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怪我したキツネを保護しに行ったら別のキツネがスマホを奪ってスタコラサッサ

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(著)

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 イギリスの森に傷ついたキツネがいるとの通報を受けた英国動物虐待防止協会(RSPCA)の職員は、さっそく救助に向かった。

 怪我したキツネを発見した職員は、保護の様子を記録に残す必要があるため、スマホを地面に設置して撮影の準備を行った。

 するとその様子を見ていたキツネが、スマホに興味をしめしちゃったようだ。スマホに近づくと、そのまま口にくわえてスタコラサッサと走り去っていった。

 この付近には2匹のキツネがいて、職員が発見したキツネは別の元気な個体だったようだ。彼は文字通り「狐につままれた」ようだ。

Fox takes RSPCA animal rescuer’s phone!

怪我したキツネの救助活動中、別のキツネにスマホを奪われる

 英国動物虐待防止協会(RSPCA)の動物救助スタッフであるベン・フィッツコスタさんは、イギリスの森に傷ついたキツネがいるという通報を受け、現場へ急行した。

 フィッツコスタさんは現場で救助が必要だと思われるキツネを発見した。救助の様子を記録に残すため、スマートフォンを地面に設置し、動画モードを回し始めた。

 だがスマホは、全く異なるものを記録することになる。

 彼が発見したのは救助要請された怪我したキツネではなく、別の元気なキツネだったのだ。この時森には2匹のキツネがいたようだ。

 好奇心旺盛なキツネはスマホが気になったようで、ぐんぐん近づいてきた。その様子はスマホに記録されていた。

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 このキツネが怪我していないことは明らかだ。なぜならこんなに元気にスマホを加えて走り出しちゃったんだもの。

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スマホを回収し、怪我したキツネの保護も成功

 「信じられないことが起きた!」とフィッツコスタさんはスマートフォンを回収した後に述べ、さらに「でもこの動画はとても面白い。これはこれで楽しい思い出を作ってくれた」と付け加えた。

 幸いなことに、キツネは途中でスマホへの興味がうせ、それを地面に置き去りにしどこかに去っていった。

 フィッツコスタさんはキツネが落としたスマホを回収することに成功。

 その後、実際に傷ついていたキツネを追跡することに成功し、そのキツネを野生動物のリハビリテーターのもとへと連れて行き、治療を受けさせることができた。

 「怪我したキツネが完全に回復することを願っている」とフィッツコスタさんは述べている。

written by parumo

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この記事へのコメント 11件

コメントを書く

  1. カメラを持ち去る寸前の目(記事のサムネイルにもなっている部分)が、イタズラ心に溢れててかわええ…。

    • +2
  2. はやっ。
    足(草)音ウキウキで大笑いした

    • +8
  3. スマホのブラウザーがファイアフォックス

    • +2
  4. 大事そうにしてたからとりあえず盗ってみたって感じw

    • +8
  5. なんや?目の前に置いてくれたって事はコレもろてええんか?って感じで持ってくの可愛い
    残念ながら美味しいものではないけどね

    • +2
  6. 人違いならぬ狐違いだったのか。患畜がちゃんと見つかってよかった。

    • +1

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