この画像を大きなサイズで見るポーリッシュチキンという種のニワトリは、頭部に長い冠状の羽毛(羽冠)を持つ、セサミストリートのビッグバードに似た容姿を持つかわいらしい鳥だ。
ところが水にぬれると、クリーチャー感がアップし、SF映画に登場する異世界のキャラクター状態となってしまうようだ。
もしくはモヒカンヘアをツンツンに立てた感もあり、ロックな感じの仕上がりになっているともいえよう。
水もしたたるファンキーなポーリッシュチキン
ポーリッシュチキンのフランは、ダーレアクレス農場で暮らしている。だがある日、不幸な出来事が起きてしまった。
彼女の自慢のふわふわな羽冠を持つ頭に別の鳥がフンをし、それが凍りついてしまったのだ。
そこでフランは心優しいスタッフに家の中に入れてもらい、お湯できれいに洗ってもらった。その結果、いつものフランとは別の姿へと変貌。
その結果ギズモがグレムリンに変貌するがごとく、フランはニワトリではなく別のクリーチャーへと変貌してしまう。
この画像を大きなサイズで見るスタッフは水にぬれた後の形態を「ファンキーチキン」と命名したそうだ。
フランのユニークな姿にネットユーザーは大いに盛り上がった。「これは私の夫が朝起きた時に見る私の姿だ」、「30分の昼寝が6時間になってしまった後の私だ」、「藁(わら)で作ったニワトリの装飾品かと思った」などのコメントがあがった。
いずれにせよポーリッシュチキンは、濡れていても乾いていても非常に愛くるしい。フランが自分の変化に気が付いたかどうかはわからないが、たまにはイメチェンもいいものだ。
ポーリッシュチキンとは?
ポーリッシュチキンの正確な起源は不明だが、オランダに最古の文献が残っている。この種の祖先が中世時代にアジアのモンゴル人によって中欧や東欧に持ち込まれたという説もある。
頭部の羽毛(冠羽)が最大の特徴となっており、様々なバリエーションが存在する。体型は中型で、オスの体重は2.75kg、メスの体重は2kgで主に観賞用、ペット用に飼育されているが、卵を食べることもできる。
この画像を大きなサイズで見るポーリッシュチキンは、温和でフレンドリーな性格なので、初心者でも飼育がしやすいといわれている。頭のモフモフな冠羽はとてもチャーミングだが、視界を遮るため捕食者に狙われやすいので外で飼うときには注意が必要だ。
written by parumo













サンダーっぽいw
可愛い❤️
飼いたいな~できれば雌鶏がいい。
雄鶏は街中では声がうるさいから無理だろうな~
濡れてる方と濡れてない方の動画両方見る事をおすすめします
どっちもめちゃくちゃ可愛い
セサミストリートに出てそう
乾いてる時はビッグバードにも似てるし
セサミストリートのビッグバードと言われて納得w(・∀・)w
もっこもこのふわっふわやん
静電気で逆立ってるモップに見えた
ボンバヘッ
セサミストリートにこんなのいなかった?
とってもファンキー!!!!
めっちゃ可愛い♡♡
そのままリオのカーニバルへ
もうちょっとカラフルだと浅草産馬カーニバル
もとから十分ファンキーだ
濡れてないとモフモフkawaii
濡れるとお目々が見えやすくてkawaii
結論:kawaii
どうもデジャビュを感じたと思ったらあの鳥だ
スヌーピーと仲良しの鳥 ウッドストックだ!
地面から首が出てたら枯れた植物にしか見えないw
濡れた姿がハワード・ジョーンズ
キョトンとしてるのが最高にかわいい