この画像を大きなサイズで見るイギリスの海岸を歩いていた女性が何かが必死に鳴き声を上げていることに気が付いた。声のする方を探してみると、岩の隙間にアザラシの子が!
首から下は全部すっぽりと砂の中に入り込んでしまっている。どうしてこんな状況に陥ったのかは不明だが、出ようともがいていたところ、どんどん砂の中に埋もれてしまったのかもしれない。
いずれにせよ自力で出ることは困難で、助けを呼ぶために大声で鳴いていたのだ。女性は地元のアザラシを保護する団体に連絡し、救助してもらうことにした。
首から下が砂にうもれて動けなくなっているアザラシの子
写真家のレイチェルさんは、地元の野生動物の写真を撮ろうとイギリス、ノーフォーク郡ワックスハムの海岸を訪れていた。
鳥の写真を撮ろうとカメラを構えたその瞬間、近くで悲痛な鳴き声を聞いた。鳴き声のする場所を探し回ると、護岸(ごがん)の岩の間にハイイロアザラシの子を発見。
アザラシの子は首から下が全部砂にうずもれた状態だった。この子が助けを求めて叫んでいたのだ。
この画像を大きなサイズで見る保護団体に依頼しアザラシを救助
自力でこの窮地から抜け出すことは困難だし、かといってレイチェルさん1人では助け出すことは不可能だ。
そこでアザラシの救助、保護活動を行っているFriends of Horsey Seals (FoHS)に連絡をした。
すぐにかけつけたFoHSのメンバーたちは、小さなアザラシが埋まっている砂を全部掘り返し、助け出すことに成功した。
この画像を大きなサイズで見るアザラシの子の毛皮は砂で汚れていたものの怪我はなく、元気だったという。子アザラシはそのまま自力で海へと戻っていった。
この画像を大きなサイズで見るハイイロアザラシの子は、最初は母親の乳を飲んで育つが、生後3週間から4週間で自分で泳ぎ、餌を探し始めるようになるという。
しかし環境に対応したり、捕食者からの脅威に対処する方法などを学んでいかなければならず、親から完全に独立するまでには約3か月くらいかかることもあるという。
FoHSによると、このアザラシはすでに親から離れ自分だけで生きていくための準備が整っている段階だそうだ。
だが今回のように不慮の事故が起きてしまうこともある。幸いなことに、万が一そうした状況が起こった場合でも、FoHSやレイチェルさんのようなやさしい人がいれば、困難を乗り越えていくことができるだろう。
written by parumo














ファッ!?(?Д?;)
こんな事もあるんやね
イギリスは前日のロビンフッドの木の件もあるので、どっかの阿呆がいたずらしたんじゃない事を祈る。
海に戻った瞬間、捕食される自然界あるある
心の底から『なんで?』案件
…マジで誰かのイタズラでない事を祈る
犬が消波ブロックの間に嵌まったこともあったな。こういうトラップから逃げる知恵もないと生きていけないのは厳しいぜ。
立ったまま足を動かすしか出来ないから地中に潜っていっちゃったのかな
いや、にしてもなんだかよくわからん…
もふりたいけどプロは我慢して自然に帰すんだろな…
数年後・・・
「あの時助けていただいたアザラシです」
なんだか未だモフモフで赤ちゃんかと思ったけどちゃんと一人で生きて行ける歳なのか
野生の子は逞しいな
尤も若いからこそ岩場トラップに嵌っちゃったんだろうけど
もう迂闊に近寄らないと良いね
>>9
そう、この子はまだ生まれて10日かそこらのモフ毛の赤ちゃんだよ
10日もすればモフ毛は抜ける
海に帰したって下手したら溺れて死ぬだけだ
これは人間のいたずらだとおもう
潮の満ち引きとかで行けると踏んだら戻れなくなったのかな
グーグルマップでWaxhamの砂浜に紐づいた写真見に行った
…アザラシってこんなふうに転がってるもんなのか
潮が満ちる前に発見できて良かったー!
タイトルが画像と合ってて可愛い
こんな小さい子が一人で海にもどってもママンたちに会えるかしら
途中で食べられちゃったりするんじゃないかって心配
大きなおメメが本当にキュートで心配で泣ける