この画像を大きなサイズで見るアメリカ、ペンシルベニア州のゴルフ場にぼっちのアメリカワシミミズクのヒナがいると連絡を受けた地元の動物保護団体は、すぐに現場に向かった。しばらく見守っていたが親御さんが現れることはなかった。
どうやらお母さんはヒナを置いてどこかにいってしまったようだ。保護団体に保護されたヒナは野生動物センターにゆだねられることとなった。
野生に返すことを前提でヒナをしばらく育てなければならない。スタッフが白いフクロウ型のぬいぐるみを与えたところ、ヒナはその身をゆだねて愛情を示したという。
アメリカワシミミズクのヒナを保護
ペンシルベニア州ハリスバーグにあるゴルフ場で、ふわふわの白いアメリカワシミミズクのヒナがひとりぼっちでうずくまっていた。
近くに親鳥の姿はなく、待てど暮らせど母親は現れなかった。育児放棄されたと判断した動物保護団体は、この子をレイヴンリッジ野生動物センターの専門家たちの手にゆだねた。
この画像を大きなサイズで見るセンターのスタッフは、このフクロウのヒナがいつか野生に戻ることができるよう、人間に懐かないよう注意深く扱う必要があった。
自然の環境にいるフクロウのように、人間に対する警戒心を忘れさせてはいけない。
そこでスタッフらは、ヒナのそばに白いフクロウのぬいぐるみを置き、親鳥に見立てた。
するとヒナはまるで母親に寄り添うようにそのぬいぐるみに身を寄せたという。このぬいぐるみが大きな慰めとなったようだ。
この画像を大きなサイズで見るぬいぐるみを与え、フクロウの画像を見て自分の仲間を認識させる
レイヴン・リッジのスタッフは、救助された動物たちに安らぎを与えるため、ぬいぐるみをよく用いるという。
もう少し落ち着いたら、このヒナにアメリカワシミミズクの画像を見せる予定だという。自分の姿を認識してもらうためだ。
視覚が発達していくにつれて、画像で見た姿を同種として認識し始めることができるようになるという。
最終段階でフクロウの代理親が登場
こういった段階を経て、ヒナが準備が整うと、この子はファラオという名の大人の保護フクロウ(オス)と一緒に暮らすことになる。
ファラオは野生には戻れなくなってしまったが、新たに保護された孤児フクロウの面倒をよく見てくれるため、これまでも何度も代理親をやっているという。
ファラオは優れたベビーシッターであり教育係なのだ。
スタッフたちは、このヒナがファラオの指導のもと、アメリカワシミミズクとしての生き方を学び、独り立ちできるようになることを祈っている。
アメリカワシミミズクのヒナは白い
アメリカ大陸に生息するアメリカワシミミズクは生まれてすぐは白い綿羽で覆われている。この綿羽は生後約1週間で抜け始め、茶色い羽毛に生え変わる。
生後約3ヶ月で成鳥と同じ羽毛になるまでは茶色と白のまだら模様になる。
英名はグレイトホーンオウル(Great Horned Owl)で、その名の通り、頭部に生えている長い耳羽が特徴だ。
その力強い姿や鳴き声から、多くの文化で神話や伝説に登場し、アメリカでは、知恵や勇気の象徴とされている。
この画像を大きなサイズで見るwritten by parumo













悲しすぎて精神がまたしぬ
ファラオさんが偉大すぎる…
もう離れ離れになるの分かってて何度も代理パパやってるんだろうな
一度その心情を聞いてみたいもんだ
ファラオかっこいい!
血のつながりを超えた究極の育メンじゃないか。
ファラオ、いいヤツだなあ!
フクロウたってオスも世話するんだな
保護センターなら殺鼠剤の心配はいらないのかな?
大、この子は・・・
母の愛、ぬくもりを知らずに育つのですね
ワシなのかミミズクなのかフクロウなのか、、?
母親が亡くなってしまった孤児の仔馬も、テディベアに甘えてる有名な画像がありますよね。仕方ないと思いながらも胸が締め付けられますを
偉大なるファラオ(代理父)
ワシタカとフクロウミミズクって実はあまり違いない?
ヒナの姿だけ見るとどっちか分からないな
育メン・ハクトウワシのマーフィ、元気かなあ。
まさしくファラオである
親は茶色いのに、なんで白い人形なんだ?
有った物を使ったというだけかな?
最初から託さないのはなんでかな。
>>15
返信しようとしたらマイナス押しちゃったごめん汗
懐き過ぎを防ぐため、とかかな?
とにかくヌイに懐く動物の可愛さってマジ半端ないと思う
今回の場合はヌイのチョイスセンスも素敵w
画像探したらファラオ氏頼れるイケダディですね
ぬいにカイロ仕込みたくなる
Raven Ridge Wildlife Center,pharaoh
鳥類ってオスも子育てする種類多くて素晴らしい