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人を傷つける言葉は実際にビンタされた時と同じダメージを脳に与え、長くとどまる

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(著) (編集)

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 「言葉の暴力」とは、言葉を使って他者に精神的苦痛を与える心理的に制圧を加える心理的暴力のことだ。例え肉体にダメージをくらわなくても、言葉だけで深く傷つくことがあるのは、私たちはみんな知っている。

 新たな研究によると、侮辱的な言葉の暴力を受けると、それが自分に向けられたものであろうと、他人に向けられたものであろうと、脳は、物理的に頬に平手をくらったのと同じようなダメージとして処理していることがわかったという。

否定的な言葉はストレスや不安を誘発させる

 同じ言葉でも、愛について語るとき、または愛情をこめて語るとき、それは嬉しさや喜びをもたらす。逆に、憎しみのこもった言葉は、私たちを不安にさせ、苦しみや恨みを抱かせる場合もある。

 言葉というものが、正確にどれくらい感情を制御しているかはまだ正確にはわかっていない。

 だが、新たな研究からわかったことは、言葉は心理学的にも、生理学的にも影響を及ぼすということだ。

 ドイツで行われたかつての研究では、否定的な言葉を聞いたり読んだりした人の神経反応をモニターしてみた。

 その結果、否定的な言葉にさらされると、前帯状皮質内(sACC)の「暗黙の処理(IMP)」が増加することがわかった。

 暗黙の処理とは、否定的な言葉がストレスや不安を誘発するホルモンを分泌するという専門的な言い方だ。

 別の研究では、自分から否定的な話をすることが多い子どもは、不安のレベルが高いことがわかっている。

 否定的な言葉が、短期的にも長期的にも私たちの認知や感情の健全に影響を与えることは、わかっている。

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photo by Unsplash

なぜ侮辱的な言葉はいつまでも心に巣くうのか?

 では、侮辱のような深く傷つくような言葉についてはどうだろう?

 高度な社会的動物である人間は、つつましい部族集団から、力のある帝国まで、複雑にはりめぐらされた社会網や階層を紡ぎ出すことを学んできた。

 その中では、互いに協力しあうことが、うまくやっていく秘訣のひとつだが、これはあなたがその社会で認められなかったり、評価されないと、成功できない可能性があるということでもある。

 歴史のある時点では、生き残ることさえできなかったかもしれない。

 自分の評判や社会的地位を損なう侮辱という言葉が、矢のように耳にひどく突き刺さることがあっても不思議ではない。

 オランダ、ユトレヒト大学のマライン・ストロイクスマ博士率いる研究チームは、侮辱の言葉と褒め言葉を、私たちの脳がどのように処理しているのかについて研究した。

 また、言語と感情の関係を探る広範な研究プロジェクトの一環として、こうした侮辱や賛辞の言葉に繰り返しさらされると、人の感覚はどう変化するのか?

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photo by Pixabay

脳波データで明らかとなった侮辱的な言葉が与えるダメージ

 脳波計(EEG)と電極を女性ボランティア79名の頭皮に装着し、被験者たちは、3つの異なる意味をもつ文章を声を出して繰り返し読む。

 それらは、「リンダは最悪」という侮辱、「リンダはすばらしい」という賛辞、そして「リンダはオランダ人」というどちらでもない文章だ。

 被験者の半分は、”リンダ”の部分を自分の名前で読んだが、半分は他人の名前を使った。

 被験者たちとほかの人間の交流は一切ないが、被験者たちは、3人の異なる男性たちによってこうした言葉が発言されたと知らされる。

 意図的に人を傷つけるような言葉を浴びせることは、決して倫理的なことではないため、罵倒言葉に対する人の反応を調査するのは簡単なことではない。

 しかし、実際の人間関係はなく、架空の人物から侮辱を受けるという、実験室での明らかに限定的な研究にもかかわらず、その侮辱は被験者たちに伝わった。

 脳波データからは、侮辱の言葉を聞くと、事象関連電位(ERP)の波形成分であるP2の振幅に変化が生じることがわかった。

 この影響は、侮辱が誰に向けられているかは関係なく心に留まり、繰り返されることによって、それがより強固に植えつけられることが証明された。

私たちの脳は、侮辱や褒め言葉に非常に素早く反応し、とくに侮辱の場合はそれがより顕著であることがわかりました。

脳波のこの初期P2シグナルは、長期記憶からの侮辱や賛辞の意味を取り出すことで引き金になると思われる、非常に速く安定した感情的な注目をとらえることを示しています。

侮辱と賛辞の反応の差は、時間の経過とともに大きくなります。

何度も繰り返し侮辱されると、頬に平手打ちをくらっているような状態になるのです。これは、強い否定的な評価言葉のほうが、語彙を引き出すときに自動的に感情の注意を引くことに関連しています。

