この画像を大きなサイズで見る歴史的建造物が多く残るフランス、パリでは後からエレベーターを設置するケースも多く、設置スペースの問題から人ひとり乗るのがやっとな激狭なエレベーターが数多く存在する。
それでもエレベーターがあるだけましで、ホテルであっても最上階へ行くには階段を利用しなければならないこともあるそうだ。
ということで、パリ名物の激狭エレベーターの動画がいくつか投稿されていたので見ていくことにしよう。
フランス、パリのエレベーターが狭い理由
パリには人が1人乗るのがやっとのとても狭いエレベーターが複数存在する。その理由は、パリの建物の歴史にある。
パリは17世紀に防火を目的として、建物の構造をそれまでの木骨造から石造りやレンガ造りに変えていったが、この時代に建てられた建物にはエレベーターが設置されていなかった。
1900年のパリ万博で、5階建て以上の建物にエレベーターを設置することが条例で制定されたが、当時のエレベーター技術は未発達で、小さくで昇降スピードが遅いものだった。
当時の建物は歴史的建造物としてそのまま残され、今も利用されているために小さなエレベーターが複数存在するようになったのだ。
また、4階以下の建物に後からエレベーターを設置する場合、設置スペースが限られているためどうしても小さなエレベーターしか設置できなかったようだ。
こういった事情で、パリの古い建物には激狭なエレベーターが存在しているのだという。
日本では、一番短いエレベーターが話題に
ちなみに、日本で一番狭いエレベーターはどこなのか検索してみたが、見つけることができなかった。
だが日本で一番短いエレベーターならわかった。それは2020年3月14日に開業した東海道本線・御厨駅にあるエレベーターだ。
このエレベーターはホームと改札階を結ぶもので、高低差はわずか階段6段分しかないという。このエレベーターは駅の改札口が階段のみだったので、バリアフリーのために設置されたそうだ。
















この狭さで乗ってる途中で止まったら嫌だなあ
閉所恐怖症は絶対乗れないな。100階建てだったとしても階段使うわ。
素人撮影が下手すぎてちっとも情報が入ってこない
ドイツのシュトゥットガルトの片田舎のホテルにも狭いエレベータあったぞ。
フランスに限らずヨーロッパ全般で事情はだいたい似たようなものなのでこういうのは少なからずある。
日本だけどこの動画の2倍くらいのサイズのエレベーターに乗ったことあるけど、めっちゃ狭かったよ
某製造会社が撤退し買い取って使ってた明治時代の
エレベーターあったけど、やたら丈夫で本部が移動し
工場ごと解体されるまで一度も故障しなかったが
新型エレベーター(それでも昭和60年代)はよく
ぶっ壊れてフォークリフトごと落下し、斜めに傾き
フォークも変な形に転がるのがよく見かけた
料理運ぶ奴じゃないよね?
すげーなこれ
閉所恐怖症の人が見たらやばそう
100年以上前に設置されたエレベーターが今も現役で稼働しているのはすごいことだ
ぐわ!こういうのダメだ!経験済みだ。
場所わすれたけど昔、東京出張で先方の業者さんに連れてってもらったスナックがテナントビルの中にあって、3人も乗ったらギュウギュウのエレベーター以外入り口が無かったんだよ!総勢8人出入りするのにまず時間かかるし、4Fだったか5Fだったかにたどり着くまでものすごいストレスなんよ。たまに止まって誰かいた時なんて無理だし。あんな狭いエレベーター初めてだった。
スナック自体は楽しかったけどあんなん火事とか地震あったらどこにも逃げ場が無いって恐怖から酒煽りまくったの思い出した。想像以上にキツいんだよあれぇ〜。
秋葉原のビルにもあったなぁ
体重制限ならぬシビアな体型制限があるな
このエレベーターに乗れない体格の人はどうするんだろう…妊婦さんも厳しいんじゃない?
まぁ、私も厳しいけど。
閉所恐怖症持ちじゃないはずだが、
これはあまり俺は乗りたくないな。
>>18
同じく……閉所恐怖症じゃないはずなんだけど見ててゾッとする