゼフ!ヨーゼフ!
あっ、違うあれはセントバーナードだった
いつまでも見ていたい
何千年もの間ヤギを守ってきた犬種かー
ヤギ慣れがDNAに刻まれてるんだろうね
わざと踏まれに寝てると思う
そうそう。もふふわのデカワンコは寒冷地仕様だからね!
優しい管理人さん
わりと遠慮なく踏まれてるのにまったく気にしないのすごい
白鳥麗子でございますを読んで、グレートピレニーズを飼いたいと思った。30年経った今も思ってるけど、飼えないでいる。いつか一緒に暮らせるのかい、どうなんだい!