この画像を大きなサイズで見るある日曜の朝、景色を楽しもうと家の外に出た撮影者さんは、丘の中腹に茶色くてモコモコした生き物がいるのに気がついた。
最初は「太った鹿かな?」と思ったという撮影者さん。だが、しばらく見ていたところ茶色い生き物が突然立ち上がった。鹿じゃない、熊だ!
その熊はどうやら母親で、2頭の子熊を連れていた。そして撮影者さんが見守るうちに家の前までやって来ると、木に吊るされたバードフィーダーに気づいた……。
この動画はアメリカのコロラド州ウエストクリフで撮影されたものだそう。撮影者さんは熊に気づくと、すぐに家族を起こしに行った。
そして玄関に戻ってくると、熊は気に吊るされたバードフィーダーを見つめていた。
この画像を大きなサイズで見るだがフィーダーはかなり高い枝に吊るされていて、さすがのクマーも届かない。そこで母熊は、フィーダーを吊るしている木に上り始めた。
この画像を大きなサイズで見る太い幹からフィーダーまではまだ距離がある。母熊はフィーダーを吊るしてある枝の上を移動し始めたのだが……。
クマーの巨体を支えるのはちょっと無理じゃない?
この画像を大きなサイズで見る案の定、枝は重さに耐えられずに折れてしまった。
この画像を大きなサイズで見る結果的に、食べ物にはありつけたようなので、熊たちにとってはラッキーだったんだろう。
家の外に出てこの様子を眺めていた撮影者さんたちだが、すぐに家に逃げ込めるように、ドアは開けたままにしておいたそうだ。熊を含め、誰にもケガなどなかったようで何よりだったよ。
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。
















やたら食い意地が張ってると思って眺めてたら親子熊だったのか
あの体重であの高さから落ちて大丈夫なんだな
腰痛持ちの自分は見てるだけで寒気がしたわ
>>2
枝がしなったから実質1m程度の落下で済んだよう。
まあ4~5m程度の落下なら結構平気のようだけど。
お尻を下にして枝をたわませているね
枝が折れなくてもフィーダーを捕まえることができると考えたんだろう
木に登る前の見上げたりしてる所が可愛いww
折れたらヤバイっしょ💦と思って動画見始めたけど、たわんだからダメージ薄そう
これだけ木登りうまいんだから、上に逃げてもダメだなこりゃ
なおうちの馬鹿猫は箪笥の上から俺の腹に飛び降りるか背中から落ちてしばらく伸びているは猫として俺と同様に運動神経は大丈夫か?疑いたくなよな。
枝を噛んで削っているようにも見える
これ子熊も食べれるように意図して折ったんじゃなかろうか
>>8
こっちに見える
折れたというより折った
バードフィーダーって
鳥以外にも色々な動物が来て
生態系に影響出てしまうのではなかろうか
攻略法と餌の味を覚えられてしまったから、このお宅ではバードフィーダー設置はもう無理かな
ベランダや軒先に吊るしても家に登られかねないし
子連れか
木の枝を噛んでるし折ろうとして折ったんだよ
この地域の人たちはわかってて住んでるんだろうけど、家の目と鼻の先に子連れ熊がいるの怖すぎるな…
庭と食べ物が結びついちゃったからまた来るだろうな
バードフィーダーやめても、何年かは人間が庭に居るのは危険かも