この画像を大きなサイズで見る地面に横たわりながら、横にいる愛する我が子のお腹をコショコショとくすぐってあやしているのはアザラシのお母さん。
アザラシの母子間の愛情はとても深い。子供が自立するまでの間は我が身を削りながら子育てに専念する。
くすぐっているのか、おなかを撫でているのかはわからないが、とても微笑ましく、仲睦まじい親子の様子は、人間のセロトニンをブーストさせてくれることだろう。
我が子をくすぐってあやすアザラシのお母さん
おそらくはゴマフアザラシと思われる親子が、地面の上で横になってくつろいでいる。隣で寝転がる我が子のお腹をコチョコチョとくすぐっている仕草を見せるお母さん。
子供はキャッキャと喜んでいる様子だ。とても仲睦まじい様子で、母親の愛情に満ちた、やさしい世界が広がっている。
この画像を大きなサイズで見るアザラシのほとんどの種は1度に1頭の子供を出産する。母子関係は非常に密接で、強い絆で結ばれている。
母親は子供が自立するまでの数週間から数ヶ月間、食事を摂ることなく子育てに専念する。
ゴマフアザラシの母親は子供の声や匂いを覚え、子供を識別する能力があり、母親は数千頭ものアザラシの中から自分の子供を見つけ出すことができるという。
ゴマフアザラシの母親の愛情につつまれながら無邪気な様子を見せる子供。
この画像を大きなサイズで見る母親は子供がいとおしくて仕方がないといった様子で、顔を近づける。
この画像を大きなサイズで見る北半球の寒冷な海域に生息するゴマフアザラシは、流氷の上で出産するため、外敵から見つかりにくいように、赤ちゃんは雪や氷と同じ白い毛で生まれてくるという。
また、子供の白い毛皮は非常に厚く保温性も高い。特に、生後間もない頃はまだ海に入水することが少ないため、寒さから身を守るのに重要な役割を果たすそうだ。
毛色が全く違うので別の動物かと思うほどだが、しっかりと我が子を認識し、自立するまでその身を削りながら母親は子育てをしていくのだ。
ゴマフアザラシの子は成長するにつれ、その白い毛皮は徐々に灰色や銀色の斑点のある毛皮に変わる。
成長したゴマフアザラシはより多くの時間を海で過ごすようになり、海の中や岩場に溶け込む保護色が必要になるためだ。でもその時はもう、独立しているのでお母さんとは別の世界で自立して生きているんだね。
written by parumo















子どもがキャッキャ言ってる声が聞こえる気がする
微笑ましい
ほっこりかわいい
かあいい♡
カーチャン・・・・
>>4
よしよし いいこいいこ
見てたらなんだか泣きそうになった
てぇてえ!
シャチ「可愛いお子さんですね」
>>7
こっち見んな
お母さんくすぐったいってばー
「セロトニン」でカラパイアの記事を検索したら幸せになれた
美しすぎる
機会があったら横に寝そべってみよっと
こちょこちょって行為 乳飲めって合図だって聞いた事あるけど 飲んで欲しい時に飲んでくれないのはどの赤子でも同じなんだろか・・
今は無いがダイソーのアニマルシリーズで
同じようなぬいぐるみあり、家で同じように
遊んでるけど、癖になるとやばい
泣けるぅ…😭
ゴマフアザラシの育児は2-3週間程度
あとは流氷の上に置き去り
すごく逞しい生き物なのだ
>>16
マジか!?
意外過ぎる、こんな可愛い子手放すの、凄いキツイだろうに
>>18
手放すんじゃないよ、流氷の上で育てるんだよ
>>19
いや、マジで2〜3週間だよ。それ終わるとびっくりする位他人(他アザラシ)みたいになる
>>21
他ザラシ(他人のアザラシ野ざらし)ってこと?
>>16
独り立ちで置いてけぼりにされた時、子どもは追いすがったりいなくなった母親を呼んで鳴くんだよね・・・
大人になるって残酷だけど必要なことなのだ
がわいいぃいいいい
このこちょこちょって乳飲めって促す仕草だよ。水族館のアザラシ子育て動画でもよくやってる