今回、注目すべきは、被験者たちの間に実際の相互関係はなにもない、実験室での実験でもこうした結果が得られたことです。

これは、望ましくない社会行動に対する私たちの感性を示しただけでなく、こうした行動の評価は、ある程度自動的に行われているという考えとも一致します

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photo by Unsplash

人間はネガティブな言葉により注意を向ける

 賛辞の言葉もP2効果を引き出すが、侮辱ほどは強くない。

 賛辞と侮辱の言葉のどちらかに被験者の実際の名前が使われた場合、使われなかった場合に比べて、P2信号は強くなり、皮膚の伝導性が高くなる。

 どうして人間が、自分自身に向けられた賛辞や侮辱に、特に敏感に反応するように進化してきたのか、その理由を説明できる進化的な圧力があるのかもしれない。

自分に直接向けられた侮辱は、自分自身だけでなく自分の評判への深刻な脅威になります。

家族間を超えて協力を行うようになった超社会的な種族のメンバーにとって、自分の評判をおとしめる脅威は軽視できません。

侮辱は他人を傷つけ、誰がそうしたがっているかがわかるもので、周辺あるいはグループ内で社会的な対立があることを示すものです。

超社会的な種族のメンバーは、こうした言葉による平手打ちに注意を払いたいと思うでしょう。

協力を重んじる種族にとって、言葉の暴力や実際の平手打ちなどの攻撃的なスタンスは、その攻撃対象者だけでなく、それを見た人にも、自動的にネガティブな感情を引き起こす可能性があります

 今回の発見は、人間がポジティブな言葉や状況よりも、ネガティブなほうにわざわざ選択的により注意を向ける、「ネガティブバイアス」をもっていることを示す証拠も示している。

ネガティブバイアスの研究によって、人はだいたい否定的な出来事のほうに特に敏感であることが明らかになりました。

そのような出来事は、なんでもない中立的な事象よりも目につき、それに対するより強い反応を引き出すだけでなく、肯定的な出来事と比較しても、その頻度も高いのです。

感情的な言葉を読んだり聞いたりしたときも、同じような注目の仕方、それに続く処理の強化メカニズムが働いているのです。

こうした偏りの原因については、議論が続いていて、環境の統計的特性を示しているだけという説や、ネガティブな刺激とポジティブな刺激がどの程度、健康状態に影響するかなどの、進化的な分析を提案する説があります。

ネガティブバイアスが、あらゆるネガティブ刺激のほうがポジティブ刺激よりも注意をひくものであることを保証するものではありません。

ネガティブバイアスは確かにあるけれど、まだ十分に説明されているわけではない理由で現れる平均的な現象として存在しているのです

References:Insults are processed by the brain like ‘a mini slap to the face’ / written by hiroching / edited by / parumo

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この記事へのコメント 58件

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  1. 仕事やめて2年だけど上司の罵詈雑言が未だに頭の中ガンガンしてる

    • +31
    1. ※1
      自分を正当化すんなよ
      お前が仕事ができなかっただけやろ

      • -17
      1. ※44
        ああ。
        ※1さんを傷つけた上司は多分こういうやつだったんだな
        自分の思いどおりに動かなかったからって暴言吐いていいということにはならないし
        動いてほしいんだったらむしろ十分な指導しないとだめだろう
        その上でできなかったんだったら初めから向いてなかったってことで※1さんはやめてよかったと思うよ

        • +8
    2. ※1
      フラッシュバックしそうになる度に違う事を考えるんだ
      何か歌ってもいい、発声練習してもいい、その場で立ち上がってグルグル回ってもいい、とにかく思い出しそうになる度に、思い出さないように何かで上書きするんだ
      嫌な記憶は思い出す度に鮮明化して脳味噌に強く刻まれていくものだけど、違う何かで上書きし続ければ段々思い出せなくなるよ
      自分の将来に必要のない嫌な記憶、嫌な人物なんて忘れてしまえ

