この画像を大きなサイズで見るインドの小学校で、決して生徒達には見せたくない校長と教師によるバトルが勃発した。ことの発端は、女性教員が遅刻したことを女性校長が諫(いさ)めたことだ。
すると教員は校長だって遅刻したことがあると反論。ここから激しい口論へと発展し、ついには掴み合いの喧嘩に発展した。
頭に血が上り、怒りにまかせて手が出てしまうのは、アンガーコントロール(怒りを抑えること)ができていない証拠だ。教員たちはこれを子供たちに教える立場にあるのだが、やはり人間だもの…ってやつなのだろうか?
校長と遅刻してきた教員が激しく衝突
2024年5月3日、インド、ウッタル・プラデーシュ州の都市アーグラの小学校で、校長と教員が衝突するという事件が発生した。
校長は教員が遅刻してきたことをに苦言を呈していたのだが、教員が「校長だって過去4回も遅刻してる」と言ったことがきっかけで校長はブチ切れた。
激しい口論の末、ついに校長は手が出てしまったようで、教員の胸ぐらを押さえつけながら顔をグーでグリグリ。教員もこれに応戦。
この画像を大きなサイズで見る教員は校長の服を引き裂き、校長は教師の髪を引っ張り、その場にいた他の教員たちが止めにはいった。
この事件は、シカンドラ警察署に通報され、双方がお互いに告訴状を提出したそうだ。しかし、警察は現在捜査中で、正式な事件としてはまだ登録されていないという。
これはちょっと生徒達には見せられない争いだね。とは言えSNSで動画が出回っちゃったから、保護者にも子供たちにも知れ渡っちゃったんだろうな。
「怒りで頭に血が上ったら大きく深呼吸し、一旦冷静になりましょう」というのは大人が子供に教えることなんだけど、日常を見渡しても、ちょっとしたことで店員を怒鳴ったりする人とか、逆に店員の方がブチ切れたりしているのを見たりするので、悲しい気分になるよね。
市役所に行くと待たされることが多いので、必ず怒鳴っている人を見かけるな。手までは出してないけど。
Written by parumo














校長室でキャットファイト
見てごらん、怒りをコントロールできないと、ああいうことになるんだ。
まさに「反面教師」というやつで、いい教材なのでは?
怒りは反射的な反応なので、身を任せても大抵、得が無い。
両者共に、せんせい攻撃した模様
動画撮ってるのもどうかと思ったり
そこはダンスバトルじゃないのかよ
みんな みんな 生きているんだ 苛立ちなんだぁ~~♪
これはスタン・ハンセンのテーマを流したい
感情をエネルギーに生きてるヤツを見るのもおもしろい