この画像を大きなサイズで見る日本人の心の友・ソウルフード・発作的に食べたくなるアレ、と言えばすなわちラーメンである。その味をご家庭でもお手軽に食べられるように開発されたカップラーメンは、我々にとって実にスマッシュヒットな発明だった。
現在では世界各国で愛されるようになり、ご当地ラーメンも枚挙にいとまがないほど発売されている。
さて今回、さて今回、カップラーメンの元祖・日清食品の子会社であるアメリカ日清(Nissin Foods USA)が、「パンケーキ」と「エブリシングベーグル&クリームチーズ」フレーバーのカップヌードルをリリースした。いったいどんな味なんだろうか?
朝食にピッタリ?パンケーキ味のカップヌードル
ちょうど今から1年前、アメリカの日清食品では「ブレックファスト」つまり朝食と銘打ったカップヌードルを発売した。
パッケージに描かれているのは、バターとメイプルシロップがのっかったパンケーキである……パンケーキ?
アメリカじゃ甘いとしょっぱいが混在するものが好まれているが、まさかこれもしょっぱいカップラーメンに甘いシロップが施されているとかなのか?
この画像を大きなサイズで見るそりゃあ日本でも某ペヤングとかが、いろいろキワモノなフレーバーのカップ麺をこれでもかって言うくらい次々に出してくれていたりするので、このくらいじゃまあ驚かない。驚かないけど実際味はどうなんだ?
実際に食べてみた人の体験談を探してみると、やはり甘いともしょっぱいともつかぬビミョーな感じらしい。
メイプルシロップ風味のラーメンか…うーむ、想像がつかないや。
今度はベーグルとクリームチーズ味のラーメンが
そして今回、満を持してあちらで発売されたのが、この「エブリシングベーグル&クリームチーズ」味のカップヌードルなんである。
この画像を大きなサイズで見る「エブリシング・ベーグル」とは、ゴマやニンニク、ポピーシード、ドライオニオンなんかがトッピングされたベーグルのこと。
この写真の手前にあるみたいなヤツがそれだ。
この画像を大きなサイズで見るこの商品、ウォルマートの通販限定で発売中。実店舗での販売は来週かららしい。お値段の方は1個1.18ドルとのことなので、今のレートだと日本円で179円程度。意外と安いんじゃあるまいか。
さらにこの新商品の発売に合わせて、前述のパンケーキ味のカップヌードルも期間限定で復活するそうなので、アメリカで食べそこなってしまっていた人は探してみるといいかも。
この画像を大きなサイズで見るでもってこのベーグルラーメンの味はというと、まだ発売直後ということもあってさすがに口コミはほとんどなかった。誰か食べてみたっていう人がいたら、ぜひレポートをお願いしたい。
コンセプト自体への評価については、「エイプリルフールは終わったんだぜ」というコメントが目を引いたということで、察してもらえるかもしれない。
世界に広がるラーメンの輪
日清食品がアメリカに進出したのは、カップヌードルが発売された2年後の1973年のこと。なんと半世紀も前から、アメリカでラーメンを広め続けていたんだね。
日本国内でさえ星の数ほどのフレーバーが出ている上に、限定品なんかも次々にリリースされ続けているカップ麺。
元祖である日清食品では、現地の味を取り入れたローカルなカップヌードルを世界中でリリースしていて、現在では軽く100種類を超えるらしい。
海外旅行に行った先で、現地の袋麵やカップ麺をお土産に買って来るなんてのも楽しかったりするよね。
世界各地のインスタントラーメン、みんなにもお気に入りがあったりするのかな。これおススメ!ってフレーバーがあったら、ぜひコメント欄で教えてほしいんだぜ。
References:CUP NOODLESⓇ EVERYTHING BAGEL WITH CREAM CHEESE TAKES A BITE OUT OF BAGEL CULTURE / Cup Noodles Crams Full Breakfast Of Pancakes, Sausage, Eggs Into Instant Ramen / written by ruichan/ edited by parumo













期間限定と言われると手を出してしまいそうになるw
ベーグルの方がまだ安心して食べられそうだけど、クリームチーズはどうなんだろ
アメリカ人が愛してやまないベーコン味は商品展開に含まれていないのですね
アメリカ人といえば切っても切れない関係といっていいくらい定番なのに
ベーコンがハブられてるのが以外でした
日清は勘違いした陽キャ感がある会社だな。