      • +11
  2. よく「今の言葉で傷ついた」などと言うけど実際傷ついてるんだよな
    更に時間が経ったあと当時を思い出してズキっとくる悪循環まである

    • +36
  3. 実際に傷害罪が適用されるケースもあるからね

    • +13
  4. クリス・ロックにビンタしたウィル・スミスも言葉によりビンタと同等のダメージを食らっていたことになるんだね。

    • +26
  5. ビンタと同じと聞いてウィルスミスとクリスロックを思い出した
    あれの是非はともかく、言葉の暴力は未だ軽視される事も多い気がするのでこういう研究結果が広まると良いな

    • +20
  6. むかしハーバード大学も似たところ研究してたな
    言動がどのように作業へ影響するかのテストで、自分に向けられた言葉どころか周囲に暴言や剣呑とした雰囲気を出す人がいるだけでパフォーマンスは著しく下がるんだとか
    だからどれだけ能力が高くて仕事が出来てもイライラした雰囲気出しつつ仕事する人とか口が悪い人とかはtoxic workerと言われ、そういう人よりも能力が低くてもコミュニケーションを取れる人のほうが欧米では好まれている

    それだけ人間ってメンタル防御力は低いんだから、直接言われたら致命傷になることだって十分あり得るほど危険なことだって、周知される世の中になってほしい

    • +21
    1. ※9 それを覆したのがジョブズ在りし日のAppleとMicrosoft

      • 評価
  7. 他人への悪口で自分もダメージを受けるのは、脳が自分と他者をはっきり区別できないからという話を聞いたことがある
    一方で、差別という形で他人との差異の理由に理不尽な難癖を付けて悦に浸る連中もいる

    他人の痛みを感じる共感性も、それっぽい適当な理由さえつけてしまえば簡単に麻痺するってことかね……

    • +10
  8. 自分で相手に言っても自分の脳もダメージ受けてるんだっけ
    そのストレスでさらに相手にぶつける悪循環よ

    • +13
  9. 悪口を言った後にめちゃくちゃ謝ったら帳消しになる?

    • -15
    1. >>13
      ならないと思う
      言葉の暴力の恐ろしいところは記憶に残る限り凶器であり続けることだ
      時間が痛みを和らげてくれることもあるが完全にはなくならないし、下手したら化膿するよ
      言わないのが一番だ

      • +10
    2. ※13
      これはならない思います。覆水盆に返らずって感じかな。悪口や暴言を言うだけ言って後で誤り倒すのはDVをする人にありがちな思考かも。

      • +6
    3. >>13
      帳消しにはならないけど言われた側にとって全くの無意味というわけでもない
      下手な比喩だけどちょっとした応急処置みたいなもんじゃないか
      傷が消えるか?って話

      • +2
    4. ※13
      たまにある「心にもないこと言っちゃった」は通用しないと思った方がいい
      人間心にないことは言えないから、普段から心のどこかで燻っていたことが口を突いて出てきたに過ぎない。それで取り返しの付かないことを言っちゃうようならお察し

      • +7
    5. ※13
      クシャクシャに丸めた紙を開いても元のツルツルの状態にはならないのと一緒

      • +8
    6. ※13
      子供へ、いじめについて説明する母親だか先生だかが、

      子供に思い付く限りの罵詈雑言を言わせ、その一言ごとに
      真っ白の新品だった紙をグチャグチャに小さく折り曲げていき、
      「じゃあ、今言ったことを謝って」で
      「ごめんなさい」と同時に紙を最初の大きさに広げ、
      「元通りに戻りましたか?」→「ノー」
      「そうです、これがイジメです」

      みたいなデモンストレーションをやってる動画を見たことがある。

      • +7
    7. ※13
      あなたが周囲の目がある中で惨めな姿を曝け出し存分に苦しんで、さらに相手自らの手でよりもっと苦しませることができたら帳消しになるでしょう

      • +1
  10. ネットでもリアルでも(頭の中でも)悪口全然言わんからか超楽天家だわ
    他人の考えや行いを正してやろうという正義感が誹謗中傷に繋がると思ってます(´・ω・`)

