この画像を大きなサイズで見るアメリカでは牛乳や卵を買う感覚で、食料品店で銃弾が買えるようになったようだ。アラバマ州、オクラホマ州、テキサス州のスーパーマーケットでは、 自動販売機で銃弾を販売する店が増えているという。
この自動販売機は、テキサスに本社がある「American Rounds社」社が開発したもので、AIと顔認証技術で顧客の身元を確認することで、手軽に銃弾が購入できるのだという。
AIと顔認証技術により自動販売機で弾丸が購入可能に
この自動販売機で銃弾を買うのはサクッと簡単だ。
まずは大きなタッチパネルで注文内容を入力する。すると身分証の提示を求められるので、それを専用の差し込み口に挿入し、それから自分の顔をカメラにスキャンさせる。
AIが購入希望者と身分証の人物が一致していると判断すれば、銃弾がころりと出てくる(ただし21歳以上)。
飲み物を買うよりちょっと手間かもしれないが、それでもスーパーで購入できるし、専門店に行くよりはずっと手軽だ。
この画像を大きなサイズで見るAI技術・カードスキャン機能・顔認識技術が搭載された最先端の銃弾販売テクノロジーで、American Rounds社は、ただの自動販売機ではなく、「銃弾販売の未来」であると誇らしげに主張する。
自動販売機で銃弾を販売することのリスクは?
だが自販機は荒らされやすいと噂されるアメリカで、あえて銃弾のスマート自販機を導入したのはなぜなのだろうか?
American Rounds社によれば、購入するのに便利だからだという。スマート自販機は24時間365日いつでも利用することができる。しかもお店のカウンターに並ぶ必要もない。いつでも自分の欲しい時に銃弾を買えるのだから、便利なのはよくわかる。
この画像を大きなサイズで見る一方で、命を奪う銃弾は行列に並んで買うべきだとの意見もあるだろう。
アメリカの大抵の州では簡単に銃や弾丸を購入できるが、それでも店側は理由の如何を問わず、販売を拒否することができる。
顧客がどことなく怪しかったり場合、販売を拒否するという店員の判断が、危険人物の手に銃器が渡るのを防ぐ最後の防波堤になるかもしれない。
American Rounds社は、スマート自販機はきちんと身分証を確認すると主張しているが、顧客の精神的な不安定さを気にするようなことはないだろう。
この画像を大きなサイズで見るまたAmerican Rounds社は顔認識システムの運用についても明らかにしていない。開発したプロバイダーは不明だし、システムを通じて入手した個人情報をどうするのかも不明だ。
同社のグラント・メイジャーズCEOは、顔認証データを第三者に販売することはないと述べている。だが、同社ウェブサイトにそれを明記した規約やプライバシーポリシーはいまのところない。
銃弾を自動販売機で売ることは合法なのか?
また銃弾を自販機で販売することについての合法性についても、州によって違いがあるだろうが、不明確であるそう。
スマート自販機が設置されたアラバマ州タスカルーサの当局者が語ったとされる話によると、スマート自販機はアルコール・タバコ・火器・爆発物局の基準に完全に準拠しているそうだが、その合法性について調査が行われ、少なくとも1台は撤去されたそうだ。
とはいえ、タスカルーサのウォルト・マドックス市長は、スマート銃弾自販機にむしろ好意的であるようだ。
それを導入することで弾薬の盗難や未成年者への違法販売が減り、今後その需要は高まるだろうと述べている。
American Rounds社によれば、現在スマート自販機の導入について、9州200店以上から要望が寄せられているとのことだ。
References:In Fresh Hell, American Vending Machines Are Selling Bullets Using Facial Recognition / written by hiroching / edited by / parumo













既にどうしようもないところまで来ているけど、ますます銃規制どころじゃないな
パシリのライセンス持ちのおっさんが不良若年者に銃弾を買いに走らされるかも?・・・ナイナイ
たしか相貌認識で精神状態を測る日本国内の大学で20年くらい前に研究があったような……当時は人権侵害じゃね?とか思ったけどこういう自販機に応用できるかもしれない研究だったのね。私には先見の明はありませんでした。
国土広いから護身の為に銃は必要とは聞くけど自販機で買う必要が出る程弾はいらんでしょ
これ見るとただの方便だと分かる
>>6
アメリカの銃の所持って単に暴漢に対する護身目的だけではなく、
権力が誤った時に武力をもって対抗する抵抗権が根底にあるからな
>>10
だからトランプ落選したら議会へGO!になったりするんかというアハ体験
>>6
定期的に射撃場を利用してるんじゃないかしら
>>11
殆どの射撃場で弾を販売している
へぇ~
日本なんか年齢制限なしに
シガレットが購入できるんだぜ。
駄菓子屋で売っている。
1.自販機が金庫並に頑丈なら、店頭の棚やショーケースに並べておくよりも安全・安心かも知れない?
