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この画像を大きなサイズで見る人間の子供たちはちょっとした仕掛けのある絵本を読んでもらうのが大好きだが、それはニワトリたちも同様だったようだ。
動物保護施設にいるニワトリのムーンビームとピックルに、各ページに仕掛けがある絵本を読み聞かせたところもう夢中。
女性の横に座りながら、それぞれのページを興味津々に見ている。途中で飽きることなく、最後までずっと女性の声を聞きながら、絵本を見ていたのだ。
ニワトリたちに絵本の読み聞かせ
アメリカ、ネバダ州ラスベガスを拠点に活動している非営利動物保護団体「テンダー・ラヴィング・クープス」では、特別なケアが必要な動物たちや、飼育放棄された動物たちに安全で愛情のある場所を提供する活動を行っている。
ムーンビームとピックルは体に障がいを抱えているニワトリだ。
施設スタッフの女性が、2羽に絵本を読み聞かせたところ、ムーンビームとピックルは絵本に夢中になった。
絵本には、各ページにポップアップの仕掛けがあり動かすと別の絵が見えるようになっている。
この画像を大きなサイズで見るこのカラフルな絵本は、アリア・ノーランの『ザ・シークレット・フェアリー・ガーデン』で、2羽はこの絵本が好きで、特にピクルスの方が大好きなのだという。
この画像を大きなサイズで見るニワトリの視力は発達しており、人間が認識できる色の範囲を超えた色を見分けることができ、動体視力も優れているというから、ことさらカラフルで刺激的に見えたことだろう。
ニワトリが熱心に絵本に見入るとか、まるでファンタジーの世界の出来事のようだが、実際にあることなんだね。
written by parumo
















小さい声で返事しながら聞いてるのかわいい
ひよこ飼ったことあるが、ほとんど慣れなかったなあ、、個体によるのか、、
ウチに昔いた鶏にも絵本を見せたら喜んだんだろうか?
くっさくさ
マジ可愛すぎるんだけどww
日本だとニワトリ飼える場所は限られるなあ
昔神社にいたアグレッシブニワトリの印象しかなかったから、読み聞かせボランティアがあればぜひ参加したい
にわとりさんは赤色に注意がいきます
にわとりさんの強弱はとさかの大きさです
つまり赤色の大きさです
今回は花の赤色
その特性を利用してる
>>6
それで赤いバルブに反応するのか…
安全に視覚的刺激を得られていいね
ムーンビーム「いぢめる?いぢめる?(警戒)」
ピックル「…食える?(好奇心)」
カラーの印刷物は基本的には4色のインクで刷られる
それに加え必要であれば4色では表現できない特色が追加される
犬にだけ聞こえる犬笛のように、鳥にだけ見える色で印刷された本を鳥用に出したら面白いかもしれないね
コンゴウインコやカメに読み聞かせをする飼い主さんたちの記事もあったね。
自分より愛情深いと思う。
犬猫鳥には2~3児程度の知能があると思うし、猫2匹を可愛がってるけど、絵本は通じない気がしてしてないよ。
PCとの間に入ってきた時に、猫用の小動物動画をちょっと見せたりするくらい。
みんなはするのかな?
親子2羽の鶏を飼っていた。 ある晩小柄だが気の強い母鳥がネコに襲われ絶命した。
残されたまだ若い雌鶏はトサカが真っ白になり、1週間は餌をとらなかった。
そのとむらいの期間が過ぎると食欲が復活しトサカの色も赤に戻った。
人間なら顔色で心身の状態がわかったりするが鶏はトサカの色でそれがわかるのだろう。
かわよ…
めっちゃ寛いでる…