    • +1
  11. 親に小さい頃から鍛えられ続けたおかげで今では鋼のメンタルです

    • +1
  12. やっぱコラボする前には気合入れて張り手してからのぞみますね
    シャキッとコーンに生まれたこの命
    うーん

    • -1
  13. パワハラ上司から辞め際に言い捨てられた罵倒がずっと頭にこびりついてるから納得
    思い出すだけで○にたくなる

    • +11
  14. アカデミー賞授賞式のウィル・スミスを思い出したわ

    • +1
  15. 虐めにあった、モラハラにあった、そういう人が物覚えが悪くなったとか頭が回らなくなったって訴える人が非常に多いのだけど実際に海馬が萎縮してるからな。
    何故か判明はしてないけど酷いストレスに晒されると右と左の海馬にうち左の海馬が萎縮してる。
    最大で40%くらい萎縮しちゃってることがあるのよね。
    だから記憶力が落ちるのも頭が回らないのも当たり前なんだよね…だから怖いんだけど。

    もし自分の子供が長期間虐めを受けてるとかあったらそのままほっとくと危ないからすぐに介入してあげてね。
    脳は萎縮してるし、どの子も身を守るのに一生懸命にならざるをえずに自分らしく振る舞ったり自分のことを優先したりできなくなって精神的発達が停止ししちゃってる。特に思春期の子は。

    • +22
    1. >>31
      え…。そうなんですか…。だから、あたし、覚え悪い時あったのかな…(母親のモラハラ、DV、同級生からのいじめetc.の経験者)

      • 評価
  16. こないだ中嶋の張り手で失神KOされた遠藤のダメージを計るには、どんな言葉を浴びせるに相当するのだろう?

    • 評価
  17. 他人が叱られるといたたまれなくなるし、ネットで煽り合いばかり
    見てると疲れるよね。自身で選択できることなら、あまりネガティブ
    な言葉に触れないよう意識した方が良さそう。
    煽った見出しに弱いから特にねwそれ見て、一言何か言ってやろうじゃなく
    て無視することも必要かも。

    • +2
  18. アダルトチルドレンはこうして生まれる

    • 評価
    1. ※37
      ?「あなたのインナーチャイルド、今日も元気!?」

      • +1
  19. 物理的な傷はいつか癒えるけれど、心の傷は一生消えない

    • +4
  20. 逆に相手を褒めたり、慈善行為をしたら自分と他人の脳に好影響なのかな。

    • +5
  21. そりゃ何十年経っても暴言ですら忘れないもんね。

    • +10
  22. あからさまな悪口や暴言でなくても、云われたら傷ついて忘れられない言葉もある。
    冗談のつもりで出身地さげられるとか

    • +9
  23. 全ての職場で暴言監視AI+自動通報を義務化して

    • +1
  24. 私は三人兄弟の長女です。妹と弟がいますが実の母と同居しています?昨年、妹家族とレストランに行きました。私がトイレに行っていた時に妹が母に「お姉ちゃんと住んでいて幸せ?」と聞きました。母は「幸せじゃない」と答えました。私は妹に対して腹が立ちました。長男と結婚して義理の面倒をみることを断っているからです。自分は親に対して何もしていません。金銭の援助もしないくせに姉に対して口だけ出し母と会えば帰りの高速代や子供達にお小遣いを貰って帰ります。今の家は、私がずっと働いて購入した家です😃ローンが無いのは私だけです。頑張って私に対して失礼です。母の回答にも腹が立ちます。出ていけば良いじゃない❗と言いましたが私の家が一番楽だと言いました。血の繋がりは恐ろしいものです。妹、弟をブロックして一年我立ちます。母は歩くのも大変になり病院通いも私の仕事の合間に連れて行きます。帰って来ても「ありがとうも」

    • +1
  25. もう10年近く経つけど新卒1年目の研修明け直後に上司から、仕事できないね何でできないの?見た目だけだね君って言われてたのがずーっと頭から離れないわ
    当然今は違う会社にいるし違う仕事してるのに、ほめられても素直に受け取れない

    • +1
    1. >>47
      上司が悪い
      新卒の管理が出来てないド下手くそ
      気にするな

      • +7
  26. 物理的にも脳がダメージを受けるのが証明されたのは分かったけど、それでどうしたらいいのか。私は、二十年以上受けた言葉の暴力を、そのあと二十年以上引きずっている気がするけど、元通りにならない脳だか心だかでやっていくしかないのかなあ。

    >この影響は、侮辱が誰に向けられているかは関係なく心に留まり、繰り返されることによって、それがより強固に植えつけられることが証明された。
    暗そうなニュースの見出しを思わずクリックしたり、残酷な内容のフィクションを「楽しむ」こともあるのはなんでなんだろう。