2.補充した数量さえ厳密に管理しておけば、盗まれたり横流しされたりの理由で、売り上げと在庫が不一致になる事がない。
3.機械が厳密に本人確認を行うので、人的ミスで不適切な者に販売する恐れが無く、販売した記録も販売時点で把握でき一元管理できる。(=一定期間内に不自然に多く購入している者が非合法に転売しているのを発見し摘発できる。)
※自販機のメリットかも知れない事を考えてみた。
災害時には緊急のために破壊して弾丸が取り出せるようにしてほしい
「商店で銃撃戦になった強盗とお巡りさんが互いにこの自動販売機で銃弾を補充しながら戦う」みたいなコントのネタになりそう。
>顧客がどことなく怪しかったり場合、販売を拒否するという店員の判断が、危険人物の手に銃器が渡るのを防ぐ最後の防波堤になるかもしれない。
防波堤にならない
危険を冒してまで販売拒否する人間などいない
>>14
銃で犯罪犯す人、例えば数百発の弾と数丁に及ぶ自動小銃もってたオッサンが警官と撃ち合いやったけど、おっさんの銃器銃弾全て合法的に購入したものだったってケース普通にある。
銃砲店ってその人が怪しいかどうかなんて勝手に判断できんよ。
ちなみに彼らは、ちゃんと銃の用途を聞いてその用途ならこの弾だね、この弾使うならこれなんかいいと思うよって感じでめちゃ親切に適切なもの選んでくれる。撃ち慣れてる慣れてない、ホームディフェンスで持ちたいけど本当はあんま撃ちたくないんだ。ってのとかもちゃんと考慮してくれる店もある。
でもさ、人間のつく嘘って巧妙なんよ。見抜けってのは無理あるよ。
>>14
銃器店は万全の対策を取っていると思うよ
あんまり襲撃されたって話聞かないし
あちらさんで旧共産国から軍放出されたポンコツAK-47も
値段が5000円で買える国だけど、さすがにぼろ過ぎて
相当なボンビーな奴でも手を出さない商品みたい
そんな国なので銃弾も簡単に買えるのも仕方ないのか
自販機弾に刻印までされるんならアリじゃね
今もライフルマークはあるけど銃捨てられたら追跡できんもんね
なんともテキサスらしい話よ。
すげぇつい昨日買ったポスタル4って洋ゲーに銃弾の自販機出てきたけど、あれフィクションじゃなくてマジだったのか
州ごとの法律や店の販売方針にもよるだろうけど、ガチャ方式の量り売りが以前からあったような。銃が身近な社会で「利便性が増した」程度の話でしかないのかもなあ。
>>22
あぁ、キャンディーやショートパスタの量り売りみたいに、透明な縦長筒に各種銃弾が詰まったのが並んでいて、下部のコックを開けたらザラザラ…と出てくる感じの売り場写真を見たことある。
ただ、あれはさすがに、必要量を出した後は、レジで対面会計だったんじゃないだろうか? あと、銃砲店だか射撃場だかの中に設置されているやつだった気がする(うろ覚え)。
タスポと同じ未来を辿りそう
販売機本体にも画面にも星条旗ドーンで
銃こそUSAの誇り!みたいなデザイン
エナジードリンクの横に銃弾販売機が違和感ないのがなんともUSAだな
店長!替え玉ちょうだい
>>25
バリカタで!
どっかのゲームかよ。
以前テレビで観たのはガチャガチャみたいなので売ってたよ。
>>27
ゼリービーンズの量り売りみたいな装置で拳銃弾やライフル弾を売ってるよ
タスカルーサって軽いノリだなぁ
その銃弾使って強盗とかありそうw
アメリカは、だいたいどの銃弾でも100オンス当たり1ドルくらいじゃねーの
アメリカは大雑把だからなぁ
たとえば散弾1箱25発入りのケースに員数が入ってない事が多々
自販機でも箱売りだろうから問題起こりそう
>>37
それ大雑把っていうか、中抜きでは?
そんな卵や牛乳切らしちゃったから買い足さなきゃってノリで消費するものなのか銃弾
本当に星条旗好きな。
そんなにいつ消費してるんだろう
狩りや害獣駆除?
その練習とか?