ノリで旅館を破壊する大学生のような
クリームチーズ味はなんとなくだがイメージはできなくはないが、ベーグル味は全くイメージが思いつかん
元々日清食品は、アメリカでカップやきそばを「チャーメン(炒麺)」のブランド名で、ベーコン&オレンジソース味とか、ブルーベリージャム&チーズなど日本人から見れば「えっ?」となるようなフレーバーの商品を出してた。イマサラ
話題に上るような事しないと、現状維持も難しいのかもしれないけど、純粋に美味しそうなのを作ってほしいな
>>7
カップラーメン世界って新商品に数百種以上も出て
すべてが消え去ってる
結局うまいのはシーフードとかカレーなどのワンパターンな
ものしか残れんし、いつの時代にも変わらんだろう
>>10
だとしても変わり種を出す効果はそれにより目を引いた上でついでにベーシックが売れるからなので
その消え去る前提の新フレーバーは必要なんだと思うよ
>>10
バーニャカウダ、海老のビスクとか隠れた一品もありますよ
シンガポールラクサなんかも根強いリクエストで復活しましたし
パンケーキ味のカップヌードルとかダンジョン飯のライオスと奇食ハンターの鬼頭丈二の二人なら食べそうだな。
この二人、ヤバい料理はなんでも食べたがるから。
日本でもチョコの焼きそばとか出てたし
日清じゃないけどさ
日本人の常識を超えて現地向けの製品を作ること
日本企業に必要なのはこの姿勢だよ
日清は食べ物で遊ぶのをいい加減止めた方がいいと思う
ラーメンの定義固まってないって感じがメッチャする
パンケーキ味は、1年近く前に
日系アメリカ人と日本人2人の3人組YouTuberが
実食レビューしている動画を見たことがある。
「マックグリドルみたいな、甘じょっぱい系のイメージ。
ソーセージや卵の再現度も高い。甘さと塩気のバランスも良い。
ネタ商品かと思いきや、意外と普通にイケる部類」
「ただ、アメリカ工場のカップヌードル全般に言えることだけど、
麺そのものの質感が日本で作られている製品よりイマイチ。
どうせなら『日本工場で作ったパンケーキ味』で食べてみたい」
みたいな感じだった。
>>16
よく日本でもある「ケーキラーメン」の系譜だよね多分
日本ではラーメン屋で出てる
ちなみにクリーム担々麺は美味しかった
ケーキはまだ食べたことない
クリームうどんもうまかった
遊んでないで、他国の定番を味の調整せず売って欲しいな
以前食べたタイだったか現地版をまた食べたい
日本に置き換えば、
カップヌードルの、おにぎり味とか、
カップヌードルの、みたらし団子味でた、みたいな。
なんだろうこの感じ
簡易食品を、さらにインスタントで簡易味って
面白いけど、一体私は何を食べたいのだろう
>>18
めちゃめちゃ納得した。
ちょっとおにぎり味のヌードル食べてみたいっておもったけど、おにぎりも塩にぎりからツナマヨとか、それこそ「そんなもん入れる?!」みたいな変則的なのもあるから、何を再現するかっていう選択肢が実は非常に豊富だった…
歴代のカップヌードルで一番不味いと感じたのがアメリカで売ってたムスリム向けカップヌードル。
ポークエキスが入ってなくてね、二味くらい足りない感じ。ふやかした即席麺に塩をかけただけのような味。
あれはムスリムに対しても失礼だなと思ったけど、今は美味しくなったかな?
ケーキもヌードルも小麦粉でできてるんだからOK?
究極のメニューに「チョコレートそうめん」があるし。
新しい味や限定品が次々出るのは
購買意欲を煽るため
そうでもしないと、
以前の売り上げを維持出来ない
国民の財布(買い物する限度)
は減り続けているので
アメリカ向けなら
青いラーメンとか焼きそばだろ
アメリカ人なら、毒々しい色でも買うだろ
まあ、日本にも青いカレーとかあるけど
カップもパンでつくればいいのに
もうみんな、食い物で遊び過ぎだろ笑
カップラーメンだと思って食べれば違和感があるかもしれないけどちゃんとデザートとして作れば新しいタイプの甘味になれる可能性は秘めているような気はしなくもない
日本で出すなら卵かけご飯味くらいにすればギリ許される…かしら
すげえええw もう全然ラーメンじゃないトコロがスゲェ。
もはや何を食べさせられているのか…
ラクサ味とか、ラクサ食べたことないから、カップ麺でラクサを知る私みたいな人結構いるんじゃないかな。
調味料のいろんな味(塩とか醤油とかチーズとか)は許容出来るけど、料理味(お好み焼き味とか焼き肉味とかナポリタン味とか)は、なんか…
死屍累々の実験の果てに今の食卓があると考えれば、
実験的な味を出す姿勢は大切だと思う