    • +1
  27. 傷つけられた!という人は
    自分も人生の過程で他人を傷つけてきた事を自覚した方がいい
    私だけ私だけというのはあまりに幼い考え方だ

    • -1
    1. >>50
      否定的な言葉は脳にダメージを与える、って話なのに、否定的にならんでも。
      みんな頑張ってんだよ、つらかったね偉いよでいいじゃん。

      • +1
    2. >>50
      >あまりに幼い考え方だ
      まさにそういう何気なしに人格批判の言葉を投げつけることに警鐘を鳴らしてるんだと思うけどな
      言いたいことはわかるけど前半部分だけで十分言いたいことは伝わるはず。
      そこで言わなくてもいいことまで言ってしまってないか考えることが大事なことなんじゃないのかな

      • +6
    3. >>50
      程度もあるでしょ。他人の人生はわからない。幼い考えなんて言えないわ。

      • +3
  28. だとすると、なんで、割と悪口を嬉々として言う人がいるんだろう…?????

    • +1
    1. >>53
      嫉妬とかねたみそねみでひねくれて自分が不利になってでも人の足を引っ張りたい人って多いっていうから

      自分がどっぷりつかってる悪意の沼の泥をそこら中にぶちまけて攻撃相手どころか他者もろとも巻き込んでしまえっていうタチ悪い性格なんじゃない? 

      誰かを叩けばみんなが注目してくれるしね
      重度のかまってちゃんの成れの果てというか承認欲求を変なほうにこじらせてる人とかもそれ系かと

      いまさら多少の泥しぶきが自分に飛んでも麻痺してるしそれ以上に注目されたいんでしょ

      そういう人はたいてい自分に非がある可能性とか1ミリも考えないし自分を省みて変えようともしない人とか
      自分が絶対正義で他者が悪って極端な思考やネガティブな思い込みから抜け出せないから実生活も破綻しててネットしか居場所が無いかわいそう人なので構わないでさしあげるのが吉ですよ

      • -3
      1. >>56
        今の職場の上の人とかがまさにそういうタイプでめちゃくちゃにしんどくて、こっちの身体に影響来てるんですけど、つまりのところ、離れた方が吉なんですね…。

        • +5
    2. ※53
      アル中の迎え酒とか、薬物中毒者みたいなもんでは?

      攻撃的な文句を言ってる間だけ一瞬
      アドレナリンがガンガンに出て気持ちいいけど、
      日常的にそれを繰り返していると
      普段からイライラ気分が悪いのが常態になって
      それを打ち消すため さらに攻撃に出る無限ループ。
      そして、その度に基礎状態が悪化していく。

      • +4
  29. 「今の言葉に傷ついた…」という申告に対し、
    傷つけた側が「「今の言葉に傷ついた…」という言葉に傷ついた!」みたいな逆ギレの場合でも、実際に傷ついてるんだろうか?

    • +1
    1. ※58
      いわゆる「繊細ヤクザ」のクレームに
      うんざりしてる人も居そうではある。

      • -2
  30. 働いてない人を「ニート」と呼んで面白半分にからかう風潮があるけど、これも立派な暴言だと思う。過去にモラハラパワハラを受けて精神不安定になって働くのが嫌になった人、人と接するのが怖くなってしまった人もいることを忘れちゃいけない。
    表面上は平静を装おうと努力してる人もいるけど心にはヒビが入ったような深刻なダメージを受けていて、ちょっとしたことでも嫌な記憶がぶり返す。そして働けなくなった者は即落ちこぼれ と見なされ世間からいわゆるニートと蔑まれ問答無用で馬鹿にしてもかまわない嘲笑の対象となる。こんなんじゃ余計プレッシャー感じて働けなくなるからこんな風潮は早く廃れてほしいと願ってる。
    かくいう自分も学生時代に執拗に悪口言われたりしていじめられて躁うつ病になって今働けない状態で、毎日嫌な出来事がフラッシュバックしてる。それをかき消すために大声をあげちゃったり急に誰もいないのに意味不明な暴言を独りごちたりしてしまう。こういうのをチック症、トゥレット症というんだけど、決して異常・変人なのではなく正当な自己防衛なんだよ。
    暴言や蔑み見下しの風習なんていうのは本当になくなってほしいと思う。

    • +6
    1. 働きたくても働けない人や
      家事手伝いはニートではないので
      ご安心ください

      • 評価
  31. 自分自身に絶対の自信があれば別に相手に何を言われても何とも思わないね

    • 評価

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